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議会での取り組み

議会運営委員会

2019年 4月 26日

― 臨時会の議事運営について確認 ―

 5月8日、9日に開催される臨時会にあたり、議会運営委員会が開催されました。市長提出案件では、「出雲市教育委員会委員の任命について(1人)」の人事案件1件、「工事請負変更契約の締結について(古志86号線外道路改良工事(3工区))」の専決処分の報告1件が追加され、人事案件はあわせて4件、専決処分の承認3件、専決処分の報告2件が上程されることとなりました。

また、一部の常任委員会に所管の変更があることから、議員提案として「出雲市議会委員会条例の一部改正について」の条例案件1件が上程されることとなりました。選挙から2年が経過し、臨時会では議長、副議長の改選や常任委員会の改選などが行われます。新たな体制の中でいかに行政のチェック機能を高めていくのかが問われています。

議会運営委員会のようす

議会運営委員会のようす

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文教厚生常任委員会・スポーツ推進協議会合同会議

2019年 4月 15日

― 「新体育館建設基本計画」について議論 ―

 3月26日に開催された第5回スポーツ振興審議会を経て、「新体育館建設基本計画」の主な変更点および審議状況などについて、執行部から説明を受けました。

建設予定地は、景観形成地域として指定されており、原則として15mの高さ制限があることが懸案事項となっていました。これについては、出雲市景観審議会が開催され、デザインや色彩、屋根を勾配屋根にすること、植栽に配慮するなどの工夫により地域全体の景観を重視することが重要とされ、高さが15mにこだわる必要はないとの見解が示されました。

施設の構成と想定規模については、これまでサブアリーナの面積を1,000㎡としていたものをバスケットボールなどの公式コートが2面確保できる1,200㎡とし、2階に観覧スペースを確保することが示されました。

課題として、景観に配慮することで高さが制限を超えることが容認されたこと、サブアリーナの面積が広がったこと、各種団体などからもさまざまな要望もあることなどにより、概算事業費がさらに増大する可能性があることがあげられます。市としては、建設工事費だけで約35億円、周辺整備も含めると約50億円と再三にわたり議会で答弁してきました。 今後、概算事業費、スケジュールを盛り込んだ基本計画、事業手法などについて、3回の審議会を開催し、8月末に答申される予定となっています。基本計画に対する議会および市民に対しての丁寧な説明が求められます。

また、平成31年度出雲市のスポーツに係る予算と事業について説明がありました。スポーツ振興事業予算の総額は、3億8,494万6千円で、昨年度より約4,750万円の減額となっています。これは、大規模な施設整備や修繕事業が前年度に終了し、6,710万円の減となったことが主な要因です。特徴的な予算としては、今年11月に行われるソフトボール女子TOP日本代表チームの強化合宿の開催経費を負担する「東京オリンピック・パラリンピック事前キャンプ誘致事業」(1,000万円)があります。「出雲市スポーツ推進計画」で掲げるスポーツがあふれるまちづくり、スポーツを担う人づくり、スポーツを支えるネットワークづくりの3つの基本目標により、施策を推進していく必要があります。

合同会議での質疑

合同会議での質疑

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議会運営委員会

2019年 4月 10日

― 臨時議会の日程を確認 ―

 議会運営委員会が開催され、平成31年度第1回出雲市議会(臨時会)に係る市長提出予定案件および日程などについて提示されました。臨時会は、5月8日、9日の2日間開催され、市長提出予定案件としては、人事案件3件、地方自治法第179条に係る条例改正の専決処分の承認3件、地方自治法第180条に係る専決処分の報告1件が予定されています。

また、常任委員会、議会運営委員会、議会広報誌編集委員会の選任については、今月24日までに各議員からの希望を取りまとめ、臨時会において決定することで承認されました。

議会運営委員会のようす

議会運営委員会のようす

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