岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

ブログ

三市労働組合交流集会

2018年 6月 30日

― 津山・諫早市との交流を深める ―

 今年で7回目となる出雲・津山・諫早市との労働組合交流集会が出雲市において開催されました。午前中には、それぞれの組織課題について三市による意見交換が行われ、午後からは、出雲大社、日御碕などの観光地を行いました。

私は、夜の懇親会からの参加となりましたが、津山・諫早から各10名、出雲市職員の人事交流経験者8名も参加し、旧交を温めるとともに、賑やかな会となりました。私が出雲市職員労働組合の委員長だった頃に交流を開始し、今まで続いてきたことには感慨深いものがあります。今後も、三市の連携を図り、末永く交流を深めてほしいと思います。

| |

出雲市職員退職者会

2018年 6月 27日

― 健康マージャン大会を開催 ―

 出雲市職員退職者会の新規事業として、健康マージャン大会が開催されました。合計5日間設定され、参加希望8人のメンバーにより、得点を争います。健康マージャンの基本は「賭けない」「吸わない・食べない」「騒がない」です。

今回が初日で、私は午前中に2回参加しましたが。牌を持つのは15年ぶりくらいで、最初は感覚がつかめなかったものの、2位とトップという幸先の良いスタートとなりました。今後、総当たり7回戦での優勝を目指し、頑張りたいと思います。

| |

集落応援隊

2018年 6月 24日

― 多伎町・西明自治会区域の除草作業 ―

集落応援隊の一員として、多伎町・西明自治会区域の除草作業を行いました。集落応援隊とは、市内の社会的共同生活などが困難な集落に住む住民の方が安心して暮せるよう、企業、NPO、各種団体やボランティアグループなど複数名で構成された団体又は個人に登録していただき、集落のくらしを守るために活動するものです。

私は、今年初めての活動となりましたが、約30名の隊員参加のもと、集落に続く約1.5㎞の沿道の草刈りを行いました。2時間ほどの作業でしたが、沿道はきれいに除草でき、心地よい汗を掻くことができました。地元の方によれば、現在は3軒ほどの集落となっていますが、最盛期は林業で栄え、40~50件ほどの民家があったとのことです。集落応援隊には、毎年2回程度参加していますが、集落を維持していくためにも都合のつく限り参加していきたいと思います。

| |

すいか・ながいも健康マラソン大会

2018年 6月 17日

― 10kmを完走 ―

   今年2回目となるマラソン大会、鳥取県北栄町の「すいか・ながいも健康マラソン大会」10kmの部に参加しました。以前、3回出場しているこの大会は、参加人数の多さとアップダウンがかなりあり、タイムが出にくい大会です。

1km6分30秒のペースで1時間5分を目指しましたが、結果は1時間7分ジャストでのゴールとなりました。アップダウンに苦しみ、過去最低のタイムとなりましたが、練習不足や膝の痛みから思えば、何とか歩かずに最後まで走りきれたことには満足です。8月のスイムラン出場に向け、この先1カ月半はコンスタントに練習し、完走を目指したいと思います。

完走証とゼッケン

完走証とゼッケン

| |

しまね分権自治フォーラム

2018年 6月 8日

― 島根原発をめぐる現状と課題について報告 ―

 「島根原発をめぐる現状と課題」と題し、自治労島根県本部原発対策委員会の橋本氏による講演がありました。

政府は、今夏の閣議決定に向けて「エネルギー基本計画」の見直しを進めていますが、骨子案では、再生可能エネルギーの「主力電源化」を進めるとしながら、原発20~22%は変更せず、核燃料サイクル政策の着実な実行をさらに推し進めようとしています。

現在、原発は7原発14基が再稼働していますが、老朽化とともに「核のゴミ」の最終処分問題、破綻した核燃料サイクルなど問題は山積しています。求めるべきは運転延長ではなく、一日も早い「廃炉」、そして現存する核のゴミについては再処理せず、当面サイト内での貯蔵・管理を行う中で安全確保に向けた技術開発などに取り組むことです。

島根原発1号機については、昨年原子力規制委員会において「廃止措置計画」が認可されましたが、使用済み核燃料の処分が課題となっています。既に申請が行われている2号機については、原子力規制員会が同型の沸騰水型原発(BWR)の審査体制を強化していることからも、再稼働に向けた審査がさらに加速することが予想され、注視が必要となっています。3号機については、原子力規制委員会への審査申請に関する事前了解願いが提出され、半径30㎞圏内の周辺自治体にも報告が行われています。改良沸騰水型(ABWR)については、圧力容器内へ設置したインターナルポンプの危険性や再循環系の配管を取り外した核納容器の縮小による危険性などが指摘されています。また、人的ミスにより制御棒が挿入できずに運転開始が延期になり、点検漏れなど管理不徹底の経緯もあることなどからも、住民の声を十分に反映する取り組みの強化が求められます。

| |

自治労島根県本部第106回中央委員会

2018年 6月 8日

― 統一地方選に2名を推薦 ―

 自治労島根県本部第106回中央委員会が松江市ホテル白鳥において開催され、出席しました。冒頭あいさつに立った成相委員長は、4月に発生した大田の地震の対応に尽力された組合員の皆さんに感謝の意を表すとともに、自治労の課題として、島根原発再稼働阻止、臨時・非常勤職員の会計年度任用職員への移行、立憲民主党との連携による政治闘争などをあげ、組合員への理解と協力を求めました。

議案では、当面の闘争方針、補正予算などが提起され、それぞれ承認されました。特に、第4号議案の自治体議員選挙闘争の推進についてでは、来春執行される県議選松江選挙区に白石恵子氏、浜田選挙区に須山隆氏を推薦決定しました。統一地方選、夏の参議院議員選挙での躍進をめざし、組合員のさらなる結集を図る必要があります。

あいさつする成相執行委員長

あいさつする成相執行委員長

| |

島根原発に関する要請行動

2018年 6月 5日

― 出雲市に対して5項目を申し入れ ―

 フォーラム平和・人権・環境しまね、自治労島根県本部の連名により、中国電力に対し、島根原発立地自治体と並の安全協定を結ぶことなど5項目の要請をするよう「島根原発に関する要請書」を出雲市に対して提出し、その後、意見交換しました。

要請書を受け取った持田防災安全部長は、「原発30km県内にある雲南市と安来市の3市とは、必要に応じて副市長レベルでの会議をもっており、連携を密にして引き続き要請していく。また、国に対しても県市長会をとおして要請していく考えである」と回答しました。また、「出雲市においても中電の5月22日の申請以降、安全対策協議会などの意見を踏まえたうえで、意見の照会がある場合に、しっかり市の考えを示していきたい。6月議会中には常任委員会、特別委員会などでも説明していく必要がある」と述べました。

福島第1原発事故は、『核と人類は共存できない』ということを立証し、国民世論も大多数が原発に頼らない社会の実現を求めています。また、使用済み核燃料における再処理工場建設の目途も全く立っておらず、避難・誘導など防災計画は、実効性のあるものとは言えません。今後も市民団体などと連携し、原発の再稼働阻止に向けて活動していきたいと考えます。

| |