岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

議会での取り組み

全員協議会を開催

2014年 7月 29日

―9月定例市議会1ヵ月前に一般行政報告―

 定例の議会1ヵ月前の全員協議会が開催され、12項目にわたる一般行政報告が行われました。主な案件としては公共施設の見直し・施設評価について、㈱ジェイ・オー・ファーマの増設計画について、学校給食における異物混入に係る対応についてなどがあげられました。

公共施設の見直しについては議会でも特別委員会が設置されており、今回、維持管理費の状況や老朽化の度合いなどを元に点数付けされ、その結果が示されました。今後、集中的に議論され、今後の施設のあり方について検討を進めていくこととなります。

㈱ジェイ・オー・ファーマの増設計画については、平成27年7月の操業開始に向けて31人の雇用増をはかり、市として3,900万円の助成を行うものです。地元で新たな雇用が生み出されることは、喜ばしいことだと思います。

学校給食における異物混入に係る対応については、斐川給食センターで調理した給食に度重なる異物混入があったことから、施設の修繕、調理機器の更新を夏休み期間中に行い、第三者による評価を受けたうえで早期に給食を再開したいとの考えが示されました。既に混入事件については警察に任せてはありますが、体制を整備したうえで早期の給食再開が望まれます。

 

| |

柳楽桜子さんが子育て支援について講演

2014年 7月 29日

―文教厚生委員会協議会―

文教厚生委員会が主催する子育て支援に関する講演会に参加しました。講師の柳楽桜子さんは多伎町の出身で、現在日仏行政間、企業間の企画コンサルタント及びイベント運営とそのプロデュースを手掛けていらっしゃいます。

講演では、日本とフランスの子育て支援策の違いについて、教育システムや学童の時間、休暇制度などを比較しながら説明されました。

フランスでは積極的な家族支援政策が導入されており、家族手当、特別休暇制度はもとより3人目以降は減税されるなどの政策がとられ、合計特殊出生率は2.01人となっています。また、このような政策の下、女性の就業率も85%と高くなっています。

日本でも子育て支援策の充実が叫ばれていますが、財源不足により遅々として進まないのが現状です。将来を支えていくのは子どもたちだという認識を持ち、社会構造全体を変えていく姿勢がなければならないと感じました。

講演する柳楽桜子氏

講演する柳楽桜子氏

 

| |

タブレット端末等活用推進委員会とICT活用調査研究会との合同会議

2014年 7月 11日

―12議会からの本格導入を決定―

 合同会議が開催され、これまで実証実験を行ってきたタブレット端末についてのアンケート集計結果を踏まえ、今後の方向性について検討しました。

アンケートでは、6割から8割が議事進行に合わせて使いこなせたと回答、また、資料によってはタブレットのみで支障はないと答えた方が大半を占めるものもありました。

市議会では、3月議会からの実証実験に加え、適時研修を行いながらこれまで本格導入に向けて検討してきました。結果、9月議会では一部ペーパーレスでの実証実験を行ったうえで、12月議会から本格実施することで合意しました。

なお、本格実施とは必要な環境を整え、運用の形を決めて実施していくというもので、完全にペーパーレスにする、全議員が必ずタブレットを使用するといったことではありません。

タブレット導入に向けては、議員として情報活用能力の向上、経費、労務費の削減が目的です。今後もより良い運用を定め、検討していくことが必要です。

| |

地元本郷町内で市政報告会を開催

2014年 7月 10日

―1年間の取り組みを報告―

 本郷文化会館において、約30名の参加者により地元では初めてとなる報告会を開催しました。これまでの議会での一般質問や普段の政治活動について、裏話も含めながら報告しました。

地元の方々には大変な支援をいただいている中で、議員活動ができていることに日々感謝をしていますが、なかなか報告する機会が設けられず、遅くなったことは反省点です。今後は、年1回ずつは開催し、少しずつ理解をしていただく努力をしていく所存です。

意見交換では、地元の交通安全対策や昨今の野次問題、政務活動費の不正支出の問題なども話題になり、気心が知れている地元の方だからこそ語り合えるとても有意義な報告会となりました。

参加していただいた方々に、心より感謝申しあげます。

報告会のようす

報告会のようす

| |