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出雲市総合社会福祉大会

2018年 9月 13日

― 高齢者の長寿を祝福 ―

 出雲市総合社会福祉大会が、大社文化プレイスうらら館において、約600名の参加者のもと、盛大に開催されました。大会では、福祉関係者と市民が一堂に会し、今後の福祉活動への一層の努力を誓い合い、併せて永年にわたり社会に尽くしてこられた高齢者の長寿をお祝いするとともに、社会福祉や地域活動に功績のあった方々の表彰がありました。

今年の市内在住の最高齢者は塩冶地区にお住いの107歳の方で、新百歳は73名、米寿をお迎えになった方は1,228名となっており、それぞれ祝い品が贈呈されました。また、長年にわたり功績があった方および団体に対し、社会福祉協議会会長表彰、高齢者クラブ連合会会長表彰がありました。

続いて、「ボトムアップの地域づくりと健康づくり」と題し、出雲保険所の牧野由美子所長による講演会がありました。講演では、高齢者にとって、脳卒中予防、フレイル予防、認知症予防の3つの予防が大切であるとの話がありました。脳卒中は特に高齢者の発症率が高く、血圧を定期的に測り、減塩に取り組むことが重要と説明がありました。フレイルとは聞きなれない言葉ですが、体がストレスに弱くなっている状態のことを指し、心身ともに活力が低下し、虚弱していくものですが、早く介入することによって元に戻る可能性があるようです。認知症予防は、家族、地域との会話、結びつきが非常に重要で、常に生きがいをもって生活を送れるよう、支え合うことが大切であると教えられました。

日本人の平均寿命は伸び続け、人生100年時代への突入との話もありますが、要介護となるのを予防し、健康寿命を延ばす取り組みや地域包括ケアシステムによる地域での支え合いにより、生きがいを持って暮らす環境づくりが重要です。

長岡市長によるお祝いのあいさつ

長岡市長によるお祝いのあいさつ

講演する牧野由美子氏

講演する牧野由美子氏

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出雲市職員連合労働組合女性部定期大会

2018年 9月 12日

― 働きやすい職場環境をめざそう ―

 女性部の定期大会が、ラピタウエディングパレスにおいて、約200名の参加のもと開催されました。

女性部では、「子どもの看護休暇」についての座談会をはじめ、学習会、青年部との交流事業など、積極的な活動が行われています。また、女性部員3人以上で交流会を開催された方へ、一人あたり1,000円の助成金を支給するなど、女性部らしい工夫を凝らした活動もされています。

大会では、2018年度一般経過報告、会計報告、2019年度運動方針、事業計画、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

大会スローガンにあるように、女性が働きやすい職場環境を目指し、男女平等社会を実現するとともに、女性部があるから働き続けられたと言える組織を作り上げてほしいと思います。

定期大会参加の組合員の皆さん

定期大会参加の組合員の皆さん

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出雲市職員連合労働組合女性部定期大会

2018年 9月 12日

― 働きやすい職場環境をめざそう ―

 女性部の定期大会が、ラピタウエディングパレスにおいて、約200名の参加のもと開催されました。

女性部では、「子どもの看護休暇」についての座談会をはじめ、学習会、青年部との交流事業など、積極的な活動が行われています。また、女性部員3人以上で交流会を開催された方へ、一人あたり1,000円の助成金を支給するなど、女性部らしい工夫を凝らした活動もされています。

大会では、2018年度一般経過報告、会計報告、2019年度運動方針、事業計画、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

大会スローガンにあるように、女性が働きやすい職場環境を目指し、男女平等社会を実現するとともに、女性部があるから働き続けられたと言える組織を作り上げてほしいと思います。

定期大会参加の組合員の皆さん

定期大会参加の組合員の皆さん

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法政大学校友会出雲支部総会

2018年 9月 7日

― 駅伝での活躍を期待し、総力を結集 ―

 法政大学校友会出雲支部総会が、出雲ロイヤルホテルにおいて約30名参加のもと、開催されました。

今年は、2年連続となる出雲全日本大学選抜駅伝競走に出場することから、応援はもとより、横断幕・のぼり旗の準備を行うこととなっています。昨年の箱根駅伝では、8位、今年は6位入賞とシード権を2年連続で勝ち取り、出雲での活躍も期待されます。

駅伝に出場しない年は、ややさみしい総会ですが、母校の健闘を期待して盛り上がった総会となりました。

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出雲市職員連合労働組合青年部定期大会

2018年 9月 7日

― 99名の組合員が結集 ―

 青年部の定期大会が、くにびき大ホールにおいて開催されました。

青年部では、「自ら考え、提案する青年部」を運動の基調に据え、①組織力の強化②要求の実現③超勤縮減・年休取得促進④反戦反核・平和を守る取り組みの5つの主目標に基づいて運動を展開しています。8回に亘っての学習会のほか、女性部との交流会、各種調査、集会への参加など、積極的な活動が行われています。

