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地域での取り組み

神門慶人会総会

2018年 5月 29日

― 賀寿、功労者へ称賛状を贈呈 ―

 神門慶人会の定期総会が朱鷺会館において開催され、来賓として出席しました。現在、会員は744名で、健康に関する講演やシルバードライビングスクールの開催、奉仕活動、軽スポーツ、囲碁、芸能大会など、さまざまな事業をとおして会員の交流と親睦が図られています。

 総会では、白寿2名、米寿27名、70年婚2組、60年婚11組、金婚5組の方々に称賛状及び記念品、神門慶人会会長表彰として11名の方に感謝状及び記念品が贈呈されました。昨今、人生100年時代と言われていますが、慶人会のモットーである健康・友愛・奉仕の精神のもと、ますます精力的に活動されることを望みます。

賀寿該当者への称賛状の贈呈

賀寿該当者への称賛状の贈呈

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神戸川興学会評議委員会

2018年 5月 29日

― 神戸川小学校創立50周年に向けて ―

 神戸川興学会評議委員会が開催され、来賓として出席しました。興学会は、神戸川小学校校区の教育の振興を図るため、校区内の世帯が会費を納め、課外活動の補助、図書館充実などの施設整備や教室、廊下床のワックス塗布作業、校庭芝管理などの環境整備、神門・古志幼稚園への助成、研究助成などを行っています。

総会では、平成29年度の事業報告及び決算、平成30年度の事業計画及び予算が提起され、それぞれ承認されました。今年は、神戸川小学校の創立50周年にあたることから、特別会計予算においては、秋の式典に向け、別途計画が立てられるとのことです。地域の園児・児童の皆さんがより良い教育環境が保てるよう、地域の協力と継続した事業が不可欠だと思います。

新役員のあいさつ

新役員のあいさつ

 

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神門地区農地と水と環境を守る会総会

2018年 5月 19日

― 今後も継続した活動を ―

  神門地区農地と水と環境を守る会総会が神門コミュニティセンターにおいて、63名出席のもと、開催されました。総会では、平成29年度の活動報告、収支決算報告、平成30年度活動計画、収支予算について提起され、それぞれ承認されました。

活動としては、農家と非農家が協力し、水路の泥上げ・草刈りなど、また各種団体によるごみ拾いなどの環境保全を行う共同活動があり、昨年は延べ3,830名の方が活動されています。また、個々の農家では対応困難な農業用水路などの長寿命化のための更新・補強、農道の舗装などに取り組む向上活動もあり、昨年は6施設、約565万円の工事が実施されています。

宅地化が進む神門地区においては、農地と環境の維持も年々難しくなっていますが、今後も地道で継続した活動により、農地の有す多面的機能の維持と環境保全につながる取り組みが必要だと思います。

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平成温泉地蔵尊祭り

2018年 5月 12日

― 豊富な湧出量に感謝 ―

 神門商工振興会が主催する平成温泉地蔵尊祭りが開催され、参加しました。平成温泉が地下1200mから初めて湧出した地点に立てられた地蔵尊の前で、地元3寺により供養をしていただきました。その後、琴打公園にある地蔵尊、西出雲駅東側にある観音菩薩像の供養もあわせて行いました。

平成温泉は、スポーツ公園内にあることから、野球やテニスなどのスポーツの後によく利用されています。浴室は超音波ジェットバスや岩風呂風の開放的な露天風呂、7種類の薬草の入った薬草風呂などがあり、噴出湯量が豊富なので毎日全量換水を行っており、きれいなお湯で入浴が楽しめるのが特徴です。是非お立ち寄りください。

供養のようす

供養のようす

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第7回 トキと花の郷ふれあいウォーク

2018年 4月 29日

― 5㎞コースを楽しく完歩 ―

 晴天の下、トキと花の郷ふれあいウォークに約550名が参加し、開催されました。コースは2.5km、5㎞、10kmの3コースで、私は5㎞のコースに参加しました。

少し気温は高かったものの、さわやかな風を感じながら新緑の中を歩くのはとても心地よかったです。歩いた後には、おにぎりと豚汁のサービスもあり、参加者の皆さんも大変満足のようすでした。来年以降も日程が合えば参加したいと思います。

