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地域での取り組み

神門自治協会地域懇談会(本郷文化会館)

2018年 10月 18日

― 自治会脱会者の増加を懸念 ―

神門自治協会主催の地域懇談会が、本郷文化会館において芦渡町の方々を対象に開催されました。前回と同様、自治協会からは、神門地区の人口・世帯数などの状況のほか、防災、高齢者世帯の会費減額、幼稚園の延長保育の実施など、地域の動向について説明がありました。

参加者からは、自治会脱退者の増加や文書量の増大、回覧の時期が遅いことなどが課題として取り上げられました。芦渡町においては人口、世帯数とも微増傾向にあるとともに、近年、新興住宅地の建設も始まるなど、地域のつながりの低下が懸念されています。自治協会として行政と協力しながら、地道な自治協会加入活動が求められています。

神門地区での地域懇談会は、今回が2ヵ所目で、今後3回、計5回開催される予定となっています。地域の声を聴きながら、地域のつながりを強固にし、より良い地域となっていくことが望まれます。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

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神門クラブ会員交流会

2018年 10月 13日

― 瑞風の運行と地域振興について学ぶ ―

 神門クラブの会員交流会が、神門コミュニティセンターにおいて約70名の参加者のもと開催されました。今回は研修委員会の活動の一つとして、JR西日本山陰地域振興部 桑原課長代理を講師に迎え、「トワイライトエキスプレス瑞風の運行と地域振興」と題した講演会がありました。

瑞風は、瀬戸内海の多島美や日本海の夕景など美しい「車窓」、ザ・スイートなどの洗練された「車両」、一流の食の匠が監修し、車内で調理するこだわりの「食事」、立ち寄り観光やおもてなしなどの西日本の「沿線の魅力」をコンセプトに昨年6月から運行を開始しています。

運行料金は、1泊2日コースで、安い時期でも最低一人27万円、2泊3日コースでは50万円と手の届きそうもない価格となっていますが、これまですべてが10倍以上の抽選によるプレミアムチケットとなっています。関西方面4割、関東方面6割の乗車状況で、特に山陰コースは、海岸線など景色の美しさやおもてなしにより山陽コースの2倍近い人気を集めています。

JRでは近年、「瑞風」や7月から運航開始した観光列車「あめつち」など、積極的な観光客の取り込みに力を入れています。多くの方に山陰の良さを知っていただき、リピーターとして観光客を取り込み、地域が活性化することを期待しています。

桑原氏による講演

桑原氏による講演

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神門自治協会地域懇談会(保二集会所)

2018年 10月 11日

― 町内における課題を抽出 ―

 地域懇談会が、保二集会所において芦渡町・知井宮町の方々を対象として開催され、参加しました。自治協会からは、神門地区の人口・世帯数などの状況のほか、防災、地区の動向などについて説明がありました。

神門地区では、人口は微増しているものの、年々高齢化率は上昇し、26%を占めるとともに、自治協会加入率が54.7%と低下していることが課題としてあげられています。

地域でも高齢世帯の会費の減額や高齢者を支援する「手互の会」の発足など、支援策は整いつつありますが、制度の周知と利用者と協力者との信頼関係の構築が求められています。また、自治協会加入率の課題については、新興住宅地に対する粘り強い加入の取り組みが必要となっています。

地域の課題としては、用水路が土砂で埋まり、花月川も土砂の流入により川底が上昇していること、自治会加入率の課題などが地元からあげられました。住みよい地域となるためには、住民の共助とともに必要な対応は行政機関に届けていくことが重要です。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

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神門幼稚園運動会

2018年 10月 6日

― 100パーセントのちからで がんばる運動会 ―

 神門幼稚園の年長児がネーミングした「100パーセントのちからで がんばる運動会」が開催され、観覧しました。当日は台風25号の影響で強風が吹く中でしたが、時折晴れ間も覗き、滞りなくスケジュールをこなすことができました。

全園児による「キッズソーラン」や組体操のほか、年少・年中・年長それぞれのリレーなど、みんな全力を出してがんばりました。親子でのリレーや遊技もあり、みんな楽しい思い出になったことと思います。

年中児(つくしアオムシ チョウチョに変身!)

年中児(つくしアオムシ チョウチョに変身!)

