岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

議会での取り組み

議会運営委員会

2019年 2月 28日

― 予算案件2件、単行議決案件2件を追加提案 ―

 臨時の議会運営委員会が開催され、3月定例会への市長追加提出予定案件について説明がありました。追加案件は、「平成30年度出雲市一般会計第5回補正予算」「平成31年度出雲市一般会計第1回補正予算」の予算案件2件、「工事請負契約の締結について(古志86号線外道路改良工事(4工区))」「土地の減額譲渡について(加茂精工株式会社工場用地)」の単行議決案件2件です。

「平成30年度出雲市一般会計第5回補正予算」は、歳入歳出をそれぞれ1億9,570万円追加し、予算総額を798億6,870万円とするものです。国の補正予算に伴い、防災・減災やTTP協定に対応した市道・林道の災害防除事業や経営体育成支援事業のほか、消費税率の引き上げに備えた負担軽減策として実施するプレミアム付き商品券発行事業経費の一部などが計上されています。

「平成31年度出雲市一般会計第1回補正予算」は、歳入歳出をそれぞれ9億6,370万円追加し、予算総額を798億3,370万円とするものです。消費費税率の引き上げに備えた負担軽減策としてプレミアム付き商品券発行事業を実施するための所要額が計上されています。

単行議決案件2件は、工事請負契約および土地の減額譲渡についてそれぞれ議会の議決を求めるものです。予算案件および単行議決案件については、3月1日の一般質問の後、追加上程されることとなりました

また、平成31年度第1回臨時会1ヵ月前の議会運営委員会が4月8日から4月10日に変更となりました。

議会運営委員会のようす

議会運営委員会のようす

| |

全員協議会

2019年 2月 18日

― 2項目の一般行政報告 ―

 3月議会初日の全員協議会が開催され、2項目の行政報告が行われました。

「出雲市まち・ひと・しごと創生総合戦略の一部見直し(案)について」は、戦略の進ちょく状況などを踏まえた再設定のため、または事業効果をより判定しやすくするため、重要業績評価指標(KPI)などを見直すものです。これにより、既に平成31年度の目標値を上回っている製造品出荷額や製造業・ソフト産業の立地計画認定件数、市立総合医療センター検診・人間ドック受診件数などが上方修正され、全国学力調査結果の正答率などについては、設定した施策の直接的な評価指標とならないため、KPI項目から削除することとなりました。

「旧宍道邸跡地の公園整備の完了について」は、現在、公園として整備中の宍道邸跡地について、3月19日に竣工式が行われ、公園名を塩冶揚公園とし、愛称を養浩荘(ようこうそう)公園とすることが報告されました。

| |

議会運営委員会

2019年 2月 18日

― 3月定例会の議事運営を確認 ―

 3月議会初日にあたり、議事運営の確認を行いました。

施政方針に対する会派代表質問は、20日に5会派により行われることとなりました。その他、正副議長、常任委員会、特別委員会の任期が2年であることから、平成31年度臨時会が5月8日、9日に開催されることが決定しました。また、建設水道委員会から「水道施設の戦略的な老朽化対策を求める意見書」が提出されることとなり、賛同者を集め、議会最終日に提案される予定となりました。

議会運営委員会のようす

議会運営委員会のようす

| |

議会改革・調査特別委員会

2019年 2月 15日

― 長期欠席議員の報酬を減額する条例を3月議会に上程 ―

 以前から議論している「長期欠席議員の報酬を減額する条例」について、これまでの議論を踏まえ、事務局から(案)が提出され、協議しました。(案)では、長期欠席議員の具体的な減額割について、90日を超え180日以下であるときが100分の90、180日を超え365日以下であるときは100分の80、365日を超えるときは100分の70が示されました。出席議員全員が妥当であるとの意見であり反対意見もなかったことから、3月議会の議会運営委員会に諮ったうえ、意義がなければ上程することで承認されました。

特別委員会のようす

特別委員会のようす

| |

議会運営委員会

2019年 2月 8日

― 条例案件6件、単行議決案件1件を追加 ―

 第4回出雲市議会に係る市長提出予定案件について、説明がありました。前回の議会運営委員会以降、新たに条例案件として「出雲市議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例」「出雲市子ども医療費助成条例」など条例案件6件が追加、単行議決案件では、「工事請負契約の締結について(檜山・東小学校整備第Ⅰ期工事)」1件が追加され、議会初日には人事案件1件、予算案件18件、条例案件20件、単行議決案件4件が上程される予定となりました。

また、請願は、「原子力発電所の再稼働及び新規稼働の際、UPZ範囲内にあるすべての道府県及び市町村の事前了解を要件とするよう強く求める意見書を国に提出することについての請願」1件が総務委員会に付託されることとなりました。

常任委員会の所管割についても協議され、平成31年の新体制になってから変更することとし、変更案については、正副議長および議会運営委員会正副委員長に一任することとなりました。

議会運営委員会のようす

議会運営委員会のようす

| |

環境経済常任委員会と観光・コンベンション調査特別委員会合同会議

2019年 2月 1日

― 出雲市の観光施策について協議 ―

 出雲市の観光施策について、執行部より説明がありました。現状として、観光入り込み客数は前年比▲0.3%、うち日御碕の観光入り込み客数は2.2%増、市内宿泊者数は9.8%増となっています。インバウンド宿泊客数は、6,250人で微増となっており、中国、香港、台湾、韓国、フランス、アメリカの順となっています。課題として、入り込み客数に比して宿泊客数が少ない、出雲大社に偏り多くが市外に流出している、外国人の宿泊客数が少ないなどがあげられています。

宿泊者数においては、近年のホテルの相次ぐ開業やFDA静岡便、仙台便の就航、JR「天地」の運行開始などのプラス要因もあり、滞在型観光を推進することによりさらなる増加が期待されます。また、3つのプロジェクト(国立公園満喫プロジェクト、日本遺産事業、島根半島・宍道湖中海ジオパーク事業)が集中する日御碕地域の観光振興として、観光ビジターセンターの整備や日御碕灯台ライトアップ事業などさまざまなイベントをとおし、出雲大社+αで滞在型観光への転換を図っていく必要があります。インバウンド対策においては、ラグビーWC、東京オリンピック・パラリンピック、大阪万博の開催を控え、海外における「IZUMO」の認知度向上および訪日外国人の誘客を図ることが重要です。

出雲市においては、観光入り込み客数1,200万人の維持、宿泊客数早期80万人達成、訪日外国人宿泊者数1万人早期達成を目標に掲げています。県内で最も多い観光入り込み客数を誇る出雲にとって、観光は主要産業です。今後、さまざまな好機を捉え、さらなる観光施策を推進していくことが求められます。

合同会議での質疑

合同会議での質疑

| |