岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

河南中学校神和祭(文化祭の部)

2019年 10月 26日

― 美しい歌声が響く ―

 河南中学校の文化祭(神和祭)に参加しました。恒例となっている合唱コンクールでは、学年、クラスごとの順位を競い合いました。クラスの中で伴奏、指揮者も選出し、数カ月にわたるコンクールに向けて練習を積んできたそうで、日頃の練習の成果が発揮され、洗練された歌声が響き渡りました。

私たちの頃とは違い、最近はそれぞれの学校で特徴のある趣向を凝らした文化祭が行われているようです。青春の思い出として、心に残るコンクールになったことと思います。

合唱コンクールのようす

合唱コンクールのようす

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神門地区地域懇談会

2019年 10月 23日

― 改善に向けて多くの意見・要望 ―

 神門地区自治協会主催の地域懇談会が沖上北筋集会所において開催され、出席しました。

神門町内からは約30名が出席され、地域の課題についてさまざまな意見がありました。

意見・要望として、防犯カメラの設置や用水路の陥没、真幸ヶ丘公園の駐車場不足、消火栓や防火水槽の設置など、多岐にわたる案件がありました。市に確認したうえで対応すべきものと地元の委員会から市に要望すべきものとを整理し、改善に向けて取り組むことが必要です。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

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神門地区総合文化祭

2019年 10月 20日

― 地域の皆さんの作品を展示 ―

 神門地区総合文化祭がコミュニティセンターにおいて開催され、参加しました。屋内会場では地区内の方々の手芸作品や生花、俳句、絵画などの文化作品展示のほか、お茶席や手打ちそばなどもあり、時間をかけてじっくりと鑑賞することができました。屋外会場では、野菜や花苗の販売、フリーマーケットなどの催しもありました。また、環境保全連合会のドラム缶を使ったエコストーブと焼きいもの実演が目を引きました。

毎年開催される文化祭ですが、地域の皆さんの作品にはいつも感心させられます。サークル活動などにより、さまざまな文化活動を楽しめる環境が神門地区に受け継がれているのだと感じました。

環境保全連合会による焼きいもの販売

環境保全連合会による焼きいもの販売

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出雲市18万人ポイ捨て一掃大作戦

2019年 10月 20日

― 町内のゴミ拾いを行う ―

出雲市18万人ポイ捨て一掃大作戦と称し、市内全域でゴミ拾いが行われ、参加しました。午前8時に約20名の町内の皆さんが本郷文化会館に集合し、約1時間かけてゴミ拾いを行いました。

年に4~5回位ゴミ拾いを行いますが、相変わらず多いのはたばこの吸い殻です。また、ビニール袋や紙くずなども回収しました。環境問題が問われる中、一人ひとりの心がけでゴミの排出を低減する取り組みが必要です。

回収したゴミ

回収したゴミ

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神門地区自治協会 地域懇談会

2019年 10月 17日

― より良い地域づくりを目指して ―

 神門地区自治協会主催の地域懇談会が本郷文化会館において開催され、出席しました。最初に神門地区の情勢について、8月末現在で2,852世帯、7,973人の人口があり、高齢者の割合が25%となっていることが報告されました。また、自治会加入率は54%で、市内全地区のうち、7番目に低くなっています。そのほか、地区の動向として消防神門分団のポンプ車の部での全国大会出場やエネルギーセンターの令和3年度での修了、河川・道路などの要望事項などがあげられました。

質疑応答では、自治協会として設置が検討されている防犯カメラの設置場所や横断歩道の白線が消えかかっている箇所、区民大会班分けの検討、出雲ナンバーの開始などについて質疑がありました。

神門地区では毎年この時期に地域懇談会が5ヵ所で開催されています。地域の要望を聴きながらより良い地域づくりを目指していく必要があります。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

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神門クラブ会員交流会

2019年 10月 5日

― こしムラの歴史を学ぶ ―

 神門クラブ研修委員会の活動として会員交流会が開催され、出席しました。研修会は、出雲市文化財課の三原一将氏を講師に迎え、「遺跡が語るこしムラのレキシ―古志遺跡群の様相」と題した講演会でした。

