岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

真幸ヶ丘公園の奉仕活動

2015年 8月 9日

―まつりを控え、会場の除草を行う―

 真幸ヶ丘協会などが主催する真幸ヶ丘公園の奉仕作業が、神門地区民約300名が参加する中、行われました。

作業は第30回真幸ヶ丘公園まつりを間近に控え、会場となる公園グランドを中心に行われ、グランドは見違えるようにきれいになりました。早朝にもかかわらず、多くのボランティアが参加され、地域の団結力を改めて感じました。今後も地域のボランティア活動には、積極的に参加していきたいと思います。

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第59回島根県消防操法大会出場隊解団式

2015年 8月 9日

―出場選手の検討をねぎらう―

 第59回島根県消防操法大会に出場した神門分団の解団式が、関係者約100名の参加によりレストランビアムーンで開催され、来賓として出席しました。

神門分団は、かつて全国大会にも出場し、島根県内でも強豪として知られています。当日行われた大会では、惜しくも5位となり、全国大会への出場は叶いませんでしたが、家族の支えの中で連日夜遅くまで練習に励んでこられたことは、本当に大変だったと思います。選手の皆さんは成績に落胆されていましたが、引き続き練習に励み、今後とも地域の安心安全を守っていただきたいと思います。

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神門保育園改築工事地鎮祭

2015年 7月 30日

―増大する保育需要に対応―

 神門保育園の移転改築に伴う地鎮祭が、約30名の関係者参加のもと、執り行われました。

現在の神門保育園は、老朽化や周辺道路の環境悪化などから、今回、移転改築されることとなりました。

工事は、8月から来年2月までの工期で行われ、新園舎は4月から新たな園児も募集して開園する予定です。事故のない安全な工事を心がけていただきたいと思います。

今回の改築では現在の定員90名から110名に増員されるとのことで、増大する保育需要に対応するとともに、快適な保育環境のもとで、子どもたちが健やかに育つことを期待しています。

厳粛に執り行われた地鎮祭

厳粛に執り行われた地鎮祭

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交通危険ヵ所を現地確認

2015年 7月 14日

―神門地区の交通安全対策について要望―

  交通安全対策において市に要望している危険ヵ所について、神門地区交通安全対策協議会、出雲市、島根県警、地元駐在所とともに現地確認を行いました。

今年は27件の要望があり、その内容は、カーブミラーの設置や防護柵の設置、停止線、路側帯の線の引き直しなど様々なものがあります。どの箇所も改善が必要なものばかりですが、今後、優先度の高いものから順次進めていくとのことです。

交通安全対策の要望は、神門地区において毎年20件程度があげられていますが、約8割が改善されてきています。予算に限りもあるため、今回改善できないものについても引き続き要望し続けていくことが重要だと思います。私も、地域の安全のため、今後も交通安全対策協議会と連携し、改善に努めていきたいと思います。

危険な交差点を現地確認

危険な交差点を現地確認

 

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農政会議神門支部通常総会

2015年 6月 26日

―平成27年度の活動方針を決定―

 出雲市農政会議神門支部の第42回通常総会がJAいずも神戸川支店において開催され、来賓として出席しました。

通常総会では、平成26年度活動報告及び収支決算報告、平成27年度活動方針及び収支予算について提起され、それぞれ承認されました。活動方針には政策要請活動や組織強化、研修会への参画、選挙対策などが盛り込まれています。

農業を取り巻く環境は、高齢化や担い手の問題、ひいてはTPP問題の先行きなど課題は山積していますが、農業・農村の健全な発展と安心して暮らせる社会づくりをめざし、出雲市への農業振興施策確立に関する要望の実施など、今後とも積極的に取り組んでいただきたいと思います。

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神西湖流域整備促進期成同盟会総会

2015年 6月 9日

―平成27年度の事業計画を承認―

   神西湖流域整備促進期成同盟会の総会が「くにびき荘」において開催され、来賓として参加しました。期成同盟会は、古志・神門・神西・湖陵の4地区の役員によって平成21年に設立、組織されています。今年で7年目を迎えますが、神西湖流域の整備や洪水対策への要望活動のほか、環境美化活動にも取り組まれています。限られた財源の中ではありますが、着実な事業の進捗がはかられていることは、期成同盟会の活動があってこそのことです。

