岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

神門JAそばの会

2018年 12月 15日

― 新そばとイノシシ汁に舌鼓 ―

 「神門JAそばの会(第54回)」に参加しました。今回の担当地区は芦渡で、本来、私も準備から手伝わなくてはなりませんでしたが、都合により、遅れての参加となりました。今年のそばは、天候不順によりやや出来は良くなかったようですが、そば打ちの達人の皆さんのおかげで、美味しくいただくことができました。また、地元で捌いたイノシシ汁も振る舞われ、その美味しさは格別でした。

そばを食べながら皆さんと語り合うそばの会は、あわただしくなる年末年始に向けての英気を養ってくれます。今後も「神門JA そばの会」に楽しみながら参加したいと思います。

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神門幼稚園「げんきっこ発表会」

2018年 12月 1日

― 1年1年成長する姿に感動 ―

 神門幼稚園の学習発表会「げんきっこ発表会」が開催され、参加しました。園児たちはこの1年間に読んだ絵本や体験学習、フラフープや鉄棒など頑張ったことを劇に取り入れながら一生懸命演じていました。

幼稚園でも1年1年、成長が見られ、年長組は言葉も行動もしっかりとしてくることが見た目でわかるようになってきます。先生と一緒に考えた劇をとおして、また一つ成長したように思います。これからも元気な声が響き渡る幼稚園であってほしいと思います。

劇「つくしぐみの はらぺこあおむし」

劇「つくしぐみの はらぺこあおむし」

全園児による歌と合奏

全園児による歌と合奏

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神戸川小学校創立50周年記念式典

2018年 11月 17日

― ありがとう50年 そして未来へ ―

 神戸川小学校創立50周年記念式典が開催され、参加しました。昭和43年に古志小学校と神門小学校が統合してから、今年で創立50周年を迎えます。

式典では、山田実行委員長、黒田校長、槇野教育長があいさつされ、50年という歴史を振り返るとともに、今後、ますますの発展に期待を寄せられました。また、「古志と神門の金婚式」をテーマとした記念コンサートが開催され、卒業生である今岡美保氏によるピアノ演奏、神戸川太鼓、両者によるコラボ演奏なども行われ、会場は大いに盛り上がりました。

現在の神門川小学校があるのは、在校生、卒業生の皆さんはもとより、歴代の校長先生をはじめ教職員の皆さん、そして地域、保護者、興学会の皆さんの協力があってのことだと思います。子どもたちの元気な声が地域に活力を与え、さまざまな面で安全で住みよい地域づくりに寄与しています。100周年、150周年に向け、ますますの発展とともに歴史と伝統を築き上げてほしいと思います。

山田実行委員長のあいさつ

山田実行委員長のあいさつ

神戸川太鼓とピアノによるコラボ

神戸川太鼓とピアノによるコラボ

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平成30年度「神戸川っ子発表会」

2018年 11月 17日

― 日頃の練習の成果を発揮 ―

 「神門川っ子発表会」が開催され、観覧しました。金管バンド部の演奏で始まり、1年生から順番に歌や劇などそれぞれの演目に一生懸命取り組んでいました。みんな元気で、明るく、楽しそうに日頃の練習の成果を発揮され、素晴らしい場になったと思います。

発表会では、1年生から6年生まで全校児童が揃い、それぞれの出し物を披露することから、成長の過程も良く分かります。子どもたちの健やかな成長を期待しています。

3年生「てをつなごう」

3年生「てをつなごう」

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平成30年度「かんど げんきっこ美術館・カフェ」

2018年 10月 27日

― 一生懸命作った作品を鑑賞 ―

 神門幼稚園の文化祭「かんど げんきっこ美術館・カフェ」に参加しました。この催しは、園児一人ひとりの意欲と表現を高め、幼稚園におけるキャリア教育を体験させ、豊かな感性を育むことを目的として毎年開催されています。

年少ひまわり組の松ぼっくりを使用した動物園や、年中つくし組のハロウィンかぼちゃ、年長うめ組のおばけやしきなど、それぞれ一生懸命作りあげたようすがわかりました。また、それぞれのブースでは、園児が作品の説明を可愛らしくしてくれました。園児たちの健やかな成長を願っています。

松ぼっくりで作ったひまわり動物園

松ぼっくりで作ったひまわり動物園

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平成30年度 神和祭(文化祭の部)

