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地域での取り組み

真幸ヶ丘公園草取り等奉仕作業

2018年 8月 11日

― 祭りに備え汗を流す―

 神門クラブが主催し、真幸ヶ丘協会、神門慶人会など地域の団体が協力する真幸ヶ丘公園の草取り等奉仕作業に参加しました。奉仕作業には約100名が参加し、公園の出入り口付近や通路、グラウンドなどの草取り、草刈りなどを行いました。1時間ほどの作業でしたが、見違えるようにきれいになりました。

8月14日には、恒例の真幸ヶ丘公園祭りが開催されます。きれいな公園で多くの皆さんに楽しんでもらえれば幸いです。

奉仕作業のようす

奉仕作業のようす

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平成30年度 出雲市農政懇談会

2018年 8月 7日

― 農業施策振興に関する意見交換 ―

 平成30年度出雲市農政懇談会が、ラピタにおいて、出雲伊農政議員連盟、出雲市農林水産部、JA職員、出雲市農政会議役員の総勢約100名参加のもと、開催されました。

研修会では、議会側として福代議長による「地方寺遺体を取り巻く状況と出雲市議会の取り組み」多々納議員から、「地域を支える農村協働力」、湯淺議員からは、「出雲市の広報公聴について」と題した講演が行われました。

懇談会では、出雲市の直面する農業施策の課題について、農政会議より6項目(①農業情勢への的確な対応について、②農事用電力の経過措置の継続について、③リース事業の実施について、④農業用廃棄ビニールに対する財政支援について、⑤強固な農業基盤の実現について、⑥農作業環境の改善について)利^巣事業のにわたる要望事項が提出され、それぞれ議論しました。

特に、農業用廃棄ビニールの処分費については、中国の輸入制限による影響を受け、約2.5倍の費用が掛かっていることや、中山間地域の除草作業、毎年増加している有害鳥獣対策などについては、予算の拡充も含め対応してほしいとの強い要請がありました。

あいさつする出雲市農政会議安達会長

あいさつする出雲市農政会議安達会長

農業施策の課題は、主に農業の担い手、高齢化の問題が要因となっているものがほとんどだと思われます。限られた財源の中で施策を実現していくためには、国・県の施策を含めた抜本的な改革が必要だと感じました。

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出雲市農政会議河南ブロック農政懇談会

2018年 7月 24日

― 意見反映の仕組み作りが課題 ―

出雲市議会議員と出雲市農政会議河南ブロック役員による河南ブロック(湖陵・多伎・神西・神門・古志地区)農政懇談会が「ビアムーン」において開催されました。

懇談会では、神戸川水利権の問題や、農業用水路の保全、早期改修耕作放棄地対策、西浜いもや蓬莱柿などのブランド振興、有害鳥獣対策などのほか、神西地区に出店が予定されている大型スーパーへの対応についても取り上げられました。

要望事項は、農業従事者にとっては重要な問題です。要望の中には、土木委員会、自治協会などと連携して要望した方が効果的な項目もあることから、地域からの要望をどのように行政に反映していくのかが今後の課題だと思います。

その後、要望事項にも掲載されている神西地区の九景川沿いの水路、間歩の状況などのついても視察しました。8月には、各ブロックでの懇談をとおし、出雲市農政会議として要望事項が取りまとめられ、出雲市議会農政議員連盟との懇談会を経て出雲市に要望される予定となっています。解決に向けて行動を起こすことにより、少しずつでも農業振興に寄与していくことを期待しています。

農政懇談会のようす

農政懇談会のようす

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出雲エネルギーセンター安全管理委員会

2018年 7月 20日

― ごみ処理・周辺環境については順調に推移 ―

 出雲市と保二、保三、上新宮の地元3町内、神門地区エネルギーセンター対策委員会、古志地区新可燃ごみ処理施設問題対策委員会などで構成される出雲エネルギーセンター安全管理委員会が開催されました。

平成29年度のごみの処理状況は、搬入量が前年と比べ579t増加しているものの、1日あたりの処理量は173tと順調に処理されています。また、焼却熱を利用した発電量やしまね花の郷、島根県農業技術センター花振興棟に売電量も増加しています。

毎年度周辺において調査されている水質・土壌・動植物など環境調査では、まとまった雨の後のサンプルにより、一部に若干高い値が報告されたものの、環境に影響を及ぼすような値ではないことが報告されました。

そのほか、定期補修や大規模改修についても報告がありました。また、エネルギーセンター稼働停止後の跡地利用について提起がありましたが、委員からは、安全管理委員会ではなく、地元自治協会などでまずは検討すべきとの意見が多数を占めました。

現行のエネルギーセンターでの稼働も残すところ3年半となっています。今後、ごみの減量化と順調な稼働、そして、これから本格化する跡地利用についての議論が注視されます。

