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八市スポーツ交流会

2018年 5月 19日

― スポーツ鬼ごっこで汗を流す ―

 恒例となっている自治労県本部八市連絡協議会のスポーツ大会が、浜田市の島根県立体育館で開催され、参加しました。今年の競技は「スポーツ鬼ごっこ」で、1チーム7名により、相手方のエンドにあるサークル内にあるトレジャー(宝)を相手にタッチされることなく獲得すると得点が入るという競技です。

2試合に出場しましたが、見た目よりもかなりハードで、5分間のハーフで交代しなければ体力が持たないほどでした。出雲市職員連合労働組合チームは3試合で全敗してしまいましたが、県内八市の交流はもとより、気持ちの良い汗を流した一日となりました。

スポーツ鬼ごっこでの対戦

スポーツ鬼ごっこでの対戦

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名和マラソンフェスタ2018

2018年 5月 13日

― 半年ぶりにマラソン大会に出場 ―

 昨年10月の一畑薬師マラソン大会以来となるマラソン大会に出場しました。この間、左膝の痛みが取れず、練習もままならない状態が続いていましたが、4月頃から少しずつ練習を再開してきました。

大会は10kmに出場し、雨が降り続く中でのレースとなりました。前半の下りはまずまずのペースだったものの、後半の上りは練習不足もあり、かなりペースダウンしてしまいました。記録は、1年前に比べると10分位遅い1時間5分45秒でした。途中、300m位歩いてしまったことに悔いが残りますが、次回のレースでは1時間4分台を目指したいと思います。

完走記録証

完走記録証

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神門ヒスタム例会

2018年 5月 10日

― 黒曜石について学ぶ ―

 神門ヒスタム例会が開催され、参加しました。今回は島根県立古代歴史博物館で開催されている企画展「隠岐の黒曜石」について、稲田学芸員から説明を受けました。

隠岐で採れる良質な黒曜石は、打ち欠くとナイフのように鋭く割れ、狩猟採集を生業とした先史時代には、狩りや加工用の道具として用いられました。その利用は、約34,000年前の後期旧石器時代初頭までさかのぼり、それ以降、弥生時代に至るまで途切れることなく使用されています。

大分県姫島産の白っぽい黒曜石、北海道白滝産の赤い縞の入った黒曜石など産地による違いや、世界各地においても主に狩猟採集や加工用として使用された黒曜石なども展示されており、見ごたえのある企画展でした。

展示品の説明を受ける

展示品の説明を受ける

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トロッコ列車奥出雲おろち号

2018年 5月 6日

― 荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡を案内 ―

 王墓の里文化財ボランティアガイドとして、トロッコ列車奥出雲おろち号に乗車し、遺跡の案内をしました。ゴールデンウィークの最終日とあって、出雲からの乗客は4家族9人とやや少なめでした。

直江駅での停車時間10分間を利用して荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡について説明しましたが、少し寒かったこともあり、乗客のほとんどが一般車両に移られ、ほとんど聞いていただくことができませんでした。今後は、天候や人数などに応じて個別に説明するなど、臨機応変に対応すべきだと感じました。

奥出雲おろち号

奥出雲おろち号

 

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出雲弥生の森まつり

2018年 4月 29日

― 多くの家族連れが訪れる ―

 弥生の森まつりにボランティアスタッフとして参加しました。12時30分から15時までの参加でしたが、連休とあって家族連れの参加者が多くみられました。なかでも、わたがしが無料でもらえるキャラクターさがしゲームは人気で、多くの子どもたちが参加していました。また、折り紙教室やまが玉づくり体験、火お越し体験なども家族での参加が多く見られました。

弥生の森まつりは、毎年、開館した4月29日に合わせ、数日間開催されています。イベントの工夫により、メインである西谷墳墓群への誘導や一般客、観光客の取り込みが課題だと感じました。

人気の火起こし体験

人気の火起こし体験

 

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第89回 出雲地区メーデー

2018年 4月 28日

― 働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう! ―

 第89回出雲地区メーデーが、約500名の参加者のもと、平田文化館において開催されました。例年は出雲市民会館で開催されていましたが、今年は耐震改修工事のために使用できず、平田での開催となりました。

