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出雲王墓の里文化財ガイドの会総会

2019年 4月 18日

― 年間事業計画を承認 ―

王墓の里文化財ガイドの会総会が出雲弥生の森博物館において開催され、出席しました。

総会には15名が出席し、平成30年度事業報告、決算報告、平成31年度事業計画、予算が提起され、それぞれ承認されました。今年の会員は2名の加入があったものの、総数は22名(うち特別会員4名)と減っており、引き続き会員増に向けた取組みとガイド活動の情報発信の強化が望まれます。

今年度事業では、トロッコ列車ガイド4回のほか、「古代出雲王墓の里だより56号」の執筆を担当することになりました。限られたお手伝いしかできませんが、出雲の魅力を発信することに少しでも貢献したいと思います。

石崎会長のあいさつ

石崎会長のあいさつ

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出雲市職員退職者会定期総会

2019年 4月 15日

― 10名の新会員を迎え、総勢98名に ―

 出雲市職員退職者会第11回定期総会が、出雲会館において35名の参加により開催されました。今年度は新たに10名の加入があったものの7名の退会もあり、会員は総勢98名となりました。100名の壁がなかなか突破できない状況にありますが、粘り強い加入促進の取り組みが必要です。

総会では、2018年度の活動報告、決算報告、会計監査報告、2019年度の活動方針、予算、役員体制が提起され、それぞれ承認されました。退職者会では、さまざまな事業を行っていますが、事業の良さが伝わらず、参加者が限られた状況にあるのが現状です。来年度は結成10周年を迎えることからも会員相互の交流と親睦を深め、参加しやすい環境をつくり出すことが重要だと思います。

定期総会のようす

定期総会のようす

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出雲市職員連合労働組合新入組合員歓迎会

2019年 4月 13日

― 45名の新入職員が組合に加入 ―

出雲市職員連合労働組合の新入組合員歓迎会が、ロイヤルホテルにおいて開催され、参加しました。今年の新入組合員は45名で、午前中からみっちりと組合や共済活動についての学習会を行った後での宴となりました。

新入組合員は、既に各課に配属され、初めての業務に覚えることも多いと思いますが、課の先輩からの指導を受け、少しずつ慣れていってほしいと思います。また、今年は中途採用者も多く、18歳から34歳までと幅広い年齢層となっています。同じ年に入った仲間として、より良い公共サービス提供のため、末永く交流を深め、切磋琢磨して行ってほしいと思います。

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ディオッサ出雲FC「2019キックオフパーティー」

2019年 4月 9日

― 今年こそチャレンジリーグへの昇格を ―

 ディオッサ出雲FCの今年のシーズン開幕を控え、「2019キックオフパーティー」がロイヤルホテルにおいて開催され、参加しました。会場には支援企業やサポーターなど約100名が駆けつけ、今シーズンへの期待の高さがうかがえました。

冒頭、あいさつに立った堺陽二新監督は、「今年こそ地域リーグからチャレンジリーグへの昇格を果たし、皆さまの期待に応えたい。選手、スタッフが一丸となり、普段の力を出し切ることが結果として昇格につながる」と力強く意気込みを語りました。

パーティーでは、出雲観光大使X+(えくすと)によるディオッサ応援ソングの披露や選手たちとの歓談で大いに盛り上がりました。今年は新たに3名の新メンバーを加えましたが、他チームも年々レベルを上げ、激しい昇格争いとなりそうです。今月27日から始まるリーグ戦では、一戦一戦に集中し、悲願のチャレンジリーグ昇格を果たしてほしいものです。

決意表明するディオッサ出雲

決意表明するディオッサ出雲

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出雲市立みなみ小学校開始式

2019年 4月 8日

― 新たな歴史を刻む ―

 朝山小学校と乙立小学校の統合による「みなみ小学校」の開始式が、教師、児童のほか地元関係者、議員など約150名が参加し、挙行されました。式典では、市長、校長のあいさつ、校旗の授与、新たな校歌も披露され、新たな歴史を刻む小学校の門出を祝いました。

市内の小中学校では、特に中山間地域や海岸部において少子高齢化の影響により再編統合が進んでいます。新たな「みなみ小学校」として、地域を元気づける存在であり続けてほしいと思います。

校旗の授与

校旗の授与

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乙立小学校閉校式

2019年 3月 24日

― 144年の歴史に幕をおろす ―

 乙立小学校の閉校式が挙行され、出席しました。小中学校においては、人口減少が進む中、閉校や統合が進みつつあります。出雲市も例外ではなく、多くの学校が閉校、統合され、今年度末には乙立小学校と塩津小学校が閉校となりました。

