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国宝 松江城マラソン

2018年 12月 2日

― 制限時間に4秒届かず ―

 第1回 国宝松江城マラソンに出場しました。3年前に走ったフルマラソンでは、5時間28分という結果だったことから、この記録を少しでも上回ることを目標に、前半は余裕を持って走り、後半できるだけ粘るという作戦でした。

前半15kmまでは快調で、あまり疲れもなかったのですが、大根島に入った17km過ぎから急に足が重くなり24kmでとうとう足が止まってしまいました。その後は歩き、走りを繰り返し、何とか関門を時間以内に通過するという苦しい展開になりました。最後、41㎞の関門を通過し、ほっとしていたところ、ゴールでも制限時間があると言われ、必死に走りましたがわずか4秒届きませんでした。

とても悔しい思いをしましたが、明らかにスタミナ不足ということがわかり、今後は長い距離を練習する必要があると思いました。沿道の声援やエイドステーションでのおもてなしも良く、来年もぜひ参加し、制限時間以内にゴールしたいと思います。

ゴール後に記念撮影

ゴール後に記念撮影

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島根農政研究会総会

2018年 11月 28日

― 平塚会長が『瑞宝中綬章』を受章 ―

 島根農政研究会総会が松江市労働会館において開催され、参加しました。

TPP交渉の大筋合意以降、今年4月には「主要農作物種子法」が廃止されたばかりか、5月の「種苗法改正で自家採取の禁止」報道、7月の「水道法改正による水道の民営化」11月の「米国産牛の月齢撤廃」など、矢継ぎ早に愚策が繰り返され、安倍政権による官邸農政と露骨な農協解体攻撃が続けられています。

農政研究会では、学習会や視察などを行いながら、この1年間、奇数月に6回の研究誌を発刊してきました。総会では、2017年度の活動経過報告、決算報告、2018年度の活動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

また、農政研究会の平塚貴彦会長の永年にわたる教育研究や農政研究の功労・貢献が認められ、秋の叙勲で『瑞宝中綬章』を受章されました。心からお祝い申し上げるとともに、これからますますのが活躍を祈念します。

総会のようす

総会のようす

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出雲市集落応援隊

2018年 11月 25日

― 佐田町受地自治会で木枝を運搬 ―

今年3回目となる集落応援隊に参加しました。今回は佐田町受地自治協会からの依頼により、道路わきに繁茂する樹木の枝木伐採、運搬を行いました。

高所作業車により枝木を切り落とし、運搬、そして枯葉の除去などの作業を、約20名の集落応援隊で力を合わせ、3時間かけて行いました。

佐田町内では本格的な冬を迎えるにあたって、積雪による倒木が頻繁に発生し、通行止めを余儀なくされるケースが多くなってきます。約300mの区間でしたが、樹木の枝木を切り落とし、落ち葉も除去した道路は、見違えるようにきれいになりました。この冬をとおして、安心で安全な通行ができることを願います。

きれいになった佐田町受地の道路

きれいになった佐田町受地の道路

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連合島根出雲・雲南地域協議会「第4回地協委員会」

2018年 11月 24日

― 次の飛躍へ確かな一歩を ―

 連合島根出雲・雲南地域協議会「第4回地協委員会」が出雲会館において、役員、代議員約50名の出席のもと、開催されました。地協委員会は、2年に一度、定期総会の中間年に開催され、連合本部の方針のもと、1年間の活動を総括し、次年度以降の活動計画を確認するものです。

連合島根仲田会長のあいさつでは、相次いで発生した自然災害、働き方改革関連法案成立に高度プロフェッショナル制度の導入が盛り込まれたこと、来年は統一地方選参議院選挙が執行される12年に一度の年であることなどが取り上げられました。

委員会では、2018年度の活動報告、決算報告、2019年度の活動計画、会計予算が提起され、それぞれ承認されました。今臨時国会においても、人材不足から外国人労働者の受け入れに係る入管法の改正などが焦点となっていますが、労働者にとって賃金・労働条件や制度を整えなければ、導入しても混乱をきたすだけになると思います。

地協委員会のようす

地協委員会のようす

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第17回スサノオウォーク

2018年 11月 23日

― 紅葉の中を気持ちよく完歩 ―

 毎年参加しているスサノオウォークに今年は妻と2人で参加しました。天候が心配されましたが、途中ぽつぽつと降る程度で気にするほどでもなく、風もあまりなかったので気持ちよく紅葉を楽しみながら歩くことができました。7キロコースでしたが、登り下りがかなりあります。途中のチェックポイントでは、ボランティアの皆さんによるお茶や飴の提供もありがたかったです。

ゴールの須佐神社では、大根鍋が振る舞われ、歩いた後の疲れた体には格別のおいしさでした。来年もぜひ参加してみたいと思っています。

大勢の参加者で賑わう須佐神社境内

大勢の参加者で賑わう須佐神社境内

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出雲弥生の森博物館 企画展示説明会

2018年 11月 22日

― 小山遺跡発見から70年を振り返る ―

 出雲弥生の森博物館、文化財ボランティアガイドの方々を対象に、現在開催されているミニ企画展の説明会が行われ、参加しました。ミニ企画展は、「出雲を掘る第7話『小山遺跡―発見から70年―』」と題して開催されており、担当者から説明を受けました。

