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在日本大韓民国民団島根県地方本部新年交流会

2019年 1月 20日

― 草の根の交流を継続しよう ―

在日本大韓民国民団島根県地方本部新年交流会が松江市ホテル白鳥において開催され、参加しました。新年交流会には約60名が参加し、地域における韓国人および市民の皆さんとの交流を持ち、日韓・韓日親善を図ることを目的として毎年開催されています。

現在の日韓関係は、昨年11月、韓国の最高裁が植民地時代や戦時中に日本企業に徴用工として従事した韓国人に対する補償を認め、日本企業の資産差し押さえを認めた判決が下されたことから、一気に緊張が高まっています。また、12月には韓国海軍艦艇が日本海をパトロール中の日本の海上自衛隊航空機に射撃統制用レーダーを照射したとされる事案から、2国間での話し合いすらままならない状況に陥っています。

政治・外交的には緊張が高まっていますが、在日韓国人の方々と私たち日本人はともに長く地域で暮らしてきたことからこそ、民間レベルのさまざまな草の根の交流を継続していくことが必要だと思います。交流会では韓国の舞踊や歌もあり、参加者の皆さんと多く語り合うことができ、有意義な会となりました。

あいさつする金吾男団長

あいさつする金吾男団長

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連合島根出雲・雲南地域協議会「2019年新春旗開き」

2019年 1月 19日

― 勝利に向け猪突猛進 ―

 連合島根出雲・雲南地域協議会が主催する「2019年新春旗開き」が出雲商工会議所において約100名の参加により、盛大に開催されました。前日の連合島根中央委員会において推薦決定された島根県議会議員選挙出雲選挙区予定候補者として「珍部芳裕」「大国史英」の2名および雲南選挙区予定候補者である「足立昭二」氏からそれぞれ力強い決意表明がありました。また、島根県知事選では連合島根として「丸山達也」氏を推薦決定したことも併せて報告されました。

2019春季生活闘争では、連合島根としてすべての労働者の賃金をはじめとする労働条件の「底上げ・底支え」「格差是正」の実現を目指しています。賃金引き上げの流れを継続・定着させるとともに、喫緊の課題である中小企業で働く仲間や非正規労働者の賃金を「働きの価値に見合った水準」へと引き上げていくことが重要です。

県議選予定候補者の3名

県議選予定候補者の3名

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出雲市職員連合労働組合2019旗開き

2019年 1月 18日

― 「亥」年の政治決戦に挑む ―

 出雲市職員連合労働組合の旗開きが出雲会館において約80名の参加のもと、盛大に開催されました。冒頭あいさつに立った樋野執行委員長は、「今年は「亥」年であり、12年に一度の統一地方選と参議院議員選挙が重なる政治決戦の年となる。自治労の政策を推し進めるためにも総力をあげて勝利を目指そう」とあいさつしました。

すでに出雲市職員連合労働組合として、島根県議会議員選挙出雲選挙区に「大国ふみてる」氏、参議院議員選挙には自治労組織内候補者として「岸まきこ」氏を推薦決定しています。必勝を期し、総力をあげて闘う決意を新たにしました。

また、出雲市職員連合労働組合として、これから本格化する春闘、男女平等闘争も重要な闘いの一つです。今年4月からは支所機能の見直しによる新たな組織体制や下水道事業が公営企業化され、会計年度任用職員への移行も1年後に迫っています。さまざまな課題はありますが、より良い職場環境の中でより良い公共サービスを行うことが、職員にとっての使命であると思います。そのためにも労使で十分な交渉を行い、賃金・労働条件の改善を図っていくことが必要です。

あいさつする樋野執行委員長

あいさつする樋野執行委員長

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出雲市職員退職者会

2019年 1月 16日

― 藤河副市長の講演会 ―

出雲市職員退職者会主催の講演会が開催され、参加しました。会員25名が参加し、藤河副市長による「出雲市の現状と展望」と題して講演が行われました。藤河氏は、農林水産省から昨年5月に着任され、約9ヵ月が経過しています。

