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第12回 シニア農業者養成講座

2016年 10月 27日

―ブロッコリーとキャベツを収穫―

 養成講座の参加者で定植していたブロッコリーとキャベツの収穫を行いました。ブロッコリーは生育もよく、大きくなりすぎたものもありましたが、まずまずの出来栄えとなりました。キャベツは雑草の駆除が不十分であったことや天候の影響もあり、小ぶりなものが多く十分な出来とは言えませんでしたが、一玉500円位に高騰している中、収穫できたことは喜びも大きかったです。

収穫後、ラピタ平田店での直売所の見学もしました。それぞれの生産者が登録制で野菜、果物、加工品などを持ち寄り、それぞれの値段で販売を行っています。総じてラピタが専用生産者から仕入れている野菜などと比べて安く、お客様も地元生産者の直売所の品物を多く購入されていました。私はまだ直売所に出せるような段階には至っていませんが、将来的には良いものを生産して直売所に並べたいと思います。

ラピタ平田店直売所で販売される野菜

ラピタ平田店直売所で販売される野菜

 

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「連合みんなの会」に参加

2016年 10月 22日

―民進党代表代行 江田憲司氏が来県―

 昨年に続き、「連合みんなの会」が松江市ホテル一畑において開催され、連合組合員のほか、各級議員など総勢約100名が参加しました。この会は、連合島根によって1991年に設立され、連合の目指す「働くことを軸とする安心社会」と志を同じくする政治活動推進に向けた政治団体です。

冒頭、仲田連合島根会長から「働き方のルールが一方的に経営者の都合の良いように変更されようとしている。連合として、労働者の意見を十分反映させることが必要であり、安倍政権の進める強引な働き方改革には賛同できない。」とあいさつがありました。

また、来賓として民進党代表代行江田憲司氏が来県され、「安保法制の強行採決などにより、立憲主義が崩壊しようとしている。また、アベノミクスの失敗を政権は認めようとしていない。市場にお金をバラマクのではなく、今こそ人からはじまる経済再生を実現して必要がある。」とあいさつがありました。

その後、交流会が行われ、多くの方々と意見交換を図ることができ、有意義な会となりました。

江田憲司氏と記念撮影

江田憲司氏と記念撮影

 

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萩城下町マラソン

2015年 12月 8日

―ハーフの記録を更新―

 昨年に続き、第16回維新の里萩城下町マラソン大会ハーフマラソンの部に出場しました。

練習不足であまり自信はありませんでしたが、完走をめざし、スタートしました。スタートして5㎞までは抑え気味に走ったのが良かったのか、5㎞過ぎから体がとても楽に感じられ、その後は1km6分を切るペースで最後まで走りきることができました。

昨年と違い、気象条件に恵まれたことやコースがわかっていたことなど有利な条件もあり、2時間3分18秒でのゴールとなりました。昨年の記録を17分以上も短縮して20年ぶりにマラソンを始めてからはハーフで最高の記録となりました。

今後はもっと練習を積み、2時間を切れるようにすること、そして来年には23年ぶりとなるフルマラソンにも挑戦したいと思います。

完走証

完走証

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第37回 一畑薬師マラソン大会

2015年 10月 25日

―1138段の石段に挑戦―

 昨年に引き続き、一畑薬師マラソン10kmの部に出場しました。レース当日は天気も良く風も弱い絶好のマラソン日和となりました。

昨年の反省を活かして前半の下り坂では抑え過ぎず、後半の登り坂も何とか粘ることができました。しかし、最後に待ち受ける石段では歩を進めるのがやっとの状態で、特に最後の急な石段は足にきました。

タイムは59分44秒、昨年より3分以上も短縮し、1時間を切れたことには満足しています。次回は石段の半分くらいまでは走って登れるよう、練習に取り組みたいと思います。

完走証

完走証

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王墓の里文化財ボランティアガイド

2015年 10月 19日

―西谷墳墓群と弥生の森博物館をガイド―

 文化財ボランティアガイドの一員として、久しぶりに西谷墳墓群と博物館を案内しました。依頼があったのは雲南市大東町からの女性団体50名で、博物館と西谷墳墓群を2班に分かれてそれぞれ巡り、案内しました。参加者の方々はとても熱心に聞き入っていただき、気持ちよくガイドができました。また、まが玉づくり体験も楽しまれ、皆さんオリジナルのまが玉を手に取り、とても満足そうでした。

弥生の森博物館は今年で5周年を迎え、常設展のほか、さまざまな特別展も開催されています。常設展は入場無料、まが玉づくり体験なども事前申し込みがあれば可能です。皆さんも是非立ち寄っていただきたいと思います。

