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地域での取り組み

JAしまね出雲地区本部冬季座談会

2019年 2月 9日

― 求められる自己改革の実現 ―

JAしまね出雲地区本部冬季座談会が本郷文化会館において、約20名が参加して開催されました。座談会では事業概況のほか、営農部から2019年度の米生産数量の目安や各種事業についての説明がありました。その他、金融共済部、生活部、自動車燃料部、企画総務部からも説明がありました。

また、2019年度からは新たな役員体制、役員定数となることが報告され、現在の理事65名体制を40名に、監事9名体制を6名体制になるとのことです。これにより、出雲地区本部では現行の理事11名から7名に、監事は3名から2名となります。

現在、JAしまねでは自己改革の実現のため、組合員・利用者から期待される統合メリット発揮をはじめとして、3つの基本目標(「農業所得の所得拡大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」)を掲げ、取り組んでいます。座談会では組合員アンケートも実施されましたが、実現に向け、組合員との対話を重視し、施策に反映していくことが求められています。

座談会のようす

座談会のようす

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とんどさん

2019年 1月 14日

― 無病息災を祈願 ―

 町内恒例の「とんどさん」が行われました。朝9時から「とんどさん」に使う竹や笹を神戸川まで若手有志で採りに行き、午前中には竹を立てて縄で縛り、見栄え良く飾りつけができました。

午後2時には町内から子どもたちやお年寄りまで約20名が集まり、お正月に使ったしめ縄、お守り、破魔矢などを納めて点火しました。「とんどさん」とは、日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りです。その火にあたったり、餅を焼いて食べて無病息災を願うものと言われ、お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事とされています。「とんどさん」の火にあたり、今年も健康でよい年になることをみんなで祈願しました。

とんどさんのようす

とんどさんのようす

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消防神門分団新年賀会

2019年 1月 13日

― 今年一年も安心・安全な地域に ―

 消防神門分団の新年賀会が開催され、参加しました。出初式の式典においては、神門分団が2年連続となる団体1位の表彰を受けるとともに、2名の団員が勤続10年の団体功績章を受けられました。

近年、全国的には相次ぐ自然災害や大規模な火災などが頻発し、消防団の役割はますます重要になってきています。今年一年も神門地区の安心・安全を守る心強い存在として、訓練に励んでいただきたいと思います。そして、操法においても良い成績が修められるよう、願っています。

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神門地区 新年賀会

2019年 1月 12日

― 神門地区にとって良い一年に ―

 神門地区新年賀会が朱鷺会館において約100名が参加し、盛大に開催されました。冒頭、あいさつに立った神田自治協会長は、今年は新天皇の即位もあり、年号が変わる大きな節目の年にあたる年であることに触れられました。また、近年相次ぐ大災害について、常に万全な対策と住民の減災に対する意識向上が必要であるとの認識が示され、地区としても最大の課題として取り組んでいきたいと述べられました。

今年は「亥」年で、過去を振り返ると関東大震災や阪神・淡路大震災も「亥」年に発生しています。自然災害は防ぎようがありませんが、一人ひとりの意識の向上により、少しでも減災につながるはずです。安心・安全な地域を目指すとともに、今年一年が神門地区、ひいては出雲市にとって良い一年であることを願っています。

神田自治協会長のあいさつ

神田自治協会長のあいさつ

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神門JAそばの会

2018年 12月 15日

― 新そばとイノシシ汁に舌鼓 ―

 「神門JAそばの会(第54回)」に参加しました。今回の担当地区は芦渡で、本来、私も準備から手伝わなくてはなりませんでしたが、都合により、遅れての参加となりました。今年のそばは、天候不順によりやや出来は良くなかったようですが、そば打ちの達人の皆さんのおかげで、美味しくいただくことができました。また、地元で捌いたイノシシ汁も振る舞われ、その美味しさは格別でした。

そばを食べながら皆さんと語り合うそばの会は、あわただしくなる年末年始に向けての英気を養ってくれます。今後も「神門JA そばの会」に楽しみながら参加したいと思います。

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神門幼稚園「げんきっこ発表会」

2018年 12月 1日

― 1年1年成長する姿に感動 ―

 神門幼稚園の学習発表会「げんきっこ発表会」が開催され、参加しました。園児たちはこの1年間に読んだ絵本や体験学習、フラフープや鉄棒など頑張ったことを劇に取り入れながら一生懸命演じていました。

