岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

ブログ

市政報告会

2021年 1月 24日

― 12月議会の一般質問を報告 ―

 地元本郷町内会の皆さまを対象として、本郷文化会館において市政報告会を開催しました。報告会では、12月議会で行った2つの一般質問(①イノシシ被害の現状と課題について②地域の共同活動における諸課題について)を中心に報告しました。また、今後の大型公共事業として、次期可燃ごみ処理施設、新体育館、行政センターの改築、学校再編などの進ちょく状況についても報告しました。

15名の皆さまにご参加いただき、私の考えや活動を知ってもらえる良い機会になったと思います。今後も、新型コロナウイルス感染症の状況を考慮しながらにはなりますが、議会ごとに市政報告会を継続していきたいと思います。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

| |

連合島根出雲・雲南地域協議会春闘開始宣言集会・新春旗開き

2021年 1月 16日

― コロナ禍の春闘を意義あるものに ―

 連合島根出雲・雲南地域協議会の春闘開始宣言集会がラピタウェディングパレスにおいて開催されました。連合島根における春季生活闘争の賃上げについては、最大限の底上げを目指すため、定期昇給の確保と8年連続となるベースアップを追求しています。生活の維持防衛、労働分配率の改善と個人消費拡大の内需による経済の再生、将来不安への解消など賃金水準の低下を招かない闘いが重要です。コロナ禍での厳しい闘いになりますが、あきらめることなく、あらゆる改善要素を探り、底上げをはかりつつ、格差是正、底支えに繋げていくことが望まれます。

続いて、恒例の新春旗開きが開催されました。今年は、コロナ禍にあって参加者も約80名に制限し、アトラクションや飲食も伴わない形式での開催となりましたが、新しい年を迎え、さまざまな産別の方々と久しぶりに顔を合わせることができたことは、大変有意義でした。また、来る市議会議員選挙に向けての決意表明もさせていただきました。選挙まで残り3か月を切っている中、連合に結集する組合員の皆さまの最後までのご支援をお願いしたいと思います。

白築議長のあいさつ

白築議長のあいさつ

| |

岸みちぞう市政報告会・後援会事務所開き

2020年 11月 29日

― 約100名の出席により後援会事務所開き ―

 朱鷺会館において、約100名の方に出席いただき、市政報告会並びに後援会事務所開きを開催しました。なお、新型コロナウイルス感染症対策として、検温、マスクの着用、換気、手指消毒などの徹底、参加者名簿への住所、氏名の記載などを行ったうえ、人数を縮小して開催しています。

前段の市政報告会においては、この4年間の活動を振り返り、毎議会行ってきた一般質問、代表質問について話をしました。また、次期市議会議員選挙において私がめざす4つの政策の柱(①産業振興と雇用の確保により定住化をすすめます②子どもたちが安心して暮らせる地域づくりをすすめます③地域の特性を活かし、バランスの取れたまちづくりをすすめます④議会改革をすすめます)についても話をしました。

続いて開催した後援会事務所開きでは、自治労県本部須田執行委員長、立憲民主党島根県総支部連合角幹事長、連合島根出雲・雲南地域協議会白築議長からお祝いと激励のあいさつをいただきました。最後に、私が3期目の闘いに向け、決意表明をさせていただきました。

次期市議会議員選挙は4月4日告示、4月11日投開票日として執行される予定です。厳しい闘いとなりますが、ご推薦いただいたそれぞれの団体や地域の皆さまの期待に応えるためにも、本日の事務所開きを契機として、精一杯の闘いをしていきたいと思います。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

団結ガンバロウ

団結ガンバロウ

| |

第5回 連合島根出雲・雲南地協委員会

2020年 11月 28日

― 2021年度活動計画などを承認 ―

第5回 連合島根出雲・雲南地協委員会がラピタウエディングパレスにおいて開催され、出席しました。委員会には役員、地協委員あわせて50名が出席し、新型コロナウイルス感染症対策を十分にとった上での開催となりました。

委員会では、2020年度活動報告、会計決算報告のほか、2021年度の活動計画、会計予算が提起され、それぞれ承認されました。

今年度の地協活動は、春季生活闘争総決起集会やメーデーなどが相次いで中止を余儀なくされ、機関会議も書面決議が多くなるなど、大変な苦労の中での活動であったと思います。

