岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

平成30年度 神和祭(文化祭の部)

2018年 10月 27日

― 合唱コンクールで素晴らしい歌声を披露 ―

 河南中学神和祭(文化祭の部)が開催され、参加しました。午前中の合唱コンクールでは、1年生から3年生まで、クラスごとに課題曲と自由曲の2曲を歌い、順位を競い合いました。クラスで練習を何回も重ね、本番に挑むようすが伺え、みんな素晴らしい歌声を披露していました。

午後からは、坂本義喜氏(元熊本市食肉センター解体作業員)の「いのちと仕事」と題したPTA教育講演会が開催されました。動物たちから教えられたこと、「いのち」の大切さを知らされた講演でした。

河南中学校では体育祭とともに文化祭も生徒たちで企画を考え、工夫を凝らしたものとなっています。私たちの世代には文化祭がこれほど盛大ではなかったことから、大変頼もしく思いました。

合唱コンクールのようす

合唱コンクールのようす

| |

神門地区地域懇談会(下古志会館)

2018年 10月 25日

― 来年度から高齢者のみ世帯の会費を減額 ―

4ヵ所目となる神門自治協会主催の地域懇談会が、下古志会館において下古志町の方々を対象に開催されました。前回と同様、自治協会からは、神門地区の人口・世帯数などの状況のほか、防災、高齢者世帯の会費減額、幼稚園の延長保育の実施など、地域の動向について説明がありました。

参加者の皆さんからは、80歳以上の高齢者のみの世帯の会費減額の件や自治会加入率の問題などについて意見・要望がありました。会費の減額については、現在の自治協会関連経費6,100円を3,050円に減額するもので、平成31年4月1日より実施される予定となっています。高齢化と核家族社会が進展するなかでは、良い対処法であると思います。また、自治会加入率については、自治協会による地道な活動を継続していくことが重要だと思います。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

| |

神門地区地域懇談会(神門コミュニティセンター)

2018年 10月 24日

― 参加者の皆さんから貴重な意見 ―

今回で3ヵ所目となる神門自治協会主催の地域懇談会が、神門コミュニティセンターにおいて知井宮町と西新町の方々を対象に開催されました。前回と同様、自治協会からは、神門地区の人口・世帯数などの状況のほか、防災、高齢者世帯の会費減額、幼稚園の延長保育の実施など、地域の動向について説明がありました。

参加者の皆さんからは、80歳以上の高齢者のみの世帯の会費免除や野良猫への対応、消防団における高齢化と人材不足、新興住宅地の影響による交通安全対策などの意見・要望がありました。知井宮町の中組、北組においては、近年、狭い道路に隣接して住宅建設が進んでおり、通勤時の渋滞や安全が危惧されています。地域の交通安全対策協議会や行政と協力しながら解決していくことが望まれます。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

| |

芦渡北自衛消防隊

2018年 10月 21日

― 2ヵ月に一度の水出し訓練 ―

 2ヵ月に一度の芦渡北自衛消防隊の水出し訓練に参加しました。隊員10名ほどが集まり、小型ポンプにホースを接続して回しましたが、ポンプも老朽化により異音がしている状態です。もともと消防団の払い下げを使用しており、仕方のない部分もありますが、そろそろ取り替えた方がよさそうです。

次回、12月には忘年会も兼ねて水出し訓練を行うこととなっています。今後もできる限り参加し、万一の火災に備えていきたいと思います。

水出し訓練のようす

水出し訓練のようす

| |

神門地区総合文化祭

2018年 10月 21日

― 地域の作品を一堂に展示 ―

 神門地区総合文化祭が神門コミュニティセンターを会場に開催されました。地区の皆さんによる陶芸や生花・書道・俳句・短歌・手芸などの作品展示のほか、そばやカレーなどの軽食コーナーも設置され、多くの人で賑わいました。

特に印象に残ったのは、エコクラブによるドラム缶のかまどです。ドラム缶2つをつなぎ合わせ、市販の煙突を付けた簡単なものですが、持ち運びも便利で、炊飯や焼き芋などさまざまな調理に利用できるものです。道具さえあれば作成も簡単で、災害時にはとても役立つ優れものでした。

また、展示をみると、地域にはさまざまな才能を持っている方が多数いらっしゃることがよくわかりました。仲間とともに楽しめる趣味を持つことの大切さを感じた文化祭でした。

| |

神門自治協会地域懇談会(本郷文化会館)

2018年 10月 18日

― 自治会脱会者の増加を懸念 ―

神門自治協会主催の地域懇談会が、本郷文化会館において芦渡町の方々を対象に開催されました。前回と同様、自治協会からは、神門地区の人口・世帯数などの状況のほか、防災、高齢者世帯の会費減額、幼稚園の延長保育の実施など、地域の動向について説明がありました。