出雲市の印象として、住民同士の結びつきが強く、活力があり、景色も良く、食べ物や水も美味しく、住みやすい町であるとの印象が語られました。一方で、市民の皆さんは恵まれた地域であることに自覚があまりないのではないか、あるいは結びつきが強い一方で、地域の役回りの高齢化や旧自治体の個性が強く、まとまりがないということも指摘されました。

 出雲市の課題として、若者の県外流出、急増する外国人との共生などの問題があり、特に産業振興や中山間地域対策、多文化共生の政策に力を入れるべきであると提言されました。普段、多くを語られない印象でしたが、出雲市役所で働いていた退職者会の皆さんに対してはかなり自由に発言もできたようで、大変有意義な講演会となりました。

講演する藤河副市長

講演する藤河副市長

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出雲市消防出初式

2019年 1月 13日

― きびきびした行動に身が引き締まる思い ―

 出雲市消防出初式が出雲ドームにおいて挙行され、参加しました。車両観閲では、消防本部および各消防団の車両が颯爽と走行し、その後、分列行進、通常点検などが行われ、団員の皆さんのきびきびした行動には、身が引き締まる思いがしました。

 記念式典では、市長表彰40名、団長功績章59名、団長精績章103名の方々がそれぞれ表彰されました。近年、大規模な火災や自然災害が続発していますが、消防団活動によって地域の安心・安全が守られていることを忘れず、市民一人ひとりが減災意識を醸成していくことが重要だと思います。

車両観閲のようす

車両観閲のようす

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出雲市成人式

2019年 1月 13日

― 1873人が大人の仲間入り ―

 出雲市成人式が島根県立浜山体育館において開催され、参加しました。平成最後となる今年の新成人は1873人で、それぞれスーツや袴、晴れ着姿などで参列し、大人の仲間入りを果たしました。

新成人のスピーチでは、しっかりと目標を持ち、将来の夢を熱く語る姿が印象的でした。出雲観光大使でもあるX+(えくすと)のライブもあり、最後には竹内まりあ作詞作曲の「愛しきわが出雲」をみんなで合唱し、閉会となりました。

若さと希望あふれる新成人の皆さんが将来の夢に向かい、大人としてさらに成長される姿を楽しみにしています。

成人式のようす

成人式のようす

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平成31年 出雲市新年賀会

2019年 1月 4日

― 心新たに 飛躍への誓い ―

 出雲市新年賀会が出雲市役所くにびき大ホールにおいて約300名が参加し、盛大に開催されました。

冒頭あいさつに立った長岡市長は、今年は新天皇の即位により、年号が新たになることに触れ、出雲市にとって心に残る平成の出来事として、平成の大合併と平成の大遷宮をあげました。また、今年一年の主な行事として、7月から本格的に開始するトキの一般公開、11月のソフトボール全日本チームの事前合宿をあげ、出雲市がさらに飛躍する一年としたいとの決意を述べました。

また来賓として、溝口島根県知事からもあいさつがありました。締めくくりは、竹内まりあさん作詞作曲の「愛しきわが出雲」を合唱し、最後は万歳三唱で締めくくりました。心新たに、出雲市にとって飛躍の一年となるよう祈念します。

長岡市長のあいさつ

長岡市長のあいさつ

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第47回元旦走ろう大会

2019年 1月 1日

― 今年の走り初め ―

 松江市で開催された元旦マラソンに初めて参加しました。コースは宍道湖岸を走る一周2㎞のコースで、2㎞、4km、6㎞とありましたが、今回は2㎞に参加しました。普段、2㎞を全力で走ることはなかったので、11分位のタイムで行ければよいと思っていましたが、参加人数も500人と多いうえ、道幅も狭く、追い抜くのが大変でした。

結果は、11分38秒と予定よりも遅かったものの、走り初めができたことには満足です。参加は無料で、完走証やカニ汁のサービスなどもあり、楽しめた大会となりました。主催する松江市陸上競技会の皆さんは大変だったと思います。今年1年も可能な限り大会に出場し、健康づくりをしたいと思っています。

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