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地域での取り組み

第5回「出雲之国」中国地区親善交流野球大会

2014年 9月 13日

―16チームが熱戦を展開―

 素晴らしい秋空のもと、第5回「出雲之国」中国地区親善交流野球大会が開催され、来賓として開会式に参加しました。大会には県内から8チーム、中国4県から8チームの16チームが参加し、4ブロックによるリーグ戦を経て準決勝、決勝を行うという大会形式で、2日間にわたって開催されます。途中で負けたチーム同士も2日目にはそれぞれ親善試合を行い、野球を通じて子どもたちの技術向上と交流、保護者間の交流に合わせ、地域間の交流を目的として開催されています。

入場行進では各チームとも元気よく歩調を合わせた行進を見せてくれました。天候にも恵まれ、この2日間、出雲の地で存分に汗を流し、大いに交流を図ってもらいたいものです。

開会式での選手宣誓

開会式での選手宣誓

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河南中学校体育祭(神和祭)

2014年 9月 11日

―素晴らしいパフォーマンスを披露―

 河南中学校の体育祭(神和祭)が開催され、来賓として参加してきました。当日は晴天のもと赤・青・黄の3組に分かれ、リレーや綱引き、棒倒し、応援合戦などにそれぞれの生徒は元気いっぱい取り組み、競い合いました。いつでも若者のパワーは私たちに力を与えてくれます。

また、開会式や応援合戦などは私たちの頃とは違い、生徒が自主的かつ自由な発想で考え、趣向を凝らした素晴らしいパフォーマンスを披露していました。将来、この地域を担っていく若者の逞しさを心強く感じた一日でした。

開会式でのパフォーマンス

開会式でのパフォーマンス

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総合医療センター職員労働組合 第4回定期大会

2014年 9月 10日

―新たな執行体制でさらなる運動の強化を―

 9月10日(水)、総合医療センター職員労働組合の第4回定期大会が開催されました。大会では1年間の総括と向こう1年間の運動方針が議論され、それぞれ承認されました。

総合医療センターにおいては、医療ニーズの多様化や医師・看護師不足に伴う診療体制の縮小などを背景に経営状況が悪化するとともに、医療圏における役割に変化が求められてきたことから平成21年度に集中改革プランが策定されました。その後、着実に実行され昨年度決算では、単年度の現金収支において初めての黒字化が達成されています。

これには、医師・看護師確保対策はもとより職員が協力し、意識改革をはかりながら改善に努めてきたことが大きいと思います。今後、組合としては当局との情報交換をとおし、無理・無駄のない職場体制を構築するとともに組合員相互の親睦と意見集約を密にし、職場環境の改善をはかっていくことが必要だと思います。

また、本日の大会では役員の改選も行われ、設立当初から委員長の任を担われた福田委員長が退任をされました。私が出雲市職員労働組合の委員長だった際、快く委員長を受けていただいたからこそ今の総合医療センター労働組合があると思います。長い間の取り組みに感謝するとともに、新役員の皆さんには今までの運動を引き継ぎ、さらなる運動の強化をしていただきたいと思います。

福田委員長のあいさつ

福田委員長のあいさつ

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安来市職員労働組合結成10周年記念式典

2014年 9月 6日

-節目を盛大に祝う-

 9月6日(土)、安来市民会館において安来市職員労働組合結成10周年記念式典が開催され、来賓として出席しました。

式典の冒頭、あいさつに立った大塚委員長は、「安来市、広瀬町、伯太町の1市2町による合併から10年が経過した。これまで運動を担われてきた諸先輩方のたゆまぬ努力と組合員の皆さんの結集があったからこそ今の安来市職がある。未来に向けてさらなる飛躍を誓う」と力強くあいさつされました。

また、来賓として安来市職出身である成相県本部執行委員長、近藤安来市長からも祝辞がありました。続く祝宴では、10年間の歩みを映像で振り返る演出があり、10年前の役員の皆さんの若さには会場からは爆笑が起きていました。

現安来市は、広瀬町、伯太町の1市2町により県内では最も早い平成16年10月に合併しています。当時の役員の皆さんの苦労には大変なものがあったと思います。これからも末永く県内自治労運動をけん引していく存在であってほしいと思います。

あいさつする大塚委員長

あいさつする大塚委員長

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出雲市防災訓練

2014年 9月 1日

―シェイクアウト訓練を取り入れた訓練を初めて実施―

 防災の日、佐田町「吉栗の里」において出雲市防災訓練が実施されました。災害の想定としては、第1部として豪雨による水害・土砂災害を想定した訓練、第2部として大規模地震を想定した訓練の2つが実施されました。

第1部では前日に大雨洪水警報が発令、災害対策本部の設置、避難勧告が発令されたとの想定をもとに、避難広報やボランティアセンターの開設などのほか消防隊による救出活動や水防活動、救護活動などが順次実施されました。

第2部では、震度5強の地震が発生したことにより地滑りや倒壊家屋が発生し、被災者が多数出たとの想定のもとに対策本部が設置され、中国電力やNTTなどからの災害対応状況の報告などのほか救護活動や山林火災の消火訓練も実施されました。また、シェイクアウト訓練が取り入れられ、放送を聞いて実際に訓練に参加した方全員が身を守る行動を一斉に実施しました。

