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連合島根出雲・雲南地域協議会「第4回地協委員会」

2018年 11月 24日

― 次の飛躍へ確かな一歩を ―

 連合島根出雲・雲南地域協議会「第4回地協委員会」が出雲会館において、役員、代議員約50名の出席のもと、開催されました。地協委員会は、2年に一度、定期総会の中間年に開催され、連合本部の方針のもと、1年間の活動を総括し、次年度以降の活動計画を確認するものです。

連合島根仲田会長のあいさつでは、相次いで発生した自然災害、働き方改革関連法案成立に高度プロフェッショナル制度の導入が盛り込まれたこと、来年は統一地方選参議院選挙が執行される12年に一度の年であることなどが取り上げられました。

委員会では、2018年度の活動報告、決算報告、2019年度の活動計画、会計予算が提起され、それぞれ承認されました。今臨時国会においても、人材不足から外国人労働者の受け入れに係る入管法の改正などが焦点となっていますが、労働者にとって賃金・労働条件や制度を整えなければ、導入しても混乱をきたすだけになると思います。

地協委員会のようす

地協委員会のようす

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第17回スサノオウォーク

2018年 11月 23日

― 紅葉の中を気持ちよく完歩 ―

 毎年参加しているスサノオウォークに今年は妻と2人で参加しました。天候が心配されましたが、途中ぽつぽつと降る程度で気にするほどでもなく、風もあまりなかったので気持ちよく紅葉を楽しみながら歩くことができました。7キロコースでしたが、登り下りがかなりあります。途中のチェックポイントでは、ボランティアの皆さんによるお茶や飴の提供もありがたかったです。

ゴールの須佐神社では、大根鍋が振る舞われ、歩いた後の疲れた体には格別のおいしさでした。来年もぜひ参加してみたいと思っています。

大勢の参加者で賑わう須佐神社境内

大勢の参加者で賑わう須佐神社境内

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出雲弥生の森博物館 企画展示説明会

2018年 11月 22日

― 小山遺跡発見から70年を振り返る ―

 出雲弥生の森博物館、文化財ボランティアガイドの方々を対象に、現在開催されているミニ企画展の説明会が行われ、参加しました。ミニ企画展は、「出雲を掘る第7話『小山遺跡―発見から70年―』」と題して開催されており、担当者から説明を受けました。

小山遺跡は、市内小山町にある遺跡で、出雲平野のほぼ中央に位置しています。この遺跡の存在が指摘されたのは今から70年前に土器が採取されたことによります。その後、出雲市や島根大学による発掘調査が8回にわたって行われています。

展示品としては、弥生時代後期から古墳時代前期にかけて使われた溝から出土し、古代中国では邪気を払い長寿をもたらす果実と考えられていた桃型土製品、古墳時代前期の炊飯の跡が残る土器、中世の刀の装飾品として使用されたと考えられる切り取り痕のある獣骨などがあります。現在、小山遺跡の一体は住宅街となっていますが、その地下には盛衰を繰り返した人々の歴史が眠っています。

説明会のようす

説明会のようす

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出雲市退職者会健康マージャン大会

2018年 11月 21日

― これまでで最高の成績をおさめる ―

 健康マージャン第3ラウンドが開催され、参加しました。半荘5回を打ち、トップ2回、2位1回、3位1回、4位1回という成績でした。今日は配牌も良く、ツモの流れも順調で、押すところは押し、引くところは引くという自由自在な展開に持ち込むことができました。

最後の半荘で勝負に行き、今日初めての振り込みをしましたが、大きな負けとはならず、これまでで最高の成績となりました。

私が参加できるのはあと1回ですが、今後も退職者会の皆さんと最後まで楽しみながら打っていきたいと思います。

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出雲・雲南ブロック総決起集会

2018年 11月 21日

― 「岸まきこ」自治労組織内予定候補者の必勝を期す ―

 来年7月に執行予定の第25回参議院議員全国比例区選挙に自治労組織内として擁立している「岸まきこ」組織内予定候補の必勝に向け、出雲・雲南ブロック共闘会議総決起集会が「ビッグハート出雲」において、組合員250名の参加のもと、開催されました。

冒頭、中西議長は、「参議院選挙まで9ヵ月を切っている。出雲・雲南ブロック全組合員の総力を結集し、全力で闘いぬこう。」とあいさつされました。続いて、自治労島根県本部成相執行委員長、自治労本部青木副委員長、私、周藤雲南市議会議員がそれぞれの決意を含め、あいさつしました。最後に、「岸まきこ」予定候補者から、平和な国際社会の実現、地域分散型エネルギー社会への転換、男女が共に活躍できる社会の実現、地域に密着した公共サービスの拡充など6つの政策を国会の場で実現していくために、全力を尽くすと、力強い決意表明がありました。

安倍政権下では、これまで特定秘密保護法や安全保障関連法制、高度プロフェッショナル制度の導入などが法律成立へのプロセスを無視して次々に強行採決され、成立・施行されています。このような状況をこれ以上許すわけにはいきません。候補者一人の力では勝てません。私たち出雲・雲南ブロック共闘会議の組合員一人ひとり、自治労島根、自治労全体として全力で闘い抜く覚悟が必要だと思います。

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神門ヒスタム例会

2018年 11月 19日

― 古代出雲歴史博物館の企画展を観覧 ―

 神門ヒスタムの例会が開催され、会員13名で古代歴史出雲博物館の企画展「神々が集う―神在月と島根の神像彫刻―」を観覧しました。

旧暦10月、通常では神無月と呼ばれるこの月を、出雲では神在月と呼んでいます。全国の神々が出雲に集うとされ、出雲大社をはじめとするさまざまな神社で神々を迎える神在祭が行われます。展示では、江戸時代から明治時代にかけてのさまざまな古文書の記述から、なぜ神々が出雲に集い、多くの人の知るところになったのかを紹介していました。

