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出雲市集落応援隊

2020年 6月 28日

― 今年度2回目の応援隊参加 ―

 先週に引き続き、集落応援隊に参加しました。今回は多伎町西明自治会からの要請により、市道西明線の除草作業を行いました。市道沿いには現在3軒の民家がありますが、ほとんどが高齢者であることから、毎年、集落応援隊の力を借りて除草作業が行われています。

当日は好天に恵まれるとともに、総勢40名もの応援隊が駆けつけ、1時間ほどで市道はきれいになりました。地元の方も高齢にもかかわらず草集めに汗を流されました。一昔前までは、20数軒の民家があったようですが、今はほとんどが引越しされ、空き家となっている民家も多くあります。中山間地域の暮らしを守るためにも、できる限りのボランティア活動を続けたいと思います。

きれいになった市道西明線

きれいになった市道西明線

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出雲市集落応援隊

2020年 6月 21日

― 今年度初めてとなる作業 ―

集落応援隊の派遣要請があり、草刈り作業に参加しました。草刈り作業は、乙立町立久恵自治会からの要請を受け、神戸川河川敷を約300mの区間にわたって行いました。法面が急角度なことや笹の繁茂により苦労しましたが、総勢40名もの応援隊が参加し、1時間ほどで終えることができました。梅雨の時期に入り、神戸川増水時には、河川敷の草木の繁茂が水害を拡大させるおそれもあることから、きれいに刈られ、少しは安全が保たれるのではないかと思います。

集落応援隊は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受け、しばらく休止されていましたが、ようやく再開されました。毎年3回程度参加しており、今後も機会があれば要請に応えていきたいと思います。

草刈り作業のようす

草刈り作業のようす

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出雲市職員退職者会 さつまいもの植え付け

2020年 6月 7日

― 久しぶりに事業再開 ―

 昨年から始まった湖陵町大山さつまいも農園でのさつまいもの植え付けに参加しました。退職者会の事業は新型コロナウイルス感染症の影響により、4月から5月にかけての事業は中止となりましたが、屋外での作業でもあることから、久しぶりの事業再開となりました。

作業には会員13名が参加し、畝にマルチ(作物の株元を覆うフィルム)を5列に覆い、30~40cm間隔で紅あずまの苗を植えていきました。そして、マルチが焼けて葉が枯れないように砂を葉の下に敷き、水かけを行いました。

1時間半程度の作業でしたが、久しぶりにいい汗を流すことができました。植え付けから収穫までは約20週かかるとのことで、収穫は10月に予定されています。立派なさつま芋ができることを今から楽しみにしています。

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出雲市職員退職者会第12回定期総会

2020年 4月 13日

― 2020年度の事業が決定 ―

出雲市職員退職者会第12回定期総会が会員約30名の出席により、出雲会館において開催されました。総会では、執行部より2019年度活動報告、決算報告、2020年度活動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

2020年度の自主企画事業では、恒例の健康マージャン大会、市内遠足、さつまいも耕作、親睦旅行のほか、新たに天王山キャンプ場でのBBQパーティー、スマホ講習会なども行う計画となっています。できる限り参加して会員の皆さんとの交流と親睦を図りたいと思っています。

新型コロナウイルスの感染拡大により、来賓もなく、懇親会も中止となるなど、ややさみしい総会となりましたが、一刻も早い終息を願い、滞りなく事業が行えることを願っています。

総会のようす

総会のようす

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出雲王墓の里文化財ガイドの会総会

2020年 4月 10日

― イベント事業、中止または延期へ ―

 出雲王墓の里文化財ガイドの会総会が、森博物館において開催されました。総会には15名が出席し、令和元年度活動実績報告、決算報告、令和2年度の活動計画、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

令和2年度事業として、4月26日に予定されていた「開館10周年出雲弥生の森まつり」は、新型コロナウイルスの感染拡大により中止または延期となり、例年行っているトロッコ列車ガイドも当面の間、ガイドは添乗しないことになっています。事業の計画が見通せない状況の中、一刻も早い感染症の終息が望まれます。

また、会員は昨年の22名から3名が退会されて19名となるなど、会員の高齢化と減少が進んでいます。現在の会のあり方を見つめ直すとともに新たなガイド希望者を養成するなど、将来を見通した取り組みが必要です。

総会のようす

総会のようす

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西日本旅客鉄道労働組合が要望書を提出

2020年 2月 25日

― 市執行部と課題について協議 ―

 西日本旅客鉄道労働組合(JR西労組)から出雲市に対し、①JR木次線の活性化およびトロッコ列車「奥出雲おろち号」について②交通系ICカードの導入についての2項目の要望書が提出され、私も同席して意見交換を行いました。

