岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

ブログ

連合島根出雲地区会議「市政報告会」

2020年 11月 13日

― 連合島根推薦3市議が市政報告 ―

連合島根出雲地区会議の「市政報告会」が朱鷺会館において、各構成組織から約80名が参加して開催されました。私は、今年度の常任委員会や特別委員会などの構成やこの1年間の一般質問事項などに触れながら、懸案事項となっている出雲市の財政状況などについて報告しました。また、来春には市議会議員選挙が執行されることから、私が掲げる4つの政策や、過去の市議会議員選挙の投票率などについても言及しました。質疑応答では、出雲市の財政状況に関する質疑もありました。議員一人ひとりが研鑽を深め、市民の皆さんに政治に関心を持っていただくことが必要だと思います。持ち時間が15分と少なかったため、十分な説明とはいきませんでしたが、現在の状況をある程度理解していただいたのではないかと思います。

連合島根出雲地区会議では、私と大谷議員、板倉議員の3名が推薦議員であり、毎年報告会が開催されています。コロナ禍において、感染予防対策を徹底しながら報告会を開催していただいたことに大変感謝しています。出雲地区会議の皆さんを中心とした働く者の代弁者として、今後もさまざまな意見反映を行っていきたいと思います。

市政報告会で質疑に答える

市政報告会で質疑に答える

| |

市政報告会

2020年 10月 18日

― 神門地区の2会場で開催 ―

 昨年度の12月議会の報告会を今年1月に開催して以降、新型コロナウイルス感染症拡大のため、対面での市政報告会はできませんでしたが、久しぶりに神門地区の2会場において開催しました。本郷文化会館では地元本郷町内会の皆さま、神門コミュニティセンターでは、神門地区の皆さまを対象に参加いただきました。

報告会では、9月議会で行った2つの一般質問(①ごみ排出量の現状と課題について②多文化共生の推進について)を報告するとともに、市政の課題である新体育館の建設、財政健全化問題、山陰道の早期開通などについて、私の考えも含めて説明しました。また、終了後の質疑応答では、新体育館の必要性やごみ処理場の混雑解消策、現在の外国人の雇用状況などについても質問をいただきました。2会場合わせて約30名の皆さまにご参加いただき、私の考えや活動を知ってもらえる良い機会になったと思います。今後も、新型コロナウイルス感染症の状況を考慮しながらにはなりますが、議会ごとに市政報告会を継続していきたいと思います。なお、対面での市政報告会ができなかった6月議会や臨時会については、ホムページ上にユーチューブ動画をアップする形で報告しています。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

 

| |

出雲市職員退職者会

2020年 10月 11日

― さつま芋を収穫 ―

 6月8日に湖陵町大山さつまいも農園に植え付けたさつまいもの収穫を行いました。当日は20名の参加によりマルチをはがし、移植ごてで丁寧に砂を除いて収穫しました。砂を取り除く作業は思いのほか重労働となり、かなりの時間を要しました。

今年は梅雨時の長雨と日照不足により、小ぶりのものが多かったものの、一人あたり土のう袋1杯分の収穫がありました。1か月程度寝かせるとうまみ成分が増すと言われており、しばらくしてから頂こうと思います。天気にも恵まれ、楽しい収穫となりました。

収穫したさつま芋

収穫したさつま芋

| |

出雲市戦没者追悼献花式

2020年 8月 12日

― 不戦の誓いを継承 ―

 一の谷公園内にある平和祈念塔において、令和2年度の出雲市戦没者追悼献花式が開催され、参列しました。例年は平和祈念式典として「うらら館」で開催されていましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により市内7ヵ所に分散し、参列者を限定しての開催となりました。

献花式は、戦没者に対する黙とうで始まり、出雲市長の献花および戦没者追悼・平和祈念のことば、出雲市遺族会会長の献花および戦没者追悼・平和祈念のことばと続きました。そして、最後に来賓、遺族の方々が献花しました。今年は、終戦から75年の節目の年を迎えています。先の大戦では多くの尊い命が奪われ、長崎、広島では人類史上初めて核兵器が使用されました。戦後、日本は戦争を引き起こす過ちを繰り返してはいませんが、戦禍の記憶は薄れつつあります。揺るぐことなく不戦の誓いを継承するため、私たちは過去に学び、未来を展望していくことが必要だと思います。

献花式が行われた一の谷公園平和祈念塔

献花式が行われた一の谷公園平和祈念塔

| |

出雲市消防本部大社消防署新庁舎見学会

2020年 8月 11日

― 7月6日から業務を開始 ―

 平成29年に事業着手した大社消防署新庁舎の建築工事は、本年5月に完了し、すでに7月6日から業務を開始しています。この度、消防業務への理解を深めていただくことを目的として見学会が開催されました。

新庁舎は、敷地面積2,905㎡を有し、鉄骨2階建てで、駐輪場およびタイヤ庫を併設しています。見学会では、事務室や会議室、仮眠室、防火衣着装室などを間近に見ることができました。新庁舎では、消防署長をはじめ総勢24名で業務にあたり、車両は水槽付消防ポンプ自動車や救急自動車など8台を配備しています。

消防庁舎が完成したことにより、より良い環境のもとで大社地域の防災、救急体制などの人命に直結する業務を迅速に担うことが期待されます。

完成した大社消防庁舎

完成した大社消防庁舎

| |

自治体議会特別セミナーin松江

2020年 7月 22日

― 議員の資質向上について学ぶ ―

自治体議会特別セミナーが島根県民会館において開催され、参加しました。三重県地方自治研究センター上席研究委員の高沖秀宣氏を講師に迎え、議会活動・議員活動を行う上で重要な「議員の資質向上」と「政務活動費の活用策」について、基本的な事項から政策立案への活用策までを学びました。