新緑の中を歩く参加者

新緑の中を歩く参加者

 

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第53回「神門JAそばの会」

2018年 4月 29日

― 知井宮班のそばに舌鼓 ―

 JAそばの会が、約20名の参加者により開催されました。最初に、平成29年度の活動報告、収支決算報告が行われ、それぞれ承認されました。その後、知井宮班担当によってそばが振る舞われ、美味しくいただきました。

私は、まだ道具もそろえていない状態でそばを一人で打つことはできませんが、今年中には一式を揃えて練習し、一人で打てる状況に持っていくことが目標です。今後も会員の皆さんの指導を受けながら上達していきたいと思います。

そばの会 活動報告のようす

そばの会 活動報告のようす

 

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神門クラブ春の美化奉仕活動

2018年 4月 28日

― ごみ拾いで地元貢献 ―

 恒例となっている春の美化奉仕活動に参加し、町内の道路脇などを見回り、ゴミ拾いをしました。相変わらず交差点付近でのたばこの吸い殻が多く、その他ペットボトルやビニールなど、1時間ほどでゴミ袋に半分くらいのごみを回収しました。

町内では10人ほどが参加し、きれいにできたと感じましたが、ゴミのない町にするには一人ひとりの心がけが何よりも大事です。今後も美化奉仕活動などをとおして地元に貢献していきたいと思います。

1時間で拾った町内のごみ

1時間で拾った町内のごみ

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神門地区自治協会総会

2018年 4月 22日

― 役員のなり手不足が深刻化 ―

 神門自治協会総会がコミュニティセンターにおいて開催され、来賓として参加しました。

総会には58名の自治委員が出席し、平成29年度の自治協会活動報告並びに決算報告、平成30年度の活動計画並びに収支予算が審議され、それぞれ承認されました。また、自治協会に附随するコミュニティセンター、災害対策委員会、消防神門分団、下古志会館の会計も併せて審議され、それぞれ承認されました。

総会では、役職の多さや自治会の件数の多寡に起因する負担の集中などについて意見がありました。数年前に役職を整理し、現在では以前に比べて少なくなっているものの、高齢化や自治会未加入世帯の増加などの進展により、役員へのなり手不足は深刻で、一人の方に負担が集中しているのが実情です。助け合いの精神はもとより、さらなる負担軽減に向け、自治協会として方向性を示すことが求められています。

あいさつする神田自治協会長

あいさつする神田自治協会長

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神門地区土木委員会総会

2018年 4月 20日

― 3ヵ年計画は順調に推移 ―

 神門地区土木委員会が約30名の参加のもと、レストランビアムーンにおいて開催されました。総会では、平成29年度の活動報告及び収支報告、平成30年度土木委員会の活動について提起され、それぞれ承認されました。第4次3ヵ年計画(平成29年度~31年度)に採択されている事業も順調に推移しているようです。

今年は2月の大雪、4月の地震などの災害も発生しています。日常的に発生する道路・河川の補修などに関する土木事業の早期実施には、土木委員の皆さんの情報収集と行政への地道な要望活動が不可欠だと思います。今後も土木委員の皆さんの活動に期待します。

あいさつする山本土木委員長

あいさつする山本土木委員長

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芦渡北自衛消防隊

2018年 4月 15日

― 火災に備え訓練を継続 ―

平成30年度初めてとなる自衛消防隊の訓練が行われ、参加しました。今年度も総勢24名の隊員により、2ヵ月に1回、水出し訓練を行います。幸いにも近年は地域内での大きな火災はありませんが、万一の事態に備え、訓練しておくことが大切です。

また、9日に発生した大田を震源とする地震が話題となり、消防隊として一人暮らしの方や要介護者の方の安否確認を検討する必要性があるのではないかとの話もありました。今後の課題として、連絡体制や災害の規模などを決めておく必要がありそうです。

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