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出雲弥生博物館 館長講座

2018年 1月 13日

― 飛鳥時代の出雲と大和の関係を探る ―

  今年度、2回目となる出雲弥生の森博物館館長講座が約90名の参加者のもと、開催されました。内容は、推古天皇による飛鳥時代の幕開けに伴い、国際情勢が激変するなか、日本はどのようにその荒波を切り抜けてきたのか。また、この時代に出雲はどのように認識されていたのか、というものでした。

仏教伝来による寺院建立のはじまりの話では、市内では銘文や出土瓦などから、鰐淵寺、神門寺などが古い寺院として位置づけられ、斐川町三井Ⅱ遺跡の窯跡から出土した瓦は、三次市寺町廃寺の瓦と同じ范型で作られていることがわかっているそうです。また、唐・新羅と百済との関係、壬申の乱が勃発し天武天皇が即して律令体制が築かれ、正式に「日本」という国が誕生したという話も大変興味深い話でした。

『日本書紀』の出雲国のできごとからは、予兆、凶兆などをあらわす記述が多く、「逢う魔が時」「あわい(間)の土地」と認識されていたようです。

花谷館長の話は、時代の捉え方が適切でわかりやすく、理解することができました。今後も機会があれば、積極的に参加したいと思います。

講演する花谷館長

講演する花谷館長

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出雲市職員連合労働組合2018旗開き

2018年 1月 12日

― 最重要課題は臨時・非常勤職員の組織化 ―

 市職連合の旗開きが、出雲会館において約70名の参加者のもと、盛大に開催されました。冒頭、あいさつに立った坂根委員長は、「平成32年4月施行となる臨時・非常勤職員の会計年度職員への移行に向け、組織化を図ることが最重要課題である」と決意表明されました。

市職連合にとって、臨時・非常勤職員の組織化をはじめ、支所機能の見直し、下水道職場の公営企業会計への移行など、課題は山積していますが、職員にとってより良い労働条件の中で、質の高い公共サービスが提供できるよう、春闘から始まる各闘争を一致結束して闘ってほしいと思います。

私も組織内議員として、精一杯支援するとともに、今年一年が組合員の皆さん、ご家族にとって素晴らしい年になりますよう、祈念します。

あいさつする坂根執行委員長

あいさつする坂根執行委員長

 

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出雲市成人式

2018年 1月 7日

― 1,818人が大人の仲間入り ―

 出雲市成人式が、カミアリーナで開催され、1,818人が大人の仲間入りをしました。

冒頭、あいさつに立った長岡市長は、「貴重な権利と責任を担うこととなり、地域社会に貢献できるよう、考えて行動する立派な大人になってほしい」と述べました。

また、カヌーで東京オリンピックを目指す原綾海さんが代表スピーチを行い、「家族、友人、恩師、地域に感謝しながら、一生カヌーに携わっていきたい」と力強くあいさつされました。そのほか、岩﨑巖さんによるハーモニカの演奏や岩谷ホタルさんとともに「愛しきわが出雲」を合唱するなど、和やかな雰囲気のもとで成人式を終えました。

若さと希望溢れる新成人の方には、「出雲」に愛着を持ち、担っていけるような立派な大人になっていただきたいと思います。

成人式のようす

成人式のようす

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出雲市消防出初式

2018年 1月 7日

ー きびきびした行動に身が引き締まる ―

 毎年恒例となっている出雲市消防出初式が、出雲ドームにおいて開催されました。消防吹奏楽団の演奏とともに、車両観閲、分列行進、人員報告、通常点検などが行われ、そのきびきびした行動には身が引き締まる思いで、改めてこの一年、自分自身も頑張らねばと思いました。

また、市長表彰、団長功績賞などの表彰も行われました。長年、地域に貢献してこられた皆さまには、感謝の言葉しかありません。これからも地域の安心・安全を守るため、活躍していただきたいと思います。

分列行進

分列行進

 

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出雲市新年賀会

2018年 1月 4日

― この一年を実りある年に ―

 出雲市新年賀会が、くにびき大ホールにおいて約200名の参加者のもと、開催されました。オープニングでは、この一年の幕開けにふさわしく、出雲市立第一中学校合唱部による歌声が響き渡りました。

出雲市長のあいさつから始まり、島根県知事代理、衆議院議員など来賓のあいさつが続きました。激動する時代の中ではありますが、今年一年が出雲市民の皆さんにとって実りある年になることを願っています。最後には「愛しきわが出雲」を参加者で合唱し、閉会となりました。

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