岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

議会での取り組み

総務常任委員会

2017年 3月 1日

ー付託議案を全会一致で可決すべきものと決定ー

 総務常任委員会には条例案件8件、単行議決案件1件が付託されました。

 条例案件の「出雲市支所設置条例の一部を改正する条例」は、平成29331日をもって地域自治区が廃止されることに伴い、出雲支所についてはその役目を終えることから、出雲支所を廃止するため、所要の条例改正を行うものです。

「出雲市職員定数条例の一部を改正する条例」は、出雲市・斐川町合併協定に基づく職員数削減目標を達成したこと及び簡易水道事業を上水道事業に統合することに伴い、職員定数の一部を変更するため、所要の条例改正を行うものです。これにより、市長部局で55人、教育委員会部局で21人の減、水道事業部局で11人の増となり、全体では65人の定数削減となるものです。

「「日本の心のふるさと出雲」応援寄附条例の一部を改正する条例」は寄附の件数・金額ともに伸びてきていることに伴い、事業をより明確かつ分かりやすくし、寄附者の事業選定を容易にするため、所要の条例改正を行うものです。これにより、事業選定が3事業から9事業となり、より明確に指定できるようになります。

「辺地に係る総合整備計画の変更について」は、辺地区域における簡易水道施設及び消防施設の整備にあたり、辺地対策事業債の対象事業とするため、各辺地の総合整備計画を変更するものです。これにより、平田地域3か所(小津・野郷・地合)、斐川地域1か所(阿宮)において有利な辺地対策事業債が活用できることとなります。

条例案件および単行議決案件については、審査の結果、いずれも全会一致により可決すべきものと決定しました。

総務常任委員会での質疑

総務常任委員会での質疑

 

| |