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集落応援隊

2015年 7月 26日

―草刈りで地域に貢献―

 今年2回目となる集落応援隊に参加しました。30度を超える猛暑の中、約30名の応援隊が参加し、佐田町須佐の山中自治会内の道路沿い、約1kmの草刈りを行いました。

山中自治会には5件ほどしか民家がありませんが、原田地区へと続く道路は雑草が繁茂していました。2時間ほどの作業となりましたが、道路周辺は見違えるほどきれいになり、見通しも良くなりました。

出雲市内では、草刈りなどを自治会のみで対応するのが難しい地域が年々多くなっています。主に少子高齢化と人口流出がその要因と思われますが、集落応援隊に草刈りなどを要請することによって安心・安全や環境が維持できています。今後も都合のつく限り、参加したいと思います。

草木が繁茂する道路沿い

 

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出雲フィルハーモニー交響楽団 第19回定期演奏会

2015年 7月 20日

―生誕150年を迎える作曲家の作品を演奏―

 出雲フィルハーモニー交響楽団の第19回定期演奏会が、出雲市民会館でほぼ満席の中行われ、聴きに行きました。

今回、演奏された曲は、いずれも生誕150年を迎える作曲家J.シベリウス(フィンランド)、P.デュカス(フランス)、C.ニールセン(デンマーク)の3人の作品です。

音楽に詳しくない私にとっては、どの曲も初めて聴くものばかりでしたが、指揮者・中井章徳氏による時代背景や作曲家のエピソードなどの解説によって、何となく作品に込められたメッセージが読み取れました。

1997年、音楽を通した潤いと活力あるまちづくりを進める出雲市の支援を受けて誕生した出雲フィルハーモニー交響楽団も、今年で18年目となります。今後とも素晴らしい演奏を全国各地で奏でてほしいと思います。

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里見香奈後援会総会

2015年 7月 12日

―今後のタイトル戦に向け、力強くあいさつ―

 ラピタウエディングパレスにおいて、約60名の出席者のもと「里見香奈後援会総会」が盛大に開催されました。

里見さんは、「体調不良により休場して心配をおかけしましたが、温かく見守っていただいたことに感謝します。体長管理に気を付け、精一杯頑張っていきたいと思います。」と力強くあいさつされました。

総会では、平成26年度活動報告、決算報告が行われ、それぞれ承認されました。また、平成27年度の活動計画、予算、役員体制について提起され、それぞれ承認されました。

里見さんは、現在、女流名人と女流王位の2冠となっていますが、復帰後は快進撃を続けています。以前5冠に輝いていた当時を再び目指してほしいと思います。

あいさつする里見香奈さん

あいさつする里見香奈さん

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八市スポーツ交流会

2015年 6月 27日

―キンボールで交流を深める―

 自治労島根県本部八市連絡協議会が主催する恒例の八市スポーツ交流会が、松江市玉湯体育館において県内八市から約100名が参加し、盛大に開催されました。

今年の競技種目は「キンボール」という競技で、直径1m大のボールを1チーム4人、3チームで同時にプレーし、ヒットやレシーブを繰り返し、失敗したら他チームに得点が与えられるゲームです。1986年にカナダで生み出され、世界で500万人以上の人々が楽しむスポーツだそうです。

私も出雲市職員連合チームに加わり、5分間プレーしましたが、見た目以上に体力を使い、とてもハードなゲームでした。結果は8チーム中5位でしたが心地よい汗を流し、交流を深めることができました。

巨大なボールを扱う「キンボール」

巨大なボールを扱う「キンボール」

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郷土力士「琴弥山関」激励会

2015年 6月 25日

―再び十両を目指すと決意―

 出雲市出身の琴弥山関の激励会が島根ワイナリーで開催され、出席しました。会場には後援会や同級生など190名の方々が詰めかけ、盛大な激励会となりました。

今日一日は四絡幼稚園や川跡幼稚園の園児たちとも交流してきたとのことで、帰郷しても大忙しだったようです。琴弥山関からは、「辛抱、我慢をしながらこれまで相撲を取り続けてきた。再び十両に上がれるようさらに精進します」と力強い決意表明がありました。

琴弥山関はこれまでに2度十両に上がっていますが、怪我もあり、現在は幕下西35枚目です。何とか大相撲出雲場所が開催される来年中には、再び十両に復帰してほしいものです。

琴弥山関と記念撮影

琴弥山関と記念撮影

 

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映画「縁(えにし)-The Bride of Izumo-」

