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市政報告会

2018年 1月 28日

― 12議会での一般質問と湖陵町の課題を報告 ―

 市政報告会を湖陵コミュニティセンターにおいて開催しました。12月議会で行った2つの質問(①農振除外の現状と課題について②小中学校における課題(問題行動等・教職員の負担軽減)について)を報告しました。

また、市政の課題として次期可燃ごみ処理施設や新体育館の建設、湖陵町の課題として、神西湖流域の整備、町選出の議員が不在であること、支所のあり方検討などにも触れ、現状認識と今後の方向性などについて話をしました。

湖陵町では2回目の開催となりましたが、多くの皆さんに聴いていただくことができました。今後も議会報告会の開催を継続していきたいと思います。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

 

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全農林松江分会新春旗開き

2018年 1月 24日

― 真の働きかた改革実現へ ―

 松江市ニューアーバンホテルにおいて、全農林松江分会の旗開きが開催されました。冒頭、あいさつに立った新田委員長は、「通常国会における働きかた改革の審議を注視し、裁量労働制の拡大や高度プロフェッショナル制度の導入阻止に向けて労働者が結集しなければならない」と述べられました。

全農林の皆さんには、日頃より大変お世話になっており、私も特に農業分野での政策について、連携しながら意見反映をしていきたいと、改めて感じました。全農林の皆さんの運動の前進とますますのご発展を祈念します。

参加者全員による記念撮影

参加者全員による記念撮影

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連合島根 出雲・雲南地域協議会新春旗開き

2018年 1月 20日

― 2018春季生活闘争がスタート ―

  出雲・雲南地域協議会の旗開きが、出雲商工会議所において106名の参加者のもと開催されました。冒頭、あいさつに立った常松議長は、「今春闘は、すべての労働者の賃金をはじめとする労働条件の「底上げ・底支え」「格差是正」の実現である。特に非正規労働者の処遇改善に結びつく取り組みを強化したい」と述べられました。

事実上、中央においても春闘がスタートしており、地域でも2月には要求書の提出、3月上旬の大手の交渉ヤマ場を踏まえ、交渉が本格化することとなります。労使で確認してきた「生産性三原則」に基づいた交渉の重要性を今一度社会的合意とし、徹底した議論を重ねていくことが重要だと思います。

旗開きでは、これまで支援していただいている皆さんと大いに意見交換をすることができました。これからも連合の政策を支援し、議会での意見反映などに努めていきたいと思います。

あいさつする常松議長

あいさつする常松議長

 

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出雲市職員退職者会講演会

2018年 1月 18日

― 長岡市長を招いて講演会開催 ―

 退職者会の講演会が長岡市長を招いて、「山陰の経済、文化をリードする元気な地方都市を目指して」と題し、開催されました。講演の中では、合併や「出雲未来図」実現に向けた4つのプロジェクトの進ちょく状況などについて話がありました。

雇用創出については、計画値を上回る成果が出ていますが、今後は工業団地の増設などが課題となっています。定住人口キープでは、県内唯一の人口増となっていますが、働き場の確保とともに、社会増をどう実現していくかが課題であると思います。交流人口は、出雲大社の大遷宮効果もあり、順調に推移しています。今後は、出雲での滞在時間を増やしていくため、宿泊施設を増やしていく取り組みが必要だと思います。また、出雲空港から静岡便、仙台便の新航路も決定し、この機会を捉え、積極的な観光PRを行っていただきたいと思います。

退職者の皆さんにとっては、同じ出雲市の行政に携わってきたものとして、大変興味深い話であったと思います。これからもこうした機会を設けていただきたいと思います。

講演する長岡市長

講演する長岡市長

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出雲弥生博物館 館長講座

2018年 1月 13日

― 飛鳥時代の出雲と大和の関係を探る ―

  今年度、2回目となる出雲弥生の森博物館館長講座が約90名の参加者のもと、開催されました。内容は、推古天皇による飛鳥時代の幕開けに伴い、国際情勢が激変するなか、日本はどのようにその荒波を切り抜けてきたのか。また、この時代に出雲はどのように認識されていたのか、というものでした。

