岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

「神戸川っ子発表会」

2019年 11月 16日

― 力を合わせ一生懸命に学習発表 ―

 神門川小学校の学習発表会「神戸川っ子発表会」が開催され、観覧しました。金管バンド部の発表で始まり、1年生から6年生まで授業や地域での総合学習で学んだことなどを題材に一生懸命発表していました。

2年生の「古志・神門のまちにはすてきがいっぱい!」と題した発表では、総合学習で学んだ地区内の店舗などで聞いてきたことを詳しく紹介していました。各学年とも学習発表会に向けてそれぞれ工夫し、力を合わせて練習してきたことがうかがえ、楽しく見ることができました。子どもたちにとっても心に残る発表会になったことと思います。

1年生の発表「113びきのねこ」

1年生の発表「113びきのねこ」

| |

「かんど げんきっこ美術館・カフェ」

2019年 11月 1日

― 大きなトキの姿に感動 ―

 神門幼稚園の文化祭「かんど げんきっこ美術館・カフェ」が開催され、参加しました。

作品の展示では、年少ひまわり組の木の実を使った人形、年中つくし組の忍者をモチーフにした「忍者わくわくランド」、年長うめ組の海の生き物を題材にした「ビッグアクアリウム」など、一生懸命に作った作品が並びました。展示の説明も年長うめ組の皆さんが担当し、上手に説明していました。

また、今年から始まったトキの一般公開にあわせ、年長うめ組による「神戸のトキの物語」では、大きなトキの姿とトキの餌を紹介した展示は素晴らしかったです。ぜひトキ分散飼育センターに展示してほしいものです。

神門のトキの物語(年長うめ組)

神門のトキの物語(年長うめ組)

| |

芦渡北自衛消防隊

2019年 10月 27日

― 機材、水圧は問題なし ―

 芦渡自衛消防隊の水出し訓練が行われ、参加しました。消防隊では、年6回偶数月に水出し訓練を行っています。当日は13名の隊員が集まり、発電機、ホースを設置して水を出しました。発電機は古いもののまだ調子は良く、水圧も十分で今のところ消火機能には問題はないと思われます。 訓練を行っている極楽寺には、島根県文化財の木造阿弥陀如来坐像が鎮座しています。これから乾燥した季節となることから、火災には十分な備えが必要です。いつ起こるかわからない火災に備え、日頃から訓練を行っておくことが大切です。

水出し訓練のようす

水出し訓練のようす

| |

河南中学校神和祭(文化祭の部)

2019年 10月 26日

― 美しい歌声が響く ―

 河南中学校の文化祭(神和祭)に参加しました。恒例となっている合唱コンクールでは、学年、クラスごとの順位を競い合いました。クラスの中で伴奏、指揮者も選出し、数カ月にわたるコンクールに向けて練習を積んできたそうで、日頃の練習の成果が発揮され、洗練された歌声が響き渡りました。

私たちの頃とは違い、最近はそれぞれの学校で特徴のある趣向を凝らした文化祭が行われているようです。青春の思い出として、心に残るコンクールになったことと思います。

合唱コンクールのようす

合唱コンクールのようす

| |

神門地区地域懇談会

2019年 10月 23日

― 改善に向けて多くの意見・要望 ―

 神門地区自治協会主催の地域懇談会が沖上北筋集会所において開催され、出席しました。

神門町内からは約30名が出席され、地域の課題についてさまざまな意見がありました。

意見・要望として、防犯カメラの設置や用水路の陥没、真幸ヶ丘公園の駐車場不足、消火栓や防火水槽の設置など、多岐にわたる案件がありました。市に確認したうえで対応すべきものと地元の委員会から市に要望すべきものとを整理し、改善に向けて取り組むことが必要です。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

| |

神門地区総合文化祭

2019年 10月 20日

― 地域の皆さんの作品を展示 ―

 神門地区総合文化祭がコミュニティセンターにおいて開催され、参加しました。屋内会場では地区内の方々の手芸作品や生花、俳句、絵画などの文化作品展示のほか、お茶席や手打ちそばなどもあり、時間をかけてじっくりと鑑賞することができました。屋外会場では、野菜や花苗の販売、フリーマーケットなどの催しもありました。また、環境保全連合会のドラム缶を使ったエコストーブと焼きいもの実演が目を引きました。

