岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

平成26年度 神門地区自治協会総会

2014年 4月 20日

神門コミュニティセンターに自治委員59名の参加のもと、盛大に自治協会総会が開催されました。

最初に昨年度の活動報告並びに収支決算報告が行われ、監査報告を経たのち承認されました。続いて平成26年度活動計画並びに収支予算について提起され、承認されました。

神門地区においては平成32年度まで人口が増加すると予想されていますが、新興住宅街が多く、町内会が組織されていないところもあるため、自治協会への加入率が低下しているといった課題もあります。また、高齢世帯や高齢者の独居世帯も増加しており、地域で支えあう安心・安全体制の構築が急がれています。そして、地区懇談会をとおして行事の多さや会費の負担軽減なども課題としてあげられています。

これらの課題について、自治協会では改革実行委員会を設置して取り組むとのことですので、私も幅広い地域住民の声が届くようともに取り組んでまいりたいと思います。

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平成26年度 神門地区土木委員会総会

2014年 4月 13日

各町内の土木委員49名が神門コミュニティセンターに一堂に会し、総会が開催されました。

最初に昨年度の活動報告、収支報告が行われ、承認されました。続いて会則の一部改正、土木委員の選任、平成26年度の活動について提起され、それぞれ承認されました。活動では採択された3か年計画事業の着実な実施や大字懇談会の開催、そして新たに副委員長の担当別体制の定着による事業の推進が掲げられました。

土木委員の皆さんは各地域の意見・要望を聞き、取りまとめる大変重要な役割を担っていらっしゃいます。私も議員となってからの意見・要望は道路、水路などの問題が半分以上を占め、住民にとって最も身近な問題と認識しています。今後、より身近に皆さんと意見交換できるような場の設定を考えていきたいと思います。

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出雲市立神門幼稚園入園式 ―友だちたくさんできるかな―

2014年 4月 10日

神門幼稚園の入園式に参加してきました。今年の新入園児は24名で、園児数は全体で72名とのことです。出雲市内の幼稚園では、共稼ぎ世帯の増加などにより全体として幼稚園に通う幼児が減少していますが、神門地区ではここ数年、地区外の方も含め安定して入園してきているとのことでした。

お父さん、お母さんと一緒に入場してきた新入園児は、恥ずかしい子もいれば元気いっぱいな子もいて、これからが楽しみです。早く友だちをたくさん作って、運動やお絵かきしたりして楽しく過ごしてほしいものです。

神門幼稚園入園式

神門幼稚園入園式

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出雲市立河南中学校入学式 ―希望と不安を胸に―

2014年 4月 9日

河南中学校の入学式に来賓として参加してきました。今年の新入生は114名で、全校生徒は349名とのことです。

新入生は、希望と不安が交錯したやや緊張した面持ちでしたが、しっかりと前を向き、中学生活に早く溶け込み、勉強に部活に励んでいただきたいと思います。

校区内では新興住宅街がいくつもできており、少子高齢化の時代に珍しく子どもが増えてきている地域です。将来を担う子ども達にとって、中学生活は社会に出る基礎を学ぶ時期と言えるでしょう。地域としてもさまざまな側面からの支援や協力が大切だと思います。

午前中には神戸川小学校の入学式にも参加させていただき、子ども達から元気をもらった一日となりました。

河南中学校入学式

河南中学校入学式

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真幸ヶ丘公園 桜まつり

2014年 4月 5日

神門商工振興会が主催する「桜まつり」に参加してきました。当日はやや肌寒い天候となり、参加者はさほど多くはありませんでしたが、カラオケ大会にビンゴゲームなどに大いに盛り上がりました。

また、豚汁のサービスやおにぎり、ジュースの販売などもありスタッフの手作り感が表れていて好感が持てました。桜の花も満開ですがすがしい気分にさせてくれました。

カラオケ大会のようす

カラオケ大会のようす

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第19回荒神谷健康駅伝大会 ―雨の中を33チームが力走―

2014年 3月 30日

連合島根出雲・雲南地域協議会出雲地区会議が主催する「第19回荒神谷健康駅伝大会」に出雲市職員連合労働組合の皆さんの応援に行ってきました。当日はあいにく雨が降り続く中、1チーム5人の33チームが懸命にタスキをつなぎ、ゴールを目指しました。

市職連合チームは序盤まで好位置につけましたが、最後はやや力尽き、一般の部では23チーム中5位という成績に終わりました。しかしながら、職場のメンバーが結束してタスキをつないだことは、明日からの仕事の活力にもなるはずです。

この大会は、旧連合斐川地区会議から続く手作りの大会で、来年以降も盛大に開催され、健康づくりと交流の輪を広めていただくことを願っています。

小学生の部のスタート

小学生の部のスタート

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民主党島根県総支部連合会定期大会

2014年 3月 29日

ー党再生に向けた正念場の年ー

島根労働会館において54名の代議員、18名の役員の出席により民主党島根県連の定期大会が開催されました。

冒頭、あいさつに立った和田代表は、「我が党の信頼回復は道半ばであり、政治の原点に立ち返り、一人一人が地域を歩き、人々の声を丹念に集めて政策に反映していくことが重要だ」と述べました。また2015年度に迫った統一地方選挙に向けて、「各自治体選挙を含め、選挙態勢の早急に確立していく」と決意を示しました。

続いて経過報告が行われ、承認されたのち、活動方針(案)では、統一地方選に向けた体制作りと活動強化、組織強化などが掲げられ、予算(案)とともに承認されました。

また、新役員も承認もされ、私は常任幹事という役職に任命されました。一時は政権を担った民主党も、度重なる失政により厳しい審判を受けてはいますが、透明・公平・公正なルールに基づいて正義が貫かれる社会、格差を是正し、すべての人に「居場所」と「出番」がある社会を目指す理念は間違ってはいないと思います。私も微力ではありますが理解を得るべく活動していきたいと思います。

和田代表のあいさつ

和田代表のあいさつ

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影山製油所「出雲の菜種油」が本場の本物に認定

2014年 3月 28日

私の地元町内で営業されている影山製油所の菜種油が(財)食品センター振興部の「本場の本物」に認定され、楯と認定証が届いたとのことで、お祝いに行ってきました。

「本場の本物」とは、その土地土地において伝統的に培われた「本場」の製法で、地域特有の厳選材料を用いて「本物」の味を作り続ける、そんな製造者の原料と製法のこだわりの証となるブランド表示基準です。

現在まで全国で32件のブランドがあり、今年新たに「出雲の菜種油」が見事認定を受けたものです。その品質の高さは誰もが知るところですが、地元での生産拡大が図れていないことが課題となっています。

来年5月には地球に食料を、生命にエネルギーをメインテーマとした「ミラノ国際博覧会」への出品も決定しており、今後ますますの販路拡大が期待されます。

chiiki-2014-03-28

影山製油所「出雲の菜種油」が本場の本物に認定

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