岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

秋の美化奉仕活動に参加

2016年 10月 16日

―きれいで住みよい地域づくりをめざして―

 春と秋に行われる神門クラブの美化奉仕活動に参加しました。地元本郷町内を1時間ほど廻り、空き缶やゴミ拾いを行いました。春に行った時よりも町内のゴミは格段に少なくなっているように感じました。

しかし、相変わらず道路端でのたばこの吸い殻やゴミ屑など、ドライバーや歩行者のマナーに起因するものが多いように思います。神門クラブの一員として、きれいで住みよい地域づくりをめざし、これからも奉仕活動に取り組んでいきたいと思います。

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神門幼稚園生活発表会

2015年 12月 5日

―園児の成長に感心―

 神門幼稚園の生活発表会が行われ、来賓として鑑賞しました。今年の発表会は「みんなのうきうき わくわく にこにこ はっぴょうかい」と題し、年少から年長まで、日頃幼稚園で取り組んできた音楽や一輪車、縄跳びなどを披露しながら一生懸命頑張っていました。

わずか3年余りの幼稚園期間ですが、この時期の子どもたちは短期間ですごく成長するものだと感心させられました。また、園長先生をはじめ、担任の先生方も熱心に子供たちの成長を支えていらっしゃるようすが良く分かりました。

将来を担う子どもたちの健やかな成長を見守るとともに、市としての施策の充実も図っていかなければならないと感じました。

全園児による歌と合奏

全園児による歌と合奏

年中による「つくしのもりの ガラガラドン」

年中による「つくしのもりの ガラガラドン」

 

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神門ヒスタム 例会

2015年 10月 26日

―安政南海地震について学ぶー

 神門地区の歴史愛好家で結成されている神門ヒスタムの例会が、神門コミュニティセンターにおいて開催されました。今回は森山代表から「安政南海地震の出雲地方における被害と中和久里山本家文書」と題した講義を受けました。

1854年11月4日、5日に発生した安政地震は、南海トラフを震源としたマグニチュード8.4とういう大地震だったようです。震源から遠く離れた出雲の地でも建物の全壊、半壊のほか火災など大規模な被害を受けた様子が当時の文献にも残っています。

特に、地元の豪農山本家に残る文書では、屋敷が傾き、大修理を行った様子が事細かに記述されています。今回の講義を受け、地震の恐ろしさと後世に伝えていくことの重要性を改めて認識させられました。

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神門地区自治協会 地域懇談会

2015年 10月 17日

―地域防災の課題について意見交換―

 本郷文化会館において、神門地区自治協会による地域懇談会が開催され、参加しました。

議題として防災の課題についてあげられ、想定される自然災害や地区災害対策本部の位置づけ、避難方法、情報伝達などについて説明がありました。

その後の意見交換では、芦渡町では特に神戸川の氾濫、堤防の決壊などによる水害の危険性が高いことや原子力防災についての質問がありました。さまざまな災害に対し、常に地域で避難場所や誘導、情報伝達などについて話し合い、自主的な防災活動を実施できるようにしておくことが重要です。

自然災害を完全に防ぐことは難しいですが、今後はハザードマップなどを活用した図上訓練(DIG訓練)や伝達網の確認などの取り組みができれば、万一の際にも減災に役立てることができると思います。

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神門幼稚園運動会

2015年 10月 3日

―家族の応援の中、最後まで頑張る-

 神門幼稚園の運動会が開催され、来賓として参加しました。天気も良く、保護者や家族の皆さんが大勢応援に駆け付ける中、園児たちは元気いっぱい、かけっこや組体操、綱引きなどの種目に最後まであきらめることなく頑張っていました。

今年の運動会のテーマ「みんな こころがなかよし きらきら★運動会」のように園児たちは可愛らしく輝いていました。保護者の皆さんにも子どもたちの成長が感じられた一日になったことと思います。

 