毎年開催される文化祭ですが、地域の皆さんの作品にはいつも感心させられます。サークル活動などにより、さまざまな文化活動を楽しめる環境が神門地区に受け継がれているのだと感じました。

環境保全連合会による焼きいもの販売

環境保全連合会による焼きいもの販売

| |

出雲市18万人ポイ捨て一掃大作戦

2019年 10月 20日

― 町内のゴミ拾いを行う ―

出雲市18万人ポイ捨て一掃大作戦と称し、市内全域でゴミ拾いが行われ、参加しました。午前8時に約20名の町内の皆さんが本郷文化会館に集合し、約1時間かけてゴミ拾いを行いました。

年に4~5回位ゴミ拾いを行いますが、相変わらず多いのはたばこの吸い殻です。また、ビニール袋や紙くずなども回収しました。環境問題が問われる中、一人ひとりの心がけでゴミの排出を低減する取り組みが必要です。

回収したゴミ

回収したゴミ

| |

神門地区自治協会 地域懇談会

2019年 10月 17日

― より良い地域づくりを目指して ―

 神門地区自治協会主催の地域懇談会が本郷文化会館において開催され、出席しました。最初に神門地区の情勢について、8月末現在で2,852世帯、7,973人の人口があり、高齢者の割合が25%となっていることが報告されました。また、自治会加入率は54%で、市内全地区のうち、7番目に低くなっています。そのほか、地区の動向として消防神門分団のポンプ車の部での全国大会出場やエネルギーセンターの令和3年度での修了、河川・道路などの要望事項などがあげられました。

質疑応答では、自治協会として設置が検討されている防犯カメラの設置場所や横断歩道の白線が消えかかっている箇所、区民大会班分けの検討、出雲ナンバーの開始などについて質疑がありました。

神門地区では毎年この時期に地域懇談会が5ヵ所で開催されています。地域の要望を聴きながらより良い地域づくりを目指していく必要があります。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

| |

神門クラブ会員交流会

2019年 10月 5日

― こしムラの歴史を学ぶ ―

 神門クラブ研修委員会の活動として会員交流会が開催され、出席しました。研修会は、出雲市文化財課の三原一将氏を講師に迎え、「遺跡が語るこしムラのレキシ―古志遺跡群の様相」と題した講演会でした。

『出雲国風土記』では、現在の「神門」と「古志」のあたりは神門郡古志郷と比定されており、この地域には古志本郷遺跡や下古志遺跡などの大規模な遺跡が存在し、古志遺跡群と呼ばれています。弥生時代、古墳時代、奈良時代に至るまでの「こしムラ」のようすを、パワーポイントを使用してわかりやすく説明されました。また、神門・古志地区に所在する芦谷滝や鏡ヶ淵、保知石川、旧備後街道なども紹介され、地域の歴史を広く知ることができました。講演会の後には、講師の三原氏も参加のうえで懇親会も開催され、会員の交流と親睦を深める良い機会となりました。

三原一将氏による講演

三原一将氏による講演

| |

神門幼稚園運動会

2019年 10月 5日

― 子どもたちの熱戦に声援が響く ―

 神門幼稚園の運動会が開催され、観覧しました。当日は晴天となり、保護者や家族の皆さんも多勢応援に駆け付け、賑やかな運動会となりました。

今年のテーマは、年長組が話し合って決めた「みんないっしょにきらきら運動会」です。オープニングでは、聖火リレー、パラバルーン、キッズソーランなど日頃から練習してきた演技が披露され、競技では年少、年中、年長組とそれぞれ趣向を凝らしたリレーなどの熱戦に声援が響きました。また、親子参加のリレーや体操などもあり、保護者の皆さんも楽しんでいる様子がうかがえました。子どもたちにとって思い出に残る運動会であったと思います。

親子での体操「ジャンボリ ミッキー!」

親子での体操「ジャンボリ ミッキー!」

| |