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議会での取り組み

議会改革・調査特別委員会

2019年 2月 15日

― 長期欠席議員の報酬を減額する条例を3月議会に上程 ―

 以前から議論している「長期欠席議員の報酬を減額する条例」について、これまでの議論を踏まえ、事務局から(案)が提出され、協議しました。(案)では、長期欠席議員の具体的な減額割について、90日を超え180日以下であるときが100分の90、180日を超え365日以下であるときは100分の80、365日を超えるときは100分の70が示されました。出席議員全員が妥当であるとの意見であり反対意見もなかったことから、3月議会の議会運営委員会に諮ったうえ、意義がなければ上程することで承認されました。

特別委員会のようす

特別委員会のようす

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議会運営委員会

2019年 2月 8日

― 条例案件6件、単行議決案件1件を追加 ―

 第4回出雲市議会に係る市長提出予定案件について、説明がありました。前回の議会運営委員会以降、新たに条例案件として「出雲市議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例」「出雲市子ども医療費助成条例」など条例案件6件が追加、単行議決案件では、「工事請負契約の締結について(檜山・東小学校整備第Ⅰ期工事)」1件が追加され、議会初日には人事案件1件、予算案件18件、条例案件20件、単行議決案件4件が上程される予定となりました。

また、請願は、「原子力発電所の再稼働及び新規稼働の際、UPZ範囲内にあるすべての道府県及び市町村の事前了解を要件とするよう強く求める意見書を国に提出することについての請願」1件が総務委員会に付託されることとなりました。

常任委員会の所管割についても協議され、平成31年の新体制になってから変更することとし、変更案については、正副議長および議会運営委員会正副委員長に一任することとなりました。

議会運営委員会のようす

議会運営委員会のようす

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環境経済常任委員会と観光・コンベンション調査特別委員会合同会議

2019年 2月 1日

― 出雲市の観光施策について協議 ―

 出雲市の観光施策について、執行部より説明がありました。現状として、観光入り込み客数は前年比▲0.3%、うち日御碕の観光入り込み客数は2.2%増、市内宿泊者数は9.8%増となっています。インバウンド宿泊客数は、6,250人で微増となっており、中国、香港、台湾、韓国、フランス、アメリカの順となっています。課題として、入り込み客数に比して宿泊客数が少ない、出雲大社に偏り多くが市外に流出している、外国人の宿泊客数が少ないなどがあげられています。

宿泊者数においては、近年のホテルの相次ぐ開業やFDA静岡便、仙台便の就航、JR「天地」の運行開始などのプラス要因もあり、滞在型観光を推進することによりさらなる増加が期待されます。また、3つのプロジェクト(国立公園満喫プロジェクト、日本遺産事業、島根半島・宍道湖中海ジオパーク事業)が集中する日御碕地域の観光振興として、観光ビジターセンターの整備や日御碕灯台ライトアップ事業などさまざまなイベントをとおし、出雲大社+αで滞在型観光への転換を図っていく必要があります。インバウンド対策においては、ラグビーWC、東京オリンピック・パラリンピック、大阪万博の開催を控え、海外における「IZUMO」の認知度向上および訪日外国人の誘客を図ることが重要です。

出雲市においては、観光入り込み客数1,200万人の維持、宿泊客数早期80万人達成、訪日外国人宿泊者数1万人早期達成を目標に掲げています。県内で最も多い観光入り込み客数を誇る出雲にとって、観光は主要産業です。今後、さまざまな好機を捉え、さらなる観光施策を推進していくことが求められます。

合同会議での質疑

合同会議での質疑

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トキ協議会

2019年 1月 31日

― 一般公開に向け課題を整理 ―

 トキ協議会が開催され、12月に実施したトキの試験公開の状況について報告がありました。平成30年12月15日~12月28日までの間、来場者数2,068名、協力金128,000円、寄付金48,019円が集まっています。来場者数や協力金なども予想以上の成果があったことは評価できると思います。また、公開時のトキは観覧者の行動にパニックになることもなく、順調に馴れてきているとのことです。

正式な一般公開に向けた課題としては、花の郷(県)との連携や休館日の設定、小中学校など子どもたちへのPR、普及啓発の促進などがあげられました。7月に開始される一般公開に向け、これらの課題を整理し、改善策を図っていくことが求められます。

トキ協議会のようす

トキ協議会のようす

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議会改革・調査特別委員会

2019年 1月 30日

― 長期欠席議員の報酬を減額する条例について協議 ―

長期欠席議員の報酬を減額する条例について協議しました。全国では約2割の市議会ですでに条例が制定されています。しかしながら、各市議会においての減額率は、1年以上欠席の場合、30%の減額から100%の減額まであり、それぞれ異なっています。