議会の役割・機能は、憲法では議事機関として、地方自治法では議決機関として位置づけられ、あわせて執行機関の事務執行に対し、監視する機能を持つものと解されています。直接住民を代表する機関である議会と首長が、相互の牽制と均衡の関係に立つという考えに基づき、憲法上でも「二元代表制」が要請されています。このことから、議会には議事機関としての審議・議決・議案提出などをとおし、政策形成機能の一層の発揮が求められていると指摘されました。また、議員の役割として、議員個々の能力、議会全体としての能力を高めることの重要性、議員に求められる資質として、専門性を高め、必要な情報収集を行いながら政策提言・政策立案を行っていくことが求められると指摘されました。執行機関の追認機関から脱皮し、議員間討議を中心とした議会運営により、監視型議会から政策提言型議会への転換を図っていくことが求められていると感じました。

政務活動費は、地方自治法では、議員の調査研究その他の活動に資するための必要な経費とされています。しかしながら、どのような経費の範囲を条例で定めるかについては、各議会で条例によってそれぞれ定められており、使途基準も統一されていない現状にあります。

高沖氏は、本来の意味合いからすれば、調査研究につながる活動と解釈すべきであり、さまざまな議会において、議員の政務活動費の不適切な支出が問題となっていることからも、間口を狭めてより厳格に改めるべきとの考えを示されました。

政務活動費は、議員としての政策立案能力を高めるために調査研究を行うことが主目的であることを常に自覚し、住民にその成果を示すことが重要であると思います。今後、議会として条例を見直しなどの議論も必要ではないかと感じました。

高沖秀宣氏による講演

高沖秀宣氏による講演

| |

令和2年度 河南ブロック農政懇談会

2020年 7月 21日

― 21項目にわたる要望 ―

 河南ブロック農政懇談会が「ビアムーン」において開催されました。河南ブロックは、古志、神西、神門、湖陵、多伎支部で構成されており、例年、各支部における農政に係る懸案事項を抽出し、JAおよび市議会議員とともに解決に向けた協議を行っています。

今年度は、昨年からの継続事項を含め、21項目にわたる要望が提出されました。内容は、農業用水量の確保や保全管理、改修のほか、耕作放棄地対策、有害鳥獣対策など多岐にわたっています。中でも、ブロック内の南部丘陵地における有害鳥獣による被害は深刻となっています。対策として、狩猟・わなの免許取得促進や有害鳥獣の嫌がる農作物の作付けなど、予算の拡充を含めた検討が必要だと感じました。また、道路交通法の改正により2022年度から高齢者の実技試験が導入される予定ですが、大型コンバイン、トラクターなどの免許更新ができなくなった場合、離農者の増加を招くおそれがあります。免許更新は警察管轄ですが、JAによる講習機会の拡充など、何らかの対応策は必要だと思います。

これらの要望は、河南ブロックから出雲市農政会議に提出され、8月には出雲市全体の要望として取りまとめられる予定となっています。しかしながら、ブロック別の個別課題については、出雲市およびJAと直接議論する機会を設定し、一つずつ解決を図っていくことが必要だと思います。

農政懇談会のようす

農政懇談会のようす

| |

出雲市集落応援隊

2020年 6月 28日

― 今年度2回目の応援隊参加 ―

 先週に引き続き、集落応援隊に参加しました。今回は多伎町西明自治会からの要請により、市道西明線の除草作業を行いました。市道沿いには現在3軒の民家がありますが、ほとんどが高齢者であることから、毎年、集落応援隊の力を借りて除草作業が行われています。

当日は好天に恵まれるとともに、総勢40名もの応援隊が駆けつけ、1時間ほどで市道はきれいになりました。地元の方も高齢にもかかわらず草集めに汗を流されました。一昔前までは、20数軒の民家があったようですが、今はほとんどが引越しされ、空き家となっている民家も多くあります。中山間地域の暮らしを守るためにも、できる限りのボランティア活動を続けたいと思います。

きれいになった市道西明線

きれいになった市道西明線

| |

出雲市集落応援隊

2020年 6月 21日

― 今年度初めてとなる作業 ―

集落応援隊の派遣要請があり、草刈り作業に参加しました。草刈り作業は、乙立町立久恵自治会からの要請を受け、神戸川河川敷を約300mの区間にわたって行いました。法面が急角度なことや笹の繁茂により苦労しましたが、総勢40名もの応援隊が参加し、1時間ほどで終えることができました。梅雨の時期に入り、神戸川増水時には、河川敷の草木の繁茂が水害を拡大させるおそれもあることから、きれいに刈られ、少しは安全が保たれるのではないかと思います。

集落応援隊は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受け、しばらく休止されていましたが、ようやく再開されました。毎年3回程度参加しており、今後も機会があれば要請に応えていきたいと思います。

草刈り作業のようす

草刈り作業のようす

| |

出雲市職員退職者会 さつまいもの植え付け

2020年 6月 7日

― 久しぶりに事業再開 ―

 昨年から始まった湖陵町大山さつまいも農園でのさつまいもの植え付けに参加しました。退職者会の事業は新型コロナウイルス感染症の影響により、4月から5月にかけての事業は中止となりましたが、屋外での作業でもあることから、久しぶりの事業再開となりました。

作業には会員13名が参加し、畝にマルチ(作物の株元を覆うフィルム)を5列に覆い、30~40cm間隔で紅あずまの苗を植えていきました。そして、マルチが焼けて葉が枯れないように砂を葉の下に敷き、水かけを行いました。

1時間半程度の作業でしたが、久しぶりにいい汗を流すことができました。植え付けから収穫までは約20週かかるとのことで、収穫は10月に予定されています。立派なさつま芋ができることを今から楽しみにしています。

| |