 

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第8回 萩・石見空港マラソン全国大会

2015年 10月 18日

―ハーフマラソンを完走―

 昨年、10kmの部に出場した萩・石見空港マラソン全国大会に今年はハーフマラソンの部に出場しました。当日は快晴、気温18℃と絶好のマラソン日和となりました。

10kmまではキロ6分ペースで余裕もありましたが、11km過ぎからのだらだらの登り坂はとてもきつく、以降、極端にペースが落ちてしまいました。しかし、何とか最後まで歩くことなく、走りきることができました。

記録は2時間15分40秒と思わしくありませんでしたが、走り切った充実感は何物にも代えがたいものがあります。この大会のコースには、普段は走ることのできない空港の滑走路も取り入れられており、大変気持ちよく走れます。次回も参加してみたい大会の一つです。

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第27回 出雲全日本大学選抜駅伝競走

2015年 10月 12日

―青山学院大学が2度目の制覇―

 昨年、台風で中止となった第27回出雲全日本大学選抜駅伝競走が、2年ぶりに開催されました。当日は曇り空で2~3mの風はありましたが、まずまずのコンディションでした。

1区から駒澤大学が飛び出しましたが、3区で青山学院がトップに立ち、その後はほぼ並走する形となりました。しかし最終6区、浜山公園の登り坂で青山学院が駒澤大学を一気に引き離し、大会2度目の制覇を果たしました。大学駅伝幕開けの出雲を制し、今後、伊勢、箱根の3冠達成を狙うと力強い宣言もありました。

今年の大会は沿道で声援する方も多く、選手の皆さんは期待通りの力走を見せてくれました。来年、再びこの出雲の地に戻ってくるのを楽しみにしています。

勢溜をスタートする選手たち

勢溜をスタートする選手たち

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第27回 出雲全日本大学選抜駅伝競走開会式

2015年 10月 11日

―21チームが揃い、健闘を誓い合う―

 出雲駅伝の開会式が、出雲市民会館において開催され、21チームが揃いました。関東、関西、九州の各大学からの参加はもとより、各地域学連選抜、アメリカから18回連続となるアイビーリーグ選抜チームも紹介され、健闘を誓い合いました・

平成とともに産声を上げた出雲駅伝は、大学駅伝シーズンの幕開けとなる大会で、距離も短く、スピード感あふれる熱のこもったレースを期待しています。昨年は台風19号の接近により残念ながら中止となりましたが、今回は心配なさそうです。昨年走れなかった選手の思いも込め、力走していただきたいと思います。

開会式のようす

開会式のようす

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ディーセント・ワーク世界行動デー2015

2015年 10月 8日

―連合とともに街宣行動―

 10月7日は、「ディ-セント・ワーク世界行動デー」となっていることから、連合島根出雲・雲南地域協議会とともに、JR出雲市駅前において街宣行動を行いました。

ディーセント・ワークとは、「働きがいのある人間らしい仕事」と訳され、人間らしい生活を継続的に営める人間らしい労働条件の仕事のことを指しますが、まだ社会的な認知度は低いと言わざるを得ません。

ディーセント・ワークの実現には、「労働環境・職場環境」「賃金」「労働時間・休日日数」「仕事内容」などの改善が欠かせません。現実として、さまざまな職場において基本給の水準が低い、職場の人間関係の悪さ、パワハラやいじめ、まとまった休暇が取れない、残業が多いなどの声が上がっています。

精神的に豊かな社会を築いていくためにも、制度・法律の改正の必要性はもとより、労働者が結集して声をあげ、少しずつ賃金や労働条件を改善していく努力が必要だと思います。

JR出雲市駅前での街宣行動

JR出雲市駅前での街宣行動

 

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口田儀第2トンネル貫通式

2015年 10月 4日

―早期の山陰道全面開通を―

 山陰道路多伎・朝山道路の口田儀第2トンネルの貫通式が、関係者約200名の参加により挙行されました。

式典は、地元、多伎のいさりび太鼓の勇壮な音とともに幕を開け、国土交通省政務官青木氏をはじめ、小林島根県副知事、長岡出雲市長のあいさつがありました。その後、通り初めなどの儀式が執り行われました。

山陰高速は、出雲―邇摩間においては、計画より1年前倒しの平成29年度に開通予定ですが、全面開通には概ね10年間を要するとのことです。救急搬送の円滑化のほか、物流による産業の振興、観光振興などが期待されることから、できるだけ早期の全面開通を望みます。

オープニングを飾る多伎いさりび太鼓

オープニングを飾る多伎いさりび太鼓

清めの儀のようす

清めの儀のようす

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