岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

出雲Jr.フィル・プロムナードコンサート

2014年 11月 16日

―「名曲への挑戦~天と地の頌歌」―

 出雲芸術文化振興財団が主催するいずもJr.フィル・プロムナードコンサートⅡがうらら館で開催され、鑑賞しました。出雲Jr.フィルは出雲芸術アカデミーの一環として平成17年に芸術文化をとおして21世紀を支える子どもたちの豊かな心を培い、個のもつ素晴らしい感性を引き出す「心」の育成の場として開設されました。

コンサートは、JrコーラスとJrオーケストラのコラボレーションで上演され、小学4年生から高校生までの子どもたちを中心に「名曲への挑戦~天と地の頌歌」をテーマとして、合唱・オーケストラの曲目のほか「大地讃頌」「出雲讃歌」などを熱演しました。

保護者の皆さんを中心に客席もほぼ満席となり、出雲での合唱やオーケストラの根強い人気のほどがうかがえました。子どもたちの素晴らしい演奏を生で聴き、地道な芸術文化の振興にも力を入れていかなければならないと感じました。

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「神戸川っ子発表会」を鑑賞

2014年 11月 15日

―児童がそれぞれのテーマで熱演―

 出雲市立神戸川小学校の学習発表会「神戸川っ子発表会」が開催され、来賓として鑑賞しました。今年入学した1年生から4ヶ月後には卒業を迎える6年生まで、それぞれの学年がテーマを持って演奏や歌や劇などを精一杯演じていました。

特に6年生は、広島への修学旅行などをとおして学習した平和の大切さや核兵器の廃絶などを訴える劇を演じ、昔も今も実際に現地で見聞きすることの大切さを痛感するとともに平和の尊さについて考えさせられました。

学習発表会は、日ごろから学習してきたことの成果を発揮できる場であるとともに保護者の方や先生方にとっては子どもたちのたくましく成長した姿を見られる絶好の機会であると思います。今後も子どもたちの健やかな成長を見守っていきたいと思います。

1年生による「おむすびころりん」

1年生による「おむすびころりん」

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平成26年度 神門地区総合文化祭

2014年 11月 1日

 ―地域の多彩な文化作品を展示―

 1日から2日にかけて、神門地区総合文化祭が神門コミュニティセンターにおいて開催されました。展示では、地域の皆さんの陶芸や生花、書道、俳句のほか、幼稚園児の作品もありました。

地元の知っている方の作品をみると、違った一面も見えて興味もわいてくるとともに皆さんの多趣味ぶりには感心するばかりです。私には文化的な趣味はほとんどといってありませんが、何か一つを身につけることによって、違った自分が発見できるものかもしれません。

また、屋外ではフリーマーケットや豚汁、コロッケ販売などが行われ、午前中はずいぶんにぎわっていたとのことでした。私は午後に行ったため、来場者は多くありませんでしたが、皆さんの気合の入った作品をじっくり見ることができ、大いに楽しませていただきました。

地域の皆さんによる生花の展示

地域の皆さんによる生花の展示

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出雲産業フェア 2014

2014年 11月 1日

―100社・団体が集う―

 1日~2日にかけ、「出雲産業フェア2014」が出雲ドームにおいて開催されました。この催しは今年で12回目となり、出雲市内の企業、団体の製品・技術・研究内容や全国の先端技術・製品などを一堂に集め、広く情報発信するとともに企業力の向上とマッチングや商談によるビジネスチャンスの拡大を目的として開催されています。

今年は市内外から100社・団体が集まって開催されましたが、住まい・医療・情報・環境などを取り扱うブースが多かったようです。まが玉づくりやハイブリッドカーの工作教室などもあり、特に親子連れの来場者が多くみられました。

 

賑わう産業フェア会場

賑わう産業フェア会場

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出雲国際交流協会 創立30周年記念祝賀会

2014年 10月 19日

―記念講演会・討論会もあわせて開催―

 出雲国際交流協会創立30周年と出雲~サンタクララ交流30周年を祝う記念講演会・討論会及び祝賀会がニューウェルシティ出雲において開催されました。

記念講演会は、島根大学学長の小林祥泰氏を講師に迎え、「国際交流と地域活性化」と題して開催されました。島根大学医学部ではアメリカや中国、インドなどと密接なつながりを持ち留学生の派遣、受け入れを積極的に行ってきています。その結果、今までに500名を超える学生が世界中に派遣され、交流の中で島根大学での学会の開催など、大きな成果をもたらしています。

討論会では、小林学長のほか、サンタクララ姉妹都市協会副会長のユキ・イケジ氏、長岡市長、島根県立大学講師のダスティン・キッド氏の4人により、「国際交流と地方都市の活性化について」をテーマにディスカッションされました。

その中では、若者が多くの経験を積んでいくことの必要性や交流自治体間相互の受け皿づくり、ふるさとの良さを再発見することの重要性などについて議論され、今後の国際交流のあり方について考えさせられました。

