岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

ブログ

出雲弥生の森まつり

2018年 4月 29日

― 多くの家族連れが訪れる ―

 弥生の森まつりにボランティアスタッフとして参加しました。12時30分から15時までの参加でしたが、連休とあって家族連れの参加者が多くみられました。なかでも、わたがしが無料でもらえるキャラクターさがしゲームは人気で、多くの子どもたちが参加していました。また、折り紙教室やまが玉づくり体験、火お越し体験なども家族での参加が多く見られました。

弥生の森まつりは、毎年、開館した4月29日に合わせ、数日間開催されています。イベントの工夫により、メインである西谷墳墓群への誘導や一般客、観光客の取り込みが課題だと感じました。

人気の火起こし体験

人気の火起こし体験

 

| |

第89回 出雲地区メーデー

2018年 4月 28日

― 働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう! ―

 第89回出雲地区メーデーが、約500名の参加者のもと、平田文化館において開催されました。例年は出雲市民会館で開催されていましたが、今年は耐震改修工事のために使用できず、平田での開催となりました。

式典の冒頭、出雲・雲南地域協議会常松議長があいさつし、2018年春闘、来年に控えた統一地方選挙、参議院選挙への結集を呼びかけました。その後、来賓あいさつ、参加組合紹介があり、組織の旗のもとに結集しました。そして最後は団結ガンバロウで締めくくられました。

 会場変更により、デモ行進や各組織の出店がなかったことは残念でしたが、メーデーの意義を再確認し、労働者が力を合わせ、働くことを軸とする安心社会実現のために結集していくことが必要だと思います。

組合旗のもとに結集

組合旗のもとに結集

| |

神門ヒスタム総会・例会

2018年 4月 26日

― 「日が沈む聖地出雲」について学ぶ ―

 神門ヒスタムの総会および例会が開催され、参加しました。総会では、平成29年度の事業報告、会計報告が行われ、それぞれ承認を受けました。30人ほどの会ですが、年6回の例会や広報神門への掲載など積極的に活動しています。

例会では、出雲市文化財課の三原一将氏から、昨年、日本遺産として認定された「日が沈む聖地出雲」について、講義を受けました。日本遺産は、文化庁が増加する外国人旅行者(インバウンド)の受け皿として、2020年までに100件程度の認定を目指すとしており、現在、全国で54件が認定されています。

「日が沈む聖地出雲」は、夕日にちなんだお社である「天日隅宮」(出雲大社)と「日沈宮」(日御碕神社)が祀られていることから、島根半島西端の海岸線にスポットを当て、観光客を呼び込もうとするものです。神話の世界観と夕日の美しさをマッチングさせ、全国的に認識されることを期待しています。

三原一将氏による講演

三原一将氏による講演

| |

出雲市職員退職者会 第10回定期大会

2018年 4月 23日

― 今年度も盛りだくさんの事業を実施 ―

 出雲市退職者会の総会が出雲会館において、約30名の参加のもと開催されました。総会では、2017年度活動報告・決算報告、2018年度活動方針・予算が提起され、それぞれ承認を受けました。

今年度の活動としては、FDA静岡、仙台便の就航による2泊3日旅行や健康マージャン大会など新規の事業も含め、盛りだくさんの内容となっています。都合のつく限り参加し、退職者の皆さんとの交流を深めたいと思います。

また、退職者会では入会者が伸び悩んでいる状況にあります。退職者がここ数年多くなっていますが、年金支給年齢の上昇などにより、退職しても働いている方が多いことが一因と考えられます。負担にならず、楽しみながらさまざまな事業を行っていますので、是非入会していただきたいと思います。

あいさつする中尾会長

あいさつする中尾会長

| |

市政報告会

2018年 4月 22日

― 施政方針と出雲市の課題について報告 ―

 約50名の参加により、パルメイト出雲において市政報告会を開催しました。現在の所属委員会など議会での活動や施政方針質問の6項目(①人材確保対策②(仮称)森林環境譲与税③インバウンド観光の強化④子ども家庭総合支援拠点の開設に向けた体制づくり⑤働き方改革に向けた取り組み⑥下水道事業の公営企業化)について報告しました。

また、市政の課題として5項目(①新出雲市体育館の建設②支所機能のあり方③次期可燃ごみ処理施設の建設④議員定数⑤「出雲」ナンバー導入に向けた取り組み)についても説明し、自分なりの考え方も示しました。

