岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

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出雲王墓の里文化財ガイドの会会員発表会

2019年 1月 30日

― 2人の会員が発表 ―

 毎年恒例の会員発表会が開催され、参加しました。今回はA班の錦織裕之さんの「「出雲國神賀詞から考察する国譲り神話の謎」、B班の高橋明可さんの「江戸時代末期の斐伊川放水路事業「新川開削」」の発表がありました。2人ともパワーポイントを使用し、ご自身で集めた資料や写真も撮るなど、よく調べられているようすが伝わりました。

年に1回の会員発表会ですが、皆さんの前で説明することはガイドにとっても大変有意義な機会となります。今後、私も機会をいただければ、勉強したうえで発表してみたいと思います。

会員発表会のようす

会員発表会のようす

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出雲くにびきマラソン大会「愛走フレンズ」打ち合わせ会

2019年 1月 29日

― 精一杯のサポートを ―

「愛走フレンズ」の打ち合わせ会が開催され、参加しました。「愛走フレンズ」は、視覚障がい者の方の伴走や受付など行動の補助を行う組織であり、私は平成5年から伴走者およびガイドヘルパーとして参加しています。

「愛走フレンズ」設立当初は、全国的にも視覚障がい者の方が参加できる大会は少なかったのですが、最近は出場可能な大会も多くなってきたことから、参加人数は年々減少傾向にあります。今年は12名の方が参加予定で、私はガイドヘルパーとして10kmに参加される方の担当となりました。大会にベストの状態で出場できるよう、精一杯のサポートをしたいと思います。

打ち合わせ会のようす

打ち合わせ会のようす

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荒神谷ウォーク

2019年 1月 27日

― 史跡をめぐりながら楽しく完歩 ―

 荒神谷遺跡銅剣発見35周年を記念して荒神谷ウォークが開催され、妻と二人で参加しました。前日の雪でコースの状況が心配されましたが、斐川地域でもほとんど積雪はなく、無事に開催されました。

スタート時はやや冷え込んでいたものの、歩いているうちに暖かくなり、快適に5㎞の行程を完歩することができました。途中、荒神谷遺跡、神庭岩船山古墳、小丸子山古墳の史跡ではガイドによる説明、中溝公民館では「ひかわスポーツ夢クラブ」の方々による豚汁のサービスもあり、楽しいひと時となりました。

この大会は2月、3月にも行われる予定で、来年度以降も継続されると聞いています。機会があれば来年も参加したいと思います。

荒神谷遺跡の説明を受ける

荒神谷遺跡の説明を受ける

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市政報告会

2019年 1月 27日

― 12月議会の一般質問および市政の課題について報告 ―

 パルメイト出雲において、市政報告会を開催しました。

12月議会において行った2つの一般質問(①小中学校教職員の人事権移譲に係る問題について②下水道事業の公営企業化に向けた諸課題について)を報告するとともに、新体育館の建設、急増する外国籍の方への対応、支所機能の見直し、学校給食における異物混入、出雲市の財政状況など市政の課題について、現在の状況や市としての対応、私の考えも含め、説明しました。

報告会には、約60名の皆さまに参加していただき、私の考えや活動を知っていただくことができたと思います。今後も議会ごとに市政報告会を開催し、市政の課題における現状をお伝えするとともに、市民の皆さんの意見や要望を吸い上げ、議会において反映する機会としていきたいと思います。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

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全農林松江分会2019年新春旗開き

2019年 1月 23日

― 日本の農業を守るため政策の転換を ―

 全農林松江分会の新春旗開きが松江市ニューアーバンホテルにおいて開催され、参加しました。冒頭、あいさつに立った田代委員長は、「日本の農業はグローバリズムによってますます厳しい状況にある。今年は統一地方選と参議院議員選挙が執行される12年に一度の年となる。政策の転換を図るためにも全農林が支援する予定候補者全員の勝利を目指そう。」と力強くあいさつされました。

来賓には、立憲民主党島根県連合亀井亜紀子代表をはじめ、県議選の予定候補者である松江選挙区白石氏、出雲選挙区大國史も駆けつけ、それぞれ決意表明されました。

全農林松江分会の皆さんには、定期大会をはじめさまざまな機会に呼んでいただき、大変感謝しています。農政関係においてはTTPの発効、米国との2国間交渉など厳しい状況は続きますが、日本の農業の未来を守っていくため、今後も連携して取り組んでいきたいと思います。

あいさつする田代執行委員長

あいさつする田代執行委員長

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在日本大韓民国民団島根県地方本部新年交流会

2019年 1月 20日

― 草の根の交流を継続しよう ―

在日本大韓民国民団島根県地方本部新年交流会が松江市ホテル白鳥において開催され、参加しました。新年交流会には約60名が参加し、地域における韓国人および市民の皆さんとの交流を持ち、日韓・韓日親善を図ることを目的として毎年開催されています。

