岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

ブログ

市政報告会

2018年 10月 21日

― 9月定例会における一般質問ついて説明 ―

 本郷文化会館において、地元町内の皆さんを対象として市政報告会を開催しました。

9月議会で行った2項目の一般質問(①公共施設の更新問題に対する取り組みについて②交流人口1200万人確保に向けた現状と課題について)を報告するとともに、市政の課題として、次期可燃ごみ処理施設の建設、新体育館建設、議員定数の問題についても私の考えを説明しました。

質疑では、現在の可燃ごみ処理施設である「エネルギーセンター」跡地利用、地元に建設される新興住宅地により、車の通行が増え、安全が危惧されること、神戸川土手下からの漏水の問題などの課題があげられました。これらの問題については、地域の皆さんの声を十分に聴いたうえで、行政に確認し、対応を図っていく考えです。今後も、議会ごとに市政報告会を継続していきたいと思います。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

| |

出雲観光大使市内ツアー

2018年 10月 19日

― 観光地としての新たな魅力を発見 ―

 出雲観光大使の「出雲の夕日満喫ツアー」に参加しました。

大社町鷺浦地区においては、街並みを散策し、古民家に残る鏝絵や土蔵などを見学しました。また、どの路地からも見ることのできる灯台やトンネルからの風景、高台から見下ろした石州瓦のきれいな街並みには心安らぐものがありました。今では半分以上が空き家となっている鷺浦地区ですが、江戸時代には北前船の風待ち港として多くの人で賑わい、当時は宿が23軒もあったそうです。ボートに乗って湾内も巡らせてもらい、地域の観光資源として新たな知見を得ることができました。

続いて訪れた日御碕神社では、日本遺産に認定された「日が沈む聖地出雲」にちなんだ伝承や神社の至る所に施された彫刻などについて説明を受けました。日御碕神社には、スサノオを祀る「神の宮」とアマテラスを祀る「日沈宮」があります。日の出を象徴する太陽神アマテラスは、出雲では日の入りの夕日を象徴する神であり、日沈宮は、日が沈む聖地の宮と言われています。更なる情報発信により、観光客にPRしていくことが重要だと感じました。

日御碕では、そのほか、柱状節理のようすや移設される観光ビジターセンター予定地なども見学しました。残念ながら夕日が沈む時間には雨が降り出し、夕日を見ることはできませんでしたが、観光地としての魅力を再発見できた一日となりました。

高台から見下ろす鷺浦の街並み

高台から見下ろす鷺浦の街並み

日御碕神社

日御碕神社

| |

公会計研修会

2018年 10月 18日

― 統一的な基準による地方公会計の整備促進について学ぶ ―

 日本公認会計士協会主催の公会計研修会が松江市県民開会において開催され、参加しました。講師は日本公認会計士の川口雅也氏で、「地方公会計の新たなステージにおける地方議会の役割~財務書類の残された課題と新たな活用方策~」と題して行われました。

公会計制度については、平成27年に総務省から「統一的な基準による地方公会計の整備促進について」が発出され、固定資産台帳の整備と複式簿記の仕分けを前提として財務書類を作成することにより、予算編成時などに積極的に活用することが求められています。経済が右肩上がりで成長していく時代ではない現代において、特に資産老朽化問題への対応は待ったなしであり、行政もダウンサイジングを含めた「規模の適正化」が求められる時代となっています。現状を把握し、将来の意思決定判断材料とするための財務書類の作成は不可欠であり、事業別財務書類の作成により、公会計情報の活用が進むとの説明がありました。

公会計制度にあたり、事業別・施設別財務書類を作成することによってすぐに課題を解決することにはなりませんが、細かな公会計情報を複数年にわたって蓄積し、評価することで有効活用できます。成果とコストが見合っているか継続したチェックが必要です。

川口雅也氏による講演

川口雅也氏による講演

| |

出雲市職員連合労働組合臨時・非常勤部結成大会

2018年 10月 14日

― 新たな仲間56名が組合に加入 ―

出雲市職員連合労働組合臨時・非常勤部結成大会が出雲ロイヤルホテルにおいて開催され、参加しました。出雲市で働く臨時・非常勤職員の皆さんは1,000人を超え、今やより良い公共サービスを提供していくうえで欠かせない存在となっています。2020年4月からは、国の法改正により会計年度任用職員へと移行し、一時金を支給することができるなど、賃金・労働条件面において改善を図ることが期待されています。

結成にあたり、56名の皆さんが組合に加入し、歴史的な一歩を踏み出しましたが、まずは楽しく組合活動をしてほしいと思います。そして、職場での疑問や悩みを仲間と共有し、市当局に要求していくことによって、より良い職場環境とともにより良い公共サービスの提供に結び付けるような運動を期待しています。

あいさつする樋野執行委員長

あいさつする樋野執行委員長

| |

第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走

2018年 10月 8日

― 青山学院大学が4度目の優勝 ―

出雲全日本大学選抜駅伝が6区間、45・1キロのコースで開催され、青山学院大学が2年ぶり4度目の優勝を飾りました。1区から先頭に立った青山学院大学は、その後もトップを譲らず、最終6区で東洋大学に迫られたものの、最後には引き離してのゴールとなりました。

