岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

「神門JAそばの会」

2017年 12月 15日

― 今年の豊作に感謝 ―

 今年から入会させていただいた「神門JAそばの会」に参加しました。そばの会では、3地区に分かれた輪番制でそばを打ち、おもてなしをするのが慣例となっています。今回は下古志町の当番であったことから、私は出来立てのそばを美味しくいただくという、得な役回りでした。

27名の会員のほとんどは、一人でそばを打つことができますが、私は指導がないとまだ打てない状況です。年末には2回ほど打つ機会があるので、しっかりと覚えたいと思います。今年はそばが豊作で、そば粉も十分な量があることから、来年はそばの会の開催も増えそうです。次回の開催を楽しみにしています。

そばをゆでる

そばをゆでる

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芦渡北自衛消防隊

2017年 12月 10日

― 一年の労をねぎらう ―

 今年最後の消防隊の訓練でしたが、あいにくの雨のため、中止となりました。消防隊では、偶数月に1回、年6回の水出しの訓練をしています。参加してから3年が経過し、訓練にもだいぶ慣れてきました。

今回は、今年最後ということもあり、20名の参加者で忘年会が開催され、一年の労をねぎらいました。芦渡町管内では、近年大きな火災は発生していませんが、万が一に備え、今後も訓練に参加して行きたいと思います。

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国際交流フリーマーケット

2017年 12月 9日

― 大勢の人で賑わう ―

 出雲国際交流プラザにおいて、国際交流フリーマーケットが開催され、行ってきました。当日は寒い一日でしたが、多くの人が会場に訪れていました。特に、日用品や雑貨、おもちゃなどを販売するフリーマーケットでは、お宝を探す人たちで賑わっていました。フードコートもあり、寒い中でのおでんは有り難かったです。

出雲国際交流プラザでこうした催しが行われるのは年に数回しかありませんが、認知度、利用率をあげるためにも、もう少しイベントを行ってほしいと思います。また、国際交流と謳っている以上、外国の方々にももっとアピールが必要だと感じました。

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神門幼稚園生活発表会「げんきっこ発表会」

2017年 12月 2日

― 子どもたちから元気をもらう ―

 神門幼稚園の生活発表会が開催され、参加しました。園児たちは、生活の中で楽しかったことや興味・関心を持ったことを基にみんなで力を合わせて劇を作り上げていました。

子どもたちは、さまざまな出会いや体験を通して、喜びや感動、驚きなどを味わうことで感性が豊かになっていきます。声に出したり、運動や身振りなどで自分なりに表現していました。園児数が年々減ってきているのは少し心配ですが、子どもたちの元気いっぱい発表する姿には、こちらの方が元気をもらいました。

劇「きらきらぼしへ ゴー」

劇「きらきらぼしへ ゴー」

 

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消防神門分団新年賀会

2017年 1月 8日

―心新たに全国大会への出場をめざす―

 消防神門分団の新年賀会が開催され、団員及び来賓約80名の参加により、盛大に開催されました。はじめに、午前中に行われた出初式において団長功績章、団長精績章を受けられた6名の方々への表彰状の授与が行われました。永年の活動には、大変なご苦労があったことと敬意を表したいと思います。

吉川分団長のあいさつでは、今年は消防操法大会で2年に一度の全国大会が開催される年にあたり、すでにメンバーも決定し練習に励んでおり、全国大会を目指すとの力強いあいさつがありました。メンバーに選出された方々とそれをサポートする団員が一致団結し、是非とも優秀な成績をおさめていただきたいと思います。

吉川神門分団長のあいさつ

吉川神門分団長のあいさつ

 

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平成29年 神門地区新年賀会

2017年 1月 7日

―活力のある地域づくりをめざして―

 恒例の神門地区新年賀会が、朱鷺会館において約100名の参加者により、盛大に開催されました。神門地区は人口減少社会の中、少しずつ人口が増えてはいますが、一方、高齢者世帯や空き家の増加など問題も抱えています。また、自治会加入率の低下など、地域の結びつきや助け合いが希薄になっていることも懸念されています。

