岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

神門地区新年賀会

2015年 1月 10日

―今年が良い年であることを願って―

 神門地区新年賀会が朱鷺会館において開催され、昨年に引き続き参加しました。会場には地区内から約120名の方々が参加し、新年を迎え、心新たな気持ちで大いに盛り上がりました。

高瀬自治会長は、「神門地区は人口も増え、活力ある住みやすい地域となっている。今年が神門地区の皆さんにとって一層良い年となるように願っています。」とあいさつされました。

地区の皆さんがこれほど一堂に会する機会はめったにないものです。地区内でもさまざまな課題はあるものの、こうした機会に大いに語り合い、より良い方向に進んでいければ、地域の将来も明るく開けると思います。今後とも活力があり、安心・安全な地域づくりに向け、活動していきたいと思います。

新年賀会のようす

新年賀会のようす

| |

国際交流クリスマスパーティー

2014年 12月 21日

―出雲で働く各国の方々と会員が交流―

出雲国際交流クラブが主催する国際交流クリスマスパーティーが朱鷺会館において約150名の参加のもと盛大に開催されました。

私も今年から会員になり、初めての参加でしたが、島根大学医学部で働くオーストラリア、インド、モンゴルなどの方々とその家族の皆さんも家族連れで招待され、賑やかなパーティーとなりました。

各国の方々と話をして交流を深めたり、地元バンド「えくぼ」の皆さんによる演奏や歌、ビンゴゲームなどもあり、楽しいひと時となりました。

出雲市には1500名ほどの外国の方々がいらっしゃいますが、交流を深め、それぞれの国の文化を知ることで視野も広がり、お互いをより身近に感じることができます。これからも、こうした結びつきを深めていきたいと思います。

地元バンド「えくぼ」による演奏

地元バンド「えくぼ」による演奏

| |

ジェイ・エム・エス及びジェイ・オー・ファーマ工場・生産設備の増設に関する説明会

2014年 12月 16日

―交通安全対策の徹底を―

 工場・生産設備の増設に関する説明会に参加しました。下古志町にある㈱JMS出雲工場は、昭和53年に操業して以来、順調に業績を伸ばし、現在789名の社員により医療機器の製造を行っています。この度、第6期棟を建設することになり、工事概要と騒音や工事車両などの対策について説明がありました。

隣接する㈱ジェイ・オー・ファーマは、業務拡張によりJOP品質管理棟が建設されることとなり、工事概要について説明がありました。なお、今後3年間で31名を新規雇用する予定とのことです。いずれも平成27年1月から準備に入り、JMSは12月、ジェイ・オー・ファーマは11月に完成予定です。

業務拡張により、新規雇用が増えることは大変喜ばしいことですが、工事にあたっては、通学路となっていることや通勤時の渋滞対策、または農繁期の農耕車両の運行などには十分な対策をとっていただきたいと思います。

ジェイ・オー・ファーマによる工事概要の説明

ジェイ・オー・ファーマによる工事概要の説明

| |

神門幼稚園生活発表会

2014年 12月 6日

―うれしい たのしい こころ うきうき はっぴょうかい―

 神門幼稚園の生活発表会を来賓として鑑賞しました。年少、年中、年長の幼児たちが、日頃の遊びや活動の中から得意なことを発表しようと一生懸命に歌や踊り、劇などを演じました。

中には緊張や恥ずかしさから泣いてしまう子どももいましたが、保護者の皆さんは集団生活の中で一年ごとに成長していく姿が見られ、満足されたことと思います。

年長の子どもたちは、いよいよ来春からは小学校に入学することになります。子どもたちの健やかな成長を願っています。

ひまわり組の劇「おいしい おいもをどうぞ」

ひまわり組の劇「おいしい おいもをどうぞ」

| |

出雲Jr.フィル・プロムナードコンサート

2014年 11月 16日

―「名曲への挑戦~天と地の頌歌」―

 出雲芸術文化振興財団が主催するいずもJr.フィル・プロムナードコンサートⅡがうらら館で開催され、鑑賞しました。出雲Jr.フィルは出雲芸術アカデミーの一環として平成17年に芸術文化をとおして21世紀を支える子どもたちの豊かな心を培い、個のもつ素晴らしい感性を引き出す「心」の育成の場として開設されました。

コンサートは、JrコーラスとJrオーケストラのコラボレーションで上演され、小学4年生から高校生までの子どもたちを中心に「名曲への挑戦~天と地の頌歌」をテーマとして、合唱・オーケストラの曲目のほか「大地讃頌」「出雲讃歌」などを熱演しました。

保護者の皆さんを中心に客席もほぼ満席となり、出雲での合唱やオーケストラの根強い人気のほどがうかがえました。子どもたちの素晴らしい演奏を生で聴き、地道な芸術文化の振興にも力を入れていかなければならないと感じました。

| |

「神戸川っ子発表会」を鑑賞

2014年 11月 15日

―児童がそれぞれのテーマで熱演―

 出雲市立神戸川小学校の学習発表会「神戸川っ子発表会」が開催され、来賓として鑑賞しました。今年入学した1年生から4ヶ月後には卒業を迎える6年生まで、それぞれの学年がテーマを持って演奏や歌や劇などを精一杯演じていました。