式典の冒頭、出雲・雲南地域協議会常松議長があいさつし、2018年春闘、来年に控えた統一地方選挙、参議院選挙への結集を呼びかけました。その後、来賓あいさつ、参加組合紹介があり、組織の旗のもとに結集しました。そして最後は団結ガンバロウで締めくくられました。

 会場変更により、デモ行進や各組織の出店がなかったことは残念でしたが、メーデーの意義を再確認し、労働者が力を合わせ、働くことを軸とする安心社会実現のために結集していくことが必要だと思います。

組合旗のもとに結集

組合旗のもとに結集

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神門ヒスタム総会・例会

2018年 4月 26日

― 「日が沈む聖地出雲」について学ぶ ―

 神門ヒスタムの総会および例会が開催され、参加しました。総会では、平成29年度の事業報告、会計報告が行われ、それぞれ承認を受けました。30人ほどの会ですが、年6回の例会や広報神門への掲載など積極的に活動しています。

例会では、出雲市文化財課の三原一将氏から、昨年、日本遺産として認定された「日が沈む聖地出雲」について、講義を受けました。日本遺産は、文化庁が増加する外国人旅行者(インバウンド)の受け皿として、2020年までに100件程度の認定を目指すとしており、現在、全国で54件が認定されています。

「日が沈む聖地出雲」は、夕日にちなんだお社である「天日隅宮」(出雲大社)と「日沈宮」(日御碕神社)が祀られていることから、島根半島西端の海岸線にスポットを当て、観光客を呼び込もうとするものです。神話の世界観と夕日の美しさをマッチングさせ、全国的に認識されることを期待しています。

三原一将氏による講演

三原一将氏による講演

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出雲市職員退職者会 第10回定期大会

2018年 4月 23日

― 今年度も盛りだくさんの事業を実施 ―

 出雲市退職者会の総会が出雲会館において、約30名の参加のもと開催されました。総会では、2017年度活動報告・決算報告、2018年度活動方針・予算が提起され、それぞれ承認を受けました。

今年度の活動としては、FDA静岡、仙台便の就航による2泊3日旅行や健康マージャン大会など新規の事業も含め、盛りだくさんの内容となっています。都合のつく限り参加し、退職者の皆さんとの交流を深めたいと思います。

また、退職者会では入会者が伸び悩んでいる状況にあります。退職者がここ数年多くなっていますが、年金支給年齢の上昇などにより、退職しても働いている方が多いことが一因と考えられます。負担にならず、楽しみながらさまざまな事業を行っていますので、是非入会していただきたいと思います。

あいさつする中尾会長

あいさつする中尾会長

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市政報告会

2018年 4月 22日

― 施政方針と出雲市の課題について報告 ―

 約50名の参加により、パルメイト出雲において市政報告会を開催しました。現在の所属委員会など議会での活動や施政方針質問の6項目(①人材確保対策②(仮称)森林環境譲与税③インバウンド観光の強化④子ども家庭総合支援拠点の開設に向けた体制づくり⑤働き方改革に向けた取り組み⑥下水道事業の公営企業化)について報告しました。

また、市政の課題として5項目(①新出雲市体育館の建設②支所機能のあり方③次期可燃ごみ処理施設の建設④議員定数⑤「出雲」ナンバー導入に向けた取り組み)についても説明し、自分なりの考え方も示しました。

質疑では、稼働が想定される島根原子力発電所3号機の対応や、4月9日に発生した地震の被害状況などについての質問がありました。今後とも市政報告会を議会ごとに開催し、少しでも多くの方に市政の課題を知っていただく必要があると感じました。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

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出雲市職員連合労働組合 新入組合員学習会

2018年 4月 14日

― 51名が新たな仲間入り ―

 恒例となっている出雲市職員連合労働組合の学習会が、くにびき大ホールにおいて開催されました。ここ数年は退職者も多く、採用者も多くなっていますが、今年は新たに51名の皆さんが仲間入りしました。新入組合員は、真剣な表情で組活動の基礎やじちろう共済の入会手続きを行っていました。

学習会後には、歓迎会が開催され、組合執行部の皆さんとの交流が図られました。まだ採用になったばかりで、市としての業務もわからない点は多いと思いますが、先輩職員に指導いただきながら業務に慣れ、やりがいをもって仕事をしてほしいと思います。

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