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出雲サンホーム研修会

2017年 11月 11日

―食生活の取り組みについて学ぶ―

 出雲サンホームの研修会が開催され、身体障がい者の方の「食生活についての施設での取り組み」について、担当者から学びました。

障がい者の食事支援を含めたリハビリテーションにおいては、介護職員のみならず、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、栄養管理士など多職種連携の取り組みが重要であり、コミュニケーションを取りながら、それぞれの障がいにあった訓練が必要だとの話がありました。

また、口腔ケア・口腔体操実践の取り組みについても話がありました。サンホームでは誤嚥(食べ物や唾液が誤って気管に入ってしまうこと)を防ぐため、歯磨きの徹底や食べ物を飲み込みやすく、食べやすくするために食事前の口腔体操が実践されています。

食事形態の紹介では、障がいの程度の応じ、とろみ剤を使用したものや栄養補助食品の紹介もありました。多職種間連携によって、工夫を凝らすことによって、入居者が安心して過ごせる施設につながると感じました。

さまざまな食事形態

さまざまな食事形態

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出雲産業未来博2017

2017年 11月 4日

―108社・団体が出展―

 今年で15回目の節目を迎え、「出雲産業フェア」から名称を変更し、次世代の出雲の産業を担う子ども・若者たちが出雲の産業に魅力を「見て」「触って」「体感」でき、将来に向けた雇用確保と定住促進を目的とした「出雲産業未来博」とリニューアルし、出雲ドームで2日間にわたり開催されました。

出雲市内に事業所を有する企業や団体、教育・研究機関、公的機関を中心に、飲食料品の販売や提供など108社・団体からの出展者がありました。また、目的に合わせ、商売を学んだ子どもたちによる実践販売「ベンチャーキッズスクールin未来博」や仕事を体験できる「働く出雲ドーム」など新しいイベントも取り入れられていました。

子どもたちに地元の企業や商売のノウハウ、働くことの楽しさを知ってもらう継続した取り組みを通じて、少しでも定住促進などの課題解決が図られていくことを望みます。

賑わう会場内

賑わう会場内

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「日本の祭りinしまね2017」

2017年 11月 4日

―国内外から40団体が参加―

 国内外の伝統芸能団体が集う地域伝統芸能大会「日本の祭りinしまね2017」が、出雲市民会館をメイン会場、サブ会場を出雲大社周辺、サテライト会場として石央文化ホールにおいて開催されました。

大会は、一般財団法人地域伝統芸能センターが主催し、1993年から毎年開催され、今年で25回目となります。島根県では第9回大会以来2回目の開催となります。大会には、島根を代表する神楽や安来節のほか、全国各地の伝統芸能や台湾(獅子舞)、インドネシア(民族舞踊)など40団体が参加し、2日間にわたって各会場で上演されます。

大会に先立ち、高円宮久子さま出席のもと、開催記念式典が行われ、「伝統芸能の保存や継承に力を入れている島根県でこの大会が開かれるのは意義深いこと」とあいさつされました。続いて行われた表彰式では、島根県から「浜田石見神楽車中連絡協議会」が高円宮殿下記念地域伝統芸能賞、「安来節保存会」が地域振興賞を受賞されました。

伝統芸能の保存と継承、ひいては産業の活性化と観光振興に資することを目的としたこの大会により、それぞれの団体が刺激を受け、伝統芸能がより活性化されることを望みます。

高円宮久子さまを迎えての開催記念式典

高円宮久子さまを迎えての開催記念式典

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トロッコ列車「奥出雲おろち号」

2017年 11月 3日

―出雲の遺跡を紹介-

 今年初めて、文化財ボランティアガイドとしてトロッコ列車「奥出雲おろち号」に乗車し、遺跡の案内をしました。3連休の初日で天候も良く、多くの乗客を予想していましたが、家族連れなどグループ3組8名、個人客2人と予想外に少ない乗客でした。

10分ほど停車する直江駅で、荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡の青銅器について話をし、乗客の皆さんは熱心に聴いてくださいました。出雲市内ではまだまだ紅葉は進んでいませんが、奥出雲ではかなり山々が色づき始めた時期だと思います。出雲の思い出として心に残る旅の一助になれるよう、これからも機会があれば案内していきたいと思います。

奥出雲おろち号

奥出雲おろち号

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平成29年 出雲市新年賀会

2017年 1月 4日

―新年を迎え 誓いを新たに―

 新年を迎え、出雲市新年賀会が約300名の参加者により、くにびき大ホールにおいて開催されました。

式典は、出雲芸術アカデミー講師による弦楽四重奏ではじまり、続いて主催者である長岡出雲市長、長廻出雲市議会議長のあいさつがありました。また、来賓として溝口島根県知事、竹下衆議院議員、青木参議院議員からの祝辞もいただきました。主催者、来賓の方からは、特に人口減社会に対応した地方創生の取り組みを強化する必要性についての言葉が多く聞かれました。