出雲市は、トロッコ列車「奥出雲おろち号」の発着駅となっていますが、車両の老朽化により令和3年度以降の運行が未定となっていることから、活性化対策および県に対しての財政支援を求めるものです。意見交換では、出雲の國・斐伊川サミット(出雲市・雲南市・奥出雲町・飯南町)で協議のうえ、引き続き観光振興など地域活性化についての支援に取り組んでいきたいとの話がありました。新たな車両については、必要性をサミットで協議のうえ、県に対して要望していきたいとの回答がありました。

交通系ICカードの導入については、一畑バスの管轄において、現在検討中とのことです。初期投資が多額となることからも、国の補助金を得ることが必要であり、令和2年度に申請し、早ければ令和3年度の導入に向けて進めていきたいとの回答がありました。

地域公共交通には多くの課題が残されていますが、一つひとつ改善していくことにより、ネットワークの整備や利便性の向上などにつなげていくことが重要です。

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出雲市退職者会健康マージャン

2020年 2月 19日

― 健康マージャンを楽しむ ―

 久しぶりに健康マージャンに参加しました。東風戦を6回行い、1位1回、2位3回、4位3回という結果でした。1位は小さな勝ちで、4位は大きくマイナスとなり、トータルでは大きく沈むこととなりましたが、1回だけ倍満をあがることができました。

皆さんと会話をしながらのマージャンは、とても楽しいものです。今年度の大会は、来月で終了しますが、来年度も都合がつく限り参加したいと思います。

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しまね分権自治フォーラム「2020躍進のつどい」

2020年 2月 14日

― 衆議院議員選挙での政権交代実現を ―

 しまね分権自治フォーラムが主催する「2020躍進のつどい」が松江市「ホテル白鳥」において開催され、出席しました。このフォーラムは、地方分権の推進と公共サービスの拡充を求める立場から、自治体議員連合および自治労島根県本部組合員を会員として、地方の立場で政策を積極的に発信するために設立されています。

冒頭、あいさつに立った渡辺会長は、「国政の状況から、今年中には衆議院議員選挙が執行される可能性が高い。政権交代が実現できるよう、野党が結集することが必要である。」と指摘されました。

年に2回開催されるこのフォーラムでは、議員および組合員がより良い公共サービスを担う政策議論の場としての役割があります。意見交換をとおし、市議会議員の立場で積極的な意見反映をしていきたいと思います。

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自治労島根県本部第109回中央委員会

2020年 2月 14日

― 2020春闘などの議案を承認 ―

 自治労島根県本部第109回中央委員会が松江市「ホテル白鳥」において開催され、出席しました。委員会には、県内各単組から約100名の中央委員および傍聴者が出席し、闘争方針や補正予算などについて審議されました。

冒頭、あいさつに立った須田委員長は、「2020春闘は、年間闘争のはじまりとして労使で方向性を確認する重要な闘いである。実質賃金の底上げはもとより、労働条件の整備に向けて団結してほしい」と呼びかけました。また、4月からの会計年度任用職員制度の運用開始、2022年度からの定年延長のほか、国会の状況から今年は衆議院議員選挙が執行される可能性が高いことについても指摘がありました。

大会では、一般経過報告のほか、2020春闘方針、当面の闘争方針、第49回衆議院議員選挙の推進などについて提起され、活発な議論を経てそれぞれ承認されました。また、浜田市職員労働組合および吉賀町職員労働組合の臨時・非常勤部が設立され、それぞれ組合旗が贈呈されました。組織化により、組合員の生活が守られ、より良い公共サービスが担えることが望まれます。

あいさつする須田委員長

あいさつする須田委員長

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JAしまね冬季座談会

2020年 2月 8日

― 事業概況や営農関連情報について説明を受ける ―

 JAしまね神戸川支店が主催する冬季座談会が本郷文化会館において開催され、参加しました。町内からは組合員15名ほどが参加し、JAしまねから事業概況や営農関連情報などについて説明を受けました。

事業概況としては、農産、特産はともに計画を上回っていますが、畜産は肉牛、生乳の実績が落ち込み、計画よりわずかに下回っています。購買事業は、生産資材、生活資材ともに堅調に推移し、計画を上回っています。

令和元年度の米作りでは、コシヒカリ、つや姫、きぬむすめすべての品種において5月の高温による異常還元(ガス沸き)から根傷みが発生し、6月中旬から7月下旬にかけて低温で推移したことで分げつが確保されないまま推移したことにより、穂数が少ない状況となりました。登熟期の8月中下旬の低温・日照不足に加え、9月上旬に高温が続いたことが影響し、全品種とも収量は平年より少なく、品質は昨年を下回る結果となっています。

令和2年度の米作り基本方針として、基本技術の励行、水稲における生産工程管理(GAP)の取り組み、「販売を起点とした米作り」の実践が掲げられています。農業収入の安定に向け、直接支払交付金、各種農業振興支援の活用を図るとともに農家と密接の連携のもと、必要な指導を行っていくことが必要です。

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