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トロッコ列車「奥出雲おろち号」

2017年 11月 3日

―出雲の遺跡を紹介-

 今年初めて、文化財ボランティアガイドとしてトロッコ列車「奥出雲おろち号」に乗車し、遺跡の案内をしました。3連休の初日で天候も良く、多くの乗客を予想していましたが、家族連れなどグループ3組8名、個人客2人と予想外に少ない乗客でした。

10分ほど停車する直江駅で、荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡の青銅器について話をし、乗客の皆さんは熱心に聴いてくださいました。出雲市内ではまだまだ紅葉は進んでいませんが、奥出雲ではかなり山々が色づき始めた時期だと思います。出雲の思い出として心に残る旅の一助になれるよう、これからも機会があれば案内していきたいと思います。

奥出雲おろち号

奥出雲おろち号

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平成29年 出雲市新年賀会

2017年 1月 4日

―新年を迎え 誓いを新たに―

 新年を迎え、出雲市新年賀会が約300名の参加者により、くにびき大ホールにおいて開催されました。

式典は、出雲芸術アカデミー講師による弦楽四重奏ではじまり、続いて主催者である長岡出雲市長、長廻出雲市議会議長のあいさつがありました。また、来賓として溝口島根県知事、竹下衆議院議員、青木参議院議員からの祝辞もいただきました。主催者、来賓の方からは、特に人口減社会に対応した地方創生の取り組みを強化する必要性についての言葉が多く聞かれました。

最後に、参加者で「愛しきわが出雲」を合唱し、三吉出雲地域経済団体協議会会長の音頭により、万歳三唱を行い、閉会となりました。2017年、私も誓いを新たにさまざまな取り組みを行っていきたいと思います。

長岡出雲市長のあいさつ

長岡出雲市長のあいさつ

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第14回 シニア農業者養成講座

2016年 12月 21日

―初めての豆腐作りを体験―

 今年から受講したシニア農業者養成講座の最終講座が開催されました。宍道湖市民農園では、秋に定植した「あすっこ」を収穫しました。ビタミン菜とブロッコリーを配合させて誕生した島根県のオリジナル野菜で、茎や花蕾を食します。甘みがあり、苦味やくせがありません。

その後、前回収穫した大豆から手作り豆腐づくりを体験しました。大豆を細かく砕き、煮立てておからと豆乳に分け、豆乳ににがり液を入れて固まるのを待ちます。3時間くらいかかり、手間のかかる作業でしたが、帰宅した後に食べた豆腐は最高においしかったです。

今回で講座は終了しましたが、学んだ知識を活かし、来年こそは少しずつ野菜作りに取り組んでいこうと思います。

市民農園でのあすっこの収穫

市民農園でのあすっこの収穫

できたての豆腐

できたての豆腐

 

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鳥取県中部地震「島根県災害ボランティア隊」

2016年 12月 19日

 ー鳥取中部地震のボランティア活動に参加ー

 島根県社会福祉協議会の募集により、「島根県災害ボランティア隊」に参加しました。

10月21日に発生した鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震により、倉吉市など鳥取県中部を中心に大きな被害が発生しました。ボランティア隊は8名で編成され、被災者支援活動を行いました。倉吉市に入る途中、海岸線沿いは被害が少なく見受けられましたが、内陸部に入ると多くの屋根がブルーシートで覆われ、道路も地震により波打ち、至る所に段差が見受けられました。

私たちは、民家の部屋の片付け及び散乱した瓦の片付けを行いました。地震により、瓦が大量に崩落し、家の中も壁の剥落や棚などが倒れ、物が散乱している状況でした。4時間ほどの作業中、何回か余震も発生しましたが、みんなで協力し、綺麗に片付けることができました。

地震発生から約1カ月経過していましたが、避難していた人が家に戻り、片付けに苦慮している状況があり、しばらくの間、ボランティアは必要なようです。今後も被災地復興のため、出来ることがあれば参加して行きたいと思います。

散乱した瓦

散乱した瓦

ボランティア隊の皆さん

ボランティア隊の皆さん

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第13回 シニア農業者養成講座

2016年 11月 18日

―大豆の収穫とあすっこの除草作業―

 夏に宍道湖市民農園に定植した大豆が茶色に色づき、収穫を行いました。その後、約1時間半乾燥させ、竹筒で叩き、大豆を取り出す作業を行いました。

この作業は、回しながらまんべんなく強く叩くのがコツで、思いのほか重労働でした。取り出した大豆で12月には豆腐を作ることとなっており、楽しみにしています。

また、島根のオリジナル野菜「あすっこ」もかなり大きくなり、除草作業を行いました。こちらは12月に収穫する予定です。シニア農業者養成講座も12月で最終となりますが、たくさんのことを学び、今後の家庭での野菜作りに役立てることができそうです。

竹筒で大豆を取り出す作業

竹筒で大豆を取り出す作業

 

