岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

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第40回記念大会 一畑薬師マラソン大会

2018年 10月 28日

― 10kmの部に出場 ―

 5月の鳥取県名和マラソンフェスタ以来、およそ5カ月ぶりとなるマラソン大会(10kmの部)に出場しました。一畑薬師マラソン大会は、今年で40回目を迎える歴史ある大会で、最後の1138段を登る石段は日本一過酷な石段マラソンと言われています。

この間、ひざの痛みは消えたりまた痛くなったりの繰り返しで、当日も万全の状態ではありませんでしたが、1時間3分37秒でゴールしました。故障していた昨年よりはタイムを4分20秒縮めることはできましたが、本調子にはまだほど遠い状態です。来週には、なかうみマラソンへも出場する予定で、12月の国宝松江城マラソンに向けて練習を続けていきたいと思います。

開会式のようす

開会式のようす

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JR西労組出雲支部 第28回定期大会

2018年 10月 27日

― 安定雇用と労働条件の整備により、質の高いサービスをめざす ―

JR西労組出雲支部の定期大会が松江市労働会館において、約30名の出席のもと、開催されました。JR西労組では、「責任組合の役割を自覚し、安全を基礎に、持続的発展に向けた展望を切り拓こう!」をスローガンに、創造・参加・実践を掲げています。

福知山線列車事故から13年が経過しましたが、昨年12月には新幹線では初めての「重大インシデント」が発生し、安全性向上に向けた取り組みが急務となっています。また、山陰においても今年3月に三江線が廃止され、地方ローカル線への対応が課題となっています。新交通体系によって地域住民の方の利便性が向上しているか検証するとともに、今回の廃線を教訓として地域との対話を図り、理解を得ることが求められています。

大会では、経過報告、決算報告のほか、運動方針、予算などについて提起され、それぞれ承認されました。今後も安定した雇用と労働条件や健全な労使関係を発展させていくとともに、安心・安全な運行により、質の高いサービスをさらに向上させていただくことを期待しています。

定期大会のようす

定期大会のようす

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自治体退職者会島根県本部第34回定期総会

2018年 10月 26日

― 「岸まきこ」氏が決意表明 ―

自治体退職者会島根県本部第34回定期総会が松江市労働会館において県内各地から約80名が参加し、開催されました。

総会では、2018年度経過報告、決算報告のほか、2019年度活動方針、予算、役員改選などが提起され、それぞれ承認されました。

退職者会は、現在、11単会で組織され、県内で4,510人の会員となっています。近年は年金支給年齢の引き上げに伴い、再任用制度の活用や民間での就労などにより退職者会への加入は漸減している状況です。しかしながら、囲碁や将棋、グランドゴルフ、旅行などさまざまな事業が行われており、退職後の会員相互の交流を図る良い機会となっています。

また、来年7月の参議院議員選挙への自治労組織内予定候補者である「岸まきこ」氏も参加いただき、力強い決意表明がありました。必勝に向け、自治体退職者会でも全力を挙げて支援していきたいと思います。

定期総会のようす

定期総会のようす

組織内予定候補者岸まきこ氏と記念撮影

組織内予定候補者岸まきこ氏と記念撮影

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出雲市職員退職者会 健康マージャン大会

2018年 10月 24日

― 第2ラウンド始まる ―

出雲市退職者会の事業である健康マージャン大会第2ラウンドが始まり、再び参加しました。今回から東風戦となり、親番での勝負と早い展開がカギとなります。

私は、3回対戦しましたが、3着、2着、2着という、まずまずのスタートとなりました。第1ラウンドでは、圧倒的な最下位となってしまいましたが、今回こそは上位に食い込めるよう、慎重かつ大胆に攻めたいと思います。第2ラウンドは、12月19日まで5回に亘って開催される予定となっています。

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市政報告会

2018年 10月 21日

― 9月定例会における一般質問ついて説明 ―

 本郷文化会館において、地元町内の皆さんを対象として市政報告会を開催しました。

9月議会で行った2項目の一般質問(①公共施設の更新問題に対する取り組みについて②交流人口1200万人確保に向けた現状と課題について)を報告するとともに、市政の課題として、次期可燃ごみ処理施設の建設、新体育館建設、議員定数の問題についても私の考えを説明しました。

質疑では、現在の可燃ごみ処理施設である「エネルギーセンター」跡地利用、地元に建設される新興住宅地により、車の通行が増え、安全が危惧されること、神戸川土手下からの漏水の問題などの課題があげられました。これらの問題については、地域の皆さんの声を十分に聴いたうえで、行政に確認し、対応を図っていく考えです。今後も、議会ごとに市政報告会を継続していきたいと思います。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

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出雲観光大使市内ツアー

2018年 10月 19日

― 観光地としての新たな魅力を発見 ―

 出雲観光大使の「出雲の夕日満喫ツアー」に参加しました。

大社町鷺浦地区においては、街並みを散策し、古民家に残る鏝絵や土蔵などを見学しました。また、どの路地からも見ることのできる灯台やトンネルからの風景、高台から見下ろした石州瓦のきれいな街並みには心安らぐものがありました。今では半分以上が空き家となっている鷺浦地区ですが、江戸時代には北前船の風待ち港として多くの人で賑わい、当時は宿が23軒もあったそうです。ボートに乗って湾内も巡らせてもらい、地域の観光資源として新たな知見を得ることができました。