小山遺跡は、市内小山町にある遺跡で、出雲平野のほぼ中央に位置しています。この遺跡の存在が指摘されたのは今から70年前に土器が採取されたことによります。その後、出雲市や島根大学による発掘調査が8回にわたって行われています。

展示品としては、弥生時代後期から古墳時代前期にかけて使われた溝から出土し、古代中国では邪気を払い長寿をもたらす果実と考えられていた桃型土製品、古墳時代前期の炊飯の跡が残る土器、中世の刀の装飾品として使用されたと考えられる切り取り痕のある獣骨などがあります。現在、小山遺跡の一体は住宅街となっていますが、その地下には盛衰を繰り返した人々の歴史が眠っています。

説明会のようす

説明会のようす

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出雲市退職者会健康マージャン大会

2018年 11月 21日

― これまでで最高の成績をおさめる ―

 健康マージャン第3ラウンドが開催され、参加しました。半荘5回を打ち、トップ2回、2位1回、3位1回、4位1回という成績でした。今日は配牌も良く、ツモの流れも順調で、押すところは押し、引くところは引くという自由自在な展開に持ち込むことができました。

最後の半荘で勝負に行き、今日初めての振り込みをしましたが、大きな負けとはならず、これまでで最高の成績となりました。

私が参加できるのはあと1回ですが、今後も退職者会の皆さんと最後まで楽しみながら打っていきたいと思います。

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出雲・雲南ブロック総決起集会

2018年 11月 21日

― 「岸まきこ」自治労組織内予定候補者の必勝を期す ―

 来年7月に執行予定の第25回参議院議員全国比例区選挙に自治労組織内として擁立している「岸まきこ」組織内予定候補の必勝に向け、出雲・雲南ブロック共闘会議総決起集会が「ビッグハート出雲」において、組合員250名の参加のもと、開催されました。

冒頭、中西議長は、「参議院選挙まで9ヵ月を切っている。出雲・雲南ブロック全組合員の総力を結集し、全力で闘いぬこう。」とあいさつされました。続いて、自治労島根県本部成相執行委員長、自治労本部青木副委員長、私、周藤雲南市議会議員がそれぞれの決意を含め、あいさつしました。最後に、「岸まきこ」予定候補者から、平和な国際社会の実現、地域分散型エネルギー社会への転換、男女が共に活躍できる社会の実現、地域に密着した公共サービスの拡充など6つの政策を国会の場で実現していくために、全力を尽くすと、力強い決意表明がありました。

安倍政権下では、これまで特定秘密保護法や安全保障関連法制、高度プロフェッショナル制度の導入などが法律成立へのプロセスを無視して次々に強行採決され、成立・施行されています。このような状況をこれ以上許すわけにはいきません。候補者一人の力では勝てません。私たち出雲・雲南ブロック共闘会議の組合員一人ひとり、自治労島根、自治労全体として全力で闘い抜く覚悟が必要だと思います。

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神門ヒスタム例会

2018年 11月 19日

― 古代出雲歴史博物館の企画展を観覧 ―

 神門ヒスタムの例会が開催され、会員13名で古代歴史出雲博物館の企画展「神々が集う―神在月と島根の神像彫刻―」を観覧しました。

旧暦10月、通常では神無月と呼ばれるこの月を、出雲では神在月と呼んでいます。全国の神々が出雲に集うとされ、出雲大社をはじめとするさまざまな神社で神々を迎える神在祭が行われます。展示では、江戸時代から明治時代にかけてのさまざまな古文書の記述から、なぜ神々が出雲に集い、多くの人の知るところになったのかを紹介していました。

また神像彫刻は、神々の姿を表現した彫刻のことです。神像彫刻の大きな魅力は、個性的で多様な表現にあり、そのために謎もたくさんあるようです。松江市成相寺、出雲市鰐淵寺などの神像彫刻およそ200軀が展示されていました。平安時代から明治時代にかけてのものまでありましたが、それぞれの時代の特徴や男神、女神などさまざまな種類があり、とても興味深く観覧させていただきました。

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講演会「VRを活用した地域振興」

2018年 11月 19日

― 子どもたちの育成や地域振興にVR技術を活かそう ―

 国立研究開発法人情報通信研究機構の今井弘二氏による講演会が、出雲市役所庁議室において開催されました。

VRとは360度の視聴ができ、5感を刺激し、仮想現実、疑似体験ができるというもので、教育や観光などに幅広く活用していくことが期待されています。研究機構では、VRプロジェクト事業の一環として、未来を担う子どもたちの育成や地域振興を目的として、企業や自治体から映像コンテンツの依頼を受けて撮影、YOU TUBEなどで発信しています。また、データ流通の解析を行うことによって、利用状況を詳細に知り、地域資源の宣伝効果を上げる工夫もされています。

出雲には将来に残すべき仕事、人、景色のほか、多くの観光資源があります。これらを実感できる映像を駆使し、有効に活用していくことが求められています。

今井弘二氏による講演

今井弘二氏による講演

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