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出雲市消防出初式

2018年 1月 7日

ー きびきびした行動に身が引き締まる ―

 毎年恒例となっている出雲市消防出初式が、出雲ドームにおいて開催されました。消防吹奏楽団の演奏とともに、車両観閲、分列行進、人員報告、通常点検などが行われ、そのきびきびした行動には身が引き締まる思いで、改めてこの一年、自分自身も頑張らねばと思いました。

また、市長表彰、団長功績賞などの表彰も行われました。長年、地域に貢献してこられた皆さまには、感謝の言葉しかありません。これからも地域の安心・安全を守るため、活躍していただきたいと思います。

分列行進

分列行進

 

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出雲市新年賀会

2018年 1月 4日

― この一年を実りある年に ―

 出雲市新年賀会が、くにびき大ホールにおいて約200名の参加者のもと、開催されました。オープニングでは、この一年の幕開けにふさわしく、出雲市立第一中学校合唱部による歌声が響き渡りました。

出雲市長のあいさつから始まり、島根県知事代理、衆議院議員など来賓のあいさつが続きました。激動する時代の中ではありますが、今年一年が出雲市民の皆さんにとって実りある年になることを願っています。最後には「愛しきわが出雲」を参加者で合唱し、閉会となりました。

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出雲高等学校吹奏楽部第43回定期演奏会

2017年 12月 28日

― 2年生部員は最後の演奏 ―

 毎年恒例の定期演奏会が市民会館で開催されました。帰省した私の子どもが吹奏楽部出身で、今年はOBとして参加することもあって見に行きました。びっくりしたのは市民会館で多くの立ち見が出るほど盛況だったことです。改めて出雲高校吹奏楽部の伝統と実力を感じました。また、2年生部員の皆さんは、学生生活最後となる演奏会となりました。

演奏は、バラエティに富んだ全17曲で、そのうちOB参加は2曲だけでしたが、大いに盛り上がり、楽しめた演奏会でした。来年も都合がつけば見に行きたいと思います。

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ディオッサ出雲F.C「2017シーズン報告パーティー」

2017年 12月 19日

― 来年こそはチャレンジリーグ昇格へ ―

 ラピタウエディングパレスにおいて、支援企業やサポーター約100名の参加のもと、報告パーティーが開催されました。

中国女子サッカーリーグでは、3年連続、しかも2年連続での無敗優勝を果たしたものの、上部リーグのチャレンジリーグ入れ替え戦においては、惜しくも予選リーグで敗退し、昇格できなかったことは残念です。しかしながら、確実に差は縮まりつつあり、今後に期待が持てる内容だったと思います。

選手の皆さんは、市内のさまざまな企業で働き、平日は夕方から、休日は終日、試合や練習をこなしています。出雲に活力を与えるためにも、来年こそは是非、昇格に向けてさらなるレベルアップをしてほしいと思います。

シーズン報告するディオッサ出雲の選手

シーズン報告するディオッサ出雲の選手

 

 

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出雲市職員退職者会料理教室

2017年 12月 6日

―ちょっぴり贅沢な料理を満喫―

 毎年恒例となっている退職者会料理教室が開催され、参加してきました。といっても料理する時間には間に合わず、食べるだけという、料理から参加された皆さんには申し訳ないくらいの参加となりました。

並んだ料理は、ローストビーフ丼、えびカツ、ピータン豆腐、野菜とキノコの中華風お味噌汁のちょっぴり贅沢な品々でした。どの料理もおいしく、特にローストビーフ丼は肉が柔らかく、絶品でした。また、会員の皆さんとは、昔ばなしに花を咲かせ、楽しいひと時を過ごすことができました。これからも、機会があれば参加して行きたいと思います。

 

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市政報告会を開催

2017年 11月 26日

― 市政の課題について説明 ―

 地元神門地区の皆さまを対象として、神門コミュニティセンターで市政報告会を開催しました。市議会議員選挙の結果や議会での活動をはじめ、9月議会で行った一般質問(支所機能のあり方の検討、臨時・非常勤職員の処遇改善)について報告しました。

また、市政の課題として、神門地区に係わりのある次期可燃ごみ処理施設の建設や県道大社立久恵線の道路延長の課題のほか、新体育館の建設、「出雲」ナンバー導入に向けた取り組みなどについても説明しました。

質疑では、市または県所有地の管理問題や山林の管理、空き家の問題など多くの意見、要望もいただきました。一つひとつ丁寧に調査し、回答をしなければいけないと思っています。

今後も、議会ごとの市政報告会を継続して開催していきます。

報告会のようす

報告会のようす

 

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豊重哲郎講演会

2017年 11月 11日

―鹿児島県柳谷自治会の取り組みを学ぶ―

 講師は鹿児島県鹿屋市柳谷自治公民館長の豊島哲郎氏で、「出雲で語る。住民自治を語る。」と題した講演会が、四絡コミュニティセンターにおいて開催されました。

柳谷地区(通称:やねだん)は、120世帯、約300人が共存し、高齢化が進む中山間地域ですが、土着菌堆肥からサツマイモ栽培オリジナル焼酎開発、トウガラシ栽培からコチュジャン開発といった、集団営農から六次産業化を推進、集落の独自財源を築き、高齢者には1万円のボーナスが支給され、地方創生の”good practice”として全国的に注目されています。

