岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

芦渡北自衛消防隊

2019年 4月 14日

― 一年間隊長としての任務 ―

 今年度初めての自衛消防隊水出し訓練が行われ、参加しました。訓練には、隊員22名のうち19名が参加し、ホースを接続して発電機を回し水出ししました。年々発電機の回りが悪くなり、発電機の交換が必要となってきています。

訓練の後には、昨年度の会計報告が行われるとともに、私が今年度の隊長に任命されました。2ヵ月に一度の訓練をこれからも地道に行っていくことを基本に、隊員相互の交流と地域の防災意識の向上、安全を守っていきたいと思います。

水出し訓練のようす

水出し訓練のようす

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神門幼稚園入園式

2019年 4月 10日

― 16名が新たに入園 ―

 神門幼稚園の平成31年度入園式が挙行され、参加しました。今年度は、年少ひまわり組11名、年中つくし組3名、年長うめ組に2名の入園児を新たに迎え、元気に幼稚園生活のスタートを切りました。

年少の園児は、お父さんお母さんの手を握りながら入場し、まだまだ離れられない様子でしたが、これから始まる幼稚園での生活で、よく遊び良く学ぶことで日々成長していくと思います。子どもたちの健やかな成長を願っています。

在園児によるお迎えのことば

在園児によるお迎えのことば

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河南中学校入学式

2019年 4月 9日

― 平成から令和元年へ ―

 河南中学校の入学式が挙行され、参加しました。今年の新入生は110名で、新たな中学校生活に不安と期待を抱きながら式典に臨みました。

中学校では、教科ごとに先生が替わることや部活動があることなど、小学校とは大きく違ってきます。生活のリズムを作ることに最初は戸惑うかもしれませんが、多くの友人をつくり、楽しい学校生活を送ってほしいと思います。また、今年の入学生は、平成最後であり、令和初めの入学生でもあります。長い歴史を誇る河南中学校の生徒として、大きく成長を遂げる3年間に期待しています。

入学式のようす

入学式のようす

 

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神戸川小学校入学式

2019年 4月 9日

― 新たに114名を迎える ―

 神戸川小学校の平成31年度入学式が挙行され、参加しました。今年度は、新たに114名の新入生を迎えました。神門・古志地区は、新興住宅街などの建設により、市内でも人口が増えている地区であり、10年ぶりに全校生徒が600名を超えました。新入生は、小学校生活に不安と期待が複雑に絡み、緊張した面持ちで入場しましたが、少しずつ慣れていってほしいものです。

幼稚園や保育園と違う授業形式での学びは、6年間で子どもたちを大きく成長させることでしょう。多くの友人をつくり、楽しい6年間となることを願っています。

新入学生を迎える在校生の言葉

新入学生を迎える在校生の言葉

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神門商工振興会第4回桜まつり

2019年 3月 31日

― 大抽選会で盛り上がる ―

 神門商工振興会が主催する桜まつりが開催され、参加しました。当日は、強風により急遽真幸ヶ丘公園から朱鷺会館に会場が変更となりましたが、地元の方を中心に600名を超える皆さんが参加し、賑やかな催しとなりました。

大道芸人によるバルーンアートや歌謡ショーなどのイベントも行われ、豚汁のサービスやそば会の皆さんによるそばの販売などもありました。最後には、豪華景品が当たる大抽選会が開催され、大いに盛り上がりました。

今年は、桜は開花したばかりで花見にはまだ早い開催となりましたが、毎年の恒例行事として定着しつつあります。地域活性化のためにも継続した取り組みが必要です。

バルーンアートの大道芸

バルーンアートの大道芸

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平成30年度神門幼稚園修了式

2019年 3月 16日

― 14名の園児が小学校へ ―

 神門幼稚園の修了式が挙行され、参加しました。今年の修了児は14名で、年少、年中組が見守る中、元気よく入場し、修了証書を受け取り、大きな声でお礼のあいさつをしていました。

入園式では親と手をつないで入ってきた姿を見てこられた保護者の皆さんや先生方は、子どもたちの成長した姿に感慨もひとしおだったことと思います。これから、新しい小学校生活が始まりますが、さらに子どもたちが成長して行くことを願っています。

修了式のようす

修了式のようす

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神戸川小学校卒業式

2019年 3月 15日

― 104名の児童の門出を祝福 ―

 神戸川小学校の卒業式が挙行され、参加しました。今年の卒業生は104名で、保護者の皆さんも多く駆けつけられました。

6年間の小学校生活の中で、さまざまな学習や体験、友達との交流をとおし、知識を広めるとともに心身を鍛え、大きく成長されたことと思います。中学校生活では、教科ごとに専任の教師による授業や部活動など、新たな体験を積み重ねていかれることでしょう。卒業生の皆さんの前途を心から祝福したいと思います。

卒業式のようす

卒業式のようす

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消防神門分団後援会総会

2019年 2月 17日

― 退団慰労金の支出を決定 ―

 消防神門分団後援会総会が神門コミュニティセンターにおいて開催され、参加しました。総会では、平成30年度の活動報告および収支決算報告、平成31年度の活動計画および収支予算が提起され、それぞれ承認されました。

なかでも収支予算においては、平成31年度から消防団助成費を10万円上乗せして75万円とすること、退団慰労金を在任期間5年以上の団員に新たに支出することなどが承認されました。消防団の担い手不足、負担を考えれば適切な措置であると思います。これからも地域の安心・安全を守る消防団を支援する組織として、ともに活動していきたいと思います。

あいさつする藤原会長

あいさつする藤原会長

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JAしまね出雲地区本部冬季座談会

2019年 2月 9日

― 求められる自己改革の実現 ―

JAしまね出雲地区本部冬季座談会が本郷文化会館において、約20名が参加して開催されました。座談会では事業概況のほか、営農部から2019年度の米生産数量の目安や各種事業についての説明がありました。その他、金融共済部、生活部、自動車燃料部、企画総務部からも説明がありました。

また、2019年度からは新たな役員体制、役員定数となることが報告され、現在の理事65名体制を40名に、監事9名体制を6名体制になるとのことです。これにより、出雲地区本部では現行の理事11名から7名に、監事は3名から2名となります。

現在、JAしまねでは自己改革の実現のため、組合員・利用者から期待される統合メリット発揮をはじめとして、3つの基本目標(「農業所得の所得拡大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」)を掲げ、取り組んでいます。座談会では組合員アンケートも実施されましたが、実現に向け、組合員との対話を重視し、施策に反映していくことが求められています。

座談会のようす

座談会のようす

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とんどさん

2019年 1月 14日

― 無病息災を祈願 ―

 町内恒例の「とんどさん」が行われました。朝9時から「とんどさん」に使う竹や笹を神戸川まで若手有志で採りに行き、午前中には竹を立てて縄で縛り、見栄え良く飾りつけができました。

午後2時には町内から子どもたちやお年寄りまで約20名が集まり、お正月に使ったしめ縄、お守り、破魔矢などを納めて点火しました。「とんどさん」とは、日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りです。その火にあたったり、餅を焼いて食べて無病息災を願うものと言われ、お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事とされています。「とんどさん」の火にあたり、今年も健康でよい年になることをみんなで祈願しました。

とんどさんのようす

とんどさんのようす

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