岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

ブログ

国宝松江城マラソン2019

2019年 12月 1日

― 昨年のタイムを大幅に縮める ―

 昨年に続いて国宝松江城マラソンに出場しました。大会には、4417人が参加し、無風、気温12度前後という絶好のコンディションの中、スタートしました。

今年は昨年の反省を踏まえ、10km1時間10分という無理のないタイム設定を頭に入れながらレースに挑みました。しかし、最初の10kmが1時間7分台と予定よりも早く、ハーフ地点では2時間17分台と予定よりも10分も早いペースでの通過となりました。昨年と同様に後半バテルことが一瞬頭をよぎりましたが、昨年と違ったのはここからの粘りです。30キロ地点ですでに足は限界にきており、1km7分30秒くらいまでペースは落ちたものの、一度も歩くことなくゴールまでたどり着くことができました。

記録は、昨年の5時間57分9秒を大幅に縮める4時間53分40秒での完走となりました。満足感はありましたが、給水、給食を多くとりすぎたことや後半のペースが極端に遅くなったことは反省点です。さらに練習を積み、今後も年に2回位はフルマラソンに挑戦していきたいと思います。

完走証

完走証

| |

SOFT JAPAN出雲キャンプ さよなら夕食会

2019年 11月 25日

― 出雲キャンプの労をねぎらう ―

 「SOFT JYPAN」出雲キャンプの終了にあたり、島根ワイナリーにおいて「さよなら夕食会」が開催され、参加しました。夕食会には、長岡市長をはじめ、実行委員会、ソフトボール関係者など約100名が参加して、選手たちへの感謝とキャンプの労をねぎらいました。

選手を代表してあいさつに立った山田キャプテンは「皆さんのおかげで充実したキャンプを過ごすことができた。来年のオリンピックでは一番いい色のメダルを取り、恩返ししたい」と力強いあいさつがありました。

夕食会では、我妻選手(ビッグカメラ高崎)、洲鎌選手(豊田自動織機)の2人と同席となりました。二人とも「メキシコ代表チームとの練習試合や子どもたちの交流イベントには多くの人が応援に駆けつけてくれて力になった」と話してくれたのが印象的でした。また、オリンピックまでには選手が現在の19人から15人に絞られるそうです。厳しい代表争いが続くようですが、世界の頂点に上り詰めてほしいと思います。

 

| |

トロッコ列車文化財ボランティアガイド

2019年 11月 17日

― 5つの名所をガイド ―

 今年3回目となるトロッコ列車「奥出雲おろち号」に乗車しての文化財ガイドを行いました。出雲市駅から木次駅までの区間に乗車し、直江駅での約10分間の停車時間を利用して、出雲大川(斐伊川)、仏経山、宍道湖、荒神谷遺跡、加茂岩倉遺跡について説明しました。ちょうど奥出雲では紅葉が見頃となっており、乗客が多いのではないかと思っていましたが、出雲市駅からは7人(2人連れ3組、1人)の乗客でした。そのほとんどが鉄道ファンで、カメラを片手に車窓からの風景を楽しまれていました。

今年のトロッコ列車のガイドも11月24日をもって最終となります。今後も都合のつく限り参加して出雲の文化財を紹介していきたいと思います。

トロッコ列車「奥出雲おろち号」

トロッコ列車「奥出雲おろち号」

| |

連合島根出雲地区会議「市政報告会」

2019年 11月 15日

― 推薦市議3名が市政報告 ―

 連合島根出雲地区会議の「市政報告会」が出雲会館において、各構成組織から約80名が参加して開催されました。私は、今年度の常任委員会や特別委員会などの構成やこの1年間の一般質問事項などに触れながら、懸案事項となっている新体育館建設、出雲市の財政状況などについて報告しました。持ち時間が20分と少なかったため、十分な説明とはいきませんでしたが、現在の状況をある程度理解していただいたのではないかと思います。

連合島根出雲地区会議では、私と大谷議員、板倉議員の3名が推薦議員となっており、それぞれが毎年報告を行っています。質疑応答では、新体育館や外国人への支援体制などについての質問もありました。このような報告会は大変有意義であり、出雲地区会議の皆さんを中心とした働く皆さんの声を今後も代弁していきたいと思います。

市政報告のようす

市政報告のようす

| |

出雲市職員連合労働組合青年部・女性部政治学習会

2019年 11月 13日

― 組織内議員として市政報告を行う ―

出雲市職員連合労働組合青年部・女性部の政治学習会が開催され、組織内議員として市政報告を行いました。今回は、主に市役所に入って3年目以内の皆さんを対象として参加いただき、私が市役所職員を辞して市議会議員へと立候補した経緯や市政への想いなどを中心に話をしました。また、9月議会で行った①第2期出雲市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定について②臨時・会計年度任用職員への移行に係る課題についての2つの質問についても報告しました。そのほか、出雲市の課題として財政状況や新体育館の建設問題などについても私なりの考えを述べさせていただきました。

市役所職員を退職してから7年あまりが経過し、現在の若手職員の皆さんの顔と名前がなかなか一致しない状況となっています。今回の報告により、少しでも私の考えを知っていただける機会になったと思います。今後も職員の皆さんと課題を共有し、より良い市政としていくための意見反映を行っていきたいと思います。

市政報告のようす

市政報告のようす

| |

出雲市中学生議会

2019年 11月 12日

― 市内14校が参加して一般質問 ―

 毎年恒例となっている中学生議会が開催され、傍聴しました。市内全14校が一般質問に立ち、代表者が地域の課題や出雲市全体に係る課題などについて論戦を挑みました。中でも第3中学校は「誰もが住みやすい安心・安全なまちづくりについて」と題し、地域交通における危険箇所や防犯上の課題をマップ化したうえで質問していました。また、各校ともそれぞれに工夫が見られました。