新年賀会では、地域の方々と大変有意義な歓談をすることができました。地域にある交通網や金融機関、公共施設など、恵まれた環境を活かしながら、活力のある地域づくりをめざしていくことが求められます。

竹下自治協会会長のあいさつ

竹下自治協会会長のあいさつ

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出雲市消防団神門分団一斉放水訓練

2017年 1月 1日

―安心・安全のまちづくりをめざしてー

 元日の朝、JAいずも神戸川支店駐車場において、出雲市消防団神門分団の一斉放水が行われました。

団員のみなさんは、年末には巡回、年初めから一斉放水、出初め式など行事も目白押しですが、日々訓練に励み、地域の安心・安全に尽力されています。一斉放水では、恒例となっている今年度で退団予定の方、前厄、後厄の方が放水を浴び、この一年の安全を祈願しました。昨年は新潟県糸魚川市における大火があり、改めて家事の恐ろしさを思い知らされました。消防団の充実も必要ですが、まずは各家庭において、日頃から火の取り扱いに十分に注意するなど、地道な啓発活動が重要であると思います。

神門分団による一斉放水

神門分団による一斉放水

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『かんど げんきっこ美術館・カフェ』

2016年 11月 5日

―園児の力作やカフェを楽しむ―

 神門幼稚園で初めての試みとなる『かんど げんきっこ美術館・カフェ』が開催され、参加しました。園児たちの石ころアートやペットボトルを使った昆虫、木の実を使ったイルミネーション、箱に描いた水族館など、年少・年中・年長のそれぞれが一生懸命作った作品が展示され、力作を鑑賞しました。また、どのようなテーマで作ったのかを園児たちが紹介する姿は、とても可愛く、ほほえましいものでした。カフェでは、サツマイモを挟んだパンやわかめおにぎりなどもいただくことができ、とてもおいしかったです。

文化祭のような催しで、保護者の皆さんが都合の良い時間に鑑賞することができるこのような試みは、今後、神門幼稚園の定番行事になりそうです。

ひまわり水族館の仲間たち(年少)

ひまわり水族館の仲間たち(年少)

ハロウィンのおみこし(年中)

ハロウィンのおみこし(年中)

 

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河南中学校 神和祭(文化祭の部)

2016年 10月 29日

―合唱コンクールで各クラスが競うー

 恒例の河南中学校神和祭が催されました。合唱コンクールでは、各クラスが課題曲と自由曲の2曲を披露し、審査が行われました。神和祭に向け、各クラスとも相当な練習を積んできたようで、どのクラスも素晴らしい歌声を響かせていました。順位も大事ですが、クラスでまとまって一つの物事に取り組む姿勢こそが素晴らしかったと思います。

また、それぞれの学年による総合的な学習や絵日記、美術作品などの展示もありました。学年ごとに工夫された内容で、力を合わせて作った力作揃いでした。私の中学生時代には、展示のみだったような気がしますが、合唱コンクールは、クラスみんなの心を一つにする素晴らしい企画だと感じました。

合唱コンクールのようす

合唱コンクールのようす

 

 

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西部ブロックコミュニティセンター運営委員長会

2016年 10月 26日

―コミュニティセンター職員の処遇改善について協議―

 西部ブロック(神門・古志・神西・長浜・湖陵・多伎)コミュニティセンター運営委員長会が開催され、参加しました。

出雲市において検討されているコミュニティセンターのあり方検討のうち、職員の処遇について意見交換を行いました。出雲市の検討では、これまでよりも処遇は改善されるものの、まだまだ不十分といった意見やこの案でよいといった意見などさまざまでしたが、コミュニティセンター長ほか運営委員長の皆さんのそれぞれの思いを聴くことができ、貴重な機会となりました。

また、このように西部ブロックで集まりを持つことは初めてのことであり、これからもさまざまな課題解決に向けて意見交換していく必要性を感じました。

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