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ブログ

映画「縁(えにし)-The Bride of Izumo-」

2015年 6月 21日

―出雲試写会を開催―

 平田出身の堀内博志監督がメガホンをとった「縁(えにし)-The Bride of Izumo-」がこのほど完成し、Tジョイ出雲シアターにおいて完成試写会が開催されました。

試写会には、地元関係者のほか映画に出演した地元エキストラなど約370名が駆けつけ、鑑賞しました。映画は、家族のつながりをテーマとして見慣れた出雲の風景や地元エキストラも大勢出演しており、とても楽しめる内容となっています。

9月26日からはTジョイ出雲、松江東宝、MOVIX日吉津の3か所で先行上映され、来年1月下旬より全国上映される予定です。皆さんも先行上映の際には、是非鑑賞していただきたいと思います。

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第28回 北栄町すいか・ながいも健康マラソン

2015年 6月 21日

―昨年のタイムを2分短縮―

 昨年に引き続き、「北栄町すいか・ながいも健康マラソン」10kmの部に出場しました。この大会は、道幅が狭いうえ参加人数も多く、前半は思うように前に進めないことや高低差があることから、タイムが出にくいコースとなっています。

当日は曇りで気温30℃、湿度50%という条件の中、約4700名の参加者により開催されました。暑さによる疲労のため、特に後半3kmは足が思うように動かなくなりましたが、昨年のタイムを2分以上縮め、1時間1分26秒でのゴールとなりました。来年は1時間を切れるように練習を積みたいと思います。

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集落応援隊に参加

2015年 6月 14日

―立木の伐採作業を行う―

 今年に入ってからは初めてとなる集落応援隊に参加しました。今回は佐田町須佐の三坂自治会からの要請により、県道法面の立木伐採作業を行いました。

県道はつづらおりで急坂が多く、法面には立木が繁茂して県道を覆い尽くすほどの状態でした。業者の方によって危険な立木を切り倒し、応援隊は細かく裁断し、除去、清掃するといった手順で作業を進めました。約30人の応援隊が駆けつけ、2時間半ほどの作業で法面の立木はきれいになりました。

集落は4件ほどあるとのことで、とてもこのような作業を集落で行っていくことは難しい状況にあるようです。安心して暮らすことのできる地域づくりのため、これからも都合が付けば集落応援隊に参加していきたいと思います。

伐採作業のようす

伐採作業のようす

 

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しまね分権自治フォーラム

2015年 6月 12日

―組織内県議と語ろう・これからの島根―

 今年設立された「しまね分権自治フォーラム」が松江市ホテル白鳥において開催されました。このフォーラムは地方分権の推進と公共サービスの拡充を求める立場から、自治体議員連合及び自治労島根県本部組合員を会員として、地方の立場で政策を積極的に発信するために設立されています。

約200名が参加し、4月に執行された統一地方自治体選挙で当選された組織内県議会議員からお礼と抱負が語られました。県議からは、県内の東西格差や、男女平等参画、障がい者支援などの課題について、積極的に改善をはかっていくとの抱負が語られました。年に2回開催されるこのフォーラムでの意見交換をとおして、私も市議会議員の立場で積極的な意見反映をしていきたいと思います。

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出雲市総合ボランティアセンターに集う会

2015年 6月 10日

―ボランティアセンターの未来について考える―

 出雲市総合ボランティアセンターに集う会が約50名の参加者により開催され、参加してきました。今年で17年目を迎えるボランティアセンターは、阪神淡路大震災支援の市民活動を契機に結成され、市民による運営委員会が運営しています。

集う会は、登録団体と登録個人により毎年2回開催され、各団体のネットワークをはかるとともに市民の皆さまが利用しやすいセンターにしていくために開催されています。

私は今回で3回目の参加となりましたが、「ボランティアセンターの未来」についてグループ討議しました。意見としては、喫茶店などを設けて気軽に利用していただける施設にしてほしい、あるいは各団体が利用できるスペースを十分に確保してほしい、各団体の紹介スペースを設けてほしいなどといった意見が寄せられました。

出雲市体育館にある現在のボランティアセンターは、老朽化のため数年後には移転せざるを得ない状況にあります。出雲市として移転先の確保とともに災害時やさまざまな市民活動を自主的に行うボランティアセンター側の意見も聴きながら、今後対処してほしいと思います。

