岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

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にしのみや甲子園ハーフマラソン

2018年 11月 11日

― 2年ぶりのハーフマラソンを完走 ―

 約2年ぶりのハーフマラソンに、兵庫県で開催された「にしのみや甲子園ハーフマラソン」

を選び、出場しました。スタートは甲子園球場前で、出場者も6,000人と多く、スタートするまでに2分半を要しました。

前半は快調で、1km約6分前後で10kmを通過しましたが、13㎞付近から足にきてストライドが狭くなり、ペースダウンしてしまいました。しかし、粘りながら最後まで何とか走り切り、2時間20分前後(記録証は後日郵送)でゴールしました。

来月のフルマラソンに備えてのハーフマラソン出場でしたが、今回のような走りではとても完走できないと思います。残された3週間、練習量を増やし、スタミナをつけることが課題だと感じました。

大会のようす

大会のようす

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島根県地域包括ケア推進トップセミナー

2018年 11月 8日

― 地域包括ケアシステムについて学ぶ ―

 島根県健康福祉部が主催する島根県地域包括ケア推進トップセミナーが三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 岩名礼介氏を講師に迎え、「地域包括ケアシステムからはじまる地域づくり」と題し、雲南市チェリヴァホールにおいて開催されました。

地域包括ケアシステムは、高齢者が尊厳を保ちながら、重度な要介護状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる社会を目指すものです。そのためには、介護保険に代表される共助だけではなく、自助・互助・公助の仕組み作りが大切です。中でも、地域のさまざまな資源をまとめていく仕組み(葉っぱ事業)と地域住民や家族、近所とのつながりなど「自生的に土壌が構成」(土事業)されることが重要で、介護分野以外の関係者がどれだけ参加するかがポイントになると指摘されました。

今や生産年齢人口は減り続け、2040年には75歳以上の方を3.3人で支える時代がやってきます。時代の変化とともに、医師や看護職、介護職の役割も移行しながら人的資源を確保(ロールシフト)も取り入れながら、人口減社会の中で地域包括ケアシステムを構築していく必要性を感じました。

トップセミナーのようす

トップセミナーのようす

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出雲市職員退職者会 健康マージャン大会

2018年 11月 7日

― 第2ラウンドで初のトップ ―

 健康マージャンの第2ラウンド2回戦が開催され、参加しました。前回から東風戦となり、早くて小場の展開となっており、いかに親番で連荘できるかの戦いとなっています。結果として、4回の対戦でトップ1回、3着2回、4着1回という結果に終わりました。

第1ラウンドでは、1回しかトップを取れなかったことを考えれば、久しぶりのトップが取れ、まずまずの成績となりました。第2ラウンドはあと3回戦開催され、順位を競います。できる限り参加し、良い順位を目指します。

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連合島根 出雲地区会議「市政報告会」

2018年 11月 6日

― 連合推薦3市議による議会報告 ―

 連合島根出雲地区会議主催による「市政報告会」が出雲会館において、約80名の参加者のもと開催されました。私と板倉一郎議員、大谷良治議員それぞれが20分程度、9月議会における一般質問や議案の審議状況などについて報告しました。

私は、9月議会における一般質問(①公共施設の更新問題に対する取り組みについて②交流人口1200万人確保に向けた現状と課題について)を報告するとともに、市政の課題として、新体育館建設や次期可燃ごみ処理施設の建設、議員定数についても議会としての現状認識などについて説明しました。

連合島根出雲地区会議では、年1回の市政報告会ではありますが、組合員の皆さんと接する貴重な機会であり、これからも議会活動を知っていただくために、継続した開催を望みます。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

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第14回なかうみマラソン全国大会

2018年 11月 4日

― 1時間の壁を破れず ―

 なかうみマラソンの10kmの部に参加しました。当日は晴天の中、気温も上がり、暑く感じられるくらいの天気でしたが、風光明媚な中海湖岸を気持ちよく走ることができました。途中、アップダウンはあまりないものの、最初と最後の橋を渡る際は、かなりの高低差があり、苦しみました。

記録は1時間2分10秒と、先週の一畑薬師マラソンに続き1時間を切ることができませんでした。膝の痛みを抱えて以降、久しく1時間の壁が破れていません。来年のくにびきマラソンでは10kmで1時間を切れるよう、練習したいと思います。

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「いずも産業未来博2018」

2018年 11月 3日

― 大勢の来場者でにぎわう ―

 恒例となっている「いずも産業未来博」が出雲ドームにおいて開催され、参加しました。会場には120社・団体から出展があり、天気も良かったことから例年以上に多くの人で賑わっていました。

