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第27回 出雲全日本大学選抜駅伝競走

2015年 10月 12日

―青山学院大学が2度目の制覇―

 昨年、台風で中止となった第27回出雲全日本大学選抜駅伝競走が、2年ぶりに開催されました。当日は曇り空で2~3mの風はありましたが、まずまずのコンディションでした。

1区から駒澤大学が飛び出しましたが、3区で青山学院がトップに立ち、その後はほぼ並走する形となりました。しかし最終6区、浜山公園の登り坂で青山学院が駒澤大学を一気に引き離し、大会2度目の制覇を果たしました。大学駅伝幕開けの出雲を制し、今後、伊勢、箱根の3冠達成を狙うと力強い宣言もありました。

今年の大会は沿道で声援する方も多く、選手の皆さんは期待通りの力走を見せてくれました。来年、再びこの出雲の地に戻ってくるのを楽しみにしています。

勢溜をスタートする選手たち

勢溜をスタートする選手たち

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第27回 出雲全日本大学選抜駅伝競走開会式

2015年 10月 11日

―21チームが揃い、健闘を誓い合う―

 出雲駅伝の開会式が、出雲市民会館において開催され、21チームが揃いました。関東、関西、九州の各大学からの参加はもとより、各地域学連選抜、アメリカから18回連続となるアイビーリーグ選抜チームも紹介され、健闘を誓い合いました・

平成とともに産声を上げた出雲駅伝は、大学駅伝シーズンの幕開けとなる大会で、距離も短く、スピード感あふれる熱のこもったレースを期待しています。昨年は台風19号の接近により残念ながら中止となりましたが、今回は心配なさそうです。昨年走れなかった選手の思いも込め、力走していただきたいと思います。

開会式のようす

開会式のようす

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ディーセント・ワーク世界行動デー2015

2015年 10月 8日

―連合とともに街宣行動―

 10月7日は、「ディ-セント・ワーク世界行動デー」となっていることから、連合島根出雲・雲南地域協議会とともに、JR出雲市駅前において街宣行動を行いました。

ディーセント・ワークとは、「働きがいのある人間らしい仕事」と訳され、人間らしい生活を継続的に営める人間らしい労働条件の仕事のことを指しますが、まだ社会的な認知度は低いと言わざるを得ません。

ディーセント・ワークの実現には、「労働環境・職場環境」「賃金」「労働時間・休日日数」「仕事内容」などの改善が欠かせません。現実として、さまざまな職場において基本給の水準が低い、職場の人間関係の悪さ、パワハラやいじめ、まとまった休暇が取れない、残業が多いなどの声が上がっています。

精神的に豊かな社会を築いていくためにも、制度・法律の改正の必要性はもとより、労働者が結集して声をあげ、少しずつ賃金や労働条件を改善していく努力が必要だと思います。

JR出雲市駅前での街宣行動

JR出雲市駅前での街宣行動

 

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口田儀第2トンネル貫通式

2015年 10月 4日

―早期の山陰道全面開通を―

 山陰道路多伎・朝山道路の口田儀第2トンネルの貫通式が、関係者約200名の参加により挙行されました。

式典は、地元、多伎のいさりび太鼓の勇壮な音とともに幕を開け、国土交通省政務官青木氏をはじめ、小林島根県副知事、長岡出雲市長のあいさつがありました。その後、通り初めなどの儀式が執り行われました。

山陰高速は、出雲―邇摩間においては、計画より1年前倒しの平成29年度に開通予定ですが、全面開通には概ね10年間を要するとのことです。救急搬送の円滑化のほか、物流による産業の振興、観光振興などが期待されることから、できるだけ早期の全面開通を望みます。

オープニングを飾る多伎いさりび太鼓

オープニングを飾る多伎いさりび太鼓

清めの儀のようす

清めの儀のようす

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「出雲の国」中国地区親善交流野球大会

2015年 9月 21日

―秋晴れの中、県内外から16チームが集う―

 第6回目となる「出雲の国」中国地区親善交流野球大会が、斐伊川河川敷公園グラウンドにおいて県内から8チーム、中国4県から8チームの参加により開催されました。この大会は、野球を通じた小学生の技術向上と交流、保護者間の交流に合わせ、地域間の交流を目的としています。秋晴れの中、子どもたちは必死に白球を追いかけていました。

大会は、2日間にわたってトーナメント戦で行われますが、惜しくも敗れたチーム同士でも試合を行い、最後まで交流が図られます。

出雲の地で開催されることは、大変喜ばしく、これからも10回、20回と末永く続くよう、願っています。

開会式のようす

開会式のようす

 