幼稚園でも1年1年、成長が見られ、年長組は言葉も行動もしっかりとしてくることが見た目でわかるようになってきます。先生と一緒に考えた劇をとおして、また一つ成長したように思います。これからも元気な声が響き渡る幼稚園であってほしいと思います。

劇「つくしぐみの はらぺこあおむし」

劇「つくしぐみの はらぺこあおむし」

全園児による歌と合奏

全園児による歌と合奏

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神戸川小学校創立50周年記念式典

2018年 11月 17日

― ありがとう50年 そして未来へ ―

 神戸川小学校創立50周年記念式典が開催され、参加しました。昭和43年に古志小学校と神門小学校が統合してから、今年で創立50周年を迎えます。

式典では、山田実行委員長、黒田校長、槇野教育長があいさつされ、50年という歴史を振り返るとともに、今後、ますますの発展に期待を寄せられました。また、「古志と神門の金婚式」をテーマとした記念コンサートが開催され、卒業生である今岡美保氏によるピアノ演奏、神戸川太鼓、両者によるコラボ演奏なども行われ、会場は大いに盛り上がりました。

現在の神門川小学校があるのは、在校生、卒業生の皆さんはもとより、歴代の校長先生をはじめ教職員の皆さん、そして地域、保護者、興学会の皆さんの協力があってのことだと思います。子どもたちの元気な声が地域に活力を与え、さまざまな面で安全で住みよい地域づくりに寄与しています。100周年、150周年に向け、ますますの発展とともに歴史と伝統を築き上げてほしいと思います。

山田実行委員長のあいさつ

山田実行委員長のあいさつ

神戸川太鼓とピアノによるコラボ

神戸川太鼓とピアノによるコラボ

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平成30年度「神戸川っ子発表会」

2018年 11月 17日

― 日頃の練習の成果を発揮 ―

 「神門川っ子発表会」が開催され、観覧しました。金管バンド部の演奏で始まり、1年生から順番に歌や劇などそれぞれの演目に一生懸命取り組んでいました。みんな元気で、明るく、楽しそうに日頃の練習の成果を発揮され、素晴らしい場になったと思います。

発表会では、1年生から6年生まで全校児童が揃い、それぞれの出し物を披露することから、成長の過程も良く分かります。子どもたちの健やかな成長を期待しています。

3年生「てをつなごう」

3年生「てをつなごう」

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平成30年度「かんど げんきっこ美術館・カフェ」

2018年 10月 27日

― 一生懸命作った作品を鑑賞 ―

 神門幼稚園の文化祭「かんど げんきっこ美術館・カフェ」に参加しました。この催しは、園児一人ひとりの意欲と表現を高め、幼稚園におけるキャリア教育を体験させ、豊かな感性を育むことを目的として毎年開催されています。

年少ひまわり組の松ぼっくりを使用した動物園や、年中つくし組のハロウィンかぼちゃ、年長うめ組のおばけやしきなど、それぞれ一生懸命作りあげたようすがわかりました。また、それぞれのブースでは、園児が作品の説明を可愛らしくしてくれました。園児たちの健やかな成長を願っています。

松ぼっくりで作ったひまわり動物園

松ぼっくりで作ったひまわり動物園

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平成30年度 神和祭(文化祭の部)

2018年 10月 27日

― 合唱コンクールで素晴らしい歌声を披露 ―

 河南中学神和祭(文化祭の部)が開催され、参加しました。午前中の合唱コンクールでは、1年生から3年生まで、クラスごとに課題曲と自由曲の2曲を歌い、順位を競い合いました。クラスで練習を何回も重ね、本番に挑むようすが伺え、みんな素晴らしい歌声を披露していました。

午後からは、坂本義喜氏(元熊本市食肉センター解体作業員)の「いのちと仕事」と題したPTA教育講演会が開催されました。動物たちから教えられたこと、「いのち」の大切さを知らされた講演でした。

河南中学校では体育祭とともに文化祭も生徒たちで企画を考え、工夫を凝らしたものとなっています。私たちの世代には文化祭がこれほど盛大ではなかったことから、大変頼もしく思いました。

合唱コンクールのようす

合唱コンクールのようす

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