質疑では、稼働が想定される島根原子力発電所3号機の対応や、4月9日に発生した地震の被害状況などについての質問がありました。今後とも市政報告会を議会ごとに開催し、少しでも多くの方に市政の課題を知っていただく必要があると感じました。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

| |

出雲市職員連合労働組合 新入組合員学習会

2018年 4月 14日

― 51名が新たな仲間入り ―

 恒例となっている出雲市職員連合労働組合の学習会が、くにびき大ホールにおいて開催されました。ここ数年は退職者も多く、採用者も多くなっていますが、今年は新たに51名の皆さんが仲間入りしました。新入組合員は、真剣な表情で組活動の基礎やじちろう共済の入会手続きを行っていました。

学習会後には、歓迎会が開催され、組合執行部の皆さんとの交流が図られました。まだ採用になったばかりで、市としての業務もわからない点は多いと思いますが、先輩職員に指導いただきながら業務に慣れ、やりがいをもって仕事をしてほしいと思います。

| |

出雲王墓の里文化財ボランティアガイド総会

2018年 4月 13日

― 平成30年度の事業概要決まる ―

 出雲王墓の里文化財ボランティアガイドの総会が、16名の参加者により開催されました。総会では、平成29年度の事業報告、決算のほか、平成30年度の事業計画、予算が承認されました。

平成30年度の事業としては、例年のトロッコ列車ガイドサービス、出雲弥生の森まつりへの参加、会報の発行などがあります。私は、トロッコ列車へは年3回乗車し、8月の会報の原稿執筆などを受け持つことになりました。今後も可能な限り協力し、文化財の周知に努めたいと思います。

総会のようす

総会のようす

| |

ディオッサ出雲F.C「2018キックオフパーティー」

2018年 4月 10日

― 今年こそチャレンジリーグ参入を ―

 ラピタウェディングパレスにおいて、約100名の参加のもとディオッサ出雲F.C「2018キックオフパーティー」が盛大に開催されました。

昨年まで、中国女子サッカーリーグでは2年連続での全勝優勝しているものの、なでしこリーグ下部のチャレンジリーグへの昇格は果たせていません。年々レベルが上がってきているようですが、今年こそチャレンジリーグへの参入を期待しています。

選手の皆さんは、市内の職場で働きながら日々厳しい練習に励んでいます。今年から2部制となり、出雲での試合も5試合に増えることから、応援する機会も増えそうです。市全体でサポートし、良い結果が得られるよう、期待します。

決意表明するチームの皆さん

決意表明するチームの皆さん

| |

出雲弥生の森博物館講演会

2018年 3月 18日

― 山城から探る佐田町の戦国時代 ―

 島根県立八雲立つ風土記の丘の高屋茂男氏による「山城から探る佐田町の戦国時代」と題した講演会が開催されました。会場には、佐田町から研修会として参加された方を含め、120名の超満員となり、関心の高さがうかがえました。

最初に、山城の大まかな構造について話がありました。山城とは中世の築城形式の一種で、山地を利用したのことです。時代とともに変化があり、山頂に主郭を置いただけの単郭式のものから、尾根に階段状に副郭を並べ、土塁・空堀を築き、山麓の居館まで連結させた複雑なものまであり、山城の機能を知るには、踏査により縄張り図を作成することが重要との説明がありました。

佐田町に所在する山城では、現在の目田森林公園内に位置する高櫓城には主郭、副郭のほか、土塁、堀切跡なども確認され、規模も大きく、最大の拠点として位置づけられるとのことです。その他、伊秩城、竜体谷城など、街道や川を見通せる合流点を中心とした山頂に築かれ、畝上空堀群、連続堀切が多く確認されていることが佐田町の山城の特徴と言えます。

これらのことから、長く戦乱が続く戦国時代、石見銀山の利権などとも相まって、旧国境に位置する佐田町周辺では、軍事的緊張が特に強かった地域だったことがうかがえるとの話がありました。話を聴き、改めて山城の魅力を再発見できました。

講演する高屋茂男氏

講演する高屋茂男氏

| |

議員とおしゃべりCAFÉ@出雲

2018年 3月 13日

― 5名の皆さんとフリートーク ―

   出雲市今市町の「いと庵」において、議員とおしゃべりCAFÉ@出雲が開催されました。出席議員は、島根県議会議員の須山隆さん、松江市議会議員の川井弘光さん、そして私の3人で、私は安来に続いて2回目の参加となりました。

会には、若い会社員の方5名が参加し、フリートーク形式でさまざまな話をしました。普段、議員と接触する機会がないので、どう政治にかかわっていけば分からないといったことや議員の活動はどのようなものか、あるいは若者の政治離れについての課題などの話がありました。

皆さん初対面でしたが、話をする中で、議員一人ひとりに違いはあるものの、議員がどのように考え、活動しているかについて、少しは分かってもらえたと思います。今後も、一般市民の皆さんと語り合う機会には積極的に参加し、市民目線での政策を取り入れていきたいと思います。

| |