連合の基本は「顔合わせ、心合わせ、力合わせ」です。感染症拡大の中、活動の自粛は致し方ありませんが、いつの日か通常の生活ができるようになった際、心合わせ、力合わせができるよう、さまざまな工夫が求められていると思います。

白築議長のあいさつ

白築議長のあいさつ

| |

トキを生かす・活かす農業のおはなし

2020年 11月 24日

― 生き物と共存し、エサ場を確保することの重要性を学ぶ ―

 NPO法人いずも朱鷺21が主催する「トキを生かす・活かす農業のおはなし」と題した講演会・意見交換会が朱鷺会館において開催され、参加しました。

最初に、公益財団法人日本生態系協会専務理事の関健志氏から「全国の先進事例を踏まえたトキと共生する農業の意義について」と題し、講演がありました。関氏からは、千葉県野田市や印西市、群馬県小山市などでの環境保全型農業の実践例が紹介されました。野田市では、将来的に関東地方でもトキの舞う姿が見られることをめざしています。また、小山市では完全無農薬のお米を市内全13校の小学校に提供しているそうです。そのほか、北海道の長沼では、大規模なエサ場をつくることによって140年ぶりにタンチョウが戻ってきた事例の紹介がありました。環境保全型農業の実践により、ブランド化を図るとともに、生き物が棲みよい環境をつくり出すことが、トキが住める環境にもなることを改めて実感しました。

続いて、NPO法人とくしまコウノトリ基金理事の柴折史昭氏より「徳島県におけるコウノトリの野生復帰に向けた取組み」と題して講演がありました。2015年に鳴門市でコウノトリが巣作りを始めて以来、コウノトリ定着推進連絡協議会を発足されています。特に、エサ場を確保するため、冬場のレンコン畑の活用や耕作放棄地をビオトープに替えるなどの取り組みを実践されています。また、レンコンをはじめとしたコウノトリ関連の商品開発やエコツアーの企画など、ブランド化や啓発活動にも積極的です。コウノトリが棲み続けられるまちづくりの思いが強く感じられました。

最後に、佐渡トキの田んぼを守る会会長の齋藤真一郎氏から、リモート参加とはなりましたが「佐渡におけるトキと共生する農業の実践事例の紹介」と題した講演がありました。

佐渡島に生息するトキは、現在、野生下で推定458羽とされ、野生絶滅から絶滅危惧ⅠA類となり、国内の動物で野生絶滅を脱した初の事例となっています。トキのエサ場を確保するため、冬にも田に水を張る「ふゆみずたんぼ」、江の設置など、先進的な取り組みが実践されてきました。また、夏場のエサ確保対策としての畔への除草剤禁止、自然栽培、有機栽培への認証米制度なども行政の補助を受けながら取り組まれています。そのほか、生き物調査など啓発活動やブランド商品の開発にも力を入れています。「トキも棲める環境は、多くの生き物が生きることができる豊かな環境であり、このことは人間にとっても、安心して住める環境である」と語られていたことは、強く印象に残りました。

全体として、トキが棲める環境にしていくために最も大切なのはエサ場であり、環境保全型農業の実践により、多くの生き物が生息できる環境をつくり出すことが、将来、出雲の地にトキが舞うことにつながるものと思います。

| |

連合島根出雲地区会議「市政報告会」

2020年 11月 13日

― 連合島根推薦3市議が市政報告 ―

連合島根出雲地区会議の「市政報告会」が朱鷺会館において、各構成組織から約80名が参加して開催されました。私は、今年度の常任委員会や特別委員会などの構成やこの1年間の一般質問事項などに触れながら、懸案事項となっている出雲市の財政状況などについて報告しました。また、来春には市議会議員選挙が執行されることから、私が掲げる4つの政策や、過去の市議会議員選挙の投票率などについても言及しました。質疑応答では、出雲市の財政状況に関する質疑もありました。議員一人ひとりが研鑽を深め、市民の皆さんに政治に関心を持っていただくことが必要だと思います。持ち時間が15分と少なかったため、十分な説明とはいきませんでしたが、現在の状況をある程度理解していただいたのではないかと思います。

