岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

神門クラブ春の美化奉仕活動

2019年 4月 28日

― 町内の美化に一役 ―

 神門クラブ春の美化奉仕活動が行われ、参加しました。私たちのブロックでは、朝7時に本郷文化会館に集合し、地域の空き缶やゴミ拾いを行いました。

1時間ほどの作業でしたが、6人が参加し、10連休となるゴールデンウィークのはじまりに町内が少しはきれいになったと思います。今後も神門クラブの活動に積極的に参加し、地域貢献していきたいと思います。

奉仕活動により集められたごみ

奉仕活動により集められたごみ

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神門地区手互の会総会

2019年 4月 27日

― 試行実施から1年が経過 ―

 神門地区手互の会総会が神門コミュニティセンターにおいて、約60名の参加により開催され、出席しました。総会では、平成30年度活動報告、収支決算報告、平成31年度活動計画、収支予算などについて提起され、それぞれ承認されました。

手互の会では、一人暮らしの高齢者の困りごとを住民同士が助け合うことにより、住み慣れた地域でいきいきとした生活ができるような体制づくりをめざしています。昨年4月に試行実施を開始し、約1年が経過しましたが、昨年度は利用会員の皆さまから55件の支援依頼があり、対応したとの報告がありました。出雲市内でも地域ぐるみでこうした活動をしているのは神門地区だけであり、県内でも先進的な取り組みとして注目されています。今後は、制度の周知により支援件数の増加を図っていくことが望まれます。

あいさつする布野会長

あいさつする布野会長

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神門ヒスタム総会

2019年 4月 26日

― 地域の歴史を学ぶ ―

神門ヒスタム総会が神門コミュニティセンターにおいて約15名の参加により開催され、出席しました。総会では、平成30年度の事業報告、会計報告、平成31年度の事業計画などが提起され、それぞれ承認されました。また総会後には、出雲市文化財課の石原聡氏による「神門横穴墓第10支群発掘調査について」と題した講演もあり、地域の歴史について学びました。

神門ヒスタムでは、年間8回程度の地域の歴史に関わる講演会などの例会をはじめ、「広報かんど」への寄稿を行うなど、積極的な活動をしています。今後も可能な限り参加し、地域の歴史を学んでいきたいと思います。

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神門地区土木委員会総会

2019年 4月 24日

― 次期3ヵ年計画の早期整理を ―

 神門地区土木委員会総会が「ビアムーン」において開催され、出席しました。神門地区土木委員会は、平成27年の改革に伴い、68町内を15ブロックに分け、自治委員との連携により大字懇談会の開催や3ヵ年計画などをとおして土木関係工事等の要望に取り組んでいます。

総会では、平成30年度の活動報告および収支決算報告、平成31年度の活動計画が提起され、それぞれ承認されました。今年度は令和2年~4年度の第5時3ヵ年計画の要望書を取りまとめる年にあたっており、早期に計画を整理していくことが必要となっています。地域の土木インフラは、地域で課題を整理して行政に要望していくというスタンスを確立していくことが重要です。

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神門地区自治協会総会

2019年 4月 21日

― 会長に木村保孝氏を選出 ―

 神門地区自治協会総会が約80名の参加者により神門コミュニティセンターにおいて開催され、参加しました。総会では、平成30年度の活動報告並びに収支決算報告、平成31年度活動計画並びに収支予算が提起され、それぞれ承認されました。この中では、今年度から80歳以上のみの世帯の方については、一部の会費が減免されることになったことが特徴的です。

また、自治協会長の神田忠興氏が退任され、新たな会長に木村保孝氏が選出されました。 神門地区においては、今年4月から幼稚園の延長保育が開始され、7月にはトキの一般公開が始まります。地域においては、高齢化や自治会加入率の低下など課題はありますが、今後も住民同士の協助により、安心で住みやすい地域を目指してさまざまな活動を継続、推進していくことが望まれます。

総会のようす

総会のようす

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芦渡北自衛消防隊

2019年 4月 14日

― 一年間隊長としての任務 ―

 今年度初めての自衛消防隊水出し訓練が行われ、参加しました。訓練には、隊員22名のうち19名が参加し、ホースを接続して発電機を回し水出ししました。年々発電機の回りが悪くなり、発電機の交換が必要となってきています。

訓練の後には、昨年度の会計報告が行われるとともに、私が今年度の隊長に任命されました。2ヵ月に一度の訓練をこれからも地道に行っていくことを基本に、隊員相互の交流と地域の防災意識の向上、安全を守っていきたいと思います。

水出し訓練のようす

水出し訓練のようす

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神門幼稚園入園式

2019年 4月 10日

― 16名が新たに入園 ―

 神門幼稚園の平成31年度入園式が挙行され、参加しました。今年度は、年少ひまわり組11名、年中つくし組3名、年長うめ組に2名の入園児を新たに迎え、元気に幼稚園生活のスタートを切りました。

年少の園児は、お父さんお母さんの手を握りながら入場し、まだまだ離れられない様子でしたが、これから始まる幼稚園での生活で、よく遊び良く学ぶことで日々成長していくと思います。子どもたちの健やかな成長を願っています。

在園児によるお迎えのことば

在園児によるお迎えのことば

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河南中学校入学式

2019年 4月 9日

― 平成から令和元年へ ―

 河南中学校の入学式が挙行され、参加しました。今年の新入生は110名で、新たな中学校生活に不安と期待を抱きながら式典に臨みました。

中学校では、教科ごとに先生が替わることや部活動があることなど、小学校とは大きく違ってきます。生活のリズムを作ることに最初は戸惑うかもしれませんが、多くの友人をつくり、楽しい学校生活を送ってほしいと思います。また、今年の入学生は、平成最後であり、令和初めの入学生でもあります。長い歴史を誇る河南中学校の生徒として、大きく成長を遂げる3年間に期待しています。

入学式のようす

入学式のようす

 

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神戸川小学校入学式

2019年 4月 9日

― 新たに114名を迎える ―

 神戸川小学校の平成31年度入学式が挙行され、参加しました。今年度は、新たに114名の新入生を迎えました。神門・古志地区は、新興住宅街などの建設により、市内でも人口が増えている地区であり、10年ぶりに全校生徒が600名を超えました。新入生は、小学校生活に不安と期待が複雑に絡み、緊張した面持ちで入場しましたが、少しずつ慣れていってほしいものです。

幼稚園や保育園と違う授業形式での学びは、6年間で子どもたちを大きく成長させることでしょう。多くの友人をつくり、楽しい6年間となることを願っています。

新入学生を迎える在校生の言葉

新入学生を迎える在校生の言葉

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神門商工振興会第4回桜まつり

2019年 3月 31日

― 大抽選会で盛り上がる ―

 神門商工振興会が主催する桜まつりが開催され、参加しました。当日は、強風により急遽真幸ヶ丘公園から朱鷺会館に会場が変更となりましたが、地元の方を中心に600名を超える皆さんが参加し、賑やかな催しとなりました。

大道芸人によるバルーンアートや歌謡ショーなどのイベントも行われ、豚汁のサービスやそば会の皆さんによるそばの販売などもありました。最後には、豪華景品が当たる大抽選会が開催され、大いに盛り上がりました。

今年は、桜は開花したばかりで花見にはまだ早い開催となりましたが、毎年の恒例行事として定着しつつあります。地域活性化のためにも継続した取り組みが必要です。

バルーンアートの大道芸

バルーンアートの大道芸

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