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自治労島根県本部八市連絡協議会第30回定期総会

2014年 9月 30日

―賃金確定闘争勝利と統一地方選に向けて全力を―

 県内八市連絡協議会第30回定期総会が、約60名の代議員参加のもと、松江市東急インにおいて開催されました。

議事では、昨年の一般経過報告、決算報告とともに2015年度の運動方針及び予算についてそれぞれ承認されました。2015年4月には統一地方選挙、8月には益田市議会議員選挙もあります。

八市ではスポーツ交流会、学習会の開催など日頃から親睦や交流をはかり、各闘争期においては情報を共有し連携を取り合っています。また、自治体議員選挙についても互いに協力しています。今後もさらに連携を深め、島根県本部の中核を担う組織として、しっかりとした運動の展開と意見具申をしていただきたいと思います。

大塚議長によるあいさつ

大塚議長によるあいさつ

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自治労島根県本部第73回定期大会

2014年 9月 30日

―地域公共サービスを再構築し、共生と連帯に基づく持続可能な社会をつくろう―

 自治労島根県本部第73回定期大会が約100名の大会代議員の参加のもと、松江テルサにおいて開催されました。

冒頭、あいさつに立った成相委員長は、スコットランドの住民投票を例に挙げ、今こそ地方の声、地方自治について国が真剣に考えるべきである。国と地方は対等関係にあり、財源と権限の委譲を進めるべきだと述べました。また、臨時・非常勤の組織化をすすめるとともに賃金確定闘争を全力で闘い、生活基盤づくりをしていくことが重要とも述べられました。そして、来年5月には島根県本部60周年記念行事の開催と2017年の本部大会の誘致を力強く宣言されました。

議事では、一般経過報告や2015運動方針などすべての議案について賛成多数で承認されました。また、本大会では出雲市職連合出身で中央本部の青木真理子氏が離籍専従役員の承認を受けました。

なお、質疑では、地方自治体選挙や臨時・非常勤職員の組織化、給与制度の総合的見直しなどについて多くの意見が出され、運動方針が補強されました。今後も、さらなる運動強化によって、質の高い公共サービスを構築していただきたいと思います。

組織内議員として紹介される

組織内議員として紹介される

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広島市8.20豪雨災害被災者支援

2014年 9月 27日

―現地でのボランティア活動に参加―

 出雲市総合ボランティアセンターの呼びかけにより、出雲市から7名のボランティアが広島市8.20豪雨災害被災者支援に参加しました。

当日は民間ボランティア団体の「め組JAPAN」が受け入れ先となり、広島を中心に約70名のボランティアが集まっていました。ボランティアには20代~40代の人が多く、女性も30名くらいの参加がありました。阪神淡路大震災や東日本大震災など大きな被害を被ってきた日本で、若い人を中心にボランティア意識が高まっていることは、大変喜ばしいことだと思います。

作業は2班に分かれ、私は民家の床下に溜まった土砂を掻き出す作業を行いました。床下にもぐり、幅50㎝、高さ50㎝の狭い状態の中での作業となりましたが、掻き出す人とサポートする人、土嚢を運ぶ人全員が協力し、何とか作業を終えることができました。これには、リーダーの適切な指示があったからこそできたのだと思います。

ボランティアの受付 

ボランティアの受付

床下に溜まった土砂の掻き出し作業

床下に溜まった土砂の掻き出し作業

 

約5時間の作業で、服は泥だらけで帰宅も午後7時ころとなりましたが、少しでも被災者の方のためになったかと思うと流した汗も心地よかったです。

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舞とをどりを鑑賞

2014年 9月 23日

―出雲メセナ協会支援事業―

 をどりワークショップ実行委員会が主催する「舞とをどり―二人変化―」がビッグハートいずもの白のホールで開催され、鑑賞しました。私には日本舞踊といった高尚な趣味はないのですが、出演者の西川沢妙さんとは古くから親交があり、1年に1回程度は鑑賞します。

今回の演目は「長唄まかしょ」「常盤津山めぐり」そして最後には若柳里次郎さんとの共演による「吉野山」で素晴らしい舞踊を堪能させていただきました。途中、西川さんの教室の子どもたちによる舞踊も大変可愛らしかったです。

今後も機会があれば、このような催しにも参加していきたいと思います。

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出雲弥生の森博物館 館長講座

2014年 9月 13日

―考古学はややこしや!―

 渡邊貞行館長による恒例の館長講座が開催され、参加してきました。約100名もの参加者があり、館長の人気の高さが伺えました。この講座は3回開催され、本日はその初回でテーマは「墳丘墓と古墳」という一般の方にとっては少し難しいものでした。

考古学界の古墳の定義としては、「前方公園墳を代表かつ典型とし、その成立及び変遷の過程で、それとの関係において出現した墳墓をすべて包括した概念」という近藤義郎氏の理論を渡邊氏も支持されています。よって、問題点は指摘しながらも弥生時代には土を盛り上げて巨大な墓があったとしても「古墳」とは言わないというのが一般的なようです。

次回、11月15日(土)は「前方後方墳と前方後円墳」、1月17日(土)は〔神話と考古学〕をテーマに講座が開催されますので、興味のある方は是非一度足を運んでもらいたいと思います。

講演する渡邊館長

講演する渡邊館長

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支援募金活動に参加

2014年 9月 13日

―広島市8.20豪雨災害―

 出雲市総合ボランティアセンターの呼びかけによる「広島市8.20豪雨災害支援募金活動」に参加しました。呼びかけには15名ものボランティアが参加し、ラピタ本店の2か所の入り口で2班に分かれ、約1時間の募金活動を行いました。ラピタへのお客様も多くの方が快く募金をしていただきました。

広島市では豪雨による土砂災害によって73名もの尊い命が失われ、いまだ1名が行方不明となっています。このような災害に対して、今後も積極的な支援活動を行っていこうと思います。

募金活動のようす

募金活動のようす

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出雲市職員連合労働組合 第4回定期大会

2014年 9月 12日

―運動と組織の点検・強化を―

 出雲市職員連合労働組合の第4回定期大会がくにびき大ホールにおいて、約200名の代議員、傍聴者参加のもと開催されました。

冒頭、岩崎委員長は運動の課題として4点を挙げ、組織強化、職場環境の改善、統一自治体選挙闘争勝利の取り組み、2014賃金確定闘争及び給与制度の総合的見直しに対する取り組みを強化していくとのあいさつがありました。

私は、この1年間の議会活動、これから注視していってほしい政策などについて、組織内議員活動報告を行いました。

自治体労働者を取り巻く環境には非常に厳しいものがありますが、公共サービスの担い手として住民に喜んでもらえる達成感を職員誰もが享受できるような運動をすすめていくことが重要です。

私も、組合員の皆さんとの意見交換を通じ今後も積極的に議会の場で意見反映していきたいと考えています。

議員活動報告を行う

議員活動報告を行う

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神門地区軟式野球大会

2014年 9月 7日

―20年ぶりに野球を楽しむ―

 9月7日(日)、真幸ヶ丘公園グラウンドにおいて神門地区軟式野球大会が開催され、出場してきました。試合前には約20年ぶりに軟式ボールでキャッチボールしましたが、さすがにブランクは大きく、なかなか思うところに投げられない状態でした。

私たち2班は4班との対戦で、私は7番、ファーストで先発しました。守備ではそつなくこなせたものの、打つ方はあてるのがやっとでピッチャーゴロという結果に終わりました。私は3回までで途中交代して結局18対4で大敗しましたが、久しぶりの野球を大いに楽しめました。来年も大会があればもう少し練習して参加したいと思います。

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