 

なお、今回は個人登録されているホウリィさんによる二胡のミニライブもあり、幻想的な音色を楽しませていただきました。

集う会

集う会

ホウリィさんによる二胡の演奏

ホウリィさんによる二胡の演奏

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第37回全日本自治体職員スポーツ大会

2015年 6月 7日

―出雲市職員連合 中国地連大会出場へー

 全日本自治体職員スポーツ大会野球の部が浜田市旭公園市民球場において開催され、出雲市職員連合労働組合の応援に行ってきました。前日は浜田市職員労働組合にコールド勝ちし、準決勝は安来市職員労働組合との対戦となりました。

試合は息詰まる投手戦の中、終止押され気味でしたが6回まで両チームとも無得点で進みました。最終回、2死2塁のチャンスを迎え、4番のライト線ヒットにより見事サヨナラ勝ちをおさめました。

続く決勝戦は、県職隠岐との対戦となりました。ここでは出雲市職連合の打棒が爆発し、8対1で5回コールド勝ちをおさめ、優勝を飾りました。

決勝に進んだ2チームと前年優勝の松江市職員ユニオン労働組合の3チームは、7月4日~5日に開催される中国地連大会に出場することが決まりました。都合が付けば、応援に駆け付けたいと思います。

表彰を受ける出雲市職員労働組合野球部

表彰を受ける出雲市職員労働組合野球部

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第2回 自治体議員連合全国学習会

2015年 5月 27日

―自治体が抱える諸課題について学習―

 自治体議員連合全国学習会が、東京の「主婦会館プラザエフ」において開催され、参加しました。以下、それぞれの講演の内容について報告します。

講演①「地域包括ケアシステムの構築について~基礎自治体は『地域包括ケアシステムの構築』にどのように乗り出せばよいのか~」

講師:井上信宏(信州大学経済学部教授)

1960年代の「寝たきり老人問題」に端を発した高齢者介護の問題について、その歴史と国の対応を踏まえたうえで、地域住民のサポートを受けながら医療機関や介護施設など専門職が中心となって連携し、どこに住んでいても、適切な医療・介護サービスが受けられる社会を目指す地域包括ケアシステムの課題について提起されました。

現状として、一人暮らし高齢者や認知症の在宅高齢者の増加、複雑な介護ニーズの増加、介護負担の限界、医療・介護保険財政の悪化などの課題があります。地域連携を図っていくためには、時間がかかる作業にはなるもののオール地域で対応するシステムを模索し、多様性のある取り組みを行わなければならないと指摘がありました。

国では、団塊の世代が75歳を迎える2025年を目途として「地域包括ケアシステム」の構築を目指すとしていますが、各自治体においても早くから課題を整理し、連携に向けた議論をしていくことが必要です。

井上教授による講演

井上教授による講演

講演②「地域における移動手段をどう確保していくのか?~地域公共交通の現状を打破するために求められること~」

講師:嶋田暁文(九州大学大学院法学研究院准教授)

地域公共交通について、交通空白地域の解消と移動制約者(外出時に支援が必要な方)のための移動手段の確保という課題の解決が自治体に求められています。そのためには、赤字路線に対する運行補助を行うことで路線の維持を求めたり、公共交通事業者がやってくれるので仕方なくという発想でコミュニティバスを走らせたりするのではなく、自治体は自らの主体的な役割を十分に自覚し、地域公共交通のビジョンをきちんと描いたうえで課題解決にとり組むべきとの指摘がありました。

出雲市においても廃止路線が増え、交通空白地域の拡大が懸念されています。地域的な課題を整理するとともに移動制約者のための移動手段の確保を含め、コミュニティバス、デマンドバス、公共交通空白地有償運送などをベストミックスしていく必要があります。

嶋田准教授による講演

嶋田准教授による講演

講演③「いわゆる『地方創生』の今後の取り組み」

講師:逢坂 誠二(衆議院議員)

地方創生総合戦略の策定について、①しっかりと時間をかけて実態や現状を把握すること。②否定的に捉えず、プラスに転換していくという逆手の発想を持つこと。③どのような地域になりたいのか、目指すのか将来を真剣に考え、魂を入れていくことの3つの視点を示されました。

