岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

第56回 神門区民体育大会

2015年 9月 27日

―秋晴れの中、地区民が一堂に会す―

 素晴らしい秋晴れのもと、神門区民体育大会が開催され、子どもから大人までが8班に分かれて競いました。

私は、オープン参加のロードレースと50歳以上男子徒競走に参加しました。ロードレースは2kmでしたが、ここ最近の不摂生もあり、あまり思わしくありませんでした。そして、50代になったばかりで、ある程度自信もあった徒競走でも7人中6位という結果に終わりました。日頃は週2回程度ジョギングしており、長距離はある程度走れますが、これほど瞬発力が落ちていたことには大変落胆しました。

また、決勝・監察のボランティアスタッフとしてお手伝いもさせていただきました。神門地区民が一堂に会するような行事としては、区民大会が最大のものです。今後とも末永く続くとともに、競技をとおしての近隣の方々との関わりや交流が深まっていくことを期待します。大きな怪我もなく、楽しく汗を流した一日となりました。

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神戸川小学校体育会

2015年 9月 19日

―心を一つに 最後まで走り抜け―

 秋晴れの中、神戸川小学校の体育会が開催され、来賓として参加しました。今年の大会テーマ「目指すは頂点 心を一つに 走り抜け!!」のもと、6班に分かれたそれぞれのチームは最後まであきらめることなく走り抜いていました。

また、高学年が低学年を親切に指導している姿や自分たちでさまざまな工夫を凝らして大会運営をしている姿には感心しました。

小学生ということで、保護者の皆さんの応援も多く、盛り上がった体育会となりました。それぞれの思い出として、大切にしていただきたいと思います。

入場行進のようす

入場行進のようす

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神門地区福祉のつどい

2015年 9月 19日

―慶祝者79名に記念品を贈呈―

 約200名の参加者のもと、朱鷺会館において「神門地区福祉のつどい」が開催され、来賓として参加しました。

神門地区においては、65歳以上の高齢者のみの世帯は22%で550戸、65歳以上の高齢者は1900人となっています。この状況の中、高齢者のみの世帯への見守り声かけ運動「わがとこネットワーク」や介護と認知症予防のためのサロンなど積極的な活動をとおして高齢者の方々が暮らしやすい地域づくりをめざしています。

式典では、百歳以上1名、白寿1名、米寿36名、米寿41名の方々に記念品が贈呈されました。高齢社会の中、これからはいかに健康寿命を延ばしていくのかが喫緊の課題となっています。是非とも地域でのさまざまな活動をとおして健康で長生きしていただきたいと思います。

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河南中学校神和祭(体育祭の部)

2015年 9月 16日

―中学生活の大切な思い出に―

 河南中学校神和祭(体育祭の部)が開催され、来賓として参加しました。今年は「協力(強力)には価値(勝ち)がある」というよく考えられたテーマのもと、3チームに分かれてリレーや綱引き、応援合戦などで競い合いました。

当日は午後から雨が降るという予報であったため、一部プログラムの入れ替えもされましたが、幸いにも最後まで雨は降らず、各チームとも最後まで精一杯頑張っていました。

特に各色のテーマごとに工夫を凝らしたデコレーションや応援合戦は素晴らしいものでした。中学生活の最高の思い出として大切にしていただきたいと思います。

リレーのようす

リレーのようす

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真幸ヶ丘公園の奉仕活動

2015年 8月 9日

―まつりを控え、会場の除草を行う―

 真幸ヶ丘協会などが主催する真幸ヶ丘公園の奉仕作業が、神門地区民約300名が参加する中、行われました。

作業は第30回真幸ヶ丘公園まつりを間近に控え、会場となる公園グランドを中心に行われ、グランドは見違えるようにきれいになりました。早朝にもかかわらず、多くのボランティアが参加され、地域の団結力を改めて感じました。今後も地域のボランティア活動には、積極的に参加していきたいと思います。