観光、文化、子育て、防災、空き家対策など多岐にわたる質問が取り上げられましたが、近年、出雲市に外国人が増加している背景から、外国にルーツを持つ人に対しての多言語化や教育支援などについて多くの学校が取り上げていたのが印象的でした。中学生の皆さんにとっては、普段なかなか触れることのできない議場で、市の執行部に直接質問をするということだけでも貴重な経験となったことと思います。中学生議会が今後も主権者教育の一環として市の政策や政治に関心を持つきっかけづくりになることが望まれます。

中学生議会のようす

中学生議会のようす

| |

第15回 なかうみマラソン全国大会

2019年 11月 3日

― ハーフマラソンで2年ぶりの好記録 ―

 第15回 なかうみマラソン大会のハーフマラソンの部に出場しました。当日は曇り空でしたが風もほぼなく、絶好のマラソン日和となりました。前半は抑えて走り、後半は粘る構想で走り出しましたが、自然と体が動き、中間点を1時間2分位で通過しました。後半13km過ぎからは徐々に足が重くなりましたが、上り坂でも何とか粘って走りきることができました。

結果は、2時間8分15秒(ネットタイム2時間6分44秒)という記録でした。最近のハーフマラソンでは2時間20分以上かかっていたことから、約2年ぶりの2時間1ケタ台での完走です。来月には国宝松江城マラソンでフルマラソンを走る予定ですが、目標の5時間30分切りに向け、さらに走り込みたいと思います。

完走証

完走証

 

| |

いずも産業未来博2019

2019年 11月 2日

― 体験ワークショップが大人気 ―

 今年で17回目を迎える「いずも産業未来博」が出雲ドームにおいて開催され、参加しました。3年前から内容がリニューアルされ、未来の産業を担う子どもたちの職業体験やものづくり体験などに力を入れ、出雲の産業の魅力を「見て」「触って」「体感」することにより、将来の雇用確保と定住促進を図ることを目的に開催されています。

当日は天候も良く、家族連れなど多くの方が来場し、各ブースは賑わいを見せていました。特にルビーのプログラミング体験やLEDキャンドルづくりなど体験ワークショップは子どもたちに大人気で、行列ができていました。子どもたちに広くいずもの産業の魅力を知ってもらい、地域の職業に関心を持ってもらえることが大切です。

賑わう会場内のようす

賑わう会場内のようす

| |

空き家対策シンポジウム

2019年 10月 31日

― 空き家の予防と支援策について学ぶ ―

 NPO法人 出雲市空き家相談センターが主催する「空き家対策シンポジウム」がビッグハート出雲で開催され、聴講しました。講師は東洋大学理工学部建築学科教授の野澤千絵氏で「人口は減っても持続可能な街にするには~これ以上、空き家を増やさないために私たちができること~」と題した講演が行われました。

最新の全国の空き家率は13.6%と5年前と比べると横ばいとなっていますが、住宅総数も増加しており、実質的に空き家の総数は増加し続けています。2015年に「空家対策の推進に関する特別措置法」が施行され、市町村による空き家対策の本格化が図られたものの、所有者が地元にいない、相続未登記が続き、所有者多数で身動きが取れないといった「問題先送り空き家」という厄介な存在があり、対策は一部に限られている現状が報告されました。そして、空き家になる前の予防策が重要であり、相続が発生する前の段階から所有者やその相続者が住まいを円滑に「責任ある所有者・利用者」へと引き継ぐための活動、住まいの「終活」の推進が必要であると説明されました。そのため、相談窓口・体制の強化や街の多機能化に向けた各種規制の見直し、支援策の強化とともに住宅総量の増大を伴う居住地拡大の抑制が最も重要であると指摘されました。そして、出雲市の都市計画マスタープランの問題点について、空き家対策が喫緊の課題となっているにもかかわらず見直しされていないこと、非線引き区域であることにより住宅地が無秩序に拡大していることに懸念を示されました。人口減少が現実となっている現代社会において、住宅総量と居住地面積をこれ以上無秩序に増やさない取り組みや既にある住宅・居住地の再生や更新を中心とした政策により、多機能で持続的な都市を構築していくことが望まれます。

続いて、野澤千絵氏をはじめ、木村竜生氏(NPO法人出雲市空き家相談センター副理事長)、藤田貴子氏(NPO法人てごねっと石見理事長)の3氏により座談会が開催されました。出雲市空き家相談センターの取り組みとして、司法書士や不動産業者、税理士、弁護士、行政機関などと連携して昨年から開始している情報提供、解決先へのマッチング、専門家による助言・支援をワンストップ相談する取り組み、てごねっと石見からは、空き家を活用して、若い移住者に定住促進を図る事業などが紹介されました。全国各地で実践されている取り組みを参考にしながら、出雲のそれぞれの地域で現状に見合った支援策を模索していく必要がありそうです。

座談会のようす

座談会のようす

| |

第41回 一畑薬師マラソン大会

2019年 10月 27日

― 目標の1時間を切れず ―

 第41回一畑薬師マラソン10kmの部に参加しました。7年連続の出場となりますが、1時間を切ったのは1回だけで、1時間以内を目標に設定しました。当日はやや気温は高かったものの、風もなく絶好のマラソン日和となりました。

昨年は膝の痛みから下り坂が思い切り走れなかったことを思えば、今年は膝の調子も良く、下り、上りともまずまずのペースで走れました。しかし、最後の石段はさすがにきつく、1時間1分6秒という結果に終わりました。来年の大会では、1時間を切れるように練習していきたいと思います。

完走証

完走証

| |