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すいか・ながいも健康マラソン大会

2018年 6月 17日

― 10kmを完走 ―

   今年2回目となるマラソン大会、鳥取県北栄町の「すいか・ながいも健康マラソン大会」10kmの部に参加しました。以前、3回出場しているこの大会は、参加人数の多さとアップダウンがかなりあり、タイムが出にくい大会です。

1km6分30秒のペースで1時間5分を目指しましたが、結果は1時間7分ジャストでのゴールとなりました。アップダウンに苦しみ、過去最低のタイムとなりましたが、練習不足や膝の痛みから思えば、何とか歩かずに最後まで走りきれたことには満足です。8月のスイムラン出場に向け、この先1カ月半はコンスタントに練習し、完走を目指したいと思います。

完走証とゼッケン

完走証とゼッケン

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しまね分権自治フォーラム

2018年 6月 8日

― 島根原発をめぐる現状と課題について報告 ―

 「島根原発をめぐる現状と課題」と題し、自治労島根県本部原発対策委員会の橋本氏による講演がありました。

政府は、今夏の閣議決定に向けて「エネルギー基本計画」の見直しを進めていますが、骨子案では、再生可能エネルギーの「主力電源化」を進めるとしながら、原発20~22%は変更せず、核燃料サイクル政策の着実な実行をさらに推し進めようとしています。

現在、原発は7原発14基が再稼働していますが、老朽化とともに「核のゴミ」の最終処分問題、破綻した核燃料サイクルなど問題は山積しています。求めるべきは運転延長ではなく、一日も早い「廃炉」、そして現存する核のゴミについては再処理せず、当面サイト内での貯蔵・管理を行う中で安全確保に向けた技術開発などに取り組むことです。

島根原発1号機については、昨年原子力規制委員会において「廃止措置計画」が認可されましたが、使用済み核燃料の処分が課題となっています。既に申請が行われている2号機については、原子力規制員会が同型の沸騰水型原発(BWR)の審査体制を強化していることからも、再稼働に向けた審査がさらに加速することが予想され、注視が必要となっています。3号機については、原子力規制委員会への審査申請に関する事前了解願いが提出され、半径30㎞圏内の周辺自治体にも報告が行われています。改良沸騰水型(ABWR)については、圧力容器内へ設置したインターナルポンプの危険性や再循環系の配管を取り外した核納容器の縮小による危険性などが指摘されています。また、人的ミスにより制御棒が挿入できずに運転開始が延期になり、点検漏れなど管理不徹底の経緯もあることなどからも、住民の声を十分に反映する取り組みの強化が求められます。

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自治労島根県本部第106回中央委員会

2018年 6月 8日

― 統一地方選に2名を推薦 ―

 自治労島根県本部第106回中央委員会が松江市ホテル白鳥において開催され、出席しました。冒頭あいさつに立った成相委員長は、4月に発生した大田の地震の対応に尽力された組合員の皆さんに感謝の意を表すとともに、自治労の課題として、島根原発再稼働阻止、臨時・非常勤職員の会計年度任用職員への移行、立憲民主党との連携による政治闘争などをあげ、組合員への理解と協力を求めました。

議案では、当面の闘争方針、補正予算などが提起され、それぞれ承認されました。特に、第4号議案の自治体議員選挙闘争の推進についてでは、来春執行される県議選松江選挙区に白石恵子氏、浜田選挙区に須山隆氏を推薦決定しました。統一地方選、夏の参議院議員選挙での躍進をめざし、組合員のさらなる結集を図る必要があります。

あいさつする成相執行委員長

あいさつする成相執行委員長

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島根原発に関する要請行動

2018年 6月 5日

― 出雲市に対して5項目を申し入れ ―

 フォーラム平和・人権・環境しまね、自治労島根県本部の連名により、中国電力に対し、島根原発立地自治体と並の安全協定を結ぶことなど5項目の要請をするよう「島根原発に関する要請書」を出雲市に対して提出し、その後、意見交換しました。

要請書を受け取った持田防災安全部長は、「原発30km県内にある雲南市と安来市の3市とは、必要に応じて副市長レベルでの会議をもっており、連携を密にして引き続き要請していく。また、国に対しても県市長会をとおして要請していく考えである」と回答しました。また、「出雲市においても中電の5月22日の申請以降、安全対策協議会などの意見を踏まえたうえで、意見の照会がある場合に、しっかり市の考えを示していきたい。6月議会中には常任委員会、特別委員会などでも説明していく必要がある」と述べました。

福島第1原発事故は、『核と人類は共存できない』ということを立証し、国民世論も大多数が原発に頼らない社会の実現を求めています。また、使用済み核燃料における再処理工場建設の目途も全く立っておらず、避難・誘導など防災計画は、実効性のあるものとは言えません。今後も市民団体などと連携し、原発の再稼働阻止に向けて活動していきたいと考えます。

