岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

第62回島根県消防操法大会神門地区結団式

2018年 7月 1日

― 県大会での優勝を目指して ―

   消防神門分団の県大会出場に向けての結団式が、神門コミュニティセンターで挙行され、参加しました。

6月に行われた出雲方面隊消防操法大会に神門分団は4年ぶりに優勝纏を手にし、出雲市代表として7月29日に雲南市木次町で開催される島根県消防操法大会に出場することとなっています。残された期間は約1ヵ月となっていますが、毎日のように練習に励む姿は、大変な活力を地域に与えていると思います、日々の訓練の成果を十分に発揮し、良い成績が修められるよう、応援していきたいと思います。

結団式のようす

結団式のようす

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神門地区身障者協会総会

2018年 6月 30日

― 平成30年度の事業計画および予算を承認 ―

 神門地区身障者協会総会が、神門コミュニティセンターにおいて、約20名の参加のもと開催されました。

協会では、笹巻、こんにゃくづくり体験やグラウンドゴルフ、フライングディスク大会などさまざまな事業をとおして、身障者および家族間での相互扶助、交流が図られています。総会においては、平成29年度事業報告および会計報告、平成30年度の事業計画および予算が提起され、それぞれ承認されました。

障がい者をめぐる状況は、障害者自立支援法、障害者虐待防止法、障害者産別解消法などの施行により法的、制度的整備は進みましたが、地域で生活する人々の障がい者に対する理解が進んでいないのが現状です。直接触れ合い、話を聴いたり、ボランティア活動を通じて障がい者の方々との意識的な距離を縮めていく必要があると思います。

総会のようす

総会のようす

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農政会議神門支部総会

2018年 6月 26日

― 地域を守る農業施策の充実を ―

 農政会議神門支部総会がJAしまね神戸川支店において、44名(委任状を含む)の代議員の参加のもと開催されました。総会では、平成29年度活動報告および収支決算、平成30年度活動方針および収支予算などについて提起され、それぞれ承認されました。

今通常国会においては、規制緩和を中心とした農業関連8法案がすでに可決成立し、TPP関連法案も近日中に可決される見込みとなっています。小規模農家や中山間地域にとっては、担い手不足や収入の減少に歯止めがかからず、TPP関連法案が成立すれば、自由競争にさらされ、さらに日本の安心・安全な農業の先行きが不安視されることになります。地域農業を守る施策の充実が求められます。

総会のようす

総会のようす

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芦渡北自衛消防隊

2018年 6月 10日

― 恒例の水出し訓練 ―

 恒例の水出し訓練を行いました。消防団おさがりの発電機とポンプを使用していますが、発電機は老朽化により、年々かかりが悪くなっているのが気にかかります。良いものがあれば、また譲り受ける必要がありそうです。

消防隊には、今年度から新たな若手隊員1名が加わり、総勢24名となりました。近年、若者の地域離れも進んでいますが、地元に住んでいる者同士、助け合うことが必要です。これからも訓練をとおして、地域のつながりを大切にしていきたいと思います。

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トキと花の郷ふれあいウォーク実行委員会

2018年 6月 6日

― 次回の開催に向け課題を抽出 ―

 4月29日に開催された「第7回トキと花の郷ふれあいウォーク」について、大会の総括および今後のあり方について協議しました。

全体をとおして、これまでと同様、参加者が600人程度あったことや、天候に恵まれたこと、一部変更した10キロコースでは、交通整理が順調にできたことなどが良かった点としてあげられました。

課題として、参加者名簿の作成に時間がかかるとともに人数が不足していること、当日参加受付が多く、参加料の受け取りなどに手間がかかり、ゼッケンも足りなくなったことなどがあげられました。今後はスタッフ配置や人数に課題がありそうです。

また、今年秋頃にも予定されているトキの一般公開に向けてのアピール不足もあります。

来年以降は、一般公開を契機として「トキ」分散飼育地としての知名度アップを図るとともに観光誘客に資する取り組みが必要だと思います。

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第62回 出雲方面隊消防操法大会

2018年 6月 3日

― 神門分団が4年ぶりに優勝し、県大会へ ―

出雲方面隊消防操法大会(小型ポンプの部)が出雲総合卸売市場において、16分団が参加のもと開催されました。1チーム4人で編成する選手の皆さんは、2ヵ月間に及ぶ練習の成果を発揮し、きびきびとした動作で大会に臨み、身が引き締まる思いがしました。結果は、3年連続で2位に甘んじていた神門分団が4年ぶりに優勝、7月29日に雲南市で開催される県大会への出場権を獲得しました。