現在の日韓関係は、昨年11月、韓国の最高裁が植民地時代や戦時中に日本企業に徴用工として従事した韓国人に対する補償を認め、日本企業の資産差し押さえを認めた判決が下されたことから、一気に緊張が高まっています。また、12月には韓国海軍艦艇が日本海をパトロール中の日本の海上自衛隊航空機に射撃統制用レーダーを照射したとされる事案から、2国間での話し合いすらままならない状況に陥っています。

政治・外交的には緊張が高まっていますが、在日韓国人の方々と私たち日本人はともに長く地域で暮らしてきたことからこそ、民間レベルのさまざまな草の根の交流を継続していくことが必要だと思います。交流会では韓国の舞踊や歌もあり、参加者の皆さんと多く語り合うことができ、有意義な会となりました。

あいさつする金吾男団長

あいさつする金吾男団長

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連合島根出雲・雲南地域協議会「2019年新春旗開き」

2019年 1月 19日

― 勝利に向け猪突猛進 ―

 連合島根出雲・雲南地域協議会が主催する「2019年新春旗開き」が出雲商工会議所において約100名の参加により、盛大に開催されました。前日の連合島根中央委員会において推薦決定された島根県議会議員選挙出雲選挙区予定候補者として「珍部芳裕」「大国史英」の2名および雲南選挙区予定候補者である「足立昭二」氏からそれぞれ力強い決意表明がありました。また、島根県知事選では連合島根として「丸山達也」氏を推薦決定したことも併せて報告されました。

2019春季生活闘争では、連合島根としてすべての労働者の賃金をはじめとする労働条件の「底上げ・底支え」「格差是正」の実現を目指しています。賃金引き上げの流れを継続・定着させるとともに、喫緊の課題である中小企業で働く仲間や非正規労働者の賃金を「働きの価値に見合った水準」へと引き上げていくことが重要です。

県議選予定候補者の3名

県議選予定候補者の3名

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出雲市職員連合労働組合2019旗開き

2019年 1月 18日

― 「亥」年の政治決戦に挑む ―

 出雲市職員連合労働組合の旗開きが出雲会館において約80名の参加のもと、盛大に開催されました。冒頭あいさつに立った樋野執行委員長は、「今年は「亥」年であり、12年に一度の統一地方選と参議院議員選挙が重なる政治決戦の年となる。自治労の政策を推し進めるためにも総力をあげて勝利を目指そう」とあいさつしました。

すでに出雲市職員連合労働組合として、島根県議会議員選挙出雲選挙区に「大国ふみてる」氏、参議院議員選挙には自治労組織内候補者として「岸まきこ」氏を推薦決定しています。必勝を期し、総力をあげて闘う決意を新たにしました。

また、出雲市職員連合労働組合として、これから本格化する春闘、男女平等闘争も重要な闘いの一つです。今年4月からは支所機能の見直しによる新たな組織体制や下水道事業が公営企業化され、会計年度任用職員への移行も1年後に迫っています。さまざまな課題はありますが、より良い職場環境の中でより良い公共サービスを行うことが、職員にとっての使命であると思います。そのためにも労使で十分な交渉を行い、賃金・労働条件の改善を図っていくことが必要です。

あいさつする樋野執行委員長

あいさつする樋野執行委員長

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出雲市職員退職者会

2019年 1月 16日

― 藤河副市長の講演会 ―

出雲市職員退職者会主催の講演会が開催され、参加しました。会員25名が参加し、藤河副市長による「出雲市の現状と展望」と題して講演が行われました。藤河氏は、農林水産省から昨年5月に着任され、約9ヵ月が経過しています。

出雲市の印象として、住民同士の結びつきが強く、活力があり、景色も良く、食べ物や水も美味しく、住みやすい町であるとの印象が語られました。一方で、市民の皆さんは恵まれた地域であることに自覚があまりないのではないか、あるいは結びつきが強い一方で、地域の役回りの高齢化や旧自治体の個性が強く、まとまりがないということも指摘されました。

 出雲市の課題として、若者の県外流出、急増する外国人との共生などの問題があり、特に産業振興や中山間地域対策、多文化共生の政策に力を入れるべきであると提言されました。普段、多くを語られない印象でしたが、出雲市役所で働いていた退職者会の皆さんに対してはかなり自由に発言もできたようで、大変有意義な講演会となりました。

講演する藤河副市長

講演する藤河副市長

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出雲市消防出初式

2019年 1月 13日

― きびきびした行動に身が引き締まる思い ―

 出雲市消防出初式が出雲ドームにおいて挙行され、参加しました。車両観閲では、消防本部および各消防団の車両が颯爽と走行し、その後、分列行進、通常点検などが行われ、団員の皆さんのきびきびした行動には、身が引き締まる思いがしました。

 記念式典では、市長表彰40名、団長功績章59名、団長精績章103名の方々がそれぞれ表彰されました。近年、大規模な火災や自然災害が続発していますが、消防団活動によって地域の安心・安全が守られていることを忘れず、市民一人ひとりが減災意識を醸成していくことが重要だと思います。

車両観閲のようす

車両観閲のようす

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