岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

令和2年度 神門商工振興会通常総会

2020年 7月 25日

― 久しぶりに地域活動に参加 ―

 神門商工振興会の通常総会が「ビアムーン」において開催され、参加しました。新型コロナウイルス感染症の影響により、地域の総会は軒並み中止を余儀なくされ、書面決議などにより承認を得る形式が取られていたことから、久しぶり地域活動への参加となりました。

総会では、令和元年度の事業報告および令和元年年度の決算、令和2年度の事業計画、予算が提起され、それぞれ承認されました。新型コロナウイルス感染症の影響により、商工振興会の皆さんにとっては、経済的にも厳しい状況が続いています。また、今年度事業では、すでにさくら祭り、真幸ヶ丘公園まつりなどの主要な事業の中止が決定するなど、その影響は計り知れません。

出雲市においても緊急地域経済対策として、地域産業をさまざまな側面から支援していますが、できる活動を一歩ずつ、地道に継続しながら、徐々に経済活動が上向いていくこと願うとともに、地域の皆さまの声を反映した必要な支援策を提言していきたいと思います。

藤江会長のあいさつ

藤江会長のあいさつ

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芦渡北自衛消防隊水出し訓練

2020年 6月 14日

― 久しぶりの訓練再開 ―

新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、しばらく休止されていた自衛消防隊の水出し訓練が再開され、参加しました。当日は2日間降り続いた豪雨により、水溜がほぼ満杯となっていましたが、発電機を回し、10分程度の水出しを行いました。ポンプの調子も良好で、問題はなさそうです。

火災がいつ起きても対処できるよう、訓練は欠かすことはできないものですが、コロナウイルスの影響はあらゆるところで生じています。さまざまな工夫を凝らしながら、定期的な機会を持つことが大切だと思います。

水出し訓練のようす

水出し訓練のようす

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神門クラブ春の美化奉仕活動

2020年 5月 2日

― 町内のごみ拾いを行う ―

 神門クラブでは、毎年春と秋の2回、町内のごみ拾いを行う美化奉仕活動を実施しています。本郷町内では、文化会館に7時に集合し、約1時間にわたってごみ拾いを行いました。

回収したごみは、ビニール、空き缶、空き瓶、プラスティックやたばこの吸い殻など多岐にわたります。特に集中している場所は叢で、意図的に捨てられた空き缶や空き瓶が多く見られました。また例年と同様、たばこの吸い殻が多いのが目立ちました。喫煙者のマナーが求められます。

1時間ほどのゴミ拾いでしたが、ごみ袋に約半分のごみを回収しました。ごみの少ないきれいな街になるよう、これからも継続した取り組みを実施していこうと思います。

回収したごみ

回収したごみ

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芦渡北自衛消防隊

2020年 3月 1日

― 今年度最後の水出し訓練 ―

 芦渡北自衛消防隊の水出し訓練が行われ、隊員16名が参加しました。小型ポンプを設置し、ホースを取り付けて水出し訓練を行いました。小型ポンプは古くなっているものの、まだ現役で使用できそうです。

今年度は隊長の任に当たりましたが、皆さんの協力により、滞りなく任務を全うすることができました。次年度以降も都合のつく限り参加し、地域防災における支援を行っていきたいと思います。

水出し訓練のようす

水出し訓練のようす

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神門クラブ総会

2020年 2月 22日

― 今後も継続した活動を ―

 神門クラブ総会が64名の参加者のもと、神門コミュニティセンターにおいて開催され、出席しました。神門クラブは、「われらは奉仕する」をモットーとして、5つの委員会を中心に活動しています。空き缶、ごみ拾いや草刈り作業、講演会の開催、史跡案内板の設置などさまざまな活動をとおして、地域に貢献しています。

総会では、令和元年度の事業報告、決算、令和2年度の事業計画、予算などが提起され、それぞれ承認されました。神門クラブでは、会員の高齢化が課題となってはいますが、今年度も3名の新規会員を迎え、現在169名の会員となっています。活力のある地域を築いていくためにも、継続した活動を期待したいと思います。