2015年 6月 21日

―出雲試写会を開催―

 平田出身の堀内博志監督がメガホンをとった「縁(えにし)-The Bride of Izumo-」がこのほど完成し、Tジョイ出雲シアターにおいて完成試写会が開催されました。

試写会には、地元関係者のほか映画に出演した地元エキストラなど約370名が駆けつけ、鑑賞しました。映画は、家族のつながりをテーマとして見慣れた出雲の風景や地元エキストラも大勢出演しており、とても楽しめる内容となっています。

9月26日からはTジョイ出雲、松江東宝、MOVIX日吉津の3か所で先行上映され、来年1月下旬より全国上映される予定です。皆さんも先行上映の際には、是非鑑賞していただきたいと思います。

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第28回 北栄町すいか・ながいも健康マラソン

2015年 6月 21日

―昨年のタイムを2分短縮―

 昨年に引き続き、「北栄町すいか・ながいも健康マラソン」10kmの部に出場しました。この大会は、道幅が狭いうえ参加人数も多く、前半は思うように前に進めないことや高低差があることから、タイムが出にくいコースとなっています。

当日は曇りで気温30℃、湿度50%という条件の中、約4700名の参加者により開催されました。暑さによる疲労のため、特に後半3kmは足が思うように動かなくなりましたが、昨年のタイムを2分以上縮め、1時間1分26秒でのゴールとなりました。来年は1時間を切れるように練習を積みたいと思います。

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集落応援隊に参加

2015年 6月 14日

―立木の伐採作業を行う―

 今年に入ってからは初めてとなる集落応援隊に参加しました。今回は佐田町須佐の三坂自治会からの要請により、県道法面の立木伐採作業を行いました。

県道はつづらおりで急坂が多く、法面には立木が繁茂して県道を覆い尽くすほどの状態でした。業者の方によって危険な立木を切り倒し、応援隊は細かく裁断し、除去、清掃するといった手順で作業を進めました。約30人の応援隊が駆けつけ、2時間半ほどの作業で法面の立木はきれいになりました。

集落は4件ほどあるとのことで、とてもこのような作業を集落で行っていくことは難しい状況にあるようです。安心して暮らすことのできる地域づくりのため、これからも都合が付けば集落応援隊に参加していきたいと思います。

伐採作業のようす

伐採作業のようす

 

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しまね分権自治フォーラム

2015年 6月 12日

―組織内県議と語ろう・これからの島根―

 今年設立された「しまね分権自治フォーラム」が松江市ホテル白鳥において開催されました。このフォーラムは地方分権の推進と公共サービスの拡充を求める立場から、自治体議員連合及び自治労島根県本部組合員を会員として、地方の立場で政策を積極的に発信するために設立されています。

約200名が参加し、4月に執行された統一地方自治体選挙で当選された組織内県議会議員からお礼と抱負が語られました。県議からは、県内の東西格差や、男女平等参画、障がい者支援などの課題について、積極的に改善をはかっていくとの抱負が語られました。年に2回開催されるこのフォーラムでの意見交換をとおして、私も市議会議員の立場で積極的な意見反映をしていきたいと思います。

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出雲市総合ボランティアセンターに集う会

2015年 6月 10日

―ボランティアセンターの未来について考える―

 出雲市総合ボランティアセンターに集う会が約50名の参加者により開催され、参加してきました。今年で17年目を迎えるボランティアセンターは、阪神淡路大震災支援の市民活動を契機に結成され、市民による運営委員会が運営しています。

集う会は、登録団体と登録個人により毎年2回開催され、各団体のネットワークをはかるとともに市民の皆さまが利用しやすいセンターにしていくために開催されています。

私は今回で3回目の参加となりましたが、「ボランティアセンターの未来」についてグループ討議しました。意見としては、喫茶店などを設けて気軽に利用していただける施設にしてほしい、あるいは各団体が利用できるスペースを十分に確保してほしい、各団体の紹介スペースを設けてほしいなどといった意見が寄せられました。

出雲市体育館にある現在のボランティアセンターは、老朽化のため数年後には移転せざるを得ない状況にあります。出雲市として移転先の確保とともに災害時やさまざまな市民活動を自主的に行うボランティアセンター側の意見も聴きながら、今後対処してほしいと思います。

 

なお、今回は個人登録されているホウリィさんによる二胡のミニライブもあり、幻想的な音色を楽しませていただきました。

集う会

集う会

ホウリィさんによる二胡の演奏

ホウリィさんによる二胡の演奏

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