未来博は今年で16回目を迎えますが、昨年から少し趣向を換え、出雲の魅力を「見て」、「触って」、「体感」することにより広く情報発信するとともに、未来の産業を担う子ども・若者と地元企業のマッチングの場を創出し、将来の雇用確保と定住促進を図ることを目的として開催されています。

子ども店長や会社の立ち上げ、製造、販売などについての「ベンチャーキッズショップ」の開店などもあり、子どもたちの学べる場として定着してほしいと思います。

多くの人で賑わう出雲ドーム

多くの人で賑わう出雲ドーム

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第40回記念大会 一畑薬師マラソン大会

2018年 10月 28日

― 10kmの部に出場 ―

 5月の鳥取県名和マラソンフェスタ以来、およそ5カ月ぶりとなるマラソン大会(10kmの部)に出場しました。一畑薬師マラソン大会は、今年で40回目を迎える歴史ある大会で、最後の1138段を登る石段は日本一過酷な石段マラソンと言われています。

この間、ひざの痛みは消えたりまた痛くなったりの繰り返しで、当日も万全の状態ではありませんでしたが、1時間3分37秒でゴールしました。故障していた昨年よりはタイムを4分20秒縮めることはできましたが、本調子にはまだほど遠い状態です。来週には、なかうみマラソンへも出場する予定で、12月の国宝松江城マラソンに向けて練習を続けていきたいと思います。

開会式のようす

開会式のようす

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JR西労組出雲支部 第28回定期大会

2018年 10月 27日

― 安定雇用と労働条件の整備により、質の高いサービスをめざす ―

JR西労組出雲支部の定期大会が松江市労働会館において、約30名の出席のもと、開催されました。JR西労組では、「責任組合の役割を自覚し、安全を基礎に、持続的発展に向けた展望を切り拓こう!」をスローガンに、創造・参加・実践を掲げています。

福知山線列車事故から13年が経過しましたが、昨年12月には新幹線では初めての「重大インシデント」が発生し、安全性向上に向けた取り組みが急務となっています。また、山陰においても今年3月に三江線が廃止され、地方ローカル線への対応が課題となっています。新交通体系によって地域住民の方の利便性が向上しているか検証するとともに、今回の廃線を教訓として地域との対話を図り、理解を得ることが求められています。

大会では、経過報告、決算報告のほか、運動方針、予算などについて提起され、それぞれ承認されました。今後も安定した雇用と労働条件や健全な労使関係を発展させていくとともに、安心・安全な運行により、質の高いサービスをさらに向上させていただくことを期待しています。

定期大会のようす

定期大会のようす

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自治体退職者会島根県本部第34回定期総会

2018年 10月 26日

― 「岸まきこ」氏が決意表明 ―

自治体退職者会島根県本部第34回定期総会が松江市労働会館において県内各地から約80名が参加し、開催されました。

総会では、2018年度経過報告、決算報告のほか、2019年度活動方針、予算、役員改選などが提起され、それぞれ承認されました。

退職者会は、現在、11単会で組織され、県内で4,510人の会員となっています。近年は年金支給年齢の引き上げに伴い、再任用制度の活用や民間での就労などにより退職者会への加入は漸減している状況です。しかしながら、囲碁や将棋、グランドゴルフ、旅行などさまざまな事業が行われており、退職後の会員相互の交流を図る良い機会となっています。

また、来年7月の参議院議員選挙への自治労組織内予定候補者である「岸まきこ」氏も参加いただき、力強い決意表明がありました。必勝に向け、自治体退職者会でも全力を挙げて支援していきたいと思います。

定期総会のようす

定期総会のようす

組織内予定候補者岸まきこ氏と記念撮影

組織内予定候補者岸まきこ氏と記念撮影

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出雲市職員退職者会 健康マージャン大会

2018年 10月 24日

― 第2ラウンド始まる ―

出雲市退職者会の事業である健康マージャン大会第2ラウンドが始まり、再び参加しました。今回から東風戦となり、親番での勝負と早い展開がカギとなります。

私は、3回対戦しましたが、3着、2着、2着という、まずまずのスタートとなりました。第1ラウンドでは、圧倒的な最下位となってしまいましたが、今回こそは上位に食い込めるよう、慎重かつ大胆に攻めたいと思います。第2ラウンドは、12月19日まで5回に亘って開催される予定となっています。

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