母校である法政大学は、5区まで7位と健闘したものの、最後は力尽き、12位という結果に終わりました。伊勢、箱根へと続く駅伝では、来年もシード権が取れるよう、健闘を期待しています。

優勝した青山学院大学竹石選手の走り

優勝した青山学院大学竹石選手の走り

| |

2018夢フェスタinいずも

2018年 10月 7日

― ババコンなど多彩な催し ―

 毎年10月の連休2日間にわたって開催される「夢フェスタinいずも」は、今年は台風25号の影響により、1日のみの開催となりました。島根出身歌手のライブやプロや地元出雲の高校生によるダンスパフォーマンス、75歳以上の男女によるファッションショー「ババコン」など、多くの人で賑わいました。

また、中町商店街や駅通り商店街では「まいもん市」が開かれ、地元食産や、モンゴル、ブラジル料理などさまざまなブースが出店し、食べ物にも満足できたと思います。

駅伝の開催に併せ開催される「夢フェスタ」は、多くの駅伝ファンや観光客へのPRも含め、駅前商店街の活性化にもつながる良いイベントですので、今後も継続していってほしいと思います。

ババコンのようす

ババコンのようす

| |

出雲全日本大学選抜駅伝競走開会式

2018年 10月 7日

― 30回の節目に21校が参加 ―

 出雲全日本大学選抜駅伝競走開会式が、出雲市民会館において開催されました。

参加21チームの紹介があり、青山学院大学や早稲田大学など常連校のほか、今年は札幌学院大学、札幌国際大学、皇學館大学の3校が初出場とフレッシュな大会となりました。

また、30回目の記念すべき大会となることから、協賛・支援団体である富士通株式会社、株式会社フジテレビジョンのほか、これまで大会の運営またはPRに多大な協力を得ている団体、個人などに感謝状が贈呈されました。

明日の大会は、天候にも恵まれる予定で、日頃の練習の成果を十分に発揮できる環境は整っています。全力を尽くした良い走りを期待しています。

選手入場のようす(法政大学)

選手入場のようす(法政大学)

| |

八市連絡協議会第34回定期総会

2018年 9月 27日

― 共闘により、運動の前進を ―

 県内八市の自治労労働組合で組織する八市連絡協議会が、松江市エクセルホテル東急で開催されました。

八市連絡協議会では、春闘、賃金確定闘争をはじめとした各闘争において情報共有を図り、賃金・労働条件の交渉に活かしています。また、スポーツ交流会で各組織の交流を深めるとともに、課題解決に向けた学習会の開催なども行っています。

総会では、2018年度の一般経過報告、決算報告、2019年度の運動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

10年ほど前、私も八市の運動を担ってきましたが、今でもさまざまな運動を継続していることに大変頼もしく感じました。今後も八市が共闘し、賃金・労働条件向上のために運動を継続していってほしいと思います。

坂根議長のあいさつ

坂根議長のあいさつ

| |

出雲市議会議員・連合島根出雲地区会議との意見交換会

2018年 9月 25日

― 2018年「出雲市への政策制度要求」について協議 ―

 連合島根出雲地区会議との意見交換会が開催され、議員としての活動報告を行うとともに、出雲市への政策制度要求などについて協議しました。

出雲地区会議においては、10月に出雲市に対し「ゆとり豊かさを求める市民要求と提言」と題した政策制度要求を提出する予定としています。雇用・労働政策や中小企業対策をはじめとして、子育て支援や教育政策などの行政全般について要求することとしており、その実現に向け、内容を精査していくことが必要です。

また、来年度執行予定である県議会議員選挙、参議院議員選挙(島根・鳥取選挙区)についても協議しました。連合島根および支援政党との協議では、現在のところ県議会議員選挙においては、出雲地区では候補者擁立に向け検討していますが、早期に候補者を擁立することが求められています。

その他、出雲地区会議として市政報告会を開催することとなり、11月6日に開催予定であることが示されました。久しぶりに出雲地区で働く皆さんとの意見交換見会となりましたが、今後このような機会を増やし、積極的に市の施策に反映していく取り組みをする必要があると感じました。

| |

出雲市職員連合労働組定期大会

2018年 9月 19日

― 委員長に樋野寿和氏を選出 ―

出雲市職員連合労働組定期大会が、約200名の代議員出席のもと、くにびき大ホールにおいて開催されました。

私は、組織内議員活動報告を行いましたが、この一年間は、臨時・非常勤等職員の会計年度任用職員への移行や下水道事業の公営企業化、支所機能のあり方の検討についてなど、新たな課題が浮かび上がった年となりました。この間、自治労および出雲市職員連合労働組合の皆さんとも常に連携しながら、一般質問などにおいて、当局側の考え方を引き出す努力をしてきましたが、今後も引き続き組合員の皆さんの代弁者として意見反映していきたいと思います。

大会では、2018年度一般経過報告、会計報告、2019年度運動方針、事業計画、予算などが提起され、それぞれ承認されました。また、役員の改選もあり、永年組合活動に尽力された坂根委員長が今大会をもって退任され、新委員長に樋野寿和氏、新書記長に足立朋文氏が選出されました。坂根前委員長のご労苦に敬意を表すとともに、新執行委員長の樋野氏には、執行部をまとめ、より一層の積極的な運動の展開を期待します。

あいさつする坂根執行委員長

あいさつする坂根執行委員長

| |