続いて訪れた日御碕神社では、日本遺産に認定された「日が沈む聖地出雲」にちなんだ伝承や神社の至る所に施された彫刻などについて説明を受けました。日御碕神社には、スサノオを祀る「神の宮」とアマテラスを祀る「日沈宮」があります。日の出を象徴する太陽神アマテラスは、出雲では日の入りの夕日を象徴する神であり、日沈宮は、日が沈む聖地の宮と言われています。更なる情報発信により、観光客にPRしていくことが重要だと感じました。

日御碕では、そのほか、柱状節理のようすや移設される観光ビジターセンター予定地なども見学しました。残念ながら夕日が沈む時間には雨が降り出し、夕日を見ることはできませんでしたが、観光地としての魅力を再発見できた一日となりました。

高台から見下ろす鷺浦の街並み

高台から見下ろす鷺浦の街並み

日御碕神社

日御碕神社

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公会計研修会

2018年 10月 18日

― 統一的な基準による地方公会計の整備促進について学ぶ ―

 日本公認会計士協会主催の公会計研修会が松江市県民開会において開催され、参加しました。講師は日本公認会計士の川口雅也氏で、「地方公会計の新たなステージにおける地方議会の役割~財務書類の残された課題と新たな活用方策~」と題して行われました。

公会計制度については、平成27年に総務省から「統一的な基準による地方公会計の整備促進について」が発出され、固定資産台帳の整備と複式簿記の仕分けを前提として財務書類を作成することにより、予算編成時などに積極的に活用することが求められています。経済が右肩上がりで成長していく時代ではない現代において、特に資産老朽化問題への対応は待ったなしであり、行政もダウンサイジングを含めた「規模の適正化」が求められる時代となっています。現状を把握し、将来の意思決定判断材料とするための財務書類の作成は不可欠であり、事業別財務書類の作成により、公会計情報の活用が進むとの説明がありました。

公会計制度にあたり、事業別・施設別財務書類を作成することによってすぐに課題を解決することにはなりませんが、細かな公会計情報を複数年にわたって蓄積し、評価することで有効活用できます。成果とコストが見合っているか継続したチェックが必要です。

川口雅也氏による講演

川口雅也氏による講演

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出雲市職員連合労働組合臨時・非常勤部結成大会

2018年 10月 14日

― 新たな仲間56名が組合に加入 ―

出雲市職員連合労働組合臨時・非常勤部結成大会が出雲ロイヤルホテルにおいて開催され、参加しました。出雲市で働く臨時・非常勤職員の皆さんは1,000人を超え、今やより良い公共サービスを提供していくうえで欠かせない存在となっています。2020年4月からは、国の法改正により会計年度任用職員へと移行し、一時金を支給することができるなど、賃金・労働条件面において改善を図ることが期待されています。

結成にあたり、56名の皆さんが組合に加入し、歴史的な一歩を踏み出しましたが、まずは楽しく組合活動をしてほしいと思います。そして、職場での疑問や悩みを仲間と共有し、市当局に要求していくことによって、より良い職場環境とともにより良い公共サービスの提供に結び付けるような運動を期待しています。

あいさつする樋野執行委員長

あいさつする樋野執行委員長

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第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走

2018年 10月 8日

― 青山学院大学が4度目の優勝 ―

出雲全日本大学選抜駅伝が6区間、45・1キロのコースで開催され、青山学院大学が2年ぶり4度目の優勝を飾りました。1区から先頭に立った青山学院大学は、その後もトップを譲らず、最終6区で東洋大学に迫られたものの、最後には引き離してのゴールとなりました。

母校である法政大学は、5区まで7位と健闘したものの、最後は力尽き、12位という結果に終わりました。伊勢、箱根へと続く駅伝では、来年もシード権が取れるよう、健闘を期待しています。

優勝した青山学院大学竹石選手の走り

優勝した青山学院大学竹石選手の走り

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2018夢フェスタinいずも

2018年 10月 7日

― ババコンなど多彩な催し ―

 毎年10月の連休2日間にわたって開催される「夢フェスタinいずも」は、今年は台風25号の影響により、1日のみの開催となりました。島根出身歌手のライブやプロや地元出雲の高校生によるダンスパフォーマンス、75歳以上の男女によるファッションショー「ババコン」など、多くの人で賑わいました。

また、中町商店街や駅通り商店街では「まいもん市」が開かれ、地元食産や、モンゴル、ブラジル料理などさまざまなブースが出店し、食べ物にも満足できたと思います。

駅伝の開催に併せ開催される「夢フェスタ」は、多くの駅伝ファンや観光客へのPRも含め、駅前商店街の活性化にもつながる良いイベントですので、今後も継続していってほしいと思います。

ババコンのようす

ババコンのようす

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