総会では、平成26年度の事業報告及び決算、平成27年度の事業計画及び予算が提起され、それぞれ承認されました。今年度も県・市などに対する要望活動とともに桜の植樹や草刈りなど関係地区の各種団体と連携した環境美化活動を行っていくとのことです。

事業としてはまだまだ長い道のりですが、関係地区の安心・安全のため、今後も着実に事業を進めていただきたいと思います。

あいさつする野津会長

あいさつする野津会長

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トキと花の郷ふれあいウォーク実行委員会

2015年 6月 9日

―来年に向けて大会を総括―

 去る4月29日に開催された「第4回トキと花の郷ふれあいウォーク」の実行委員会がレストラン「ビアムーン」で開催されました。実行委員会には役員約20名が参加し、事業報告及び決算について承認されました。

また、来年に向けて大会を総括しました。今年の大会は570名の参加者を迎え、絶好のウオーキング日和の中、けが人などもなく開催することができました。近年のウオーキングブームにより、この大会も多くの参加者を迎えて定着してきたように思います。役員の皆さんにとっては、大会の準備作業や運営は大変なこととは思いますが、健康増進と地域の活性化にもつながる大会ですので、末永く続けていってほしいものです。

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神門地区災害対策委員会総会

2015年 6月 5日

―出雲市の災害対策について学ぶ―

 神門地区災害対策委員会が神門コミュニティセンターにおいて、自治委員、土木委員など約50名の参加者により開催されました。

総会では、災害時における動員体制及び避難体制や連絡網が確認され、あわせて一斉伝達訓練や町内での世帯別・年齢別居住者の状況調査についても例年通り行っていくことが確認されました。

また、出雲市の災害対策について、出雲市防災安全課より説明がありました。自分の命は自分で守るという自助、自分たちの地域は自分たちで守るという共助、県や市町村、消防など行政による公助の3つの力を合わせることが必要であり、その中でも地域の防災・減災の要となるのは共助であるとの話がありました。

神門地区においては、今年度、特に防災対策に力を入れていくとの方針が立てられています。東日本大震災以降、豪雨や台風被害、火山の噴火などが相次いでいます。万一に備えた体制作りはもとより、DIG訓練(災害図上訓練)などにより災害ごとの安全なルートの確保や役割分担などを決めておくなどの取り組みに期待します。

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特定非営利活動法人いずも朱鷺21通常総会

2015年 6月 4日

―10年目を迎え、中国に訪問団を派遣―

 NPO法人「いずも朱鷺21」の通常総会が、レストラン「ビアムーン」で約50名の参加者により開催され、一会員として参加しました。総会では、平成26年度事業報告及び決算報告、平成27年度事業計画及び予算が提起され、それぞれ承認されました。

今年は、NPO法人設立から10年目を迎え、去る5月末には中国漢中市に訪問団を派遣されています。また、朱鷺に関するシンポジウムの開催やオリジナルグッズの販売などにも取り組まれています。

一般公開についての議論も始まっていますが、環境省や佐渡市、他の分散飼育地との意見交換や交流を図り、理解を得ながら進めていくことが重要です。地道な活動により、分散飼育地としての出雲を内外にPRするとともに、地域の活性化につなげていくことが求められています。

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神門商工振興会通常総会

2015年 5月 30日

―平成27年度予算を承認―

 神門商工振興会通常総会がビアムーンにおいて開催され、来賓として参加しました。総会には約40名の会員が参加し、平成26年度の事業報告及び決算、平成27年度の予算について審議され、それぞれ承認されました。

神門商工振興会では、近年、ディスカウントストアーやコンビニ、ホームセンター・ドラッグストアーなどの進出により、年々会員数が減少してきているとのことです。しかしながら、桜まつりや平成温泉お湯かけ地蔵尊祭りの開催などにより、地域振興に寄与していくための役割を果たそうとされています。今後の活動に対し、微力ではありますが協力していきたいと思います。

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