仏教伝来による寺院建立のはじまりの話では、市内では銘文や出土瓦などから、鰐淵寺、神門寺などが古い寺院として位置づけられ、斐川町三井Ⅱ遺跡の窯跡から出土した瓦は、三次市寺町廃寺の瓦と同じ范型で作られていることがわかっているそうです。また、唐・新羅と百済との関係、壬申の乱が勃発し天武天皇が即して律令体制が築かれ、正式に「日本」という国が誕生したという話も大変興味深い話でした。

『日本書紀』の出雲国のできごとからは、予兆、凶兆などをあらわす記述が多く、「逢う魔が時」「あわい(間)の土地」と認識されていたようです。

花谷館長の話は、時代の捉え方が適切でわかりやすく、理解することができました。今後も機会があれば、積極的に参加したいと思います。

講演する花谷館長

講演する花谷館長

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出雲市職員連合労働組合2018旗開き

2018年 1月 12日

― 最重要課題は臨時・非常勤職員の組織化 ―

 市職連合の旗開きが、出雲会館において約70名の参加者のもと、盛大に開催されました。冒頭、あいさつに立った坂根委員長は、「平成32年4月施行となる臨時・非常勤職員の会計年度職員への移行に向け、組織化を図ることが最重要課題である」と決意表明されました。

市職連合にとって、臨時・非常勤職員の組織化をはじめ、支所機能の見直し、下水道職場の公営企業会計への移行など、課題は山積していますが、職員にとってより良い労働条件の中で、質の高い公共サービスが提供できるよう、春闘から始まる各闘争を一致結束して闘ってほしいと思います。

私も組織内議員として、精一杯支援するとともに、今年一年が組合員の皆さん、ご家族にとって素晴らしい年になりますよう、祈念します。

あいさつする坂根執行委員長

あいさつする坂根執行委員長

 

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出雲市成人式

2018年 1月 7日

― 1,818人が大人の仲間入り ―

 出雲市成人式が、カミアリーナで開催され、1,818人が大人の仲間入りをしました。

冒頭、あいさつに立った長岡市長は、「貴重な権利と責任を担うこととなり、地域社会に貢献できるよう、考えて行動する立派な大人になってほしい」と述べました。

また、カヌーで東京オリンピックを目指す原綾海さんが代表スピーチを行い、「家族、友人、恩師、地域に感謝しながら、一生カヌーに携わっていきたい」と力強くあいさつされました。そのほか、岩﨑巖さんによるハーモニカの演奏や岩谷ホタルさんとともに「愛しきわが出雲」を合唱するなど、和やかな雰囲気のもとで成人式を終えました。

若さと希望溢れる新成人の方には、「出雲」に愛着を持ち、担っていけるような立派な大人になっていただきたいと思います。

成人式のようす

成人式のようす

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出雲市消防出初式

2018年 1月 7日

ー きびきびした行動に身が引き締まる ―

 毎年恒例となっている出雲市消防出初式が、出雲ドームにおいて開催されました。消防吹奏楽団の演奏とともに、車両観閲、分列行進、人員報告、通常点検などが行われ、そのきびきびした行動には身が引き締まる思いで、改めてこの一年、自分自身も頑張らねばと思いました。

また、市長表彰、団長功績賞などの表彰も行われました。長年、地域に貢献してこられた皆さまには、感謝の言葉しかありません。これからも地域の安心・安全を守るため、活躍していただきたいと思います。

分列行進

分列行進

 

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出雲市新年賀会

2018年 1月 4日

― この一年を実りある年に ―

 出雲市新年賀会が、くにびき大ホールにおいて約200名の参加者のもと、開催されました。オープニングでは、この一年の幕開けにふさわしく、出雲市立第一中学校合唱部による歌声が響き渡りました。

出雲市長のあいさつから始まり、島根県知事代理、衆議院議員など来賓のあいさつが続きました。激動する時代の中ではありますが、今年一年が出雲市民の皆さんにとって実りある年になることを願っています。最後には「愛しきわが出雲」を参加者で合唱し、閉会となりました。

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