『出雲国風土記』では、現在の「神門」と「古志」のあたりは神門郡古志郷と比定されており、この地域には古志本郷遺跡や下古志遺跡などの大規模な遺跡が存在し、古志遺跡群と呼ばれています。弥生時代、古墳時代、奈良時代に至るまでの「こしムラ」のようすを、パワーポイントを使用してわかりやすく説明されました。また、神門・古志地区に所在する芦谷滝や鏡ヶ淵、保知石川、旧備後街道なども紹介され、地域の歴史を広く知ることができました。講演会の後には、講師の三原氏も参加のうえで懇親会も開催され、会員の交流と親睦を深める良い機会となりました。

三原一将氏による講演

三原一将氏による講演

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神門幼稚園運動会

2019年 10月 5日

― 子どもたちの熱戦に声援が響く ―

 神門幼稚園の運動会が開催され、観覧しました。当日は晴天となり、保護者や家族の皆さんも多勢応援に駆け付け、賑やかな運動会となりました。

今年のテーマは、年長組が話し合って決めた「みんないっしょにきらきら運動会」です。オープニングでは、聖火リレー、パラバルーン、キッズソーランなど日頃から練習してきた演技が披露され、競技では年少、年中、年長組とそれぞれ趣向を凝らしたリレーなどの熱戦に声援が響きました。また、親子参加のリレーや体操などもあり、保護者の皆さんも楽しんでいる様子がうかがえました。子どもたちにとって思い出に残る運動会であったと思います。

親子での体操「ジャンボリ ミッキー!」

親子での体操「ジャンボリ ミッキー!」

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石川組合長就任祝賀会

2019年 10月 1日

― 河南ブロックから初の組合長誕生 ―

 JAしまね出雲地区本部河南ブロック主催により、本年7月からJAしまねの組合長に就任された「石川寿樹」氏の就任祝賀会が「ビアムーン」において開催され、出席しました。河南ブロックからは初めての組合長誕生となることから、会場にはブロック内総代をはじめ、関係者約70名が出席して盛大な祝賀会となりました。

あいさつに立った石川組合長は「就任して3ヵ月、県内をくまなく歩き、農業の実態を見てきた。出雲より条件が厳しい石見や隠岐地域においても、農家の皆さんはそれぞれ頑張って生計を立てていることを知ることができた。今後は、県内のどこで農業を営んでいても必要な支援が行えるよう、全体を見渡す中で対処していきたい。」とのあいさつがありました。

県内全域のさまざまな農業者の立場を理解のうえ運営していく組合長という役割は大変な激務であると思いますが、健康にはくれぐれも留意され、活躍されることを期待します。

あいさつする石川組合長

あいさつする石川組合長

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神戸川小学校体育会

2019年 9月 26日

― 趣向を凝らした開会式 ―

 神戸川小学校の体育会が開催され、開会式に出席しました。当初は9月21日の予定でしたが、雨天のため翌22日も順延され、ようやく開催されました。

今回の大会テーマは「一致団結 仲間と助け合い 最高の歴史をつくろう」で、当日はさわやかな秋晴れとなり、児童の皆さんもやる気に満ちていました。開会式では、自分たちで考えた聖火点灯や各色のスローガン紹介、パフォーマンスなど趣向を凝らしたものでした。小学校の思い出として、心に残る体育会となることを願っています。

開会式のようす(聖火点灯)

開会式のようす(聖火点灯)

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神門地区「福祉のつどい」

2019年 9月 16日

― 神門地区の慶祝者を表彰 ―

 敬老の日を迎え、神門地区社会福祉協議会主催による「福祉のつどい」が朱鷺会館において開催され、出席しました。今年の神門地区における100歳以上は5名、白寿3名、米寿26名、喜寿32名(いずれも神門地区社会福祉協議会へ報告のあった方のみ)で、それぞれ記念品が贈呈され、慶祝者を祝いました。また、式典後には石見神楽保存会久城社中による荘厳な神楽も上演されました。

全国では100歳以上の高齢者が7万1,238人に上り、49年連続で過去最多を更新し、人生100年時代も現実味を帯びてきています。一方、少子高齢化や人口減少、個人の価値観や生活様式の多様化などにより、人間関係の希薄化が進み、社会的孤立などさまざまな問題も表面化しています。このような中、地域における協助がますます重要となってきており、高齢者の方々ができる限り自立し、自分らしい生き方が全うできるよう「安心・安全」な地域づくりを目指していくことが重要です。

慶祝者からの謝辞

慶祝者からの謝辞

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