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出雲市総合社会福祉大会

2015年 9月 16日

―新百歳、米寿、功績があった方々を表彰-

 多くの参加者のもと、出雲市民会館大ホールにおいて「平成27年度出雲市総合社会福祉大会」が開催されました。

今年は、出雲市内で新百歳の方が61名、米寿を迎えた方が1,183名ということで、それぞれ記念品が贈呈されました。なお、市内最高齢者は斐川町在住の109歳の方だそうです。

また、合わせて民生児童委員、社会福祉施設、社会福祉協議会及び福祉団体等役職員などで永年にわたり功績があった方々の表彰もありました。

年々平均寿命が延び、日本は女性が世界1位、男性は世界4位となっています。少子高齢化に伴い、介護、福祉関係者の人材不足など課題はありますが、高齢者の方々が健康で生きがいのある生活ができるよう、支援していくことが重要です。

表彰のようす

表彰のようす

 

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出雲市防災訓練

2015年 9月 1日

―豪雨による土砂災害を想定した訓練を実施―

 防災の日である9月1日、上塩冶スポーツセンター東側の広場をメイン会場に、「豪雨による土砂災害に対する各防災関係機関の連携による災害対応と住民の避難対応」をテーマに出雲市防災訓練が行われました。

当日は雨の降る中、県警ヘリによる避難広報など一部が中止となりましたが、豪雨による土砂災害を想定した訓練と地震を想定した訓練などが行われました。また、あわせて全参加者が実践するシェイクアウト訓練(地震から身を守る訓練)も昨年に引き続き取り入れられました。

災害に関しては、出雲市災害対策本部と消防関係機関、団体等の密接な連携による災害対応が必要となります。突然襲ってくるさまざまな災害に対して常に備えるとともに、全国各地での災害の教訓を活かしていくことも重要な視点だと思います。

土砂災害を想定した訓練

土砂災害を想定した訓練

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とめよう!「戦争法案」8・30出雲大集会

2015年 8月 30日

―450名が集結し、安全保障関連法案に反対―

 「戦争する国づくりは許さない出雲の会」が主催する出雲大集会に、弁士として参加しました。集会は、出雲市役所お祭り広場において開催され、集団的自衛権の行使に反対する団体や政党関係者、子ども連れの主婦など、約450名が集結しました。

衆議院での強行採決後、安保関連法案の廃案を求める運動は全国的に広がり、国会前では連日にわたって数万人もの国民が廃案を訴えています。

国民の6割が今国会での成立に反対、8割が政府は十分な説明責任を果たしていないとするこの法案の成立は、何としても阻止しなければならないと思います。政府は、主権者である国民の声を十分に受け止めるべきです。

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出雲市職員労働組合 合併10周年記念事業

2015年 8月 22日

―前執行委員長として功労者表彰を受ける―

 2市4町の合併から10年が経過し、出雲市職員労働組合の記念事業が、ラピタウエディングパレスにおいて約300名の組合員が出席する中、開催されました。

式典では、岩﨑執行委員長をはじめ、県本部小林副委員長、長岡出雲市長から、それぞれこの10年を振り返るあいさつがありました。合併当時には多くの不安を抱えたままでのスタートとなった労働組合も、いつしか気心の知れた一体感のある組織に近づいてきたように思います。

また、私も前執行委員長として功労者表彰を受けました。身に余る光栄ではありますが、今後は議員としてさまざまな活動をとおし、組合員の皆さんにお返しをしていかなければならないと思います。

その後行われた記念交流会では、コージー冨田のものまねライブで大いに盛り上がりました。家族連れの組合員の参加も多く、大変楽しめた一日になったことと思います。

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出雲市戦没者追悼・平和祈念式典

2015年 8月 9日

―戦後70年を迎え、恒久平和の誓いを―

 出雲市民会館において、関係者約800名の参加のもと、「出雲市戦没者追悼・平和祈念式典」が開催され、来賓として参加しました。

式典では遺族代表者による平和祈念のことばや献花などが行われました。出雲市でも戦没者の方々は6244名を数えますが、その遺族の方も戦後70年を迎え、高齢化しているのが実情です。戦没者の方々を追悼するとともに恒久平和への誓いを新たにしていく必要があります。

また、平和への想い、平和への誓いの言葉が、それぞれ戦争を生きた方と小学生から述べられました。こうした機会をとおして体験者の教えに学び、語りつなげていくことが不戦を誓い、恒久平和を築いていくために大切なことであると改めて感じました。

祈念式典のようす

祈念式典のようす

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