岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

ブログ

第33回 SWIMRANin多伎

2018年 8月 5日

― 最終でのゴールとなるも完走を果たす ―

第33回SWIMRANin多伎のロングの部に5年連続で出場しました。スイムの2.4kmは、波が高かったものの、何とか休むことなく1時間15分余りで終え、ランニングへと移りました。今年のランニングは酷暑のため、ハーフから16kmへと短縮されました。しかし、暑さと練習不足、右膝の痛みもあり、7km過ぎからは思うように走れず、歩きを繰り返す苦しいレースとなりました。気付けば最後尾車が後をつける展開となりましたが、何とか最後まであきらめることなく、ゴールできました。

屈辱の最下位となりましたが、ゴールできた喜びは格別です。来年は少しでも順位を上げられるよう、練習に励みたいと思います。

| |

出雲市戦没者追悼・平和祈念式典

2018年 8月 5日

― 平和への誓いを新たに ―

 出雲市戦没者追悼・平和祈念式典が大社文化プレイスうらら館において、約600名の参列者の中、挙行されました。

戦没者に対しての黙とうから始まり、遺族会会長の春木芳子氏からの平和祈念のことば、献花と続きました。そして、「平和への想い」と題して、戦争体験者である西尾晶吉さんから戦争に至るまでの状況が語られました。最後に、国富小学校児童4名により、修学旅行の広島平和記念資料館で学んだ原爆の恐ろしさや、二度と戦争を起こしてはいけないという誓いが語られました。

戦没者の遺族の方も高齢化が進み、年々参列者も少なくなってきていますが、戦争体験を次世代に伝え、戦争のない、平和を願う心を持つことが大切だと思います。

国富小学校児童による平和への誓い

国富小学校児童による平和への誓い

| |

連合島根推薦議員懇談会設立総会

2018年 8月 1日

― 26名の連合推薦・支持議員が参加 ―

 連合島根推薦議員懇談会設立総会が、松江市「ホテル白鳥」において開催されました。

連合島根仲田会長のあいさつに始まり、国民民主党県連森本代表、立憲民主党県連亀井亜紀子代表からそれぞれあいさつを受け、連合本部政治センター井村事務局長から、連合の政策実現と両党との連携のあり方について、考え方が示されました。

また、懇談会設立の位置づけとして、「連合全体で政治闘争に取り組める環境づくり」の一助とするとともに「連合の政策・制度要求を実現するための連携組織」とし、連合島根が推薦あるいは支持する組織内議員および推薦議員を中心に連合の求める政策の理解・共有・周知を行う場とすることが確認されました。今後、各種選挙などの節目や政治状況の変化に応じて年2回程度の開催が予定されています。

昨年の衆議院選挙を経て、今年5月に旧民進党が分裂し、国民民主党と立憲民主党に大きく分かれ、各県によっても政党のあり方はまちまちのようですが、連合島根として、政策・制度要求を実現するために、国民民主党、立憲民主党の2党のほか、政党に所属しない連合の推薦・支持議員も含めた議員とも幅広く連携できる組織が設立されたことは有意義だと思います。

あいさつする連合島根仲田会長

あいさつする連合島根仲田会長

| |

出雲市職員退職者会健康マージャン大会

2018年 8月 1日

― 半荘3回行うもトップ取れず ―

 今回で3回目の参加となる退職者会の健康マージャン大会に参加しました。今回は半荘3回を行いましたが、リーチしても積もれない、上がれない、また手牌が思うように来ず、降り打ちを繰り返す苦しい展開続きました。

結局、半荘3回で上がったのは安手ばかりの3回のみで、一度もトップをとることができませんでした。麻雀は、運と技術を兼ね備えたゲームだと思います。運がない時、どのように対応するかの微妙な判断が勝敗を分けそうです。

| |

立憲民主党島根県連合会設立大会

2018年 8月 1日

― 枝野代表を招きオープンディスカッション ―

 立憲民主党島根県連合第1回の定期大会が、枝野幸男代表を迎え、松江市「ニューアーバンホテル」において開催され、島根における組織が正式に発足しました。大会には、連合島根仲田会長、国民民主党島根県連森本代表、社会民主党島根県連細田幹事長も来賓として迎え、それぞれあいさつをいただきました。議案としては、規約、細則、2018活動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。また、幹事会の人事も行われ、代表に亀井衆議院議員、代表代行に石橋参議院議員、私は会計担当となりました。