乙立小学校は、地域の皆さまや保護者の皆さまに支えられ、144年にわたり、歴史を刻んできましたが、新年度からは朝山小学校と統合し、「みなみ小学校」として新たな歴史を刻むこととなります。最盛期には300名の児童が通った小学校も現在では21名となり、地域の盛衰には寂しさだけが募ります。

式典では、市長、校長、来賓のあいさつなどがあり、児童代表のあいさつ、最後には校旗返納が行われました。また、続いて閉校記念事業「ありがとう乙立小学校」では、最後の在校生の手形をかたどったモニュメントの除幕式やDVDの上映、「立久恵音頭」、児童・PTAによる歌などが披露され、感謝とともに名残を惜しみました。

小学校は地域からなくなりますが、新たな小学校に通う子どもたちの健全な成長を地域で支えるとともに、地域のつながりが保たれていくことを望みます。

閉校式のようす 

閉校式のようす

校旗返納

校旗返納

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2019春季生活闘争勝利総決起集会

2019年 3月 8日

― 底上げ・底支え、格差是正の実現を ―

 連合島根出雲地区会議が主催する「2019春季生活闘争勝利総決起集会」が開催され、参加しました。今年のスローガンは、「今こそブレイクスルー!すべての労働者の処遇改善と働き方の見直し!」を掲げています。

日本経済の屋台骨である中小企業で働く労働者、雇用労働者の約4割を占める非正規労働者の処遇改善は、日本経済を自律的に成長させるために不可欠です。企業規模や雇用形態の違いにかかわらず、それぞれの「働きの価値に見合った水準」をめざし、「底上げ・底支え」「格差是正」を実現していかなければなりません。改正労働基準法の施行を目前に控え、法令順守はもとより長時間労働の是正、同じ職場で働くすべての労働者の雇用安定と均等・均衡待遇の実現に向けて、健全で働きがいのある職場を実現していく必要があります。

集会では、アピール(案)、特別決議(案)が採択されるとともに、連合が推薦する島根県知事選予定候補者の「丸山たつや」氏、県議会議員選挙出雲選挙区予定候補者の「珍部よしひろ」氏、「大国ふみてる」氏からも力強いあいさつがありました。連合がめざす政策・制度実現の取り組みには、選挙戦で勝利することが不可欠です。

集会終了後には、出雲市体育館から出雲市駅までをデモ行進し、春闘勝利に向けての決意を内外に示しました。

あいさつする連合島根仲田会長

あいさつする連合島根仲田会長

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出雲西高等学校 第63回卒業証書授与式

2019年 3月 2日

― 191人が旅立つ ―

出雲西高等学校の卒業証書授与式が挙行され、出席しました。当日は、卒業生を祝福するような晴天の下、191人が卒業証書を受け取りました。保護者の方々も多く駆けつけられ、我が子の卒業には感慨ひとしおだったことと思います。

4月からは、大学、専門学校への進学や就職など進路はさまざまですが、高校生活での友人や部活動における仲間の絆を大切に、これから歩む道で活躍されることを願っています。

卒業式のようす

卒業式のようす

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第38回くにびきマラソン大会

2019年 2月 24日

― 10kmの部に出場 ―

 くにびきマラソン大会の10kmの部に参加しました。この2年間、大雪のために大会が中止となり、今年からは時期を建国記念の日から2月第4日曜日にずらしての開催で、晴天の下、気温も11.5度まで上がり、好条件の中でのレースとなりました。

元旦マラソンを走って以降、右膝の痛みが引かず、練習も思うようにできませんでしたが、何とか10kmを走りきることができました。記録は1時間7分26秒と過去最低の記録でしたが、走り切った充実感を得ることができました。今後、しばらく練習は行わず、右膝の痛みの回復を待ちたいと思います。

マラソン大会のようす

マラソン大会のようす

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文化財保護審議会委員講座

2019年 2月 23日

― 伊勢神宮と出雲大社の関係について学ぶ ―

 文化財保護審議会委員の錦田剛志氏による「伊勢神宮と出雲大社~日出るクニと日沈みのクニを巡って~」と題した講演会があり、拝聴しました。

大国主大神と出雲大社、天照大神と伊勢神宮を対比して、出雲大社は神事・幽事(かくれたること)を統治し、大和から見て夕日・西方にあたり、伊勢神宮は顕事(あらわなること)を統治し、大和から見て朝日・東方にあたると説明がありました。また、創祀と創建について、古事記や日本書記の記述から実像に迫り、建築様式、祭祀儀礼の特質についても言及がありました。

最後に、歴史性を超越して神話伝承に立ち戻り、「はじまりの理想」にある「あるべき姿」を追求し、創出しようとする、その神祭りの本質が神社の伝承、祭祀儀礼、建築の特質となるのではないかと持論を述べられました。いつものように、ユーモアを交えての講演で、楽しい講演会となりました。

錦田剛志氏の講演

錦田剛志氏の講演

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