岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

ブログ

乙立小学校閉校式

2019年 3月 24日

― 144年の歴史に幕をおろす ―

 乙立小学校の閉校式が挙行され、出席しました。小中学校においては、人口減少が進む中、閉校や統合が進みつつあります。出雲市も例外ではなく、多くの学校が閉校、統合され、今年度末には乙立小学校と塩津小学校が閉校となりました。

乙立小学校は、地域の皆さまや保護者の皆さまに支えられ、144年にわたり、歴史を刻んできましたが、新年度からは朝山小学校と統合し、「みなみ小学校」として新たな歴史を刻むこととなります。最盛期には300名の児童が通った小学校も現在では21名となり、地域の盛衰には寂しさだけが募ります。

式典では、市長、校長、来賓のあいさつなどがあり、児童代表のあいさつ、最後には校旗返納が行われました。また、続いて閉校記念事業「ありがとう乙立小学校」では、最後の在校生の手形をかたどったモニュメントの除幕式やDVDの上映、「立久恵音頭」、児童・PTAによる歌などが披露され、感謝とともに名残を惜しみました。

小学校は地域からなくなりますが、新たな小学校に通う子どもたちの健全な成長を地域で支えるとともに、地域のつながりが保たれていくことを望みます。

閉校式のようす 

閉校式のようす

校旗返納

校旗返納

| |

2019春季生活闘争勝利総決起集会

2019年 3月 8日

― 底上げ・底支え、格差是正の実現を ―

 連合島根出雲地区会議が主催する「2019春季生活闘争勝利総決起集会」が開催され、参加しました。今年のスローガンは、「今こそブレイクスルー!すべての労働者の処遇改善と働き方の見直し!」を掲げています。

日本経済の屋台骨である中小企業で働く労働者、雇用労働者の約4割を占める非正規労働者の処遇改善は、日本経済を自律的に成長させるために不可欠です。企業規模や雇用形態の違いにかかわらず、それぞれの「働きの価値に見合った水準」をめざし、「底上げ・底支え」「格差是正」を実現していかなければなりません。改正労働基準法の施行を目前に控え、法令順守はもとより長時間労働の是正、同じ職場で働くすべての労働者の雇用安定と均等・均衡待遇の実現に向けて、健全で働きがいのある職場を実現していく必要があります。

集会では、アピール(案)、特別決議(案)が採択されるとともに、連合が推薦する島根県知事選予定候補者の「丸山たつや」氏、県議会議員選挙出雲選挙区予定候補者の「珍部よしひろ」氏、「大国ふみてる」氏からも力強いあいさつがありました。連合がめざす政策・制度実現の取り組みには、選挙戦で勝利することが不可欠です。

集会終了後には、出雲市体育館から出雲市駅までをデモ行進し、春闘勝利に向けての決意を内外に示しました。

あいさつする連合島根仲田会長

あいさつする連合島根仲田会長

| |

出雲西高等学校 第63回卒業証書授与式

2019年 3月 2日

― 191人が旅立つ ―

出雲西高等学校の卒業証書授与式が挙行され、出席しました。当日は、卒業生を祝福するような晴天の下、191人が卒業証書を受け取りました。保護者の方々も多く駆けつけられ、我が子の卒業には感慨ひとしおだったことと思います。

4月からは、大学、専門学校への進学や就職など進路はさまざまですが、高校生活での友人や部活動における仲間の絆を大切に、これから歩む道で活躍されることを願っています。

卒業式のようす

卒業式のようす

| |