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福祉互助組織「神門地区手互の会」設立総会

2018年 10月 1日

― 214名の会員で発足 ―

福祉互助組織「神門地区手互の会」設立総会が、朱鷺会館において約100名の参加者のもと開催されました。「神門地区手互の会」は、独居者や高齢者のみの世帯の方を対象として、ちょっとした困りごとを住民同士が助け合うことにより、住み慣れた地域でいきいきとした生活ができるような体制をつくり「やさしい福祉のまちづくり」の実現を目的として設立されました。

協力会員56名、賛助会員141名、利用会員17名、計214名の会員をもって正式に発足し、地域での協助による掃除・洗濯などの家事援助や話し相手、草刈りや家廻りの片付けなどの屋外援助などをとおして生活支援事業を後押ししていくことになります

神門地区においては、65歳以上の高齢化率が26%、75歳以上では14%と年々高くなってきています。会員の皆さまにとって利用しやすく、お世話しやすい体制づくりとともに、常に改善しながら地域挙げての互助組織として継続していくことが望まれます。

設立総会のようす

設立総会のようす

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神戸川小学校体育会

2018年 9月 22日

― 元気に駆け抜ける ―

 前日に雨が降って開催が心配された、神戸川小学校の体育会が無事に開催されました。

今年の大会のテーマは、「全色全力!伝統の協力プレーとあきらめない心で最高のゴールをめざせ!」でした。

子どもたちは6つの色に分かれ、徒競走や団体競技、リレーなどを全力で競い合い、これまで練習に取り組んできた成果を発揮し、最後まであきらめない心で頑張っていました。保護者の皆さんも大勢駆けつけ、子どもたちに声援を送る姿にはほほえましいものがあります。小学校でのさまざまな行事を一つひとつ心に刻み、元気に成長していってもらいたいと思います。

元気に駆け抜ける(2年生50m走)

元気に駆け抜ける(2年生50m走)

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神門地区「福祉のつどい」

2018年 9月 17日

― 94名の慶祝者に記念品を贈呈 ―

 神門地区「福祉のつどい」が、約200名の参加者のもと、朱鷺会館において開催されました。

神門地区の百歳以上の方、白寿、米寿そして喜寿を迎えられた94名の皆さまに記念品が贈呈されました。この間のご労苦とご活躍に敬意を表しますとともに、神門地区の発展に寄与されていることに心より感謝したいと思います。

神門地区では人口、世帯数とも微増傾向にありますが、高齢化は着実に進んでおり、高齢者の独居や高齢者のみの世帯は、ますます増加傾向にあります。高齢化問題は、ネガティブな印象を与えがちですが、高齢者だからこそできる貴重な役割もあります。人々と交流する機会を積極的に増やし、豊かな人生経験や知識を地域のために活かしながら、充実した毎日を過ごすことにより、健康長寿の地域であることを願っています。

布野社会福祉協議会会長のあいさつ

布野社会福祉協議会会長のあいさつ

 

 

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神戸川小学校奉仕活動

2018年 9月 16日

― 校庭の清掃を行う ―

 神門クラブが主催する神戸川小学校の校庭の除草作業があり、参加しました。会員約70名が草刈機や鎌を使用して作業を行い、校庭は1時間ほどできれいになりました。今週末には小学校の運動会、月末には地区民体育会が開催されます。きれいで安全な校庭で楽しい運動会ができると思います。機会があれば、今後もさまざまなボランティア活動に参加して行きたいと思います。

奉仕活動のようす

奉仕活動のようす

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第33回 真幸ヶ丘公園まつり

2018年 8月 14日

― 大勢の人で賑わう ―

 真幸ヶ丘公園まつりが開催され、参加しました。昨年は雨の中の開催で人出が少なく、少し寂しいまつりとなりましたが、今年は天候も良く、大勢の人で賑わいました。

神門・神門第Ⅱ保育園の遊技からスタートし、神門幼稚園の踊りやうた、コンサートでは島根県出身のX+(えくすと)、出雲で活躍するあべWITH Emiの皆さんのステージで大いに盛り上がりました。

そのほか、ビンゴゲームや福引抽選などもあり、最後は恒例の花火が打ちあがりました。帰省中の方も含め、地域の方にとっては大いに楽しめ、夏の思い出となるまつりだったと思います。

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真幸ヶ丘公園草取り等奉仕作業

2018年 8月 11日

― 祭りに備え汗を流す―

 神門クラブが主催し、真幸ヶ丘協会、神門慶人会など地域の団体が協力する真幸ヶ丘公園の草取り等奉仕作業に参加しました。奉仕作業には約100名が参加し、公園の出入り口付近や通路、グラウンドなどの草取り、草刈りなどを行いました。1時間ほどの作業でしたが、見違えるようにきれいになりました。

8月14日には、恒例の真幸ヶ丘公園祭りが開催されます。きれいな公園で多くの皆さんに楽しんでもらえれば幸いです。

奉仕作業のようす

奉仕作業のようす

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