岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

出雲市消防団神門分団一斉放水訓練

2017年 1月 1日

―安心・安全のまちづくりをめざしてー

 元日の朝、JAいずも神戸川支店駐車場において、出雲市消防団神門分団の一斉放水が行われました。

団員のみなさんは、年末には巡回、年初めから一斉放水、出初め式など行事も目白押しですが、日々訓練に励み、地域の安心・安全に尽力されています。一斉放水では、恒例となっている今年度で退団予定の方、前厄、後厄の方が放水を浴び、この一年の安全を祈願しました。昨年は新潟県糸魚川市における大火があり、改めて家事の恐ろしさを思い知らされました。消防団の充実も必要ですが、まずは各家庭において、日頃から火の取り扱いに十分に注意するなど、地道な啓発活動が重要であると思います。

神門分団による一斉放水

神門分団による一斉放水

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『かんど げんきっこ美術館・カフェ』

2016年 11月 5日

―園児の力作やカフェを楽しむ―

 神門幼稚園で初めての試みとなる『かんど げんきっこ美術館・カフェ』が開催され、参加しました。園児たちの石ころアートやペットボトルを使った昆虫、木の実を使ったイルミネーション、箱に描いた水族館など、年少・年中・年長のそれぞれが一生懸命作った作品が展示され、力作を鑑賞しました。また、どのようなテーマで作ったのかを園児たちが紹介する姿は、とても可愛く、ほほえましいものでした。カフェでは、サツマイモを挟んだパンやわかめおにぎりなどもいただくことができ、とてもおいしかったです。

文化祭のような催しで、保護者の皆さんが都合の良い時間に鑑賞することができるこのような試みは、今後、神門幼稚園の定番行事になりそうです。

ひまわり水族館の仲間たち(年少)

ひまわり水族館の仲間たち(年少)

ハロウィンのおみこし(年中)

ハロウィンのおみこし(年中)

 

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河南中学校 神和祭(文化祭の部)

2016年 10月 29日

―合唱コンクールで各クラスが競うー

 恒例の河南中学校神和祭が催されました。合唱コンクールでは、各クラスが課題曲と自由曲の2曲を披露し、審査が行われました。神和祭に向け、各クラスとも相当な練習を積んできたようで、どのクラスも素晴らしい歌声を響かせていました。順位も大事ですが、クラスでまとまって一つの物事に取り組む姿勢こそが素晴らしかったと思います。

また、それぞれの学年による総合的な学習や絵日記、美術作品などの展示もありました。学年ごとに工夫された内容で、力を合わせて作った力作揃いでした。私の中学生時代には、展示のみだったような気がしますが、合唱コンクールは、クラスみんなの心を一つにする素晴らしい企画だと感じました。

合唱コンクールのようす

合唱コンクールのようす

 

 

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西部ブロックコミュニティセンター運営委員長会

2016年 10月 26日

―コミュニティセンター職員の処遇改善について協議―

 西部ブロック(神門・古志・神西・長浜・湖陵・多伎)コミュニティセンター運営委員長会が開催され、参加しました。

出雲市において検討されているコミュニティセンターのあり方検討のうち、職員の処遇について意見交換を行いました。出雲市の検討では、これまでよりも処遇は改善されるものの、まだまだ不十分といった意見やこの案でよいといった意見などさまざまでしたが、コミュニティセンター長ほか運営委員長の皆さんのそれぞれの思いを聴くことができ、貴重な機会となりました。

また、このように西部ブロックで集まりを持つことは初めてのことであり、これからもさまざまな課題解決に向けて意見交換していく必要性を感じました。

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秋の美化奉仕活動に参加

2016年 10月 16日

―きれいで住みよい地域づくりをめざして―

 春と秋に行われる神門クラブの美化奉仕活動に参加しました。地元本郷町内を1時間ほど廻り、空き缶やゴミ拾いを行いました。春に行った時よりも町内のゴミは格段に少なくなっているように感じました。

しかし、相変わらず道路端でのたばこの吸い殻やゴミ屑など、ドライバーや歩行者のマナーに起因するものが多いように思います。神門クラブの一員として、きれいで住みよい地域づくりをめざし、これからも奉仕活動に取り組んでいきたいと思います。