また、政策決定のプロセスが公開され、そこにどれだけ多くの住民が関わっているかで満足感が違うこと、自治体職員、議会、市民に自分たちでやりきるという覚悟が必要だと指摘されました。

出雲市においても「出雲市まち・ひと・しごと創生連略推進会議」において議論が進められ、秋には策定される予定となっています。策定にあたっては広く市民に公開され、多くの市民と関わりをもったうえで、将来をしっかりと見据えた総合戦略となることが求められます。

逢坂衆議院議員による講演

逢坂衆議院議員による講演

 

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自治労島根県本部結成60周年

2015年 5月 16日

―記念講演会とレセプションを盛大に開催―

 自治労島根県本部結成60周年記念式典が、自治労中央本部氏家執行委員長をはじめ、県本部OBの方々などの来賓、各単組役員など総勢300名の参加により松江市ホテル一畑において盛大に開催されました。

式典では、熊沢誠甲南大学名誉教授による「労働組合運動の課題と自治労の役割」と題した記念講演がありました。その中で、「労働組合運動の衰退は個人の受難の時代を引き起こす。今こそ自治労を中心として労働へのやりがい、自主的ルール作り、財政的裏付けのある労働運動の再構築をしていかなければならない。」と指摘されました。

続いて行われたレセプションで冒頭あいさつに立った成相執行委員長は、「不祥事問題などもあったが、自治労に結集する仲間の皆さんや諸先輩方のたゆまぬ努力に支えられながら60周年を迎えられたことは大変感慨深い。これからも島根県本部は賃金・労働条件の向上を中心とする諸課題について運動を前進させることで皆さんに応えていきたい。」とのあいさつがありました。

私にとっても、連合島根で専従した2年間、そして単組委員長として携わった3年間の島根県本部の役員としての経験は大変貴重なものであり、こうして60周年を迎えられたことについては非常に感慨深いものがあります。自治労運動で培った知識と経験は議員としても大変な支えとなっています。より良い自治体をつくっていくためにも、さらに努力していかなければならないと強く感じました。

 

記念講演する熊沢誠甲南大学名誉教授 

記念講演する熊沢誠甲南大学名誉教授

成相執行委員長のあいさつ

成相執行委員長のあいさつ

 

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出雲市職員退職者会 第7回定期総会

2015年 5月 14日

―会員が100名を超える―

 出雲市職員退職者会の第7回定期総会が、約40名の参加者により出雲会館において開催されました。

退職者会は2010年9月に設立して以来、今年で5年目を迎えますが、会員数が106名となり、初めて100名を超すこととなりました。親睦旅行や料理教室、研修会などさまざまな自主企画事業を積極的に行っており、会員相互の交流と親睦が図られています。

総会では、2014年度活動報告・決算報告及び2015年度活動方針・予算が提起され、それぞれ承認されました。今後は会員のさらなる拡大と他団体との連携を図り、会員相互の扶助と生活の向上を図っていくことが望まれます。

私も退職者会の一員として、できるだけ多くの事業に参加して行きたいと思います。

出雲市職員退職者会 中尾会長のあいさつ

出雲市職員退職者会 中尾会長のあいさつ

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浦富海岸健康マラソン大会

2015年 5月 10日

―屈指の難コースに挑戦―

 鳥取県岩美町で開催された浦富海岸健康マラソン大会10kmの部に、昨年に引き続き出場しました。今年は第30回の記念大会ということもあり、3400名を超える参加者の中、オリンピックメダリストの有森裕子さんをゲストに迎え、盛り上がった大会となりました。

このコースは5㎞で50mの標高差があるという難コースで、昨年は2回も歩いてしまいましたが、今回は何とか歩かずに完走することができました。タイムは昨年を約2分上回りましたが、目標の1時間はきれず、1時間32秒でのゴールとなりました。

大会後は名湯「岩井温泉」の湯に浸かり、その後世界ジオパークに指定されている浦富海岸を遊覧船で巡り、自然を満喫できました。コースは厳しいものの、アットホームなこの大会には次回も挑戦したいと思います。

ゴール後に記念撮影

ゴール後に記念撮影

 

 

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