近年、人口減少や高齢化の進展により消防団への加入率が低下している状況にありますが、消防団は、日々の訓練により地域の皆さんの安心・安全を守っている存在です。それぞれの地域の皆さんの理解のもと、支援していくことが必要だと思います。

4年ぶりに優勝した神門分団による操法

4年ぶりに優勝した神門分団による操法

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特定非営利活動法人いずも朱鷺21通常総会

2018年 6月 2日

― 秋の一般公開に向け、機運の盛り上げを ―

 NPO法人いずも朱鷺21通常総会が、ビアムーンにおいて53名の出席者のもと開催され、参加しました。冒頭、あいさつに立った原田理事長は、朱鷺の一般公開がこの秋にも実現する予定であることを踏まえ、さまざまな事業を通して盛り上げていきたいと述べられました。

総会では、平成29年度の事業報告並びに収支決算報告、平成30年度の事業計画及び収支予算が提起され、それぞれ承認されました。なお、トキの一般公開については、紗燻煙からトキ公開促進委員会を立ち上げて6回開催されており、出雲市や議会との懇談などが行われています。地元との協議を踏まえ、行政としてもできる限りの支援を行っていただきたいと思います。設立から13年が経過し、会員の減少、高齢化が進んでいることが課題となっていますが、この機会を捉え、経済効果が出るように地元から発信していくことが重要です。

原田理事長のあいさつ

原田理事長のあいさつ

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神門慶人会総会

2018年 5月 29日

― 賀寿、功労者へ称賛状を贈呈 ―

 神門慶人会の定期総会が朱鷺会館において開催され、来賓として出席しました。現在、会員は744名で、健康に関する講演やシルバードライビングスクールの開催、奉仕活動、軽スポーツ、囲碁、芸能大会など、さまざまな事業をとおして会員の交流と親睦が図られています。

 総会では、白寿2名、米寿27名、70年婚2組、60年婚11組、金婚5組の方々に称賛状及び記念品、神門慶人会会長表彰として11名の方に感謝状及び記念品が贈呈されました。昨今、人生100年時代と言われていますが、慶人会のモットーである健康・友愛・奉仕の精神のもと、ますます精力的に活動されることを望みます。

賀寿該当者への称賛状の贈呈

賀寿該当者への称賛状の贈呈

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神戸川興学会評議委員会

2018年 5月 29日

― 神戸川小学校創立50周年に向けて ―

 神戸川興学会評議委員会が開催され、来賓として出席しました。興学会は、神戸川小学校校区の教育の振興を図るため、校区内の世帯が会費を納め、課外活動の補助、図書館充実などの施設整備や教室、廊下床のワックス塗布作業、校庭芝管理などの環境整備、神門・古志幼稚園への助成、研究助成などを行っています。

総会では、平成29年度の事業報告及び決算、平成30年度の事業計画及び予算が提起され、それぞれ承認されました。今年は、神戸川小学校の創立50周年にあたることから、特別会計予算においては、秋の式典に向け、別途計画が立てられるとのことです。地域の園児・児童の皆さんがより良い教育環境が保てるよう、地域の協力と継続した事業が不可欠だと思います。

新役員のあいさつ

新役員のあいさつ

 

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神門地区農地と水と環境を守る会総会

2018年 5月 19日

― 今後も継続した活動を ―

  神門地区農地と水と環境を守る会総会が神門コミュニティセンターにおいて、63名出席のもと、開催されました。総会では、平成29年度の活動報告、収支決算報告、平成30年度活動計画、収支予算について提起され、それぞれ承認されました。

活動としては、農家と非農家が協力し、水路の泥上げ・草刈りなど、また各種団体によるごみ拾いなどの環境保全を行う共同活動があり、昨年は延べ3,830名の方が活動されています。また、個々の農家では対応困難な農業用水路などの長寿命化のための更新・補強、農道の舗装などに取り組む向上活動もあり、昨年は6施設、約565万円の工事が実施されています。

宅地化が進む神門地区においては、農地と環境の維持も年々難しくなっていますが、今後も地道で継続した活動により、農地の有す多面的機能の維持と環境保全につながる取り組みが必要だと思います。

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