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市政報告会

2020年 1月 19日

― 12月議会での一般質問を中心に報告 ―

 地元本郷町内の皆さまを対象として、本郷文化会館で市政報告会を開催しました。

議会での所属委員会や所管事業のほか、12月議会で行った2つの一般質問(①ごみの減量化の推進について②行政センターへの移行に伴う現状と課題について)について詳しく報告しました。また、議会で議論となっている新体育館の建設、出雲市の財政状況、神門地区で新たな児童クラブが建設予定であることなども報告しました。

報告会には15名の皆さまに参加いただき、私の考えや活動を知っていただく良い機会になったと思います。今後も議会終了後には2回の報告会を開催し、市民の皆さまに市政の状況を発信するとともに議会に関心を持っていただけるよう、努めたいと思います。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

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出雲・雲南地域協議会「2020年新春旗開き」

2020年 1月 18日

― 私たちが未来を変える ~安心社会に向けて~ ―

 連合島根出雲・雲南地域協議会の2020新春旗開きが「ラピタウェディングパレス」において、構成組織の組合員をはじめ来賓、役員など約100名が参加して盛大に開催されました。

オープニングでは、話題となっている奥出雲町立高尾小学校の児童による「にこにこ寄席」があり、その巧みな話術に会場は大いに盛り上がりました。全国的にも珍しい取り組みであり、「東京公演」なども行われています。地域が元気になる起爆剤としての活躍を期待します。

旗開きの前には「私たちが未来を変える!すべての労働者の「底上げ」「底支え」「格差是正」と働き方の見直しで!」のスローガンのもと、力強く「2020春季生活闘争」の開始が宣言されました。出雲・雲南地域で働く仲間が結集し、社会・経済の構造的な問題解決を図るけん引役を果たし、賃金の向上、格差是正、働き方の改革に向けた取り組みを強化していくことが重要です。

白築議長のあいさつ

白築議長のあいさつ

高尾小学校の児童による「にこにこ寄席」

高尾小学校の児童による「にこにこ寄席」

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出雲市成人式

2020年 1月 12日

― 1,875名が大人への仲間入り ―

 出雲市成人式が島根県立浜山体育館(カミアリーナ)で開催され、参加しました。今年の新成人は1,875名で、華やかなスーツや晴れ着を身にまとい、大人への仲間入りに希望と決意が感じられました。

式典では長岡市長のあいさつのほか、新成人を代表して島根県立大学生、島根大学医学部生の2名からスピーチがあり、力強い決意と将来の夢が語られました。ステージイベントでは、出雲農林高校太鼓部の皆さんの勇壮な演奏があり、成人を迎えたOB部員の皆さんも加わって大いに盛り上がりました。

新成人の皆さんには、大人への仲間入りをしたことに自覚と責任を持ち、それぞれの夢に向かい、自分の進む道で社会に貢献できる人になってほしいと思います。また、ふるさとを忘れることなく両親に感謝する気持ちを持ち続けてほしいと思います。

出雲農林高校太鼓部によるステージイベント

出雲農林高校太鼓部によるステージイベント

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出雲市消防出初式

2020年 1月 12日

― 市民の安心と生命・財産を守る取り組みに支援を ―

 毎年恒例となっている出雲市消防本部・出雲市消防団が主催する出雲市出初式が「出雲ドーム」において開催され、参加しました。当日はあいにくの雨模様となりましたが、各分団揃っての車両観閲で始まり、総勢1,130名による分列行進、人員報告、通常点検がきびきびとした動作の中、進行しました。

式典では長岡市長、河原消防団長からのあいさつをはじめ、それぞれの功績により、市長表彰および団長表彰が授与されました。なお、今年10月に全国消防操法大会ポンプ車の部に出場する神門分団には市長特別表彰が授与されました。

自然災害が全国的に多発している中、市民生活の安心と生命・財産を守る消防本部および消防団の役割は、ますます重要になってきています。地域を守る消防団員のなり手不足など課題はありますが、持続可能で安心な地域づくりに必要な支援をしていくことが重要です。

車両観閲のようす

車両観閲のようす

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出雲市職員連合労働組合旗開き

2020年 1月 10日

― 力強く運動を進めよう ―

 出雲市職員連合労働組合の旗開きが「出雲会館」において開催され、参加しました。旗開きには、自治労中央本部の青木副委員長をはじめ、島根県本部須田委員長、出雲市より藤河副市長ほか多くの来賓が参加、また、執行部をはじめ職場代議員、新たに組織化された臨時・非常勤部の役員の皆さん9名も参加し、盛大な祝宴となりました。

昨年は、統一地方選挙、参議院選挙と選挙の年であったと同時に、組織的には下水道事業の公営企業化、支所から行政センターへの移行など大きな変革があった年でした。今年は、4月から臨時・非常勤職員から会計年度任用職員への移行、次期可燃ごみ処理施設や新体育館建設など大型事業の本格化、第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略の基本目標達成に向けた取り組みなど、課題は山積しています。

より良い公共サービスを提供していくという視点の中で、労使で常に協議を行いながら進めていくことが重要であり、次世代に過度な負担を押し付けることのない市政運営が望まれます。労働組合としても、組合員の意思結集により、力強く運動を進めてほしいと思います。

