岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

地域での取り組み

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出雲国際交流クラブ 第19回総会

2014年 9月 14日

―事業計画・予算を承認―

第19回国際交流クラブの総会が、53名の会員の出席により国際交流会館において開催されました。総会では平成25年度の事業報告及び決算報告がされ、それぞれ承認されました。また、平成26年度の事業計画及び予算が提起され、それぞれ承認を受けました。

事業では、「国際交流まつり」や「トキと花の郷ふれあいウォーキング」「料理教室」などさまざまな事業が積極的に行われることとなっています。

また、8月にフィンランドから赴任された国際交流員のアンナカイサ ハヴェリネンさんが講演され、フィンランドの歴史・文化などについて紹介されました。

私は8月に国際交流クラブに加入しましたが、地元にある会館の活用も含め、クラブの事業にも積極的に参加していきたいと思います。

三上会長による議事進行

三上会長による議事進行

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第5回「出雲之国」中国地区親善交流野球大会

2014年 9月 13日

―16チームが熱戦を展開―

 素晴らしい秋空のもと、第5回「出雲之国」中国地区親善交流野球大会が開催され、来賓として開会式に参加しました。大会には県内から8チーム、中国4県から8チームの16チームが参加し、4ブロックによるリーグ戦を経て準決勝、決勝を行うという大会形式で、2日間にわたって開催されます。途中で負けたチーム同士も2日目にはそれぞれ親善試合を行い、野球を通じて子どもたちの技術向上と交流、保護者間の交流に合わせ、地域間の交流を目的として開催されています。

入場行進では各チームとも元気よく歩調を合わせた行進を見せてくれました。天候にも恵まれ、この2日間、出雲の地で存分に汗を流し、大いに交流を図ってもらいたいものです。

開会式での選手宣誓

開会式での選手宣誓

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河南中学校体育祭(神和祭)

2014年 9月 11日

―素晴らしいパフォーマンスを披露―

 河南中学校の体育祭(神和祭)が開催され、来賓として参加してきました。当日は晴天のもと赤・青・黄の3組に分かれ、リレーや綱引き、棒倒し、応援合戦などにそれぞれの生徒は元気いっぱい取り組み、競い合いました。いつでも若者のパワーは私たちに力を与えてくれます。

また、開会式や応援合戦などは私たちの頃とは違い、生徒が自主的かつ自由な発想で考え、趣向を凝らした素晴らしいパフォーマンスを披露していました。将来、この地域を担っていく若者の逞しさを心強く感じた一日でした。

開会式でのパフォーマンス

開会式でのパフォーマンス

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総合医療センター職員労働組合 第4回定期大会

2014年 9月 10日

―新たな執行体制でさらなる運動の強化を―

 9月10日(水)、総合医療センター職員労働組合の第4回定期大会が開催されました。大会では1年間の総括と向こう1年間の運動方針が議論され、それぞれ承認されました。

総合医療センターにおいては、医療ニーズの多様化や医師・看護師不足に伴う診療体制の縮小などを背景に経営状況が悪化するとともに、医療圏における役割に変化が求められてきたことから平成21年度に集中改革プランが策定されました。その後、着実に実行され昨年度決算では、単年度の現金収支において初めての黒字化が達成されています。

これには、医師・看護師確保対策はもとより職員が協力し、意識改革をはかりながら改善に努めてきたことが大きいと思います。今後、組合としては当局との情報交換をとおし、無理・無駄のない職場体制を構築するとともに組合員相互の親睦と意見集約を密にし、職場環境の改善をはかっていくことが必要だと思います。

また、本日の大会では役員の改選も行われ、設立当初から委員長の任を担われた福田委員長が退任をされました。私が出雲市職員労働組合の委員長だった際、快く委員長を受けていただいたからこそ今の総合医療センター労働組合があると思います。長い間の取り組みに感謝するとともに、新役員の皆さんには今までの運動を引き継ぎ、さらなる運動の強化をしていただきたいと思います。

福田委員長のあいさつ

福田委員長のあいさつ

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安来市職員労働組合結成10周年記念式典

2014年 9月 6日

-節目を盛大に祝う-

 9月6日(土)、安来市民会館において安来市職員労働組合結成10周年記念式典が開催され、来賓として出席しました。

式典の冒頭、あいさつに立った大塚委員長は、「安来市、広瀬町、伯太町の1市2町による合併から10年が経過した。これまで運動を担われてきた諸先輩方のたゆまぬ努力と組合員の皆さんの結集があったからこそ今の安来市職がある。未来に向けてさらなる飛躍を誓う」と力強くあいさつされました。

また、来賓として安来市職出身である成相県本部執行委員長、近藤安来市長からも祝辞がありました。続く祝宴では、10年間の歩みを映像で振り返る演出があり、10年前の役員の皆さんの若さには会場からは爆笑が起きていました。

現安来市は、広瀬町、伯太町の1市2町により県内では最も早い平成16年10月に合併しています。当時の役員の皆さんの苦労には大変なものがあったと思います。これからも末永く県内自治労運動をけん引していく存在であってほしいと思います。

あいさつする大塚委員長

あいさつする大塚委員長

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出雲市防災訓練

2014年 9月 1日

―シェイクアウト訓練を取り入れた訓練を初めて実施―

 防災の日、佐田町「吉栗の里」において出雲市防災訓練が実施されました。災害の想定としては、第1部として豪雨による水害・土砂災害を想定した訓練、第2部として大規模地震を想定した訓練の2つが実施されました。

第1部では前日に大雨洪水警報が発令、災害対策本部の設置、避難勧告が発令されたとの想定をもとに、避難広報やボランティアセンターの開設などのほか消防隊による救出活動や水防活動、救護活動などが順次実施されました。

第2部では、震度5強の地震が発生したことにより地滑りや倒壊家屋が発生し、被災者が多数出たとの想定のもとに対策本部が設置され、中国電力やNTTなどからの災害対応状況の報告などのほか救護活動や山林火災の消火訓練も実施されました。また、シェイクアウト訓練が取り入れられ、放送を聞いて実際に訓練に参加した方全員が身を守る行動を一斉に実施しました。

8月には広島市において大雨による土石流などで多くの方々が被災され、死者も多数出ています。いつ襲ってくるかわからない災害のために、常に災害の想定や避難場所、経路の確認をしておくことや、訓練をしておくことが必要です。

 

消防隊による救出活動

消防隊による救出活動

山林火災の消火訓練

山林火災の消火訓練

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