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全農林労働組合松江分会第11回定期大会

2018年 8月 29日

― 新委員長に田代氏を選出 ―

全農林労働組合松江分会第11回定期大会が、松江市労働会館で開催され、来賓として参加しました。

冒頭、あいさつに立った新田委員長は、「国政においては、森加計問題や公文書の改ざん、農業政策の改悪などさまざまな問題により、国民の不信感を招いている。これらに対峙するとともに賃金・労働条件を確保していくため、組織の結集を図り、平和と民主主義を守る運動を推し進めよう。」と呼びかけました。

大会では、2017年度の活動報告、決算報告、2018年度の活動方針、予算が提起され、それぞれ承認されました。また、役員の改選もあり、永年執行委員長の任に当たられた新田氏から田代氏へ委員長が交代されました。新田委員長とは、さまざまな活動をともにさせていただき、大変お世話になりました。今後とも全農林の皆さんとともに、農業振興施策の推進に努めていきたいと思います。

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JAしまね労働組合第4回定期大会

2018年 8月 25日

― 新たな運動方針の確立に向けて重点項目3点を提起 ―

JAしまね労働組合第4回定期大会が、朱鷺会館において開催され、来賓として参加しました。JA島根労働組合は、3年前に全県1JAとなって設立され、大会には県内各地の分会から選出された執行委員が一堂に会しました。

冒頭、あいさつに立った宇都宮委員長は、新たな運動方針の確立に際し、3点の重点項目を示されました。1点目は「不測の事態への迅速な対応を図るための予算措置」として「災害対策費」を新設すること。2点目は、「組織力強化に向けた書記局体制の充実」として、次年度以降、持続性のある専従者複数体制の確立を目指すこと。3点目は「学習活動の強化による労働運動の強化と、すべての労働条件統一の早期達成」として、各地区本部間で不均衡となっている労働条件を早期に統一を図ることが示されました。

大会では、2017年度の活動報告、決算報告、2018年度の運動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

賃金・労働条件が統一されないまま、短期間での組合統合であったことから、さまざまな課題もあるようですが、解決に向け、組合員が結集し、要求を掲げていくことが重要です。

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健康マージャン大会

2018年 8月 22日

― 最終戦も散々な結果に ―

 出雲市職員退職者会の健康マージャン大会最終戦が開催され、参加しました。これまでの3回の開催では一度もトップをとれなかったことから、1回はトップを取りたかったものの、半荘5回で2位が1回、3位が2回、4位が2回とまたしても散々な結果に終わり、トータルでも圧倒的な最下位となってしまいました。

今年初めて開催された健康マージャン大会ですが、「賭けない」「吸わない・食べない」「騒がない」を基本としており、退職会として親睦を深めるのに良い事業だと思います。10月~12月にかけては、第2ラウンド(5回)が追加で開催されることも決まり、今度こそトップを狙い、可能な限り参加したいと思います。

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第33回 SWIMRANin多伎

2018年 8月 5日

― 最終でのゴールとなるも完走を果たす ―

第33回SWIMRANin多伎のロングの部に5年連続で出場しました。スイムの2.4kmは、波が高かったものの、何とか休むことなく1時間15分余りで終え、ランニングへと移りました。今年のランニングは酷暑のため、ハーフから16kmへと短縮されました。しかし、暑さと練習不足、右膝の痛みもあり、7km過ぎからは思うように走れず、歩きを繰り返す苦しいレースとなりました。気付けば最後尾車が後をつける展開となりましたが、何とか最後まであきらめることなく、ゴールできました。

屈辱の最下位となりましたが、ゴールできた喜びは格別です。来年は少しでも順位を上げられるよう、練習に励みたいと思います。

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出雲市戦没者追悼・平和祈念式典

2018年 8月 5日

― 平和への誓いを新たに ―

 出雲市戦没者追悼・平和祈念式典が大社文化プレイスうらら館において、約600名の参列者の中、挙行されました。

戦没者に対しての黙とうから始まり、遺族会会長の春木芳子氏からの平和祈念のことば、献花と続きました。そして、「平和への想い」と題して、戦争体験者である西尾晶吉さんから戦争に至るまでの状況が語られました。最後に、国富小学校児童4名により、修学旅行の広島平和記念資料館で学んだ原爆の恐ろしさや、二度と戦争を起こしてはいけないという誓いが語られました。

