岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

神門地区身障者協会総会

2015年 5月 17日

―通年楽しめる事業を提案―

 神門地区身障者協会総会が約30名の参加者により神門コミュニティセンターにおいて開催され、来賓として出席しました。

最初に、平成26年度事業報告及び決算について報告され、承認されました。続いて、平成27年度事業計画及び予算について提起され、それぞれ承認されました。平成27年度の事業としては出雲市身障者福祉協会への事業参加と神門地区独自事業のほか、通年をとおして楽しめる趣味的なものについて、新たに盛り込むことも合わせて承認されました。今後、アンケートを通して意見集約し、決定していくとのことです。身障者の方々にも絵手紙や絵付けなどをされている方も多くいらっしゃるそうで、活力が生まれる良い試みだと感じました。

総会後には、大社町在住の山根基さんによるマジックショーが行われ、大いに盛り上がり、参加者の皆さんには笑顔が溢れました。

野津会長のあいさつ

野津会長のあいさつ

山根基さんによるマジックショー

山根基さんによるマジックショー

| |

第86回 出雲地区メーデー

2015年 4月 29日

―「平和を守り、雇用を立て直す!」―

 第86回出雲地区メーデーが約500名の連合島根出雲地区会議の組合員と家族の参加により、出雲市民会館において開催されました。

今年のメーデ―では戦後70年の節目にあたり、戦争を二度と繰り返してはならないという平和への誓いを、次世代にしっかりと継承していく責務があることが確認されました。また、今国会に提出されようとしている労働者保護ルールの改革阻止と「全世代支援型」社会保障制度の確立などを求め、全国統一行動をスタートさせることも確認されました。

日本の経済・社会は、格差の拡大、大幅な財政赤字、社会保障制度改革の遅れなど、依然として深刻な状況にあります。「底上げ・底支え」「格差是正」の実現を果たし、「デフレからの脱却」と「経済の好循環の実現」をはかっていくことが求められています。

なお、式典終了後には恒例の大抽選会や有原中央公園で各構成組織によるおにぎりやフランクフルトなどの出店がありました。

出雲地区会議の参加組合紹介

出雲地区会議の参加組合紹介

| |

神門地区土木委員会総会

2015年 4月 24日

―地区土木委員がブロック制に移行―

 神門地区土木委員会総会が、自治委員、土木委員総勢50名の参加により、神門コミュニティセンターにおいて開催されました。

総会では平成26年度の活動報告、収支報告が行われ、それぞれ承認されました。平成26年から28年度にかけての生活環境道路改良事業、第3次生活環境下水路改良事業の3カ年計画に採択されている箇所については、順調に進捗しているようです。

続いて平成27年度の活動について提起され、承認されました。なお、今年度から地区土木委員が15ブロックからの選出となり、人数が大幅に削減されました。これは、小規模な町内では役員が毎年のように回ってきて、委員の選出が難しいとの理由であると聞いています。土木委員の方は最も生活に密着した分野を受け持つことから、より広範囲となったことにより、ますますその役割は重要となってくると思われます。

| |

芦渡北自衛消防隊に入隊

2015年 4月 19日

―小型消防ポンプによる訓練に初参加―

 地元芦渡町の本郷と油井分町内の有志で組織する芦渡北自衛消防隊に今年度から入隊しました。現在隊員は25名で、地区消防団経験者のほか、主に40代から60代にかけての方々を中心に2カ月に1回、第3日曜日に本郷文化会館前で訓練を実施しています。

私にとって初めて小型消防ポンプを扱う経験となりましたが、使い方について先輩方に丁寧に教えていただき、何とか覚えることができました。

本郷文化会館に隣接する極楽寺本堂には、県指定重要文化財である木造阿弥陀如来坐像もあります。地域での万一の火災に備えるために組織されたこの消防隊は、地域の安心・安全を守るためにも必要な存在です。今後、さまざまなことを教わる中で、私もいざというときに役に立てるよう、訓練に参加していきたいと思います。

小型消防ポンプによる放水訓練

小型消防ポンプによる放水訓練

| |

神門クラブで奉仕活動

2015年 4月 19日

―町内のゴミ拾いに参加―

 昨年入会した「神門クラブ」の美化奉仕活動(空き缶・ゴミ拾い)に参加しました。当日は雨の降る中、参加者は4名と少なかったものの、地元本郷町内をそれぞれ手分けして1時間ほどゴミ拾いを行いました。

不法投棄など悪質なものはほとんどなく、本郷町内は思ったよりきれいな印象をうけました。それでも風の影響と考えられる飛散したゴミが特に田畑に集中してあり、道路端にはタバコの吸い殻が多く捨てられていました。一人ひとりのマナーの遵守が求められます。

