岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

消防神門分団新年賀会

2020年 1月 12日

― 全国大会出場に向け地域を挙げて応援を ―

 消防神門分団の新年賀会が「料亭たわら」において消防団員をはじめ、地域役員、消防後援会など約70名の参加し、盛大に開催されました。神門分団からは、防災意識を高めるとともに災害時には減災に努め、安心できる地域づくりに貢献していきたいとの力強い決意表明がありました。また、出初式においては、神門分団として市長特別表彰を受けるとともに、団員2名が団長功績章(勤続10年)、3名が団長精績章(勤続5年)を受賞されました。

今年10月には千葉県で開催される全国消防操法大会ポンプ自動車の部での出場が決まっています。地域の安心と生命・財産を守る消防団員の皆さんには、日頃の訓練の成果を十分に発揮され、悔いのない1本を目指してほしいと思います。出場にあたり、地域としても団員の皆さんに負担をかけないよう、経費をはじめとして必要な支援を行っていくことが重要です。

あいさつをする神門分団員の皆さん

あいさつをする神門分団員の皆さん

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神門地区新年賀会

2020年 1月 11日

― 景気よく活気あふれる一年に ―

神門地区の新年賀会が「朱鷺会館」において、地域の各種団体の役員の皆さまをはじめ、地区の皆さん約100名が参加して盛大に開催されました。木村自治協会長のあいさつでは「神門消防団の全国消防操法大会への出場は、地域の安心をもたらしている。今年は神門地区にとって災害のない一年としたい」とのあいさつがありました。

一年のはじまりとしての新年賀会は、日頃お世話になっている方々へあいさつをする良い機会となっています。今年はねずみ年ですが、ねずみ年は、昭和35年の池田内閣の「所得倍増政策」により日本が本格的な高度成長期に向かい、昭和47年には札幌オリンピックの日の丸飛行隊の活躍に日本中が沸いた年でもありました。今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される年にもなります。ぜひ景気よく、活気あふれる年にしたいものです。

木村自治協会長のあいさつ

木村自治協会長のあいさつ

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消防神門分団安全祈願

2020年 1月 1日

― 防災・減災意識を高める一年に ―

 消防神門分団の安全祈願が智伊神社において執り行われ、参加しました。神門消防団員が勢ぞろいし、今年一年の安全を祈願し、お祓いを受けました、

昨年は神門地区でも火災が発生しました。火災は一人ひとりの心がけより防ぐことができますが、天災は防ぎようがありません。インフラ整備とともにいかに防災、減災意識を高めていくか、日頃からの啓発活動が重要です。今年一年、大きな災害がないことを祈るとともに、災害があったとしても二次的災害を拡大させないよう、心がけていきたいと思います。

智伊神社にて安全祈願

智伊神社にて安全祈願

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神門幼稚園「げんきっこ発表会」

2019年 12月 7日

― 園児の熱演に拍手 ―

 神門幼稚園の学習発表会「げんきっこ発表会」が開催され、鑑賞しました。幼稚園には多くの保護者や家族などが駆けつけ、熱気あふれる中での開演となりました。

プログラムとしては、年少、年中、年長それぞれが日頃の遊びや活動の中から得意なことを発表する劇のほか、歌や合奏などもありました。園児たちは、みんなで力を合わせ、一生懸命に取り組み、その熱演には大きな拍手が送られました。

1年毎に大きな成長を遂げる幼児たちから、大きな元気をいただきました。保護者の皆さんも子どもの成長を実感されたことと思います。幼児期は、幼稚園や家庭、地域の支えが必要です。今後も子どもたちが健やかに育っていくことを楽しみにしています。

年少「ひまわりぐみのへんしんバス」

年少「ひまわりぐみのへんしんバス」

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「神戸川っ子発表会」

2019年 11月 16日

― 力を合わせ一生懸命に学習発表 ―

 神門川小学校の学習発表会「神戸川っ子発表会」が開催され、観覧しました。金管バンド部の発表で始まり、1年生から6年生まで授業や地域での総合学習で学んだことなどを題材に一生懸命発表していました。

