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八市連絡協議会第34回定期総会

2018年 9月 27日

― 共闘により、運動の前進を ―

 県内八市の自治労労働組合で組織する八市連絡協議会が、松江市エクセルホテル東急で開催されました。

八市連絡協議会では、春闘、賃金確定闘争をはじめとした各闘争において情報共有を図り、賃金・労働条件の交渉に活かしています。また、スポーツ交流会で各組織の交流を深めるとともに、課題解決に向けた学習会の開催なども行っています。

総会では、2018年度の一般経過報告、決算報告、2019年度の運動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

10年ほど前、私も八市の運動を担ってきましたが、今でもさまざまな運動を継続していることに大変頼もしく感じました。今後も八市が共闘し、賃金・労働条件向上のために運動を継続していってほしいと思います。

坂根議長のあいさつ

坂根議長のあいさつ

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出雲市議会議員・連合島根出雲地区会議との意見交換会

2018年 9月 25日

― 2018年「出雲市への政策制度要求」について協議 ―

 連合島根出雲地区会議との意見交換会が開催され、議員としての活動報告を行うとともに、出雲市への政策制度要求などについて協議しました。

出雲地区会議においては、10月に出雲市に対し「ゆとり豊かさを求める市民要求と提言」と題した政策制度要求を提出する予定としています。雇用・労働政策や中小企業対策をはじめとして、子育て支援や教育政策などの行政全般について要求することとしており、その実現に向け、内容を精査していくことが必要です。

また、来年度執行予定である県議会議員選挙、参議院議員選挙(島根・鳥取選挙区)についても協議しました。連合島根および支援政党との協議では、現在のところ県議会議員選挙においては、出雲地区では候補者擁立に向け検討していますが、早期に候補者を擁立することが求められています。

その他、出雲地区会議として市政報告会を開催することとなり、11月6日に開催予定であることが示されました。久しぶりに出雲地区で働く皆さんとの意見交換見会となりましたが、今後このような機会を増やし、積極的に市の施策に反映していく取り組みをする必要があると感じました。

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出雲市職員連合労働組定期大会

2018年 9月 19日

― 委員長に樋野寿和氏を選出 ―

出雲市職員連合労働組定期大会が、約200名の代議員出席のもと、くにびき大ホールにおいて開催されました。

私は、組織内議員活動報告を行いましたが、この一年間は、臨時・非常勤等職員の会計年度任用職員への移行や下水道事業の公営企業化、支所機能のあり方の検討についてなど、新たな課題が浮かび上がった年となりました。この間、自治労および出雲市職員連合労働組合の皆さんとも常に連携しながら、一般質問などにおいて、当局側の考え方を引き出す努力をしてきましたが、今後も引き続き組合員の皆さんの代弁者として意見反映していきたいと思います。

大会では、2018年度一般経過報告、会計報告、2019年度運動方針、事業計画、予算などが提起され、それぞれ承認されました。また、役員の改選もあり、永年組合活動に尽力された坂根委員長が今大会をもって退任され、新委員長に樋野寿和氏、新書記長に足立朋文氏が選出されました。坂根前委員長のご労苦に敬意を表すとともに、新執行委員長の樋野氏には、執行部をまとめ、より一層の積極的な運動の展開を期待します。

あいさつする坂根執行委員長

あいさつする坂根執行委員長

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出雲市総合社会福祉大会

2018年 9月 13日

― 高齢者の長寿を祝福 ―

 出雲市総合社会福祉大会が、大社文化プレイスうらら館において、約600名の参加者のもと、盛大に開催されました。大会では、福祉関係者と市民が一堂に会し、今後の福祉活動への一層の努力を誓い合い、併せて永年にわたり社会に尽くしてこられた高齢者の長寿をお祝いするとともに、社会福祉や地域活動に功績のあった方々の表彰がありました。

今年の市内在住の最高齢者は塩冶地区にお住いの107歳の方で、新百歳は73名、米寿をお迎えになった方は1,228名となっており、それぞれ祝い品が贈呈されました。また、長年にわたり功績があった方および団体に対し、社会福祉協議会会長表彰、高齢者クラブ連合会会長表彰がありました。