また神像彫刻は、神々の姿を表現した彫刻のことです。神像彫刻の大きな魅力は、個性的で多様な表現にあり、そのために謎もたくさんあるようです。松江市成相寺、出雲市鰐淵寺などの神像彫刻およそ200軀が展示されていました。平安時代から明治時代にかけてのものまでありましたが、それぞれの時代の特徴や男神、女神などさまざまな種類があり、とても興味深く観覧させていただきました。

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講演会「VRを活用した地域振興」

2018年 11月 19日

― 子どもたちの育成や地域振興にVR技術を活かそう ―

 国立研究開発法人情報通信研究機構の今井弘二氏による講演会が、出雲市役所庁議室において開催されました。

VRとは360度の視聴ができ、5感を刺激し、仮想現実、疑似体験ができるというもので、教育や観光などに幅広く活用していくことが期待されています。研究機構では、VRプロジェクト事業の一環として、未来を担う子どもたちの育成や地域振興を目的として、企業や自治体から映像コンテンツの依頼を受けて撮影、YOU TUBEなどで発信しています。また、データ流通の解析を行うことによって、利用状況を詳細に知り、地域資源の宣伝効果を上げる工夫もされています。

出雲には将来に残すべき仕事、人、景色のほか、多くの観光資源があります。これらを実感できる映像を駆使し、有効に活用していくことが求められています。

今井弘二氏による講演

今井弘二氏による講演

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立憲民主党タウンミーティングinいずも

2018年 11月 18日

― 参加者と議員がグループディスカッション ―

 「立憲民主党タウンミーティングinいずも」が約40名の参加者のもと、ビッグハート出雲茶のスタジオにおいて開催されました。最初に、亀井亜紀子立憲民主党島根県連合会長、石橋通宏立憲民主党代表代行の2人から国政報告がありました。亀井氏からは、農水委員会に所属している立場から、TTP11に係る問題点や今国会での国会運営における駆け引きなどについて話がありました。石橋氏からは党厚生労働部門の部会長の立場から、焦点となっている外国人労働者受け入れの課題や消費税引き上げの問題、さらには人口減少社会におけるこれからの選択肢などについても触れられました。

続いて行われたグループディスカッションでは、議員が一人ずつグループに加わり、6グループで「立憲民主党に期待すること」をテーマに議論しました。どのグループも議論は白熱し、たくさんの意見や課題が抽出されました。憲法改正、公務員採用に係る国籍条項の撤廃、外国人労働者の受け入れ、持続可能な農業政策、正規・非正規の格差、地域医療体制の確立など、多岐にわたりました。

いただいた意見については、今後の幹事会で協議し、立憲民主党および島根県連合の活動として活かせるものについては、取り上げていく必要があります。島根県連合として、グループディスカッションは初めての試みであったため、意見が出にくいかとも思いましたが、各グループ7人程度と話しやすく、議員の皆さんに良い雰囲気を作ってもらったことで、想像以上の盛り上がりを見せ、有意義な集会になったと思います。反省点として、開場までの準備時間が短すぎたこと、ディスカッションの時間が40分程度と短かったことなどがあり、今後の開催に向け、改善を図っていく必要があると感じました。

タウンミーティングのようす

タウンミーティングのようす

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にしのみや甲子園ハーフマラソン

2018年 11月 11日

― 2年ぶりのハーフマラソンを完走 ―

 約2年ぶりのハーフマラソンに、兵庫県で開催された「にしのみや甲子園ハーフマラソン」

を選び、出場しました。スタートは甲子園球場前で、出場者も6,000人と多く、スタートするまでに2分半を要しました。

前半は快調で、1km約6分前後で10kmを通過しましたが、13㎞付近から足にきてストライドが狭くなり、ペースダウンしてしまいました。しかし、粘りながら最後まで何とか走り切り、2時間20分前後(記録証は後日郵送)でゴールしました。

来月のフルマラソンに備えてのハーフマラソン出場でしたが、今回のような走りではとても完走できないと思います。残された3週間、練習量を増やし、スタミナをつけることが課題だと感じました。

大会のようす

大会のようす

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島根県地域包括ケア推進トップセミナー

2018年 11月 8日

― 地域包括ケアシステムについて学ぶ ―

 島根県健康福祉部が主催する島根県地域包括ケア推進トップセミナーが三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 岩名礼介氏を講師に迎え、「地域包括ケアシステムからはじまる地域づくり」と題し、雲南市チェリヴァホールにおいて開催されました。

地域包括ケアシステムは、高齢者が尊厳を保ちながら、重度な要介護状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる社会を目指すものです。そのためには、介護保険に代表される共助だけではなく、自助・互助・公助の仕組み作りが大切です。中でも、地域のさまざまな資源をまとめていく仕組み(葉っぱ事業)と地域住民や家族、近所とのつながりなど「自生的に土壌が構成」(土事業)されることが重要で、介護分野以外の関係者がどれだけ参加するかがポイントになると指摘されました。

今や生産年齢人口は減り続け、2040年には75歳以上の方を3.3人で支える時代がやってきます。時代の変化とともに、医師や看護職、介護職の役割も移行しながら人的資源を確保(ロールシフト)も取り入れながら、人口減社会の中で地域包括ケアシステムを構築していく必要性を感じました。

トップセミナーのようす

トップセミナーのようす

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