岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

神門幼稚園運動会

2018年 10月 6日

― 100パーセントのちからで がんばる運動会 ―

 神門幼稚園の年長児がネーミングした「100パーセントのちからで がんばる運動会」が開催され、観覧しました。当日は台風25号の影響で強風が吹く中でしたが、時折晴れ間も覗き、滞りなくスケジュールをこなすことができました。

全園児による「キッズソーラン」や組体操のほか、年少・年中・年長それぞれのリレーなど、みんな全力を出してがんばりました。親子でのリレーや遊技もあり、みんな楽しい思い出になったことと思います。

年中児(つくしアオムシ チョウチョに変身!)

年中児(つくしアオムシ チョウチョに変身!)

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福祉互助組織「神門地区手互の会」設立総会

2018年 10月 1日

― 214名の会員で発足 ―

福祉互助組織「神門地区手互の会」設立総会が、朱鷺会館において約100名の参加者のもと開催されました。「神門地区手互の会」は、独居者や高齢者のみの世帯の方を対象として、ちょっとした困りごとを住民同士が助け合うことにより、住み慣れた地域でいきいきとした生活ができるような体制をつくり「やさしい福祉のまちづくり」の実現を目的として設立されました。

協力会員56名、賛助会員141名、利用会員17名、計214名の会員をもって正式に発足し、地域での協助による掃除・洗濯などの家事援助や話し相手、草刈りや家廻りの片付けなどの屋外援助などをとおして生活支援事業を後押ししていくことになります

神門地区においては、65歳以上の高齢化率が26%、75歳以上では14%と年々高くなってきています。会員の皆さまにとって利用しやすく、お世話しやすい体制づくりとともに、常に改善しながら地域挙げての互助組織として継続していくことが望まれます。

設立総会のようす

設立総会のようす

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神戸川小学校体育会

2018年 9月 22日

― 元気に駆け抜ける ―

 前日に雨が降って開催が心配された、神戸川小学校の体育会が無事に開催されました。

今年の大会のテーマは、「全色全力!伝統の協力プレーとあきらめない心で最高のゴールをめざせ!」でした。

子どもたちは6つの色に分かれ、徒競走や団体競技、リレーなどを全力で競い合い、これまで練習に取り組んできた成果を発揮し、最後まであきらめない心で頑張っていました。保護者の皆さんも大勢駆けつけ、子どもたちに声援を送る姿にはほほえましいものがあります。小学校でのさまざまな行事を一つひとつ心に刻み、元気に成長していってもらいたいと思います。

元気に駆け抜ける(2年生50m走)

元気に駆け抜ける(2年生50m走)

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神門地区「福祉のつどい」

2018年 9月 17日

― 94名の慶祝者に記念品を贈呈 ―

 神門地区「福祉のつどい」が、約200名の参加者のもと、朱鷺会館において開催されました。

神門地区の百歳以上の方、白寿、米寿そして喜寿を迎えられた94名の皆さまに記念品が贈呈されました。この間のご労苦とご活躍に敬意を表しますとともに、神門地区の発展に寄与されていることに心より感謝したいと思います。

神門地区では人口、世帯数とも微増傾向にありますが、高齢化は着実に進んでおり、高齢者の独居や高齢者のみの世帯は、ますます増加傾向にあります。高齢化問題は、ネガティブな印象を与えがちですが、高齢者だからこそできる貴重な役割もあります。人々と交流する機会を積極的に増やし、豊かな人生経験や知識を地域のために活かしながら、充実した毎日を過ごすことにより、健康長寿の地域であることを願っています。

布野社会福祉協議会会長のあいさつ

布野社会福祉協議会会長のあいさつ

 

 

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神戸川小学校奉仕活動

2018年 9月 16日

― 校庭の清掃を行う ―

 神門クラブが主催する神戸川小学校の校庭の除草作業があり、参加しました。会員約70名が草刈機や鎌を使用して作業を行い、校庭は1時間ほどできれいになりました。今週末には小学校の運動会、月末には地区民体育会が開催されます。きれいで安全な校庭で楽しい運動会ができると思います。機会があれば、今後もさまざまなボランティア活動に参加して行きたいと思います。

奉仕活動のようす

奉仕活動のようす

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第33回 真幸ヶ丘公園まつり

2018年 8月 14日

― 大勢の人で賑わう ―

 真幸ヶ丘公園まつりが開催され、参加しました。昨年は雨の中の開催で人出が少なく、少し寂しいまつりとなりましたが、今年は天候も良く、大勢の人で賑わいました。

神門・神門第Ⅱ保育園の遊技からスタートし、神門幼稚園の踊りやうた、コンサートでは島根県出身のX+(えくすと)、出雲で活躍するあべWITH Emiの皆さんのステージで大いに盛り上がりました。

そのほか、ビンゴゲームや福引抽選などもあり、最後は恒例の花火が打ちあがりました。帰省中の方も含め、地域の方にとっては大いに楽しめ、夏の思い出となるまつりだったと思います。

