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うたなかまコンサート2015

2015年 1月 18日

―親子と講師による楽しいコンサートを鑑賞―

 出雲芸術アカデミーコンサート音楽院が主催する「うたなかまコンサート2015」が大社文化プレイスうらら館で開催されました。 第1部は、幼児科リトミックコースで学ぶ親子が作りあげる音楽劇「はらぺこあおむし」で、親子が楽しく歌や劇に取り組み、ほほえましく感じました。第2部は、講師の方々による「動物の謝肉祭」で、本格的な生演奏と歌を堪能しました。 アカデミー学長の米山道雄先生は、特に子どもたちの音楽をとおした成長に力を入れていらっしゃいます。これからもぜひ、子どもたちの健やかな成長を促す活動を続けていってほしいものです。

音楽劇「はらぺこあおむし」

音楽劇「はらぺこあおむし」

 

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出雲市消防出初式

2015年 1月 11日

―1,336名が一堂に会す―

 出雲市消防出初式が出雲市消防本部144名、出雲市消防団1,225名の総勢1,369名が一堂に会し、出雲ドームで執り行われました。

最初に、消防本部、各地区消防団による車両観閲、続いて分列行進、人員点検、通常点検などが一糸乱れぬ規律の中できびきびと行われ、すがすがしい気持ちになりました。

また、市長表彰、団長特別表彰、団長功績賞章、団長精績章等の表彰がありました。日々の訓練をとおして、市内の安心・安全を守るため活動されていることは大変なことだと思います。近年、さまざまな災害が多発していますが、いざというときに頼りになるのが消防団組織です。このことに感謝するとともに、市としても十分な支援をしていく必要があると思います。

出雲ドームに整列する消防団員

出雲ドームに整列する消防団員

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出雲市職員連合労働組合旗開き

2015年 1月 9日

―より良い職場環境の構築を―

 出雲市職員連合労働組合の旗開きが、出雲会館において約70名の参加者のもと開催されました。

冒頭、岩崎委員長は、「公務労働者にとって厳しい状況が続いており、私たち出雲市職員も苦渋の選択の中、3年間の給与カットを受け入れている。こうした中ではあるが、より良い職場環境を構築し、質の高い公共サービスを担っていかなければならない。また、4月に執行される統一地方選挙は重要であり、必勝を期して闘う。」とあいさつがありました。

その後祝宴となり、日頃お世話になっている組合員の皆さんと歓談しました。また、今年の抱負を述べさせていただく機会もあり、大変有意義な会となりました。今後とも最大の支援組織である出雲市職員連合労働組合と連携しながら、議会活動に取り組んでいきたいと思います。

岩﨑執行委員長のあいさつ

岩﨑執行委員長のあいさつ

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自治労島根県本部自治体議員連合定期総会

2015年 1月 8日

―統一自治体選挙に向けて一

 島根県内の自治体組織内議員で構成する第17回自治体議員連合の定期総会が開催されました。

最初に、2014年の経過報告、決算報告、監査報告が行われそれぞれ承認を受けた後、議案として2015年度の活動方針、予算、役員体制について審議されました。活動としては学習会、研修会への積極的な参加、4月に執行される統一自治体選挙に向けた取り組みが重点項目として掲げられました。

統一自治体選挙については、現在5名いる県議会議員の必勝に向けて取り組みを強化するとされ、それぞれの議案について承認を受けました。

私自身、学習会や研修会参加に関し、支援していただいているとともに、必要な政策・制度の実現に向けた議論ができる場として今後も積極的にかかわっていきたいと考えます。なお、2015年役員体制においては会計監査に選任されました。

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年頭所感

2015年 1月 1日

―精力的に活動します―

 2015年の新年を迎えました。旧年中は、新たな出会いも含め、多くの方々と親しくさせていただき、市議会議員として大変有意義な一年を過ごすことができたことに感謝いたします。

さて、2015年の年頭にあたり、今年の目標を立てました。第1に議会活動においては、これまでどおり、毎議会での質問、市政報告会の開催や議会改革、情報発信など、これまでの活動を継続していきたいと思います。特に、議会改革については、積極的な意見反映を心がけていきます。

第2に、立候補以来継続している朝の立哨(あいさつ運動)では、今年は祝日以外、日曜日も含め、可能な限り毎日の立哨を続けたいと思います。朝の立哨によって、初心に帰ることができますし、次の行動にスムースに移行することができます。

そして、第3に健康管理です。健康でなければ、市民の皆さんの負託に応える政治活動もできません。2年位前からジム通い、ジョギングを週3回程度行い、健康管理に努めてきました。今年はハーフマラソンに10回程度挑戦し、来年の目標であるフルマラソンに向けて継続したトレーニングを積んでいきたいと思います。

以上、新年にあたっての目標ですが、達成できるように精力的に活動していきます。今年は羊年ということですので、群れをつくる羊のように市民の皆さまの声を多くの賛同者を持って政策実現できるように心がけていきたいと思います。