特に6年生は、広島への修学旅行などをとおして学習した平和の大切さや核兵器の廃絶などを訴える劇を演じ、昔も今も実際に現地で見聞きすることの大切さを痛感するとともに平和の尊さについて考えさせられました。

学習発表会は、日ごろから学習してきたことの成果を発揮できる場であるとともに保護者の方や先生方にとっては子どもたちのたくましく成長した姿を見られる絶好の機会であると思います。今後も子どもたちの健やかな成長を見守っていきたいと思います。

1年生による「おむすびころりん」

1年生による「おむすびころりん」

| |

平成26年度 神門地区総合文化祭

2014年 11月 1日

 ―地域の多彩な文化作品を展示―

 1日から2日にかけて、神門地区総合文化祭が神門コミュニティセンターにおいて開催されました。展示では、地域の皆さんの陶芸や生花、書道、俳句のほか、幼稚園児の作品もありました。

地元の知っている方の作品をみると、違った一面も見えて興味もわいてくるとともに皆さんの多趣味ぶりには感心するばかりです。私には文化的な趣味はほとんどといってありませんが、何か一つを身につけることによって、違った自分が発見できるものかもしれません。

また、屋外ではフリーマーケットや豚汁、コロッケ販売などが行われ、午前中はずいぶんにぎわっていたとのことでした。私は午後に行ったため、来場者は多くありませんでしたが、皆さんの気合の入った作品をじっくり見ることができ、大いに楽しませていただきました。

地域の皆さんによる生花の展示

地域の皆さんによる生花の展示

| |

出雲産業フェア 2014

2014年 11月 1日

―100社・団体が集う―

 1日~2日にかけ、「出雲産業フェア2014」が出雲ドームにおいて開催されました。この催しは今年で12回目となり、出雲市内の企業、団体の製品・技術・研究内容や全国の先端技術・製品などを一堂に集め、広く情報発信するとともに企業力の向上とマッチングや商談によるビジネスチャンスの拡大を目的として開催されています。

今年は市内外から100社・団体が集まって開催されましたが、住まい・医療・情報・環境などを取り扱うブースが多かったようです。まが玉づくりやハイブリッドカーの工作教室などもあり、特に親子連れの来場者が多くみられました。

 

賑わう産業フェア会場

賑わう産業フェア会場

| |

出雲国際交流協会 創立30周年記念祝賀会

2014年 10月 19日

―記念講演会・討論会もあわせて開催―

 出雲国際交流協会創立30周年と出雲~サンタクララ交流30周年を祝う記念講演会・討論会及び祝賀会がニューウェルシティ出雲において開催されました。

記念講演会は、島根大学学長の小林祥泰氏を講師に迎え、「国際交流と地域活性化」と題して開催されました。島根大学医学部ではアメリカや中国、インドなどと密接なつながりを持ち留学生の派遣、受け入れを積極的に行ってきています。その結果、今までに500名を超える学生が世界中に派遣され、交流の中で島根大学での学会の開催など、大きな成果をもたらしています。

討論会では、小林学長のほか、サンタクララ姉妹都市協会副会長のユキ・イケジ氏、長岡市長、島根県立大学講師のダスティン・キッド氏の4人により、「国際交流と地方都市の活性化について」をテーマにディスカッションされました。

その中では、若者が多くの経験を積んでいくことの必要性や交流自治体間相互の受け皿づくり、ふるさとの良さを再発見することの重要性などについて議論され、今後の国際交流のあり方について考えさせられました。

祝賀会では、出雲とサンタクララの交流に尽力されてきた国際交流協会終身名誉会長の桑原京之氏とサンタクララ姉妹都市協会会長のキャシー・ワタナベ氏に感謝状及び記念品が贈呈されました。また、終始和やかな雰囲気の中で意見交換や昔ばなしに花が咲いていました。今後も末永く両市の交流が深まり、人材育成とともにお互いの魅力の発信や再発見につながっていくことが期待されます。

討論会のようす

討論会のようす

 

| |

第26回出雲全日本大学選抜駅伝競走

2014年 10月 13日

―台風19号の影響により大会は中止に―

 第26回となる出雲全日本大学駅伝競走の開会式が出雲市民会館において開催されました。今年はアメリカのアイビーリーグ選抜チームを含め全21チームが参加し、選手はレースを控え、引き締まった表情で開会式に臨みました。

駒澤大学の2連覇なるか、東洋大学や明治大学などが連覇を阻むかが注目されましたが、結果、レース当日は台風19号の影響により、大会はやむなく中止となりました。選手にとっては残念であったと思いますが、強風と雨の状況では中止の決定は適切であったと思います。来年は再び選手の皆さんの力走がみられることを期待しています。

開会式に参加した21チーム

開会式に参加した21チーム

| |