講演では、「補助金漬けで国や町の行政に頼りきりでは、集落の力を削ぐだけで、集落も人も育たない。補助金に代わるもの。それは汗、活動への参加です。幼児から高齢者まで出番を引き出し、地域活動に自主参加してもらうための土台づくりが重要である」との話がありました。特に、少子化に危機感を持ち、子どもたちの参加、企画によるさまざまな取り組みが実践され、強い絆で結ばれていると感じました。今では、UIターン者や子どもたちの数も少しずつ増えてきているようです。また、2007年からは地域リーダー養成を目的に「創生塾」を開講され、全国から多くの塾生が地域づくりについて学ばれています。この塾の特長は学問を学ぶのではなく、”やねだんgood practice”を肌で感じながら、参加者一人一人が「いかに地域が自立する仕組みをつくるのか」「いかに地域の皆さんを“その気”にさせ、“できる”と思わせるか」といった具体的な地域の課題解決を目指しています。

やねだんの地域づくりの話は、人口減少や少子高齢化を抱える中山間地域において、大変参考になりうる事例だと思います。地域における課題を住民全体で共有し、そのために何ができるかを考え、出来ることから少しずつ取り組むことが必要だと感じました。

講演する豊重哲郎氏

講演する豊重哲郎氏

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出雲サンホーム研修会

2017年 11月 11日

―食生活の取り組みについて学ぶ―

 出雲サンホームの研修会が開催され、身体障がい者の方の「食生活についての施設での取り組み」について、担当者から学びました。

障がい者の食事支援を含めたリハビリテーションにおいては、介護職員のみならず、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、栄養管理士など多職種連携の取り組みが重要であり、コミュニケーションを取りながら、それぞれの障がいにあった訓練が必要だとの話がありました。

また、口腔ケア・口腔体操実践の取り組みについても話がありました。サンホームでは誤嚥(食べ物や唾液が誤って気管に入ってしまうこと)を防ぐため、歯磨きの徹底や食べ物を飲み込みやすく、食べやすくするために食事前の口腔体操が実践されています。

食事形態の紹介では、障がいの程度の応じ、とろみ剤を使用したものや栄養補助食品の紹介もありました。多職種間連携によって、工夫を凝らすことによって、入居者が安心して過ごせる施設につながると感じました。

さまざまな食事形態

さまざまな食事形態

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出雲産業未来博2017

2017年 11月 4日

―108社・団体が出展―

 今年で15回目の節目を迎え、「出雲産業フェア」から名称を変更し、次世代の出雲の産業を担う子ども・若者たちが出雲の産業に魅力を「見て」「触って」「体感」でき、将来に向けた雇用確保と定住促進を目的とした「出雲産業未来博」とリニューアルし、出雲ドームで2日間にわたり開催されました。

出雲市内に事業所を有する企業や団体、教育・研究機関、公的機関を中心に、飲食料品の販売や提供など108社・団体からの出展者がありました。また、目的に合わせ、商売を学んだ子どもたちによる実践販売「ベンチャーキッズスクールin未来博」や仕事を体験できる「働く出雲ドーム」など新しいイベントも取り入れられていました。

子どもたちに地元の企業や商売のノウハウ、働くことの楽しさを知ってもらう継続した取り組みを通じて、少しでも定住促進などの課題解決が図られていくことを望みます。

賑わう会場内

賑わう会場内

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「日本の祭りinしまね2017」

2017年 11月 4日

―国内外から40団体が参加―

 国内外の伝統芸能団体が集う地域伝統芸能大会「日本の祭りinしまね2017」が、出雲市民会館をメイン会場、サブ会場を出雲大社周辺、サテライト会場として石央文化ホールにおいて開催されました。

大会は、一般財団法人地域伝統芸能センターが主催し、1993年から毎年開催され、今年で25回目となります。島根県では第9回大会以来2回目の開催となります。大会には、島根を代表する神楽や安来節のほか、全国各地の伝統芸能や台湾(獅子舞)、インドネシア(民族舞踊)など40団体が参加し、2日間にわたって各会場で上演されます。

大会に先立ち、高円宮久子さま出席のもと、開催記念式典が行われ、「伝統芸能の保存や継承に力を入れている島根県でこの大会が開かれるのは意義深いこと」とあいさつされました。続いて行われた表彰式では、島根県から「浜田石見神楽車中連絡協議会」が高円宮殿下記念地域伝統芸能賞、「安来節保存会」が地域振興賞を受賞されました。

伝統芸能の保存と継承、ひいては産業の活性化と観光振興に資することを目的としたこの大会により、それぞれの団体が刺激を受け、伝統芸能がより活性化されることを望みます。

高円宮久子さまを迎えての開催記念式典

高円宮久子さまを迎えての開催記念式典

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