岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

議会での取り組み

商工議員連盟

2015年 2月 23日

―出雲ブランド商品指定の2社を視察ー

・Doライト(株)

他社にない変換機不要のAC(交流)での駆動や、独自に開発した放熱技術により、高温な場所に取り付け可能なLED照明器具を生産しています。省エネ効果の高いCO2削減に寄与するとともに眩しさを抑えた「目にやさしい街路灯DoRe」なども販売しているとのことです。全国各地から受注があり、新たな商品開発にも積極的に取り組まれていました。

Doライト(株)のLED照明器具

Doライト(株)のLED照明器具

・出雲木工(株)

当社では、炭入り健康ベッド「森の寝床」が出雲ブランド商品に認定されています。寝床に調湿木炭「炭八」を敷き詰める構造を実現し、カビ・ダニなどの発生が抑制されるとともに、断熱効果により、夏は爽やかに、冬は暖かく快適に使用できるとのことです。

また、素材には県産材のヒノキ・杉の間伐材を使用していることも特徴です。現在は、「楽天」などを通じ、全国各地からの受注があるそうです。

出雲木工(株)の製造工場

出雲木工(株)の製造工場

出雲ブランド商品とは、出雲のブランド力を活用し、全国さらには世界へ向けた販路の拡大及び生産の拡大を図り、出雲の認知度やイメージを高めることができる商品で、現在10商品が認定されています。

私は、Doライト(株)のLED照明器具については知識がなかったこともあり、全国に発信できる出雲ブランド商品について、さらに視察などを通じて知識を深めることが必要だと感じました。

 

 

 

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総務委員会協議会

2015年 2月 16日

―指定管理者制度の検討について執行部と意見交換―

 管理手法として直営とすべき施設は、「管理運営が地域主体である施設」「直営が有効と考えられる施設」「リスク管理に責任が負えない団体の管理施設」とし、一方、指定管理施設としては、「民間事業者の参入により、経費削減が図られる施設」「利用者へのサービス向上などにより、利用者の増加につながる施設」「民間の競争原理が働く施設」「制度導入で市の負担軽減が図られる施設」などが望ましいとの考え方が示されました。

指定管理者制度における公募施設、非公募施設のあり方については、原則公募すべきであり、できる限り複数の公募があるよう、広報など努力が必要であるとの意見が出されました。一方、非公募とする施設として市が掲げている「運営に係る方針変更等を検討する施設」「設置目的や経過等から管理者が限定される施設「地域との結びつきが強く、住民団体による管理が適している施設」「専門的知識による継続的な管理運営が求められ、他に調達できない施設」については非公募とすることも可とする意見もありました。

管理費については、人件費・修繕費などの管理費について所管課のみで統一するのではなく、類似施設がある場合には全庁的な統一が必要であるとの意見が出されました。

指定管理者については、ほとんどの施設が平成28年度から新たな指定期間となることから、今後、直営とするものや公募・非公募、管理費の統一などについて6月頃までに方向性を示し、9月、12月議会で必要な条例改正を行い、公募を開始していかなければなりません。今後の方向性について注視しておく必要があります。

総務委員会協議会での質疑

総務委員会協議会での質疑

 

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