最後に、参加者で「愛しきわが出雲」を合唱し、三吉出雲地域経済団体協議会会長の音頭により、万歳三唱を行い、閉会となりました。2017年、私も誓いを新たにさまざまな取り組みを行っていきたいと思います。

長岡出雲市長のあいさつ

長岡出雲市長のあいさつ

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第14回 シニア農業者養成講座

2016年 12月 21日

―初めての豆腐作りを体験―

 今年から受講したシニア農業者養成講座の最終講座が開催されました。宍道湖市民農園では、秋に定植した「あすっこ」を収穫しました。ビタミン菜とブロッコリーを配合させて誕生した島根県のオリジナル野菜で、茎や花蕾を食します。甘みがあり、苦味やくせがありません。

その後、前回収穫した大豆から手作り豆腐づくりを体験しました。大豆を細かく砕き、煮立てておからと豆乳に分け、豆乳ににがり液を入れて固まるのを待ちます。3時間くらいかかり、手間のかかる作業でしたが、帰宅した後に食べた豆腐は最高においしかったです。

今回で講座は終了しましたが、学んだ知識を活かし、来年こそは少しずつ野菜作りに取り組んでいこうと思います。

市民農園でのあすっこの収穫

市民農園でのあすっこの収穫

できたての豆腐

できたての豆腐

 

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鳥取県中部地震「島根県災害ボランティア隊」

2016年 12月 19日

 ー鳥取中部地震のボランティア活動に参加ー

 島根県社会福祉協議会の募集により、「島根県災害ボランティア隊」に参加しました。

10月21日に発生した鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震により、倉吉市など鳥取県中部を中心に大きな被害が発生しました。ボランティア隊は8名で編成され、被災者支援活動を行いました。倉吉市に入る途中、海岸線沿いは被害が少なく見受けられましたが、内陸部に入ると多くの屋根がブルーシートで覆われ、道路も地震により波打ち、至る所に段差が見受けられました。

私たちは、民家の部屋の片付け及び散乱した瓦の片付けを行いました。地震により、瓦が大量に崩落し、家の中も壁の剥落や棚などが倒れ、物が散乱している状況でした。4時間ほどの作業中、何回か余震も発生しましたが、みんなで協力し、綺麗に片付けることができました。

地震発生から約1カ月経過していましたが、避難していた人が家に戻り、片付けに苦慮している状況があり、しばらくの間、ボランティアは必要なようです。今後も被災地復興のため、出来ることがあれば参加して行きたいと思います。

散乱した瓦

散乱した瓦

ボランティア隊の皆さん

ボランティア隊の皆さん

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第13回 シニア農業者養成講座

2016年 11月 18日

―大豆の収穫とあすっこの除草作業―

 夏に宍道湖市民農園に定植した大豆が茶色に色づき、収穫を行いました。その後、約1時間半乾燥させ、竹筒で叩き、大豆を取り出す作業を行いました。

この作業は、回しながらまんべんなく強く叩くのがコツで、思いのほか重労働でした。取り出した大豆で12月には豆腐を作ることとなっており、楽しみにしています。

また、島根のオリジナル野菜「あすっこ」もかなり大きくなり、除草作業を行いました。こちらは12月に収穫する予定です。シニア農業者養成講座も12月で最終となりますが、たくさんのことを学び、今後の家庭での野菜作りに役立てることができそうです。

竹筒で大豆を取り出す作業

竹筒で大豆を取り出す作業

 

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出雲産業フェア2016

2016年 11月 5日

―各ブースで製品をPR―

 恒例となっている出雲産業フェアが出雲ドームで開催されました。この行事は、出雲市の企業・団体の製品・技術・研究内容や全国の先端技術・製品などを一堂に集め、広く発信するとともに、企業力の向上、ビジネスチャンスの拡大をはかることを目的に開催されています。初日は天気も良く、多くのお客さんで賑わっていました。

自動車や教育・公的なもの、健康、環境、住まい、暮らしなど多くのコーナーに100社・団体の出展者があり、それぞれの製品や技術、研究内容をPRしていました。また、ものづくり体験ワークショップやステージでは高校生の吹奏楽、飲食ブースなども立ち並び、バラエティーに富んだイベントとなっていました。

このような機会をとおして、地元の製品を情報発信し、販路拡大などにつながっていけば、大変効果的なイベントになると感じました。

各ブースでのPRのようす

各ブースでのPRのようす

 

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第19回自治労島根県本部自治体議員連合定期総会

2016年 11月 4日

―2017年度活動方針を決定―

 しまね自治労会館で第19回自治労島根県本部自治体議員連合定期総会が開催されました。この会は、島根県内の自治労組織内議員によって構成され、研修会や学習会への参加をとおし、自治労の政策や議員としての資質向上を目指すもので、現在、14名の議員により構成されています。

総会では経過報告のほか、2017年度の活動方針が提起され、それぞれ承認されました。活動方針では、学習会・講座の開催や全国規模で行われる研修会や学習会への参加のほか、出雲・松江の市長・市議会議員選挙をはじめ各級選挙において全力で取り組むことが確認されました。

定期総会のようす

定期総会のようす

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