8月には広島市において大雨による土石流などで多くの方々が被災され、死者も多数出ています。いつ襲ってくるかわからない災害のために、常に災害の想定や避難場所、経路の確認をしておくことや、訓練をしておくことが必要です。

 

消防隊による救出活動

消防隊による救出活動

山林火災の消火訓練

山林火災の消火訓練

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医療福祉講演会

2014年 8月 25日

―どうなる 介護の明日―

 民主党島根県連主催による「どうなる介護の明日」と題した医療福祉講演会が、民主党山井和則衆議院議員を招き、松江テルサにおいて開催されました

講演では、先に強行採決され成立した「医療・介護総合推進法」を踏まえ、その問題点を指摘されました。

この法案は、全国で100万人いるとみられる要支援1・2を介護保険から外すとともに、サービス提供者には資格はいらないどころかボランティアでも良く、しかもその権限を市町村に丸投げし、自由に単価を切り下げても良いというものです。ほかにも一定の所得のある人は自己負担額が1割から2割に引き上げられることや特別養護老人ホームも要介護3以上とするなど厳しくなります。

2015年4月から施行ということですが、要支援者の約半数は軽度の認知症を持つ方だということで、その方が知識もないボランティアにサービスを受けることとなれば、症状は良くなるどころか逆に要介護者となり、国の負担は増えるのではないかと危惧もされます。

老老介護や認知症が大きな社会問題として取り上げられる中、このように多くの問題を抱えた法案を十分に審議も尽くさず成立させた政府与党の姿勢には、大きな疑問を抱かざるを得ません。

講演する山井和則衆議院議員

講演する山井和則衆議院議員

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出雲市戦没者追悼・平和祈念式典

2014年 8月 24日

―平和の継承を考える―

 出雲市主催による戦没者追悼・平和祈念式典が市民会館大ホールにおいて厳かに開催されました。

出雲市長をはじめ遺族会などから献花並びに戦没者追悼・平和祈念のことばが送られ、市内出身の戦没者6,244名の方々の尊い命に対し、追悼の意が表されました。

続いて、多伎町にお住いの石飛卓さんが「特攻機を見送って」と題して講演されました。戦時中、整備を担当していた石飛さんは、特攻機を何度も見送りつらい思いをしたことなどを話され、戦争について語り継いでいくことの大切さを強調されました。

最後に、平和学習で学んだ地元の戦争体験者の方々の話をもとに、灘分小学校の三島毅輔君による「平和な世の中を受け継ぐために」との平和への誓いのことばが述べられました。

現在では戦争を知らない世代が8割を占めていますが、今の平和を継承していくためには、次世代への戦争体験の継承が特に重要であると思います。

出雲市戦没者追悼・平和祈念式典

出雲市戦没者追悼・平和祈念式典

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第9回 出雲神話まつり「花火大会」

2014年 8月 19日

―順延し、翌日に開催―

 出雲神話まつりの花火大会が大津神立の河川敷で開催されました。本来は前日の17日に開催予定でしたが、河川の増水により18日に順延となったものです。18日も夕刻に激しい雷雨に見舞われましたが、17時過ぎに雨は上がり、何とか開催できました。

会場では、18時からダンスなどステージイベントがあり、20時から花火大会となりました。順延と天候のため、観客は例年の4分の1程度だったと思いますが、市民の皆さんは伝統ある斐伊川に上がる8000発の花火を楽しまれたと思います。

今年の夏は、例年になく雨に見舞われ、どこの花火大会も延期や中止などが相次いでいるようですが、やはり夏の夜を彩る花火には、どこか和ませてくれる風情があります。

夏の夜を彩る花火

夏の夜を彩る花火

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第29回真幸ヶ丘公園まつり

2014年 8月 14日

―あいにくの天候も花火大会は開催―

 第29回となった神門地区の「真幸ヶ丘公園まつり」が開催されました。当日は昼過ぎから雨が降り出し、一時開催も危ぶまれましたが何とか開催にこぎつけました。

グランドがぬかるみ、足元が悪い中の開催で、例年よりもかなり人出は少なかったことは否めませんでしたが、安来のおじ、長浜有美さんのステージで大いに盛り上がり、最後は花火大会で締めくくられました。

花火の最中、大雨となりましたが風がなかったせいかきれいな花火を楽しむことができました。

こういったイベントは天候に左右されるのは致し方ありませんが、開催まで苦労されたスタッフの皆さんは大変だったと思います。足元が悪く、盆踊りは中止になったものの年に一度の地区あげての祭りを堪能できました。

真幸ヶ丘公園に上がる花火

真幸ヶ丘公園に上がる花火

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中国地方の自治体議員と交流

2014年 8月 8日

―中国地連自治体議員連合総会―

 中国地連自治体議員連合総会が岡山市開催され、初めて参加しました。この会は、中国地方の元自治体職員出身で組織内議員として活動する議員が集い、学習会をとおしての政策立案や意見交換などで交流を深めることが主な目的です。

総会では、昨年の活動報告や各県の取り組み報告が行われ、2014年度の活動計画、予算などについて審議され、承認されました。

その後開催された懇親会では、ほとんどの皆さんと初対面でしたが、元自治体職員同士、すぐに打ち解け、それぞれの活動について有意義な意見交換をすることができました。

議員として、さまざまな案件を抱えている他の自治体議員の話を聞くことは非常に重要であり、出雲市の政策にも活かせることはあると思います。今後もこのような会には積極的に参加していきたいと思います。

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