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第59回島根県消防操法大会出場隊解団式

2015年 8月 9日

―出場選手の検討をねぎらう―

 第59回島根県消防操法大会に出場した神門分団の解団式が、関係者約100名の参加によりレストランビアムーンで開催され、来賓として出席しました。

神門分団は、かつて全国大会にも出場し、島根県内でも強豪として知られています。当日行われた大会では、惜しくも5位となり、全国大会への出場は叶いませんでしたが、家族の支えの中で連日夜遅くまで練習に励んでこられたことは、本当に大変だったと思います。選手の皆さんは成績に落胆されていましたが、引き続き練習に励み、今後とも地域の安心安全を守っていただきたいと思います。

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神門保育園改築工事地鎮祭

2015年 7月 30日

―増大する保育需要に対応―

 神門保育園の移転改築に伴う地鎮祭が、約30名の関係者参加のもと、執り行われました。

現在の神門保育園は、老朽化や周辺道路の環境悪化などから、今回、移転改築されることとなりました。

工事は、8月から来年2月までの工期で行われ、新園舎は4月から新たな園児も募集して開園する予定です。事故のない安全な工事を心がけていただきたいと思います。

今回の改築では現在の定員90名から110名に増員されるとのことで、増大する保育需要に対応するとともに、快適な保育環境のもとで、子どもたちが健やかに育つことを期待しています。

厳粛に執り行われた地鎮祭

厳粛に執り行われた地鎮祭

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交通危険ヵ所を現地確認

2015年 7月 14日

―神門地区の交通安全対策について要望―

  交通安全対策において市に要望している危険ヵ所について、神門地区交通安全対策協議会、出雲市、島根県警、地元駐在所とともに現地確認を行いました。

今年は27件の要望があり、その内容は、カーブミラーの設置や防護柵の設置、停止線、路側帯の線の引き直しなど様々なものがあります。どの箇所も改善が必要なものばかりですが、今後、優先度の高いものから順次進めていくとのことです。

交通安全対策の要望は、神門地区において毎年20件程度があげられていますが、約8割が改善されてきています。予算に限りもあるため、今回改善できないものについても引き続き要望し続けていくことが重要だと思います。私も、地域の安全のため、今後も交通安全対策協議会と連携し、改善に努めていきたいと思います。

危険な交差点を現地確認

危険な交差点を現地確認

 

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農政会議神門支部通常総会

2015年 6月 26日

―平成27年度の活動方針を決定―

 出雲市農政会議神門支部の第42回通常総会がJAいずも神戸川支店において開催され、来賓として出席しました。

通常総会では、平成26年度活動報告及び収支決算報告、平成27年度活動方針及び収支予算について提起され、それぞれ承認されました。活動方針には政策要請活動や組織強化、研修会への参画、選挙対策などが盛り込まれています。

農業を取り巻く環境は、高齢化や担い手の問題、ひいてはTPP問題の先行きなど課題は山積していますが、農業・農村の健全な発展と安心して暮らせる社会づくりをめざし、出雲市への農業振興施策確立に関する要望の実施など、今後とも積極的に取り組んでいただきたいと思います。

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神西湖流域整備促進期成同盟会総会

2015年 6月 9日

―平成27年度の事業計画を承認―

   神西湖流域整備促進期成同盟会の総会が「くにびき荘」において開催され、来賓として参加しました。期成同盟会は、古志・神門・神西・湖陵の4地区の役員によって平成21年に設立、組織されています。今年で7年目を迎えますが、神西湖流域の整備や洪水対策への要望活動のほか、環境美化活動にも取り組まれています。限られた財源の中ではありますが、着実な事業の進捗がはかられていることは、期成同盟会の活動があってこそのことです。

総会では、平成26年度の事業報告及び決算、平成27年度の事業計画及び予算が提起され、それぞれ承認されました。今年度も県・市などに対する要望活動とともに桜の植樹や草刈りなど関係地区の各種団体と連携した環境美化活動を行っていくとのことです。

事業としてはまだまだ長い道のりですが、関係地区の安心・安全のため、今後も着実に事業を進めていただきたいと思います。

あいさつする野津会長

あいさつする野津会長

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