大会では、2018年度の一般経過報告、決算報告、2019年度の運動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。新規採用の抑制により、かつては30名程度であった青年部組合員も今年は総勢99名となり、来年度には100名を超えることが確実になっています。さらなる前進を目指し、青年部らしい運動を展開してほしいと思います。

あいさつする大野青年部長

あいさつする大野青年部長

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全農林労働組合松江分会第11回定期大会

2018年 8月 29日

― 新委員長に田代氏を選出 ―

全農林労働組合松江分会第11回定期大会が、松江市労働会館で開催され、来賓として参加しました。

冒頭、あいさつに立った新田委員長は、「国政においては、森加計問題や公文書の改ざん、農業政策の改悪などさまざまな問題により、国民の不信感を招いている。これらに対峙するとともに賃金・労働条件を確保していくため、組織の結集を図り、平和と民主主義を守る運動を推し進めよう。」と呼びかけました。

大会では、2017年度の活動報告、決算報告、2018年度の活動方針、予算が提起され、それぞれ承認されました。また、役員の改選もあり、永年執行委員長の任に当たられた新田氏から田代氏へ委員長が交代されました。新田委員長とは、さまざまな活動をともにさせていただき、大変お世話になりました。今後とも全農林の皆さんとともに、農業振興施策の推進に努めていきたいと思います。

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JAしまね労働組合第4回定期大会

2018年 8月 25日

― 新たな運動方針の確立に向けて重点項目3点を提起 ―

JAしまね労働組合第4回定期大会が、朱鷺会館において開催され、来賓として参加しました。JA島根労働組合は、3年前に全県1JAとなって設立され、大会には県内各地の分会から選出された執行委員が一堂に会しました。

冒頭、あいさつに立った宇都宮委員長は、新たな運動方針の確立に際し、3点の重点項目を示されました。1点目は「不測の事態への迅速な対応を図るための予算措置」として「災害対策費」を新設すること。2点目は、「組織力強化に向けた書記局体制の充実」として、次年度以降、持続性のある専従者複数体制の確立を目指すこと。3点目は「学習活動の強化による労働運動の強化と、すべての労働条件統一の早期達成」として、各地区本部間で不均衡となっている労働条件を早期に統一を図ることが示されました。

大会では、2017年度の活動報告、決算報告、2018年度の運動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

賃金・労働条件が統一されないまま、短期間での組合統合であったことから、さまざまな課題もあるようですが、解決に向け、組合員が結集し、要求を掲げていくことが重要です。

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健康マージャン大会

2018年 8月 22日

― 最終戦も散々な結果に ―

 出雲市職員退職者会の健康マージャン大会最終戦が開催され、参加しました。これまでの3回の開催では一度もトップをとれなかったことから、1回はトップを取りたかったものの、半荘5回で2位が1回、3位が2回、4位が2回とまたしても散々な結果に終わり、トータルでも圧倒的な最下位となってしまいました。

今年初めて開催された健康マージャン大会ですが、「賭けない」「吸わない・食べない」「騒がない」を基本としており、退職会として親睦を深めるのに良い事業だと思います。10月~12月にかけては、第2ラウンド(5回)が追加で開催されることも決まり、今度こそトップを狙い、可能な限り参加したいと思います。

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第33回 SWIMRANin多伎

2018年 8月 5日

― 最終でのゴールとなるも完走を果たす ―

第33回SWIMRANin多伎のロングの部に5年連続で出場しました。スイムの2.4kmは、波が高かったものの、何とか休むことなく1時間15分余りで終え、ランニングへと移りました。今年のランニングは酷暑のため、ハーフから16kmへと短縮されました。しかし、暑さと練習不足、右膝の痛みもあり、7km過ぎからは思うように走れず、歩きを繰り返す苦しいレースとなりました。気付けば最後尾車が後をつける展開となりましたが、何とか最後まであきらめることなく、ゴールできました。

屈辱の最下位となりましたが、ゴールできた喜びは格別です。来年は少しでも順位を上げられるよう、練習に励みたいと思います。

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出雲市戦没者追悼・平和祈念式典

2018年 8月 5日

― 平和への誓いを新たに ―

 出雲市戦没者追悼・平和祈念式典が大社文化プレイスうらら館において、約600名の参列者の中、挙行されました。

戦没者に対しての黙とうから始まり、遺族会会長の春木芳子氏からの平和祈念のことば、献花と続きました。そして、「平和への想い」と題して、戦争体験者である西尾晶吉さんから戦争に至るまでの状況が語られました。最後に、国富小学校児童4名により、修学旅行の広島平和記念資料館で学んだ原爆の恐ろしさや、二度と戦争を起こしてはいけないという誓いが語られました。

戦没者の遺族の方も高齢化が進み、年々参列者も少なくなってきていますが、戦争体験を次世代に伝え、戦争のない、平和を願う心を持つことが大切だと思います。

国富小学校児童による平和への誓い

国富小学校児童による平和への誓い

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