祝賀会では、出雲とサンタクララの交流に尽力されてきた国際交流協会終身名誉会長の桑原京之氏とサンタクララ姉妹都市協会会長のキャシー・ワタナベ氏に感謝状及び記念品が贈呈されました。また、終始和やかな雰囲気の中で意見交換や昔ばなしに花が咲いていました。今後も末永く両市の交流が深まり、人材育成とともにお互いの魅力の発信や再発見につながっていくことが期待されます。

討論会のようす

討論会のようす

 

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第26回出雲全日本大学選抜駅伝競走

2014年 10月 13日

―台風19号の影響により大会は中止に―

 第26回となる出雲全日本大学駅伝競走の開会式が出雲市民会館において開催されました。今年はアメリカのアイビーリーグ選抜チームを含め全21チームが参加し、選手はレースを控え、引き締まった表情で開会式に臨みました。

駒澤大学の2連覇なるか、東洋大学や明治大学などが連覇を阻むかが注目されましたが、結果、レース当日は台風19号の影響により、大会はやむなく中止となりました。選手にとっては残念であったと思いますが、強風と雨の状況では中止の決定は適切であったと思います。来年は再び選手の皆さんの力走がみられることを期待しています。

開会式に参加した21チーム

開会式に参加した21チーム

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神門クラブ会員交流会

2014年 10月 4日

―歌とトークを楽しむ―

 研修部が主催する神門クラブ会員交流会が神門コミュニティセンターにおいて開催されました。私は今年から会員となり初参加でしたが、交流会は恒例の行事だということで、今年は演歌歌手「バロン綾小路」さんによる歌と笑いのステージでした。

私も初めてお会いしましたが、「バロン綾小路」さんは松江市出身で歌で癒し、綾小路きみまろさん公認のトークで笑わせ、「山陰のきみまろ」と言われているそうです。約1時間の歌とトークで大いに盛り上がり、その後は懇親会となりました。

神門クラブでは地区内の歴史・文化を大切にし、地域の良さを再発見し地域の発展に活かす活動を行っています。これからも神門クラブのさまざまな活動に参加していきたいと思います。

バロン綾小路さんによる歌と笑いのステージ

バロン綾小路さんによる歌と笑いのステージ

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神門幼稚園秋季運動会

2014年 10月 4日

―あせ ぴかぴか げんき もりもり みんな にこにこうんどうかい―

 神門幼稚園の秋季運動会が開催され、来賓として参加しました。秋晴れのもと、親御さんはもちろんのこと、おじいさん、おばあさんなど多くの方々が応援に駆け付け、園児たちの競技や出し物に大きな声援を送りました。

園児たちはかけっこや玉入れ、リレーに一生懸命頑張りました。園児の皆さんには元気づけられますし、年少から年中、年長に上がるにつれ、どんどん成長していく姿が見て取れます。これからも健やかに育ってほしいものです。

入場式

入場式

むしの国へジャンプ(年少)

むしの国へジャンプ(年少)

 

 

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しまね花の郷美化ボランティア

2014年 10月 4日

―除草作業を行う―

 しまね花の郷に神門慶人会や神門クラブなどの諸団体から約150人が集まり、花の郷内の除草作業を行いました。朝7時から約1時間にわたって芝に生えた雑草を除去していきました。

私は神門クラブからの呼びかけにより初めて参加しましたが、人数の多さにはビックリしました。これほど人数がいると作業の効率も良く、予想以上にきれいになりました。

これからも可能な限り参加し、地元にある施設を大切にしていきたいと思います。

除草作業

除草作業

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婚活支援者親様応援セミナー

2014年 9月 29日

―結婚マインドのアップに取り組もう―

 出雲市と出雲市縁結び連絡協議会が主催する支援者と親を対象とした婚活応援セミナーが、約100名の参加のもと、くにびき大ホールにおいて開催されました。

講師はNPO法人花婿学校代表の大橋清朗さんで「婚活応援の心得と秘訣」と題した講演でした。大橋さんは、まだ「婚活」という言葉がなかった10年前から全国で婚活を応援し、今まで580回以上の講演をされているとのことでした。

講演の中で、30代半ばを過ぎると結婚できにくくなる理由として①出会いをしない②出会いをしても異性とのコミュニケーションになれていない③価値観とライフスタイルのすり合わせが必要との理由をあげられました。また、それを克服するには結婚や家族や将来について本気で話し合うことが必要であり、親も具体的行動を見せることが必要という話をされました。また、本人は自然な出会いの減少を婚活で補っていくことも必要であるとのことでした。

出雲市でも30代の未婚者が男性3,500人、女性2,000人もいらっしゃるそうです。少子高齢化とともに晩婚化が進んでいます。難しい問題ですが、このような講演会や学習会をとおして、地域、社会全体で応援できる体制を地道に作りあげていくことが必要です。

講演する大橋清朗さん

講演する大橋清朗さん

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