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出雲産業フェア2016

2016年 11月 5日

―各ブースで製品をPR―

 恒例となっている出雲産業フェアが出雲ドームで開催されました。この行事は、出雲市の企業・団体の製品・技術・研究内容や全国の先端技術・製品などを一堂に集め、広く発信するとともに、企業力の向上、ビジネスチャンスの拡大をはかることを目的に開催されています。初日は天気も良く、多くのお客さんで賑わっていました。

自動車や教育・公的なもの、健康、環境、住まい、暮らしなど多くのコーナーに100社・団体の出展者があり、それぞれの製品や技術、研究内容をPRしていました。また、ものづくり体験ワークショップやステージでは高校生の吹奏楽、飲食ブースなども立ち並び、バラエティーに富んだイベントとなっていました。

このような機会をとおして、地元の製品を情報発信し、販路拡大などにつながっていけば、大変効果的なイベントになると感じました。

各ブースでのPRのようす

各ブースでのPRのようす

 

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第19回自治労島根県本部自治体議員連合定期総会

2016年 11月 4日

―2017年度活動方針を決定―

 しまね自治労会館で第19回自治労島根県本部自治体議員連合定期総会が開催されました。この会は、島根県内の自治労組織内議員によって構成され、研修会や学習会への参加をとおし、自治労の政策や議員としての資質向上を目指すもので、現在、14名の議員により構成されています。

総会では経過報告のほか、2017年度の活動方針が提起され、それぞれ承認されました。活動方針では、学習会・講座の開催や全国規模で行われる研修会や学習会への参加のほか、出雲・松江の市長・市議会議員選挙をはじめ各級選挙において全力で取り組むことが確認されました。

定期総会のようす

定期総会のようす

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鳥取県中部地震支援ミーティング

2016年 11月 2日

―被害状況と今後の支援策を検討―

 出雲市総合ボランティアセンターにおいて、10月21日に発生した鳥取県中部地震におけるこれまでの取り組みと被害状況、今後の支援策などについての検討などを行いました。島根県、出雲市、出雲市社会福祉協議会からは職員派遣や募金活動のほかこれまでの支援ボランティアについて報告がありました。特に職員派遣としては危険度判定士、応急危険度判定士のニーズが高かったことがあげられました。また、ボランティアセンターとして23日に現地入りした際は、指示命令系統が混乱していたそうです。被害状況としては、屋根の破損が多く、全壊・倒壊は約5000棟に及び、ブルーシート掛けや避難所対応が急務となっていたことが報告されました。

現在では、ブルーシート掛けも進み、避難者も212人までに減少しているとのことですが、瓦礫の撤去や屋内の片づけ、ブルーシートの掛けなおしなどニーズは多いとのことです。今後、ボランティアセンターとして5日に現地にボランティアを派遣するほか、その後もシートかけの講習なども含めて支援していくことを確認しました。被災者の皆さんは、未だ続く余震に不安を抱えながらの生活だと思います。私も都合がつけば一度現地に入り、ボランティア活動をしたいと思います。

ミーティングのようす

ミーティングのようす

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市政報告会を開催

2016年 10月 30日

―市政の出来事や課題について報告―

 地元本郷町内の皆さまを対象として、市政報告会を開催しました。

市政の出来事として、富山市議会をはじめ、各地で不正支出が相次いでいる政務活動費の問題や9月末の修学旅行中の死亡事故、平成27年度国勢調査の確定値などについて報告をしました。また、課題として財政健全化、新体育館・市営プールの建設などについて、私の考えを含め、説明しました。

そして、9月議会で行った2つの一般質問(①出雲市総合振興計画「出雲未来図」における後期基本計画の策定について②相模原の事件を踏まえた対応について)を報告するとともに、その後、どのように市政に反映されたかを説明しました。

報告会には、約20名の地元の皆さまにご参加いただき、私の考えや活動を知っていただける良い機会になったと思います。今後も議会ごとに市政報告会を継続します。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

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斐伊川放水路事業記念館開館式典

2016年 10月 30日

―斐伊川放水路事業を後世に伝える施設が完成―

 斐伊川放水路事業記念館開館式典が溝口島根県知事をはじめ、県会議員、関係者の方々を来賓に迎え、開催されました。

斐伊川放水路事業は、昭和50年に斐伊川・神戸川の治水に関する基本計画が発表されてから38年の歳月を経て、平成25年6月に竣工しました。「斐伊川放水路事業記念館」は、斐伊川放水路事業を中心に計画策定から完成までのあゆみや事業に伴い発掘調査された埋蔵文化財の概要、斐伊川放水路事業によって大きく生活環境が変わった沿川地域の記録などを展示するものです。

百年の大計と言われる大事業には、貴重な土地の提供や家屋移転など地元の皆さまのご協力があってこそのものです。経緯や事業の概要など、後世に伝えるためにも多くの方々に活用してほしいと思います。

開館式典でのくす玉開披

開館式典でのくす玉開披

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