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連合島根出雲・雲南地域協議会 第2回地協委員会

2014年 12月 18日

―統一地方選への対応を決定―

 「連合島根出雲・雲南地域協議会 第2回地協委員会」が地協委員約30名の出席により開催され、来賓として参加しました。

冒頭、あいさつに立った高橋議長は、「今回の安倍政権による大儀なき解散総選挙により、結果的に与党が圧勝したことは、労働者保護ルールの改悪などさらなる暴走が懸念される。暴走を阻止し、働くことを軸とする安心社会を構築するために今こそ労働者が結集し、声をあげていこう」と述べました。

委員会では2014年度の経過報告のほか、「2015年度活動計画」、「2015年度予算」、「統一地方選への対応について」が提起され、それぞれ承認を受けました。

来春執行される県議会議員選挙においては、出雲選挙区の珍部芳弘氏を推薦、雲南選挙区の足立昭二氏を支持することが決定しました。厳しい闘いとなることが予想されますが、組合員の結集により議席確保に向けた取り組みを強化していくことが重要です。

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全水道山陰地区本部出雲支部 第49回定期大会

2014年 12月 10日

―職場からの労働運動の再構築を―

 全水道出雲支部の第49回定期大会が出雲支部の組合員約30名が出席して開催され、来賓として参加しました。

冒頭あいさつに立った石橋委員長は、「安倍政権下でのPPP/PFIを活用した水道・下水道事業の民営化推進など国による介入は断じて認められない。私たちは厳しい状況の中、連帯と団結によって職場からの運動を再構築しなければならない。また、少ない人員の中で会計制度変更への対応や冬場の災害対応などもしていかなければならない、これらの問題点を整理し、訴えていくことが重要だ」と述べました。

大会では、「2014年度運動方針」、「2014年度会計予算」、「役員および委員の選出について」などの議案が提起され、それぞれ承認を受けました。

平成17年冬に発生した低温による広域的な水道管の破裂は記憶に新しいところです。これらの対応は、大変な寒さの中、職員が寝る間もなく対応し、復旧されたものです。現在、合併して大幅に人員削減されるとともに現場を経験している職員も少なくなっているとのことです。このような災害に対応するため、経験者も含めた全庁的な対応が不可欠であると思います。

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第15回 維新の里 萩城下町マラソン

2014年 12月 7日

―20年ぶりにハーフマラソンに挑戦―

 山口県萩市で開催された「第15回 維新の里 萩城下町城マラソン」のハーフマラソンの部に参加しました。ハーフマラソンに出場するのは約20年ぶりです。

最後の1km以外はほぼ平坦という走りやすいコースでしたが、完走できるかどうかの不安もあり、前半はやや抑え気味に走り、中間点を1時間5分位で通過しました。しかし、13km過ぎから足にきて、1km7分のペースにまで落ちてしまいました。

体力的にはかなり消耗しましたが、最後まで歩くこともなく、2時間20分53秒でのゴールとなりました。次回機会があれば週に1回は10km位の練習をこなし、2時間10分を目標にしたいと思います。

この大会は、4,400人の参加者がありコースも良いことから、来年も参加したい大会の一つです。

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出雲市無形文化財発表会

2014年 11月 30日

―出雲の伝統芸能を鑑賞―

 第49回 出雲市無形文化財発表会が大社町うらら館において開催され、鑑賞しました。当日は、市内の8団体により神楽や獅子舞、盆踊りの演目が披露され、平田一式飾り保存会による作品展示も行われました。

私は午後の3団体を鑑賞しましたが、観客もいっぱいで素晴らしい演目に見入ってしまいました。出雲地方では、特に神楽が盛んですが、最近は高齢化が進み、後継者不足に悩まされている団体もあるようです。伝統ある芸能を受け継いでいくには、大変な苦労があると思いますが、是非とも継続した活動をしていただきたいと思います。

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過労死防止を考える島根のつどい

2014年 11月 29日

―過労死防止法を実効あるものに―

 過労死防止を考える島根の会と連合島根が主催する「過労死防止を考える島根のつどい」が松江市くにびきメッセにおいて開催され、参加しました。

つどいでは、全国過労死を考える遺族の会 代表世話人である寺西笑子氏から基調講演があり、自身の夫が過労死により自死に至った経緯などについて話がありました。そして、裁判をとおして実証していくことの難しさや支援者の必要性を感じ、全国過労死を考える家族の会の発足、過労死防止法制定の取り組みをとおして遺族が直接訴えていくことが重要であると話されました。

寺西代表が中心となって訴えた過労死防止法は、今年の通常国会で成立しました。その総則には過労死はあってはならないと謳われ、遺族が願うワーク・ライフ・バランスや過労死防止を国の責務および自治体の責務規定としています。

その後、シンポジウムとして寺西氏をはじめ島根県経営者協会、弁護士、連合島根のそれぞれの立場から、取組の状況や課題提起がありました。その中で重要なテーマとして浮かび上がってきたのは、長時間労働の是正、家族とのコミュニケーション、高校・大学での教育などです。

今、国会において成果主義を基本とした新たな労働時間制度の導入が検討されていますが、正しい労働時間管理がされないことにより、過労死が増える懸念があります。過労死のない社会をめざすためには、正しく時間管理され、ワーク・ライフ・バランスが保てるルールの確立が先決であると思います。

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