げんきっき体操

げんきっき体操

組体操

組体操

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しまね花の郷美化ボランティア

2015年 10月 3日

―園内の除草作業を行う―

 神門慶人会などが主催する「しまね花の郷美化ボランティア」に参加しました。7時からという早朝からの作業にもかかわらず、約200名のボランティアが集まり、園内の芝の間に生えた草取りを行いました。

花の郷は、多くの地元ボランティアスタッフに支えられています。作業には少し肌寒かったものの多くの方の参加により、とても見栄え良くなり、気持ちよくすがすがしい朝となりました。

10月には秋の山野草展やプリザードフラワー教室などのイベントも開催されます。皆さんもぜひ立ち寄ってみてください。

ボランティア活動のようす

ボランティア活動のようす

 

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第56回 神門区民体育大会

2015年 9月 27日

―秋晴れの中、地区民が一堂に会す―

 素晴らしい秋晴れのもと、神門区民体育大会が開催され、子どもから大人までが8班に分かれて競いました。

私は、オープン参加のロードレースと50歳以上男子徒競走に参加しました。ロードレースは2kmでしたが、ここ最近の不摂生もあり、あまり思わしくありませんでした。そして、50代になったばかりで、ある程度自信もあった徒競走でも7人中6位という結果に終わりました。日頃は週2回程度ジョギングしており、長距離はある程度走れますが、これほど瞬発力が落ちていたことには大変落胆しました。

また、決勝・監察のボランティアスタッフとしてお手伝いもさせていただきました。神門地区民が一堂に会するような行事としては、区民大会が最大のものです。今後とも末永く続くとともに、競技をとおしての近隣の方々との関わりや交流が深まっていくことを期待します。大きな怪我もなく、楽しく汗を流した一日となりました。

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神戸川小学校体育会

2015年 9月 19日

―心を一つに 最後まで走り抜け―

 秋晴れの中、神戸川小学校の体育会が開催され、来賓として参加しました。今年の大会テーマ「目指すは頂点 心を一つに 走り抜け!!」のもと、6班に分かれたそれぞれのチームは最後まであきらめることなく走り抜いていました。

また、高学年が低学年を親切に指導している姿や自分たちでさまざまな工夫を凝らして大会運営をしている姿には感心しました。

小学生ということで、保護者の皆さんの応援も多く、盛り上がった体育会となりました。それぞれの思い出として、大切にしていただきたいと思います。

入場行進のようす

入場行進のようす

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神門地区福祉のつどい

2015年 9月 19日

―慶祝者79名に記念品を贈呈―

 約200名の参加者のもと、朱鷺会館において「神門地区福祉のつどい」が開催され、来賓として参加しました。

神門地区においては、65歳以上の高齢者のみの世帯は22%で550戸、65歳以上の高齢者は1900人となっています。この状況の中、高齢者のみの世帯への見守り声かけ運動「わがとこネットワーク」や介護と認知症予防のためのサロンなど積極的な活動をとおして高齢者の方々が暮らしやすい地域づくりをめざしています。

式典では、百歳以上1名、白寿1名、米寿36名、米寿41名の方々に記念品が贈呈されました。高齢社会の中、これからはいかに健康寿命を延ばしていくのかが喫緊の課題となっています。是非とも地域でのさまざまな活動をとおして健康で長生きしていただきたいと思います。

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河南中学校神和祭(体育祭の部)

2015年 9月 16日

―中学生活の大切な思い出に―

 河南中学校神和祭(体育祭の部)が開催され、来賓として参加しました。今年は「協力(強力)には価値(勝ち)がある」というよく考えられたテーマのもと、3チームに分かれてリレーや綱引き、応援合戦などで競い合いました。

当日は午後から雨が降るという予報であったため、一部プログラムの入れ替えもされましたが、幸いにも最後まで雨は降らず、各チームとも最後まで精一杯頑張っていました。

特に各色のテーマごとに工夫を凝らしたデコレーションや応援合戦は素晴らしいものでした。中学生活の最高の思い出として大切にしていただきたいと思います。

リレーのようす

リレーのようす

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