あいさつする江戸会長

あいさつする江戸会長

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消防神門分団新年賀会

2020年 1月 12日

― 全国大会出場に向け地域を挙げて応援を ―

 消防神門分団の新年賀会が「料亭たわら」において消防団員をはじめ、地域役員、消防後援会など約70名の参加し、盛大に開催されました。神門分団からは、防災意識を高めるとともに災害時には減災に努め、安心できる地域づくりに貢献していきたいとの力強い決意表明がありました。また、出初式においては、神門分団として市長特別表彰を受けるとともに、団員2名が団長功績章(勤続10年)、3名が団長精績章(勤続5年)を受賞されました。

今年10月には千葉県で開催される全国消防操法大会ポンプ自動車の部での出場が決まっています。地域の安心と生命・財産を守る消防団員の皆さんには、日頃の訓練の成果を十分に発揮され、悔いのない1本を目指してほしいと思います。出場にあたり、地域としても団員の皆さんに負担をかけないよう、経費をはじめとして必要な支援を行っていくことが重要です。

あいさつをする神門分団員の皆さん

あいさつをする神門分団員の皆さん

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神門地区新年賀会

2020年 1月 11日

― 景気よく活気あふれる一年に ―

神門地区の新年賀会が「朱鷺会館」において、地域の各種団体の役員の皆さまをはじめ、地区の皆さん約100名が参加して盛大に開催されました。木村自治協会長のあいさつでは「神門消防団の全国消防操法大会への出場は、地域の安心をもたらしている。今年は神門地区にとって災害のない一年としたい」とのあいさつがありました。

一年のはじまりとしての新年賀会は、日頃お世話になっている方々へあいさつをする良い機会となっています。今年はねずみ年ですが、ねずみ年は、昭和35年の池田内閣の「所得倍増政策」により日本が本格的な高度成長期に向かい、昭和47年には札幌オリンピックの日の丸飛行隊の活躍に日本中が沸いた年でもありました。今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される年にもなります。ぜひ景気よく、活気あふれる年にしたいものです。

木村自治協会長のあいさつ

木村自治協会長のあいさつ

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消防神門分団安全祈願

2020年 1月 1日

― 防災・減災意識を高める一年に ―

 消防神門分団の安全祈願が智伊神社において執り行われ、参加しました。神門消防団員が勢ぞろいし、今年一年の安全を祈願し、お祓いを受けました、

昨年は神門地区でも火災が発生しました。火災は一人ひとりの心がけより防ぐことができますが、天災は防ぎようがありません。インフラ整備とともにいかに防災、減災意識を高めていくか、日頃からの啓発活動が重要です。今年一年、大きな災害がないことを祈るとともに、災害があったとしても二次的災害を拡大させないよう、心がけていきたいと思います。

智伊神社にて安全祈願

智伊神社にて安全祈願

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神門幼稚園「げんきっこ発表会」

2019年 12月 7日

― 園児の熱演に拍手 ―

 神門幼稚園の学習発表会「げんきっこ発表会」が開催され、鑑賞しました。幼稚園には多くの保護者や家族などが駆けつけ、熱気あふれる中での開演となりました。

プログラムとしては、年少、年中、年長それぞれが日頃の遊びや活動の中から得意なことを発表する劇のほか、歌や合奏などもありました。園児たちは、みんなで力を合わせ、一生懸命に取り組み、その熱演には大きな拍手が送られました。

1年毎に大きな成長を遂げる幼児たちから、大きな元気をいただきました。保護者の皆さんも子どもの成長を実感されたことと思います。幼児期は、幼稚園や家庭、地域の支えが必要です。今後も子どもたちが健やかに育っていくことを楽しみにしています。

年少「ひまわりぐみのへんしんバス」

年少「ひまわりぐみのへんしんバス」

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「神戸川っ子発表会」

2019年 11月 16日

― 力を合わせ一生懸命に学習発表 ―

 神門川小学校の学習発表会「神戸川っ子発表会」が開催され、観覧しました。金管バンド部の発表で始まり、1年生から6年生まで授業や地域での総合学習で学んだことなどを題材に一生懸命発表していました。

2年生の「古志・神門のまちにはすてきがいっぱい!」と題した発表では、総合学習で学んだ地区内の店舗などで聞いてきたことを詳しく紹介していました。各学年とも学習発表会に向けてそれぞれ工夫し、力を合わせて練習してきたことがうかがえ、楽しく見ることができました。子どもたちにとっても心に残る発表会になったことと思います。

1年生の発表「113びきのねこ」

1年生の発表「113びきのねこ」

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