安全管理委員会のようす

安全管理委員会のようす

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第62回島根県消防操法大会神門地区結団式

2018年 7月 1日

― 県大会での優勝を目指して ―

   消防神門分団の県大会出場に向けての結団式が、神門コミュニティセンターで挙行され、参加しました。

6月に行われた出雲方面隊消防操法大会に神門分団は4年ぶりに優勝纏を手にし、出雲市代表として7月29日に雲南市木次町で開催される島根県消防操法大会に出場することとなっています。残された期間は約1ヵ月となっていますが、毎日のように練習に励む姿は、大変な活力を地域に与えていると思います、日々の訓練の成果を十分に発揮し、良い成績が修められるよう、応援していきたいと思います。

結団式のようす

結団式のようす

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神門地区身障者協会総会

2018年 6月 30日

― 平成30年度の事業計画および予算を承認 ―

 神門地区身障者協会総会が、神門コミュニティセンターにおいて、約20名の参加のもと開催されました。

協会では、笹巻、こんにゃくづくり体験やグラウンドゴルフ、フライングディスク大会などさまざまな事業をとおして、身障者および家族間での相互扶助、交流が図られています。総会においては、平成29年度事業報告および会計報告、平成30年度の事業計画および予算が提起され、それぞれ承認されました。

障がい者をめぐる状況は、障害者自立支援法、障害者虐待防止法、障害者産別解消法などの施行により法的、制度的整備は進みましたが、地域で生活する人々の障がい者に対する理解が進んでいないのが現状です。直接触れ合い、話を聴いたり、ボランティア活動を通じて障がい者の方々との意識的な距離を縮めていく必要があると思います。

総会のようす

総会のようす

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農政会議神門支部総会

2018年 6月 26日

― 地域を守る農業施策の充実を ―

 農政会議神門支部総会がJAしまね神戸川支店において、44名(委任状を含む)の代議員の参加のもと開催されました。総会では、平成29年度活動報告および収支決算、平成30年度活動方針および収支予算などについて提起され、それぞれ承認されました。

今通常国会においては、規制緩和を中心とした農業関連8法案がすでに可決成立し、TPP関連法案も近日中に可決される見込みとなっています。小規模農家や中山間地域にとっては、担い手不足や収入の減少に歯止めがかからず、TPP関連法案が成立すれば、自由競争にさらされ、さらに日本の安心・安全な農業の先行きが不安視されることになります。地域農業を守る施策の充実が求められます。

総会のようす

総会のようす

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芦渡北自衛消防隊

2018年 6月 10日

― 恒例の水出し訓練 ―

 恒例の水出し訓練を行いました。消防団おさがりの発電機とポンプを使用していますが、発電機は老朽化により、年々かかりが悪くなっているのが気にかかります。良いものがあれば、また譲り受ける必要がありそうです。

消防隊には、今年度から新たな若手隊員1名が加わり、総勢24名となりました。近年、若者の地域離れも進んでいますが、地元に住んでいる者同士、助け合うことが必要です。これからも訓練をとおして、地域のつながりを大切にしていきたいと思います。

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トキと花の郷ふれあいウォーク実行委員会

2018年 6月 6日

― 次回の開催に向け課題を抽出 ―

 4月29日に開催された「第7回トキと花の郷ふれあいウォーク」について、大会の総括および今後のあり方について協議しました。

全体をとおして、これまでと同様、参加者が600人程度あったことや、天候に恵まれたこと、一部変更した10キロコースでは、交通整理が順調にできたことなどが良かった点としてあげられました。

課題として、参加者名簿の作成に時間がかかるとともに人数が不足していること、当日参加受付が多く、参加料の受け取りなどに手間がかかり、ゼッケンも足りなくなったことなどがあげられました。今後はスタッフ配置や人数に課題がありそうです。

また、今年秋頃にも予定されているトキの一般公開に向けてのアピール不足もあります。

来年以降は、一般公開を契機として「トキ」分散飼育地としての知名度アップを図るとともに観光誘客に資する取り組みが必要だと思います。

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第62回 出雲方面隊消防操法大会

2018年 6月 3日

― 神門分団が4年ぶりに優勝し、県大会へ ―

出雲方面隊消防操法大会(小型ポンプの部)が出雲総合卸売市場において、16分団が参加のもと開催されました。1チーム4人で編成する選手の皆さんは、2ヵ月間に及ぶ練習の成果を発揮し、きびきびとした動作で大会に臨み、身が引き締まる思いがしました。結果は、3年連続で2位に甘んじていた神門分団が4年ぶりに優勝、7月29日に雲南市で開催される県大会への出場権を獲得しました。

近年、人口減少や高齢化の進展により消防団への加入率が低下している状況にありますが、消防団は、日々の訓練により地域の皆さんの安心・安全を守っている存在です。それぞれの地域の皆さんの理解のもと、支援していくことが必要だと思います。

4年ぶりに優勝した神門分団による操法

4年ぶりに優勝した神門分団による操法

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