その後、設立大会として約250名の参加者のもと、枝野代表、亀井衆議院議員、石橋参議院議員と参加者によるディスカッション方式によるオープンディスカッションが開催され、立憲民主党の理念や政策について語られ、熱気に満ちたものとなりました。

島根県連合が発足したものの、立憲パートナーズ(応援団)の募集や政策課題の抽出のあり方、ポスター掲示など着手していかなければならないことは多くあります。また、今年度については予算も限られ、事務所費や活動費についても制約を受けますが、軌道に乗るまで、各級議員が協力して体制を整えていくことが必要です。

オープンディスカッションのようす

オープンディスカッションのようす

| |

第37回 サンSUNまつり

2018年 7月 27日

― 猛暑の中 賑やかに開催 ―

 出雲サンホームが主催する恒例の「サンSUNまつり」が、約1000名の参加者のもと、開催されました。オープニングはサンサン保育園児による可愛らしい歌と演奏で始まり、出雲農林高等学校出農太鼓部による演奏、伊勢太神楽木村利太夫社中による演舞など、盛りだくさんの内容でした。

また、出店も種類豊富に用意されており、人気のたこ焼きや綿菓子には多くの行列ができていました。最後には花火も打ち上げられ、酷暑が続く中ですが、施設の方や地域の方が楽しめた一日となりました。

| |

出雲市職員退職者会健康マージャン大会

2018年 7月 25日

― 1回しか上がれず ―

出雲市職員退職者会健康マージャン大会に2回目の参戦となりました。前回はトップ1回と2着2回という好成績でしたが、今回は3着3回という不本意な成績に終わりました。振り込みはほとんどなかったにもかかわらず、半荘3回で1回度しか上がれないという結果となり、こんな日もあるのかと受け止めるしかありません。8月には2回予定されており、次回以降、挽回したいと思います。

健康マージャン大会のようす

健康マージャン大会のようす

| |

秋葉大権現 夏祭り

2018年 7月 15日

― 出雲光一さんのステージを楽しむ ―

 地元、本郷町内極楽寺の「秋葉大権現夏祭り」が開催されました。秋葉大権現とは、本来は秋葉山山岳信仰修験道が融合した神仏習合の神でと言われています。火防の霊験で広く知られ、近世期に全国に分社が勧請され秋葉講と呼ばれる講社が結成されたようです。そして後に、本来祀られていた神格を無視して民衆が秋葉権現を信仰したと言われています。祭りに先立って、管理住職による法要も取り行われました。

祭りでは、小学生の歌などの発表で始まり、その後ビンゴゲームが行われ、出雲光一さんのステージショーで楽しむとともに、最後にくじ引き抽選会で盛り上がりました。

60軒ほどの町内会ですが、毎年祭りの日には朝から排水路の清掃、午後からはお寺の清掃、青空常会の開催など一日中町内あげての作業となっています。近所の方々とともに汗を流し、ともに語り合える昔ながらの祭りを今後も継続していきたいと思います。

| |

島根農政研究会常任委員・編集委員合同会議

2018年 7月 4日

― 研究誌のテーマを決定 ―

 島根農政研究会常任委員・編集委員合同会議が松江市労働会館において開催され、参加しました。島根農政研究会では、研究誌を奇数月に年6回発行しており、今回の合同会議では、向こう一年間のテーマについて検討しました。

テーマとしては、今年からの米生産調整政策の転換における影響と課題、新規就農者の確保・育成、島根和牛の生産振興、新たな森林管理システムなど、多岐にわたる課題が取り上げられました。また、これらの課題に対して、視察研修や学習会、シンポジウムの開催も行っていくことが確認されました。農政研究誌は、議員活動として出雲市の農業政策を考えていくうえでも大変役立っています。今後ともさまざまな視点から農業政策の課題とその解決に向けての方向性を導き出してほしいと思います。

合同会議のようす

合同会議のようす

| |

三市労働組合交流集会

2018年 6月 30日

― 津山・諫早市との交流を深める ―

 今年で7回目となる出雲・津山・諫早市との労働組合交流集会が出雲市において開催されました。午前中には、それぞれの組織課題について三市による意見交換が行われ、午後からは、出雲大社、日御碕などの観光地を行いました。

私は、夜の懇親会からの参加となりましたが、津山・諫早から各10名、出雲市職員の人事交流経験者8名も参加し、旧交を温めるとともに、賑やかな会となりました。私が出雲市職員労働組合の委員長だった頃に交流を開始し、今まで続いてきたことには感慨深いものがあります。今後も、三市の連携を図り、末永く交流を深めてほしいと思います。

| |