青木中央本部副委員長のあいさつ

青木中央本部副委員長のあいさつ

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出雲市新年賀会

2020年 1月 6日

― 今年一年が良き年であるように ―

 出雲市新年賀会が「くにびき大ホール」において開催され、参加しました。出雲市執行部をはじめ、県議会議員、市議会議員、経済団体、各種団体役員など約350名が出席、また、来賓として丸山島根県知事、青木一彦参議院議員、亀井亜紀子衆議院議員も参列し、花を添えました。

式典では、昨年、全国合唱コンクールにも出場した出雲第三中学校合唱部による素晴らしい歌声で始まり、出雲市長、出雲商工団体協議会会長のあいさつのほか、来賓の祝辞を受けました。冒頭、長岡市長は、「今年3月には合併15周年を迎え、7月から9月にかけては東京オリンピック・パラリンピックが開催される。10月には交付税措置の重要な指標となる5年に一度の国勢調査があり、出雲市の人口動態が把握される年となる。市民の皆さんと力を合わせて課題を乗り越え、良い年となるよう期待したい」と力強くあいさつされました。

最後に参加者全委員で「愛しきわが出雲」を合唱し、農業協同組合斐川地区本部長の山根義治氏の音頭による万歳三唱で締めくくりとなりました。出雲市にもさまざまな課題がありますが、力を合わせ一つひとつ乗り越えていくことにより、良き一年となるよう決意を新たにしました。

あいさつする長岡市長

あいさつする長岡市長

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元旦走ろう大会

2020年 1月 1日

― 今年一年の走り初め ―

 昨年に引き続き、松江陸上競技協会が主催する元旦走ろう会に参加しました。松江宍道湖畔公園の一周2㎞コースを自己申告により3周まで自由に走れる大会で、今回は3周、6kmコースを走りました。

当日は西風が強く、前半向かい風、後半追い風となりました。最初の1周目は参加者が多く、道幅も狭かったことからゆっくりと走り、12分40秒位で通過しました。2周目以降は、1周11分30秒ペースで走り、合計35分36秒での完走となりました。今年一年の走り初めとしては、まずまずのタイムであったと思います。

今年は3月のくにびきマラソン(ハーフ)、はまゆうマラソン(10km)、松江レディースマラソン(男子の部:10㎞)を予定しています。ハーフで2時間3分以内、10㎞で58分以内を目標に練習していきたいと思います。

完走証

完走証

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自治体議員連合学習会

2019年 12月 22日

― 公的医療機関の再編問題を考える ―

 松江市自治労会館において自治体議員連合の学習会が開催され、参加しました。講師には自治労衛生医療評議会事務局長の福井淳氏を迎え、主に公的医療機関の再編問題に関し、中央の情勢について報告がありました。

9月26日、「第24回地域医療構想に関するワーキンググループ」において、「具体的対応方針の再検証」を要請する公立・公的医療機関424病院が公表されました。「公立病院の再編・統合」との見出しで全国・地方紙で大きく取り上げられ、県内でも4つの公立病院が公表され、市民に動揺を与えています。

問題点として、全国一律で機械的に(高度)急性期の診療実績だけを検討しており、回復期や慢性期を担う地方の公立・公的病院を評価できていないことがあげられます。また、病床数の80%以上を占める民間病院のデータも同じ指標で提供すべきであるにもかかわらず、民間病院の公表には至っていません。今後、公表された病院の具体的対応方針については、期限が2020年3月、9月とされていることから、拙速な議論となることが懸念されています。

厚労省・総務省は「統廃合を要請するものではない」としていますが、公立病院の30%が人口3万人未満の地域にあり、代替不可能な病院が多数含まれている現状と民間医療機関が公立病院の代替えとして地域医療を維持していくことができるのかが問われています。

福井淳氏による講演

福井淳氏による講演

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出雲市体育協会との情報交換会

2019年 12月 17日

― 体育協会との交流を深める ―

 出雲市体育協会との情報交換会がラピタウエディングパレスにおいて開催され、参加しました。情報交換会には、出雲市スポーツ推進協議会から7名の委員が参加し、交流を深めました。今年の出雲市スポーツ界では、11月の「SOFT JAPAN」強化合宿や中学生、高校生のインターハイ、社会人ではなぎなたの活躍などがありました。来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されることから、よりスポーツに感心が注がれる一年にもなります。出雲市出身のアスリートの活躍が期待します。

体育協会にはさまざまな競技団体があり、地域における特性などもありますが、合併以降も支部体制が続いているのが現状です。行政と体育協会での意見交換により議論を深めるとともに、将来に向けて組織体制の一本化が図れるよう、見直す時期に来ていると思います。

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出雲市職員退職者会 料理教室

2019年 12月 6日

― さつま芋料理を味わう ―

 毎年恒例となっている出雲市職員退職者会の料理教室がラピタ「縁」において開催されました。今年はメインテーマを「みんなで作ったさつま芋を美味しくいただこう」と題し、退職者会で定植、収穫したさつま芋を使用した料理がメインとなりました。メニューは、さつま芋の海鮮かき揚げ、さつま芋入り豚汁、きのこご飯の3品で、会員18名が参加して協力しながら調理しました。

私は議会中であったため、調理には参加できませんでしたが、何とか試食には間に合いました。かき揚げは大きすぎて食べるのに苦労しましたが、3品とも美味しくいただきました。女性会員の参加が多いこの企画は毎年公表であり、今後も継続してほしいと思います。

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