戦没者の遺族の方も高齢化が進み、年々参列者も少なくなってきていますが、戦争体験を次世代に伝え、戦争のない、平和を願う心を持つことが大切だと思います。

国富小学校児童による平和への誓い

国富小学校児童による平和への誓い

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連合島根推薦議員懇談会設立総会

2018年 8月 1日

― 26名の連合推薦・支持議員が参加 ―

 連合島根推薦議員懇談会設立総会が、松江市「ホテル白鳥」において開催されました。

連合島根仲田会長のあいさつに始まり、国民民主党県連森本代表、立憲民主党県連亀井亜紀子代表からそれぞれあいさつを受け、連合本部政治センター井村事務局長から、連合の政策実現と両党との連携のあり方について、考え方が示されました。

また、懇談会設立の位置づけとして、「連合全体で政治闘争に取り組める環境づくり」の一助とするとともに「連合の政策・制度要求を実現するための連携組織」とし、連合島根が推薦あるいは支持する組織内議員および推薦議員を中心に連合の求める政策の理解・共有・周知を行う場とすることが確認されました。今後、各種選挙などの節目や政治状況の変化に応じて年2回程度の開催が予定されています。

昨年の衆議院選挙を経て、今年5月に旧民進党が分裂し、国民民主党と立憲民主党に大きく分かれ、各県によっても政党のあり方はまちまちのようですが、連合島根として、政策・制度要求を実現するために、国民民主党、立憲民主党の2党のほか、政党に所属しない連合の推薦・支持議員も含めた議員とも幅広く連携できる組織が設立されたことは有意義だと思います。

あいさつする連合島根仲田会長

あいさつする連合島根仲田会長

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出雲市職員退職者会健康マージャン大会

2018年 8月 1日

― 半荘3回行うもトップ取れず ―

 今回で3回目の参加となる退職者会の健康マージャン大会に参加しました。今回は半荘3回を行いましたが、リーチしても積もれない、上がれない、また手牌が思うように来ず、降り打ちを繰り返す苦しい展開続きました。

結局、半荘3回で上がったのは安手ばかりの3回のみで、一度もトップをとることができませんでした。麻雀は、運と技術を兼ね備えたゲームだと思います。運がない時、どのように対応するかの微妙な判断が勝敗を分けそうです。

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立憲民主党島根県連合会設立大会

2018年 8月 1日

― 枝野代表を招きオープンディスカッション ―

 立憲民主党島根県連合第1回の定期大会が、枝野幸男代表を迎え、松江市「ニューアーバンホテル」において開催され、島根における組織が正式に発足しました。大会には、連合島根仲田会長、国民民主党島根県連森本代表、社会民主党島根県連細田幹事長も来賓として迎え、それぞれあいさつをいただきました。議案としては、規約、細則、2018活動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。また、幹事会の人事も行われ、代表に亀井衆議院議員、代表代行に石橋参議院議員、私は会計担当となりました。

その後、設立大会として約250名の参加者のもと、枝野代表、亀井衆議院議員、石橋参議院議員と参加者によるディスカッション方式によるオープンディスカッションが開催され、立憲民主党の理念や政策について語られ、熱気に満ちたものとなりました。

島根県連合が発足したものの、立憲パートナーズ(応援団)の募集や政策課題の抽出のあり方、ポスター掲示など着手していかなければならないことは多くあります。また、今年度については予算も限られ、事務所費や活動費についても制約を受けますが、軌道に乗るまで、各級議員が協力して体制を整えていくことが必要です。

オープンディスカッションのようす

オープンディスカッションのようす

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