2018年 10月 27日

― 合唱コンクールで素晴らしい歌声を披露 ―

 河南中学神和祭(文化祭の部)が開催され、参加しました。午前中の合唱コンクールでは、1年生から3年生まで、クラスごとに課題曲と自由曲の2曲を歌い、順位を競い合いました。クラスで練習を何回も重ね、本番に挑むようすが伺え、みんな素晴らしい歌声を披露していました。

午後からは、坂本義喜氏(元熊本市食肉センター解体作業員)の「いのちと仕事」と題したPTA教育講演会が開催されました。動物たちから教えられたこと、「いのち」の大切さを知らされた講演でした。

河南中学校では体育祭とともに文化祭も生徒たちで企画を考え、工夫を凝らしたものとなっています。私たちの世代には文化祭がこれほど盛大ではなかったことから、大変頼もしく思いました。

合唱コンクールのようす

合唱コンクールのようす

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神門地区地域懇談会(下古志会館)

2018年 10月 25日

― 来年度から高齢者のみ世帯の会費を減額 ―

4ヵ所目となる神門自治協会主催の地域懇談会が、下古志会館において下古志町の方々を対象に開催されました。前回と同様、自治協会からは、神門地区の人口・世帯数などの状況のほか、防災、高齢者世帯の会費減額、幼稚園の延長保育の実施など、地域の動向について説明がありました。

参加者の皆さんからは、80歳以上の高齢者のみの世帯の会費減額の件や自治会加入率の問題などについて意見・要望がありました。会費の減額については、現在の自治協会関連経費6,100円を3,050円に減額するもので、平成31年4月1日より実施される予定となっています。高齢化と核家族社会が進展するなかでは、良い対処法であると思います。また、自治会加入率については、自治協会による地道な活動を継続していくことが重要だと思います。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

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神門地区地域懇談会(神門コミュニティセンター)

2018年 10月 24日

― 参加者の皆さんから貴重な意見 ―

今回で3ヵ所目となる神門自治協会主催の地域懇談会が、神門コミュニティセンターにおいて知井宮町と西新町の方々を対象に開催されました。前回と同様、自治協会からは、神門地区の人口・世帯数などの状況のほか、防災、高齢者世帯の会費減額、幼稚園の延長保育の実施など、地域の動向について説明がありました。

参加者の皆さんからは、80歳以上の高齢者のみの世帯の会費免除や野良猫への対応、消防団における高齢化と人材不足、新興住宅地の影響による交通安全対策などの意見・要望がありました。知井宮町の中組、北組においては、近年、狭い道路に隣接して住宅建設が進んでおり、通勤時の渋滞や安全が危惧されています。地域の交通安全対策協議会や行政と協力しながら解決していくことが望まれます。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

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芦渡北自衛消防隊

2018年 10月 21日

― 2ヵ月に一度の水出し訓練 ―

 2ヵ月に一度の芦渡北自衛消防隊の水出し訓練に参加しました。隊員10名ほどが集まり、小型ポンプにホースを接続して回しましたが、ポンプも老朽化により異音がしている状態です。もともと消防団の払い下げを使用しており、仕方のない部分もありますが、そろそろ取り替えた方がよさそうです。

次回、12月には忘年会も兼ねて水出し訓練を行うこととなっています。今後もできる限り参加し、万一の火災に備えていきたいと思います。

水出し訓練のようす

水出し訓練のようす

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神門地区総合文化祭

2018年 10月 21日

― 地域の作品を一堂に展示 ―

 神門地区総合文化祭が神門コミュニティセンターを会場に開催されました。地区の皆さんによる陶芸や生花・書道・俳句・短歌・手芸などの作品展示のほか、そばやカレーなどの軽食コーナーも設置され、多くの人で賑わいました。

特に印象に残ったのは、エコクラブによるドラム缶のかまどです。ドラム缶2つをつなぎ合わせ、市販の煙突を付けた簡単なものですが、持ち運びも便利で、炊飯や焼き芋などさまざまな調理に利用できるものです。道具さえあれば作成も簡単で、災害時にはとても役立つ優れものでした。

また、展示をみると、地域にはさまざまな才能を持っている方が多数いらっしゃることがよくわかりました。仲間とともに楽しめる趣味を持つことの大切さを感じた文化祭でした。

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