神門クラブでは、美化活動のほか研修会の開催や町づくりに関する各種啓発事業を実施しています。これからもより良い地域づくりをめざし、でき得る限り参加していきたいと思います。

| |

消防神門分団新年賀会

2015年 1月 11日

―安心・安全な神門地区を目指して―

 消防神門分団の新年賀会が、料亭「たわら」において約40名の参加者により開催されました。午前中に開催された出雲市消防出初式では、神門分団は、昨年の消防操法大会小型ポンプの部準優勝により、団長特別表彰も受け、年明け早々めでたい席となりました。地域の誇りであるとともに、地域の安心・安全につながる素晴らしいことです。

消防団の皆さんは日々の訓練はもとより、通常の点検や巡回など、一年中寸暇を惜しんで地域の安心・安全を守る取り組みをしていらっしゃいます。昨今、若い方々の消防団への入会が進まないとの声を聴きますが、神門では若い方も多く、頼もしく思います。今後も消防団活動に対する理解がある神門地区であってほしいものです。

新年賀会のようす

新年賀会のようす

 

 

| |

神門地区新年賀会

2015年 1月 10日

―今年が良い年であることを願って―

 神門地区新年賀会が朱鷺会館において開催され、昨年に引き続き参加しました。会場には地区内から約120名の方々が参加し、新年を迎え、心新たな気持ちで大いに盛り上がりました。

高瀬自治会長は、「神門地区は人口も増え、活力ある住みやすい地域となっている。今年が神門地区の皆さんにとって一層良い年となるように願っています。」とあいさつされました。

地区の皆さんがこれほど一堂に会する機会はめったにないものです。地区内でもさまざまな課題はあるものの、こうした機会に大いに語り合い、より良い方向に進んでいければ、地域の将来も明るく開けると思います。今後とも活力があり、安心・安全な地域づくりに向け、活動していきたいと思います。

新年賀会のようす

新年賀会のようす

| |

国際交流クリスマスパーティー

2014年 12月 21日

―出雲で働く各国の方々と会員が交流―

出雲国際交流クラブが主催する国際交流クリスマスパーティーが朱鷺会館において約150名の参加のもと盛大に開催されました。

私も今年から会員になり、初めての参加でしたが、島根大学医学部で働くオーストラリア、インド、モンゴルなどの方々とその家族の皆さんも家族連れで招待され、賑やかなパーティーとなりました。

各国の方々と話をして交流を深めたり、地元バンド「えくぼ」の皆さんによる演奏や歌、ビンゴゲームなどもあり、楽しいひと時となりました。

出雲市には1500名ほどの外国の方々がいらっしゃいますが、交流を深め、それぞれの国の文化を知ることで視野も広がり、お互いをより身近に感じることができます。これからも、こうした結びつきを深めていきたいと思います。

地元バンド「えくぼ」による演奏

地元バンド「えくぼ」による演奏

| |

ジェイ・エム・エス及びジェイ・オー・ファーマ工場・生産設備の増設に関する説明会

2014年 12月 16日

―交通安全対策の徹底を―

 工場・生産設備の増設に関する説明会に参加しました。下古志町にある㈱JMS出雲工場は、昭和53年に操業して以来、順調に業績を伸ばし、現在789名の社員により医療機器の製造を行っています。この度、第6期棟を建設することになり、工事概要と騒音や工事車両などの対策について説明がありました。

隣接する㈱ジェイ・オー・ファーマは、業務拡張によりJOP品質管理棟が建設されることとなり、工事概要について説明がありました。なお、今後3年間で31名を新規雇用する予定とのことです。いずれも平成27年1月から準備に入り、JMSは12月、ジェイ・オー・ファーマは11月に完成予定です。

業務拡張により、新規雇用が増えることは大変喜ばしいことですが、工事にあたっては、通学路となっていることや通勤時の渋滞対策、または農繁期の農耕車両の運行などには十分な対策をとっていただきたいと思います。

ジェイ・オー・ファーマによる工事概要の説明

ジェイ・オー・ファーマによる工事概要の説明

| |

神門幼稚園生活発表会

2014年 12月 6日

―うれしい たのしい こころ うきうき はっぴょうかい―

 神門幼稚園の生活発表会を来賓として鑑賞しました。年少、年中、年長の幼児たちが、日頃の遊びや活動の中から得意なことを発表しようと一生懸命に歌や踊り、劇などを演じました。

中には緊張や恥ずかしさから泣いてしまう子どももいましたが、保護者の皆さんは集団生活の中で一年ごとに成長していく姿が見られ、満足されたことと思います。

年長の子どもたちは、いよいよ来春からは小学校に入学することになります。子どもたちの健やかな成長を願っています。

ひまわり組の劇「おいしい おいもをどうぞ」

ひまわり組の劇「おいしい おいもをどうぞ」

| |