意見交換では、3月議会に向けて条例を制定する方向性では一致しましたが、減額率については、議員によって考え方に若干の違いがあるのが現状です。今後、正副議長、正副委員長で案を検討し、再度協議することとなりました。全国的には職員の病気休暇・休職制度に準じている議会が多い状況にありますが、職員と比較すると定年まで働けるという身分保障もなく、4年に一度の選挙によって審判を受ける立場にあることからも減額率は職員より抑えておく必要があると思います。

特別委員会での質疑

特別委員会での質疑

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出雲市議会商工議員連盟

2019年 1月 29日

― 外国籍の方への理解促進を ―

出雲市議会商工議員連盟と出雲市商工団体協議会が共催し、講演会が開催されました。講師は、市内企業へ主に日系ブラジル人を派遣する㈱アバンセコーポレーション代表取締役の林隆春氏で「出雲市の日系ブラジル人 現状と今後」と題して講演されました。

現在、出雲市における外国籍の方は、4,600名を超え、うちブラジル人は3,300名を超えています。そのほとんどが日系ブラジル人で、出雲で定住しようと考えている方も多くいます。課題として、製造業以外での受け入れ先確保や民間・行政などによる支援体制の強化が必要であると指摘されました。

㈱アバンセコーポレーションでは、今秋には企業主導型保育所の開設や学童保育に近いものも開設する予定であり、一層日系ブラジル人の方への支援を広げていくということです。歴史、文化などの違いを相互理解しながら、共生していく社会を目指すことが重要だと思います。

林隆春氏による講演

林隆春氏による講演

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議会改革・調査特別委員会

2019年 1月 18日

― 新委員長に板垣成二氏、副委員長に玉木満氏を選出 ―

 多々納剛人議会改革・調査特別委員会委員長の辞職に伴い、正副委員長の選出について協議され、新委員長に板垣成二氏、副委員長に玉木満氏を選出することが承認されました。なお、残任期間は、次期特別委員会改選までとなり、欠員は補充しないこととなりました。

残された課題として、政務活動費や長期欠席議員の報酬を減額する条例についての取り扱いなどがあり、次期改選までに結論を出していくことが求められています。

特別委員会のようす

特別委員会のようす

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全員協議会

2019年 1月 18日

― 2項目の一般行政報告 ―

 全委員協議会が開催され、執行部より2項目の一般行政報告が行われました。

「トキ一般公開(試験公開)の状況について」は、平成30年12月15日~12月28日までの間、来場者数2,068名、協力金128,000円、寄付金48,019円が集まったことが報告されました。公開時のトキは観覧者の行動にパニックになることもなく、順調に馴れてきているとのことです。来場者数や協力金なども予想以上の成果があり、今後、正式な一般公開に向けて適正な誘導・案内、周知・PRの方法をさらに検討していくことが必要です。

「学校給食における異物混入防止対策について」は、相次いだ異物混入について、製造加工工場への調査、市内全給食センター総点検、異物混入の防止対策チームによる調査・点検などが実施されています。また、金属探知機の導入および業務確認用カメラの設置、調理工程、献立の見直しおよび目視チェックの強化、安全衛生管理意識の強化、学校・園での異物混入対策の徹底などが随時行われる予定です。園児・児童・生徒の皆さんに安心・安全な食材を提供するため、万全を期したあらゆる対策が必要です。

全員協議会での質疑

全員協議会での質疑

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議会運営委員会

2019年 1月 18日

― 3月定例会に25議案が上程予定 ―

 第4回出雲市議会の1ヵ月前となる議会運営委員会が開催され、執行部より提出案件の説明がありました。現状では、人事案件1件、予算案件7件、条例案件14件、単行議決案件3件が予定されています。3月定例会においては、平成31年度当初予算を審議する重要な議会となります。

そのほか会派の人数変更に伴い、真誠クラブと平成クラブがともに8名と同数になったことから、会派代表質問の質問順のルール作りが提起され、承認されました。また、3月定例会における予算特別委員会の設置に係る方針について提起されました。3月定例会においては、予算特別委員会を改めて設置するのではなく、議決により付議事件を追加(「平成31年度予算」を加える。)したうえで、現行の予算特別委員会を存続させることとなりました。

議会運営委員会のようす

議会運営委員会のようす

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第10回理事会

2019年 1月 18日

― 会派の人数変更と新理事を選出 ―

 理事会が開催され、昨年末付で真誠クラブ所属の多々納剛人議員について辞職願が受理されたことに伴い、会派の人数に変更が生じたことから、真誠クラブが9名から8名に変更され、新理事に多々納氏に替わり板垣成二議員を選出することが了承されました。

また、CATV放送「よりよくしる!する!出雲市議会」の来年度予算について、130万円が計上される予定であることが報告されました。来年度のあり方については、今後、広報広聴・調査特別委員会および理事会で協議することとなりました。

理事会のようす

理事会のようす

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