連合島根出雲地区会議では、私と大谷議員、板倉議員の3名が推薦議員であり、毎年報告会が開催されています。コロナ禍において、感染予防対策を徹底しながら報告会を開催していただいたことに大変感謝しています。出雲地区会議の皆さんを中心とした働く者の代弁者として、今後もさまざまな意見反映を行っていきたいと思います。

市政報告会で質疑に答える

市政報告会で質疑に答える

| |

市政報告会

2020年 10月 18日

― 神門地区の2会場で開催 ―

 昨年度の12月議会の報告会を今年1月に開催して以降、新型コロナウイルス感染症拡大のため、対面での市政報告会はできませんでしたが、久しぶりに神門地区の2会場において開催しました。本郷文化会館では地元本郷町内会の皆さま、神門コミュニティセンターでは、神門地区の皆さまを対象に参加いただきました。

報告会では、9月議会で行った2つの一般質問(①ごみ排出量の現状と課題について②多文化共生の推進について)を報告するとともに、市政の課題である新体育館の建設、財政健全化問題、山陰道の早期開通などについて、私の考えも含めて説明しました。また、終了後の質疑応答では、新体育館の必要性やごみ処理場の混雑解消策、現在の外国人の雇用状況などについても質問をいただきました。2会場合わせて約30名の皆さまにご参加いただき、私の考えや活動を知ってもらえる良い機会になったと思います。今後も、新型コロナウイルス感染症の状況を考慮しながらにはなりますが、議会ごとに市政報告会を継続していきたいと思います。なお、対面での市政報告会ができなかった6月議会や臨時会については、ホムページ上にユーチューブ動画をアップする形で報告しています。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

 

| |

出雲市職員退職者会

2020年 10月 11日

― さつま芋を収穫 ―

 6月8日に湖陵町大山さつまいも農園に植え付けたさつまいもの収穫を行いました。当日は20名の参加によりマルチをはがし、移植ごてで丁寧に砂を除いて収穫しました。砂を取り除く作業は思いのほか重労働となり、かなりの時間を要しました。

今年は梅雨時の長雨と日照不足により、小ぶりのものが多かったものの、一人あたり土のう袋1杯分の収穫がありました。1か月程度寝かせるとうまみ成分が増すと言われており、しばらくしてから頂こうと思います。天気にも恵まれ、楽しい収穫となりました。

収穫したさつま芋

収穫したさつま芋

| |

出雲市戦没者追悼献花式

2020年 8月 12日

― 不戦の誓いを継承 ―

 一の谷公園内にある平和祈念塔において、令和2年度の出雲市戦没者追悼献花式が開催され、参列しました。例年は平和祈念式典として「うらら館」で開催されていましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により市内7ヵ所に分散し、参列者を限定しての開催となりました。

献花式は、戦没者に対する黙とうで始まり、出雲市長の献花および戦没者追悼・平和祈念のことば、出雲市遺族会会長の献花および戦没者追悼・平和祈念のことばと続きました。そして、最後に来賓、遺族の方々が献花しました。今年は、終戦から75年の節目の年を迎えています。先の大戦では多くの尊い命が奪われ、長崎、広島では人類史上初めて核兵器が使用されました。戦後、日本は戦争を引き起こす過ちを繰り返してはいませんが、戦禍の記憶は薄れつつあります。揺るぐことなく不戦の誓いを継承するため、私たちは過去に学び、未来を展望していくことが必要だと思います。

献花式が行われた一の谷公園平和祈念塔

献花式が行われた一の谷公園平和祈念塔

| |

出雲市消防本部大社消防署新庁舎見学会

2020年 8月 11日

― 7月6日から業務を開始 ―

 平成29年に事業着手した大社消防署新庁舎の建築工事は、本年5月に完了し、すでに7月6日から業務を開始しています。この度、消防業務への理解を深めていただくことを目的として見学会が開催されました。

新庁舎は、敷地面積2,905㎡を有し、鉄骨2階建てで、駐輪場およびタイヤ庫を併設しています。見学会では、事務室や会議室、仮眠室、防火衣着装室などを間近に見ることができました。新庁舎では、消防署長をはじめ総勢24名で業務にあたり、車両は水槽付消防ポンプ自動車や救急自動車など8台を配備しています。

消防庁舎が完成したことにより、より良い環境のもとで大社地域の防災、救急体制などの人命に直結する業務を迅速に担うことが期待されます。

完成した大社消防庁舎

完成した大社消防庁舎

| |