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真幸ヶ丘公園草取り等奉仕作業

2018年 8月 11日

― 祭りに備え汗を流す―

 神門クラブが主催し、真幸ヶ丘協会、神門慶人会など地域の団体が協力する真幸ヶ丘公園の草取り等奉仕作業に参加しました。奉仕作業には約100名が参加し、公園の出入り口付近や通路、グラウンドなどの草取り、草刈りなどを行いました。1時間ほどの作業でしたが、見違えるようにきれいになりました。

8月14日には、恒例の真幸ヶ丘公園祭りが開催されます。きれいな公園で多くの皆さんに楽しんでもらえれば幸いです。

奉仕作業のようす

奉仕作業のようす

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平成30年度 出雲市農政懇談会

2018年 8月 7日

― 農業施策振興に関する意見交換 ―

 平成30年度出雲市農政懇談会が、ラピタにおいて、出雲伊農政議員連盟、出雲市農林水産部、JA職員、出雲市農政会議役員の総勢約100名参加のもと、開催されました。

研修会では、議会側として福代議長による「地方寺遺体を取り巻く状況と出雲市議会の取り組み」多々納議員から、「地域を支える農村協働力」、湯淺議員からは、「出雲市の広報公聴について」と題した講演が行われました。

懇談会では、出雲市の直面する農業施策の課題について、農政会議より6項目(①農業情勢への的確な対応について、②農事用電力の経過措置の継続について、③リース事業の実施について、④農業用廃棄ビニールに対する財政支援について、⑤強固な農業基盤の実現について、⑥農作業環境の改善について)利^巣事業のにわたる要望事項が提出され、それぞれ議論しました。

特に、農業用廃棄ビニールの処分費については、中国の輸入制限による影響を受け、約2.5倍の費用が掛かっていることや、中山間地域の除草作業、毎年増加している有害鳥獣対策などについては、予算の拡充も含め対応してほしいとの強い要請がありました。

あいさつする出雲市農政会議安達会長

あいさつする出雲市農政会議安達会長

農業施策の課題は、主に農業の担い手、高齢化の問題が要因となっているものがほとんどだと思われます。限られた財源の中で施策を実現していくためには、国・県の施策を含めた抜本的な改革が必要だと感じました。

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出雲市農政会議河南ブロック農政懇談会

2018年 7月 24日

― 意見反映の仕組み作りが課題 ―

出雲市議会議員と出雲市農政会議河南ブロック役員による河南ブロック(湖陵・多伎・神西・神門・古志地区)農政懇談会が「ビアムーン」において開催されました。

懇談会では、神戸川水利権の問題や、農業用水路の保全、早期改修耕作放棄地対策、西浜いもや蓬莱柿などのブランド振興、有害鳥獣対策などのほか、神西地区に出店が予定されている大型スーパーへの対応についても取り上げられました。

要望事項は、農業従事者にとっては重要な問題です。要望の中には、土木委員会、自治協会などと連携して要望した方が効果的な項目もあることから、地域からの要望をどのように行政に反映していくのかが今後の課題だと思います。

その後、要望事項にも掲載されている神西地区の九景川沿いの水路、間歩の状況などのついても視察しました。8月には、各ブロックでの懇談をとおし、出雲市農政会議として要望事項が取りまとめられ、出雲市議会農政議員連盟との懇談会を経て出雲市に要望される予定となっています。解決に向けて行動を起こすことにより、少しずつでも農業振興に寄与していくことを期待しています。

農政懇談会のようす

農政懇談会のようす

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出雲エネルギーセンター安全管理委員会

2018年 7月 20日

― ごみ処理・周辺環境については順調に推移 ―

 出雲市と保二、保三、上新宮の地元3町内、神門地区エネルギーセンター対策委員会、古志地区新可燃ごみ処理施設問題対策委員会などで構成される出雲エネルギーセンター安全管理委員会が開催されました。

平成29年度のごみの処理状況は、搬入量が前年と比べ579t増加しているものの、1日あたりの処理量は173tと順調に処理されています。また、焼却熱を利用した発電量やしまね花の郷、島根県農業技術センター花振興棟に売電量も増加しています。

毎年度周辺において調査されている水質・土壌・動植物など環境調査では、まとまった雨の後のサンプルにより、一部に若干高い値が報告されたものの、環境に影響を及ぼすような値ではないことが報告されました。

そのほか、定期補修や大規模改修についても報告がありました。また、エネルギーセンター稼働停止後の跡地利用について提起がありましたが、委員からは、安全管理委員会ではなく、地元自治協会などでまずは検討すべきとの意見が多数を占めました。

現行のエネルギーセンターでの稼働も残すところ3年半となっています。今後、ごみの減量化と順調な稼働、そして、これから本格化する跡地利用についての議論が注視されます。

安全管理委員会のようす

安全管理委員会のようす

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