2年生の「古志・神門のまちにはすてきがいっぱい!」と題した発表では、総合学習で学んだ地区内の店舗などで聞いてきたことを詳しく紹介していました。各学年とも学習発表会に向けてそれぞれ工夫し、力を合わせて練習してきたことがうかがえ、楽しく見ることができました。子どもたちにとっても心に残る発表会になったことと思います。

1年生の発表「113びきのねこ」

1年生の発表「113びきのねこ」

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「かんど げんきっこ美術館・カフェ」

2019年 11月 1日

― 大きなトキの姿に感動 ―

 神門幼稚園の文化祭「かんど げんきっこ美術館・カフェ」が開催され、参加しました。

作品の展示では、年少ひまわり組の木の実を使った人形、年中つくし組の忍者をモチーフにした「忍者わくわくランド」、年長うめ組の海の生き物を題材にした「ビッグアクアリウム」など、一生懸命に作った作品が並びました。展示の説明も年長うめ組の皆さんが担当し、上手に説明していました。

また、今年から始まったトキの一般公開にあわせ、年長うめ組による「神戸のトキの物語」では、大きなトキの姿とトキの餌を紹介した展示は素晴らしかったです。ぜひトキ分散飼育センターに展示してほしいものです。

神門のトキの物語(年長うめ組)

神門のトキの物語(年長うめ組)

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芦渡北自衛消防隊

2019年 10月 27日

― 機材、水圧は問題なし ―

 芦渡自衛消防隊の水出し訓練が行われ、参加しました。消防隊では、年6回偶数月に水出し訓練を行っています。当日は13名の隊員が集まり、発電機、ホースを設置して水を出しました。発電機は古いもののまだ調子は良く、水圧も十分で今のところ消火機能には問題はないと思われます。 訓練を行っている極楽寺には、島根県文化財の木造阿弥陀如来坐像が鎮座しています。これから乾燥した季節となることから、火災には十分な備えが必要です。いつ起こるかわからない火災に備え、日頃から訓練を行っておくことが大切です。

水出し訓練のようす

水出し訓練のようす

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河南中学校神和祭(文化祭の部)

2019年 10月 26日

― 美しい歌声が響く ―

 河南中学校の文化祭(神和祭)に参加しました。恒例となっている合唱コンクールでは、学年、クラスごとの順位を競い合いました。クラスの中で伴奏、指揮者も選出し、数カ月にわたるコンクールに向けて練習を積んできたそうで、日頃の練習の成果が発揮され、洗練された歌声が響き渡りました。

私たちの頃とは違い、最近はそれぞれの学校で特徴のある趣向を凝らした文化祭が行われているようです。青春の思い出として、心に残るコンクールになったことと思います。

合唱コンクールのようす

合唱コンクールのようす

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神門地区地域懇談会

2019年 10月 23日

― 改善に向けて多くの意見・要望 ―

 神門地区自治協会主催の地域懇談会が沖上北筋集会所において開催され、出席しました。

神門町内からは約30名が出席され、地域の課題についてさまざまな意見がありました。

意見・要望として、防犯カメラの設置や用水路の陥没、真幸ヶ丘公園の駐車場不足、消火栓や防火水槽の設置など、多岐にわたる案件がありました。市に確認したうえで対応すべきものと地元の委員会から市に要望すべきものとを整理し、改善に向けて取り組むことが必要です。

地域懇談会のようす

地域懇談会のようす

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神門地区総合文化祭

2019年 10月 20日

― 地域の皆さんの作品を展示 ―

 神門地区総合文化祭がコミュニティセンターにおいて開催され、参加しました。屋内会場では地区内の方々の手芸作品や生花、俳句、絵画などの文化作品展示のほか、お茶席や手打ちそばなどもあり、時間をかけてじっくりと鑑賞することができました。屋外会場では、野菜や花苗の販売、フリーマーケットなどの催しもありました。また、環境保全連合会のドラム缶を使ったエコストーブと焼きいもの実演が目を引きました。

毎年開催される文化祭ですが、地域の皆さんの作品にはいつも感心させられます。サークル活動などにより、さまざまな文化活動を楽しめる環境が神門地区に受け継がれているのだと感じました。

環境保全連合会による焼きいもの販売

環境保全連合会による焼きいもの販売

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