参加者からは、自治会脱退者の増加や文書量の増大、回覧の時期が遅いことなどが課題として取り上げられました。芦渡町においては人口、世帯数とも微増傾向にあるとともに、近年、新興住宅地の建設も始まるなど、地域のつながりの低下が懸念されています。自治協会として行政と協力しながら、地道な自治協会加入活動が求められています。

神門地区での地域懇談会は、今回が2ヵ所目で、今後3回、計5回開催される予定となっています。地域の声を聴きながら、地域のつながりを強固にし、より良い地域となっていくことが望まれます。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

| |

神門クラブ会員交流会

2018年 10月 13日

― 瑞風の運行と地域振興について学ぶ ―

 神門クラブの会員交流会が、神門コミュニティセンターにおいて約70名の参加者のもと開催されました。今回は研修委員会の活動の一つとして、JR西日本山陰地域振興部 桑原課長代理を講師に迎え、「トワイライトエキスプレス瑞風の運行と地域振興」と題した講演会がありました。

瑞風は、瀬戸内海の多島美や日本海の夕景など美しい「車窓」、ザ・スイートなどの洗練された「車両」、一流の食の匠が監修し、車内で調理するこだわりの「食事」、立ち寄り観光やおもてなしなどの西日本の「沿線の魅力」をコンセプトに昨年6月から運行を開始しています。

運行料金は、1泊2日コースで、安い時期でも最低一人27万円、2泊3日コースでは50万円と手の届きそうもない価格となっていますが、これまですべてが10倍以上の抽選によるプレミアムチケットとなっています。関西方面4割、関東方面6割の乗車状況で、特に山陰コースは、海岸線など景色の美しさやおもてなしにより山陽コースの2倍近い人気を集めています。

JRでは近年、「瑞風」や7月から運航開始した観光列車「あめつち」など、積極的な観光客の取り込みに力を入れています。多くの方に山陰の良さを知っていただき、リピーターとして観光客を取り込み、地域が活性化することを期待しています。

桑原氏による講演

桑原氏による講演

| |

神門自治協会地域懇談会(保二集会所)

2018年 10月 11日

― 町内における課題を抽出 ―

 地域懇談会が、保二集会所において芦渡町・知井宮町の方々を対象として開催され、参加しました。自治協会からは、神門地区の人口・世帯数などの状況のほか、防災、地区の動向などについて説明がありました。

神門地区では、人口は微増しているものの、年々高齢化率は上昇し、26%を占めるとともに、自治協会加入率が54.7%と低下していることが課題としてあげられています。

地域でも高齢世帯の会費の減額や高齢者を支援する「手互の会」の発足など、支援策は整いつつありますが、制度の周知と利用者と協力者との信頼関係の構築が求められています。また、自治協会加入率の課題については、新興住宅地に対する粘り強い加入の取り組みが必要となっています。

地域の課題としては、用水路が土砂で埋まり、花月川も土砂の流入により川底が上昇していること、自治会加入率の課題などが地元からあげられました。住みよい地域となるためには、住民の共助とともに必要な対応は行政機関に届けていくことが重要です。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

| |

神門幼稚園運動会

2018年 10月 6日

― 100パーセントのちからで がんばる運動会 ―

 神門幼稚園の年長児がネーミングした「100パーセントのちからで がんばる運動会」が開催され、観覧しました。当日は台風25号の影響で強風が吹く中でしたが、時折晴れ間も覗き、滞りなくスケジュールをこなすことができました。

全園児による「キッズソーラン」や組体操のほか、年少・年中・年長それぞれのリレーなど、みんな全力を出してがんばりました。親子でのリレーや遊技もあり、みんな楽しい思い出になったことと思います。

年中児(つくしアオムシ チョウチョに変身!)

年中児(つくしアオムシ チョウチョに変身!)

| |

福祉互助組織「神門地区手互の会」設立総会

2018年 10月 1日

― 214名の会員で発足 ―

福祉互助組織「神門地区手互の会」設立総会が、朱鷺会館において約100名の参加者のもと開催されました。「神門地区手互の会」は、独居者や高齢者のみの世帯の方を対象として、ちょっとした困りごとを住民同士が助け合うことにより、住み慣れた地域でいきいきとした生活ができるような体制をつくり「やさしい福祉のまちづくり」の実現を目的として設立されました。

協力会員56名、賛助会員141名、利用会員17名、計214名の会員をもって正式に発足し、地域での協助による掃除・洗濯などの家事援助や話し相手、草刈りや家廻りの片付けなどの屋外援助などをとおして生活支援事業を後押ししていくことになります

神門地区においては、65歳以上の高齢化率が26%、75歳以上では14%と年々高くなってきています。会員の皆さまにとって利用しやすく、お世話しやすい体制づくりとともに、常に改善しながら地域挙げての互助組織として継続していくことが望まれます。

設立総会のようす

設立総会のようす

| |