岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

神門地区農地と水と環境を守る会

2019年 5月 18日

― 交付金の減少に対処が必要 ―

神門地区農地と水と環境を守る会の総会が神門コミュニティセンターにおいて約80名の参加者により開催され、出席しました。農地と水と環境を守る会では、地域住民が一体となり、ボランティア精神のもとに地域の活性化に資する共同活動事業、個々の農家では困難な農業用水路などの長寿命化のための更新・補強、農道の舗装などに取り組む向上活動事業を行っています。総会では平成30年度の活動報告、収支決算報告、令和元年度の活動計画、収支予算などが提起され、それぞれ承認されました。

課題として、神門地区では高齢化の進展に併せ、宅地開発・商業施設の集積などから農地転用が進み、交付対象農地面積の減少により交付金が当初に比べて約100万円余り減少しており、地区で計画されていた活動の一部を次年度以降に繰り延べせざるを得なくなっていることがあげられます。限られた財源に中ではありますが、優先順位をつけるとともに事業の精査を行い、有効な共同活動と向上活動を継続していくことが必要です。

総会のようす

総会のようす

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神戸川興学会評議員会

2019年 5月 14日

― 住民の協助によりさまざまな整備を充実 ―

 神戸川小学校興学会評議員会が開催され、出席しました。委員会では、平成30年度の事業報告、決算報告、令和元年度の事業計画、予算について審議され、それぞれ承認されました。

興学会では、校区内世帯からの会費により、施設整備の充実や環境整備、幼稚園への助成、研究助成など、学校生活に資するさまざまな整備を行っています。住民の協助により、地域の子どもたちが健やかに成長することを願っています。

評議員会のようす

評議員会のようす

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平成温泉地蔵尊祭り

2019年 5月 11日

― 地蔵尊と観音菩薩像3ヵ所を供養 ―

 神門商工振興会が主催する平成温泉地蔵尊祭りが開催され、参加しました。供養には地元町内の方々をはじめ、神門地区の役員の方々も大勢駆けつけ、賑やかなものとなりました。

地蔵尊は、平成温泉が地下1200mから初めて湧出した地点に平成6年に建立されています。当日は地蔵尊の前で、地元の寺により供養をしていただきました。その後、琴打公園にある地蔵尊、西出雲駅東側にある観音菩薩像の供養もあわせて行いました。

法要のようす

法要のようす

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「神門JAそばの会」

2019年 5月 10日

― 令和初めてのそばを堪能 ―

 「神門JAそばの会」がJA神戸川支店において開催され、参加しました。総会では、平成30年度の活動報告と決算報告があり、それぞれ承認されました。その後、下古志地区の担当によりそばが振る舞われ、令和となって初めてのそばを美味しくいただきました。

そばの会では、現在24名の会員で活動しています。私も今年になってからそば打ちセットを揃え、数回自宅で打っていますが、ベテランの皆さんのようにはうまくできません。回数をこなし、恥ずかしくない程度のそばが打てるよう、上達していきたいと思います。

そばの会総会のようす

そばの会総会のようす

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神門クラブ春の美化奉仕活動

2019年 4月 28日

― 町内の美化に一役 ―

 神門クラブ春の美化奉仕活動が行われ、参加しました。私たちのブロックでは、朝7時に本郷文化会館に集合し、地域の空き缶やゴミ拾いを行いました。

1時間ほどの作業でしたが、6人が参加し、10連休となるゴールデンウィークのはじまりに町内が少しはきれいになったと思います。今後も神門クラブの活動に積極的に参加し、地域貢献していきたいと思います。

奉仕活動により集められたごみ

奉仕活動により集められたごみ

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神門地区手互の会総会

2019年 4月 27日

― 試行実施から1年が経過 ―

 神門地区手互の会総会が神門コミュニティセンターにおいて、約60名の参加により開催され、出席しました。総会では、平成30年度活動報告、収支決算報告、平成31年度活動計画、収支予算などについて提起され、それぞれ承認されました。

手互の会では、一人暮らしの高齢者の困りごとを住民同士が助け合うことにより、住み慣れた地域でいきいきとした生活ができるような体制づくりをめざしています。昨年4月に試行実施を開始し、約1年が経過しましたが、昨年度は利用会員の皆さまから55件の支援依頼があり、対応したとの報告がありました。出雲市内でも地域ぐるみでこうした活動をしているのは神門地区だけであり、県内でも先進的な取り組みとして注目されています。今後は、制度の周知により支援件数の増加を図っていくことが望まれます。

あいさつする布野会長

あいさつする布野会長

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神門ヒスタム総会

2019年 4月 26日

― 地域の歴史を学ぶ ―

神門ヒスタム総会が神門コミュニティセンターにおいて約15名の参加により開催され、出席しました。総会では、平成30年度の事業報告、会計報告、平成31年度の事業計画などが提起され、それぞれ承認されました。また総会後には、出雲市文化財課の石原聡氏による「神門横穴墓第10支群発掘調査について」と題した講演もあり、地域の歴史について学びました。

神門ヒスタムでは、年間8回程度の地域の歴史に関わる講演会などの例会をはじめ、「広報かんど」への寄稿を行うなど、積極的な活動をしています。今後も可能な限り参加し、地域の歴史を学んでいきたいと思います。

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神門地区土木委員会総会

2019年 4月 24日

― 次期3ヵ年計画の早期整理を ―

 神門地区土木委員会総会が「ビアムーン」において開催され、出席しました。神門地区土木委員会は、平成27年の改革に伴い、68町内を15ブロックに分け、自治委員との連携により大字懇談会の開催や3ヵ年計画などをとおして土木関係工事等の要望に取り組んでいます。

総会では、平成30年度の活動報告および収支決算報告、平成31年度の活動計画が提起され、それぞれ承認されました。今年度は令和2年~4年度の第5時3ヵ年計画の要望書を取りまとめる年にあたっており、早期に計画を整理していくことが必要となっています。地域の土木インフラは、地域で課題を整理して行政に要望していくというスタンスを確立していくことが重要です。

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神門地区自治協会総会

2019年 4月 21日

― 会長に木村保孝氏を選出 ―

 神門地区自治協会総会が約80名の参加者により神門コミュニティセンターにおいて開催され、参加しました。総会では、平成30年度の活動報告並びに収支決算報告、平成31年度活動計画並びに収支予算が提起され、それぞれ承認されました。この中では、今年度から80歳以上のみの世帯の方については、一部の会費が減免されることになったことが特徴的です。

また、自治協会長の神田忠興氏が退任され、新たな会長に木村保孝氏が選出されました。 神門地区においては、今年4月から幼稚園の延長保育が開始され、7月にはトキの一般公開が始まります。地域においては、高齢化や自治会加入率の低下など課題はありますが、今後も住民同士の協助により、安心で住みやすい地域を目指してさまざまな活動を継続、推進していくことが望まれます。

総会のようす

総会のようす

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芦渡北自衛消防隊

2019年 4月 14日

― 一年間隊長としての任務 ―

 今年度初めての自衛消防隊水出し訓練が行われ、参加しました。訓練には、隊員22名のうち19名が参加し、ホースを接続して発電機を回し水出ししました。年々発電機の回りが悪くなり、発電機の交換が必要となってきています。

訓練の後には、昨年度の会計報告が行われるとともに、私が今年度の隊長に任命されました。2ヵ月に一度の訓練をこれからも地道に行っていくことを基本に、隊員相互の交流と地域の防災意識の向上、安全を守っていきたいと思います。

水出し訓練のようす

水出し訓練のようす

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