続いて、「ボトムアップの地域づくりと健康づくり」と題し、出雲保険所の牧野由美子所長による講演会がありました。講演では、高齢者にとって、脳卒中予防、フレイル予防、認知症予防の3つの予防が大切であるとの話がありました。脳卒中は特に高齢者の発症率が高く、血圧を定期的に測り、減塩に取り組むことが重要と説明がありました。フレイルとは聞きなれない言葉ですが、体がストレスに弱くなっている状態のことを指し、心身ともに活力が低下し、虚弱していくものですが、早く介入することによって元に戻る可能性があるようです。認知症予防は、家族、地域との会話、結びつきが非常に重要で、常に生きがいをもって生活を送れるよう、支え合うことが大切であると教えられました。

日本人の平均寿命は伸び続け、人生100年時代への突入との話もありますが、要介護となるのを予防し、健康寿命を延ばす取り組みや地域包括ケアシステムによる地域での支え合いにより、生きがいを持って暮らす環境づくりが重要です。

長岡市長によるお祝いのあいさつ

長岡市長によるお祝いのあいさつ

講演する牧野由美子氏

講演する牧野由美子氏

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出雲市職員連合労働組合女性部定期大会

2018年 9月 12日

― 働きやすい職場環境をめざそう ―

 女性部の定期大会が、ラピタウエディングパレスにおいて、約200名の参加のもと開催されました。

女性部では、「子どもの看護休暇」についての座談会をはじめ、学習会、青年部との交流事業など、積極的な活動が行われています。また、女性部員3人以上で交流会を開催された方へ、一人あたり1,000円の助成金を支給するなど、女性部らしい工夫を凝らした活動もされています。

大会では、2018年度一般経過報告、会計報告、2019年度運動方針、事業計画、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

大会スローガンにあるように、女性が働きやすい職場環境を目指し、男女平等社会を実現するとともに、女性部があるから働き続けられたと言える組織を作り上げてほしいと思います。

定期大会参加の組合員の皆さん

定期大会参加の組合員の皆さん

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出雲市職員連合労働組合女性部定期大会

2018年 9月 12日

― 働きやすい職場環境をめざそう ―

 女性部の定期大会が、ラピタウエディングパレスにおいて、約200名の参加のもと開催されました。

女性部では、「子どもの看護休暇」についての座談会をはじめ、学習会、青年部との交流事業など、積極的な活動が行われています。また、女性部員3人以上で交流会を開催された方へ、一人あたり1,000円の助成金を支給するなど、女性部らしい工夫を凝らした活動もされています。

大会では、2018年度一般経過報告、会計報告、2019年度運動方針、事業計画、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

大会スローガンにあるように、女性が働きやすい職場環境を目指し、男女平等社会を実現するとともに、女性部があるから働き続けられたと言える組織を作り上げてほしいと思います。

定期大会参加の組合員の皆さん

定期大会参加の組合員の皆さん

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法政大学校友会出雲支部総会

2018年 9月 7日

― 駅伝での活躍を期待し、総力を結集 ―

 法政大学校友会出雲支部総会が、出雲ロイヤルホテルにおいて約30名参加のもと、開催されました。

今年は、2年連続となる出雲全日本大学選抜駅伝競走に出場することから、応援はもとより、横断幕・のぼり旗の準備を行うこととなっています。昨年の箱根駅伝では、8位、今年は6位入賞とシード権を2年連続で勝ち取り、出雲での活躍も期待されます。

駅伝に出場しない年は、ややさみしい総会ですが、母校の健闘を期待して盛り上がった総会となりました。

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出雲市職員連合労働組合青年部定期大会

2018年 9月 7日

― 99名の組合員が結集 ―

 青年部の定期大会が、くにびき大ホールにおいて開催されました。

青年部では、「自ら考え、提案する青年部」を運動の基調に据え、①組織力の強化②要求の実現③超勤縮減・年休取得促進④反戦反核・平和を守る取り組みの5つの主目標に基づいて運動を展開しています。8回に亘っての学習会のほか、女性部との交流会、各種調査、集会への参加など、積極的な活動が行われています。

大会では、2018年度の一般経過報告、決算報告、2019年度の運動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。新規採用の抑制により、かつては30名程度であった青年部組合員も今年は総勢99名となり、来年度には100名を超えることが確実になっています。さらなる前進を目指し、青年部らしい運動を展開してほしいと思います。

あいさつする大野青年部長

あいさつする大野青年部長

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