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神門幼稚園生活発表会

2015年 12月 5日

―園児の成長に感心―

 神門幼稚園の生活発表会が行われ、来賓として鑑賞しました。今年の発表会は「みんなのうきうき わくわく にこにこ はっぴょうかい」と題し、年少から年長まで、日頃幼稚園で取り組んできた音楽や一輪車、縄跳びなどを披露しながら一生懸命頑張っていました。

わずか3年余りの幼稚園期間ですが、この時期の子どもたちは短期間ですごく成長するものだと感心させられました。また、園長先生をはじめ、担任の先生方も熱心に子供たちの成長を支えていらっしゃるようすが良く分かりました。

将来を担う子どもたちの健やかな成長を見守るとともに、市としての施策の充実も図っていかなければならないと感じました。

全園児による歌と合奏

全園児による歌と合奏

年中による「つくしのもりの ガラガラドン」

年中による「つくしのもりの ガラガラドン」

 

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神門ヒスタム 例会

2015年 10月 26日

―安政南海地震について学ぶー

 神門地区の歴史愛好家で結成されている神門ヒスタムの例会が、神門コミュニティセンターにおいて開催されました。今回は森山代表から「安政南海地震の出雲地方における被害と中和久里山本家文書」と題した講義を受けました。

1854年11月4日、5日に発生した安政地震は、南海トラフを震源としたマグニチュード8.4とういう大地震だったようです。震源から遠く離れた出雲の地でも建物の全壊、半壊のほか火災など大規模な被害を受けた様子が当時の文献にも残っています。

特に、地元の豪農山本家に残る文書では、屋敷が傾き、大修理を行った様子が事細かに記述されています。今回の講義を受け、地震の恐ろしさと後世に伝えていくことの重要性を改めて認識させられました。

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神門地区自治協会 地域懇談会

2015年 10月 17日

―地域防災の課題について意見交換―

 本郷文化会館において、神門地区自治協会による地域懇談会が開催され、参加しました。

議題として防災の課題についてあげられ、想定される自然災害や地区災害対策本部の位置づけ、避難方法、情報伝達などについて説明がありました。

その後の意見交換では、芦渡町では特に神戸川の氾濫、堤防の決壊などによる水害の危険性が高いことや原子力防災についての質問がありました。さまざまな災害に対し、常に地域で避難場所や誘導、情報伝達などについて話し合い、自主的な防災活動を実施できるようにしておくことが重要です。

自然災害を完全に防ぐことは難しいですが、今後はハザードマップなどを活用した図上訓練(DIG訓練)や伝達網の確認などの取り組みができれば、万一の際にも減災に役立てることができると思います。

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神門幼稚園運動会

2015年 10月 3日

―家族の応援の中、最後まで頑張る-

 神門幼稚園の運動会が開催され、来賓として参加しました。天気も良く、保護者や家族の皆さんが大勢応援に駆け付ける中、園児たちは元気いっぱい、かけっこや組体操、綱引きなどの種目に最後まであきらめることなく頑張っていました。

今年の運動会のテーマ「みんな こころがなかよし きらきら★運動会」のように園児たちは可愛らしく輝いていました。保護者の皆さんにも子どもたちの成長が感じられた一日になったことと思います。

 

げんきっき体操

げんきっき体操

組体操

組体操

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しまね花の郷美化ボランティア

2015年 10月 3日

―園内の除草作業を行う―

 神門慶人会などが主催する「しまね花の郷美化ボランティア」に参加しました。7時からという早朝からの作業にもかかわらず、約200名のボランティアが集まり、園内の芝の間に生えた草取りを行いました。

花の郷は、多くの地元ボランティアスタッフに支えられています。作業には少し肌寒かったものの多くの方の参加により、とても見栄え良くなり、気持ちよくすがすがしい朝となりました。

10月には秋の山野草展やプリザードフラワー教室などのイベントも開催されます。皆さんもぜひ立ち寄ってみてください。

ボランティア活動のようす

ボランティア活動のようす

 

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