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「出雲市役所神門会」歓送迎会

2018年 5月 25日

― 3名が退会、3名入会し総勢46名に ―

 恒例の神門会歓送迎会が料亭「たわら」で開催され、参加しました。昨年度末をもって退職された3名の方には、在職中および議員となってからも公私ともにお世話になりました。これからも地域発展、ひいては出雲市発展のために、それぞれの分野で活躍していただきたいと思います。

また今年度、新たに3名の方が入会されました。2名が新規採用、1名が転居ということです。同じ地域に住み、同じ市役所で働く仲間となった縁を大切にしながら、交流を深めていっていただきたいと思います。総勢46名の神門会の発展を望みます。

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出雲市職員退職者会

2018年 5月 25日

― 芦谷の滝見学とグラウンドゴルフで交流 ―

 出雲市職員退職者会の今年度事業第1弾となる芦谷の滝・平成温泉とグラウンドゴルフの交流に参加しました。芦谷の滝は、地元芦渡町にあるにもかかわらず、初めての見学となりました。この滝は古くから信仰の対象とされており、この噂が福岡県・宗像神社に届き、天光瀧姫命(滝の御姫様)を分霊としてまつるようになったことから、地元では瀧姫さんとも呼ばれ、親しまれています。落差は10mほどですが、水量は豊富で、涼しく落ち着きのある名瀑でした。

グラウンドゴルフ大会は、参加者15名が4班に分かれ、16ホールで競い合いました。年に1~2回程度しかする機会はなかったのですが、この日は調子がよく、3位という成績で商品もいただきました。その後、平成温泉で昼食を囲みながら楽しい会話で交流を深めました。全事業に参加することは難しいですが、これからも皆さんとの交流を大切にしていきたいと思います。

芦谷の滝

芦谷の滝

グラウンドゴルフの一コマ

グラウンドゴルフの一コマ

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八市スポーツ交流会

2018年 5月 19日

― スポーツ鬼ごっこで汗を流す ―

 恒例となっている自治労県本部八市連絡協議会のスポーツ大会が、浜田市の島根県立体育館で開催され、参加しました。今年の競技は「スポーツ鬼ごっこ」で、1チーム7名により、相手方のエンドにあるサークル内にあるトレジャー(宝)を相手にタッチされることなく獲得すると得点が入るという競技です。

2試合に出場しましたが、見た目よりもかなりハードで、5分間のハーフで交代しなければ体力が持たないほどでした。出雲市職員連合労働組合チームは3試合で全敗してしまいましたが、県内八市の交流はもとより、気持ちの良い汗を流した一日となりました。

スポーツ鬼ごっこでの対戦

スポーツ鬼ごっこでの対戦

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名和マラソンフェスタ2018

2018年 5月 13日

― 半年ぶりにマラソン大会に出場 ―

 昨年10月の一畑薬師マラソン大会以来となるマラソン大会に出場しました。この間、左膝の痛みが取れず、練習もままならない状態が続いていましたが、4月頃から少しずつ練習を再開してきました。

大会は10kmに出場し、雨が降り続く中でのレースとなりました。前半の下りはまずまずのペースだったものの、後半の上りは練習不足もあり、かなりペースダウンしてしまいました。記録は、1年前に比べると10分位遅い1時間5分45秒でした。途中、300m位歩いてしまったことに悔いが残りますが、次回のレースでは1時間4分台を目指したいと思います。

完走記録証

完走記録証

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神門ヒスタム例会

2018年 5月 10日

― 黒曜石について学ぶ ―

 神門ヒスタム例会が開催され、参加しました。今回は島根県立古代歴史博物館で開催されている企画展「隠岐の黒曜石」について、稲田学芸員から説明を受けました。

隠岐で採れる良質な黒曜石は、打ち欠くとナイフのように鋭く割れ、狩猟採集を生業とした先史時代には、狩りや加工用の道具として用いられました。その利用は、約34,000年前の後期旧石器時代初頭までさかのぼり、それ以降、弥生時代に至るまで途切れることなく使用されています。

大分県姫島産の白っぽい黒曜石、北海道白滝産の赤い縞の入った黒曜石など産地による違いや、世界各地においても主に狩猟採集や加工用として使用された黒曜石なども展示されており、見ごたえのある企画展でした。

展示品の説明を受ける

展示品の説明を受ける

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トロッコ列車奥出雲おろち号

2018年 5月 6日

― 荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡を案内 ―

 王墓の里文化財ボランティアガイドとして、トロッコ列車奥出雲おろち号に乗車し、遺跡の案内をしました。ゴールデンウィークの最終日とあって、出雲からの乗客は4家族9人とやや少なめでした。

直江駅での停車時間10分間を利用して荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡について説明しましたが、少し寒かったこともあり、乗客のほとんどが一般車両に移られ、ほとんど聞いていただくことができませんでした。今後は、天候や人数などに応じて個別に説明するなど、臨機応変に対応すべきだと感じました。

奥出雲おろち号

奥出雲おろち号

 

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