岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

ブログ

市政報告会

2019年 5月 26日

― 3月議会・臨時議会での状況を報告 ―

  地元町内会の方々を対象として、本郷文化会館において市政報告会を開催しました。

3月議会で行った2つの一般質問(①用途廃止した学校施設の今後の活用について②斐伊川放水路周辺整備事業について)のほか、議長、副議長、常任委員会の改選が行われた今月の臨時議会の状況についても報告しました。また、課題である財政健全化、新体育館の建設、子ども医療費助成制度の創設、次期可燃ごみ処理施設建設などについても、私の考えを含め、現在の状況を説明しました。

報告会には、約15名の皆さまにご参加いただき、私の考えや活動を知っていただける良い機会になったと思います。今後も議会ごとに市政報告会を継続していきたいと思います。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

| |

「中国横断新幹線(伯備新幹線)中海・宍道湖・大山圏域整備推進会議」設立総会

2019年 5月 22日

― 計画路線から整備路線への格上げを ―

 「中国横断新幹線(伯備新幹線)中海・宍道湖・大山圏域整備推進会議」設立総会が松江市「松江テルサ」において開催され、参加しました。総会には、中海・宍道湖・大山圏域の首長をはじめ、市議会、商工会議所の代表、議員ら約200名が出席し、中国横断新幹線(伯備新幹線)の早期実現に向けて機運を高めました。

昭和48年に定められた全国新幹線整備法では、「中国横断新幹線」は起点岡山、終点松江のみが決定しており、米子~出雲間は「山陰新幹線」の区間となっています。地方創生や防災を含めた国土強靭化につなげるためにも、新幹線整備は必要だと思います。各自治体間で結束を図り、早期の整備路線への格上げを国に求めていくことが必要です。

設立総会のようす

設立総会のようす

| |

出雲市職員退職者会 大社地域散策日帰り旅行

2019年 5月 22日

― グランドゴルフと宇龍地区散策 ―

 出雲市職員退職者会の日帰り旅行が開催され、参加しました。当日は天候にも恵まれ、21名の会員が参加してグランドゴルフや宇龍地区散策を楽しみました。

グランドゴルフでは、4チームに分かれ2ゲームを行いました。私は2ゲームでスコア52、全体では7位というまずまずの成績でした。昼食は、おわし浜にある寿荘で盛りだくさんの海の幸をいただきました。午後からは、私は参加できませんでしたが、宇龍地区にある神社やお寺、原石鼎の句碑などを散策して楽しまれたようです。

退職者会の年間行事は充実しており、今後も都合のつく限り参加して行きたいと思います。

| |

第5回 佐田やまびこ健康マラソン大会

2019年 5月 19日

― 新緑の中 気持ちの良い汗を流す ―

 第5回佐田やまびこ健康マラソン大会が開催され、10㎞の部に参加しました。当日は晴天でしたがやや蒸し暑く、風もある中でのレースとなりました。

途中、7km付近とゴール前には急坂がある難コースで歩いてしまいましたが、1時間5分24秒で何とか完走することができました。新緑の中、気持ち良い汗が流せたことに充実感が得られた一日でした。これから8月4日の「スイムランin多伎」に向けて、さらに練習を積んでいきたいと思います。

開会式のようす

開会式のようす

| |

八市スポーツ交流会

2019年 5月 18日

― 出雲市職は善戦も4位 ―

 自治労島根県本部八市連絡協議会が主催する八市スポーツ交流会が開催され、参加しました。今回は雲南市職にお世話になり、雲南市三刀屋文化体育館アスパルにおいて、ソフトドッジボールでの対戦となりました。1チーム10人で7分間、一人でも多く残っていた方が勝利というルールで、ボールが柔らかいことを除けば普通のドッジボールと同じルールです。

予選リーグでは浜田市職、大田市職、安来市職と対戦し、浜田市職には完勝、大田市職には残り人数で勝利しましたが、安来市職には惜敗し、2勝1敗となりました。私は大田市職戦に出場し、最終的に残ることができました。続いて行われた3位決定戦では、松江市職に惜敗し、結果的には4位となりました。

年に1回、八市の組合が集い、スポーツで汗を流し交流を深めるこの大会を契機にそれぞれの自治体単組が切磋琢磨し、労働運動を盛り上げていってもらいたいと思います。

試合のようす(出雲市職対浜田市職)

試合のようす(出雲市職対浜田市職)

| |

農政研・Fネット合同現地視察会

2019年 5月 16日

― 島根和牛の復活にかける ―

 しまね農政研・Fネット合同現地視察研修会が開催され、10名の参加者により飯南町にある「雲南畜産総合センター(キャトルステーション)」を視察しました。現地視察では、JA雲南地区本部の加藤本部長、JA畜産課の那須さんに説明をいただきました。

雲南畜産総合センターでは、島根和牛のET事業(受精卵移植)、キャトル事業(農家からの預かり事業)、AI事業(肥育事業)の3つを柱に、肉用牛振興と中山間地域農業の仕組み作りに力を入れています。

課題として、3つの事業をとおして、畜産農家にさまざまな支援を行ってはいるものの、高齢化や担い手不足、初期投資の負担が大きいことによる若年層の育成の難しさなどがあげられました。これらを解決していくためには、国、県、市を含めたさらなる支援の必要があると指摘されました。また、優秀な肉用牛を育てるためには、採卵した受精卵雄産子による繁殖牛の育成が必要で、データを分析しながら島根和牛の復活を目指していくことが不可欠であると指摘されました。

かつて、糸桜で全国1位となった島根和牛も、近年、低迷が続いています。優秀な繁殖牛を育てることにより、価格の安定と畜産資源の増大を図っていくことが重要だと思います。

意見交換のようす

意見交換のようす

牛舎での飼育状況

牛舎での飼育状況

| |

名和マラソンフェスタ2019

2019年 5月 12日

― 完走も過去最低のタイム ―

 大山町名和マラソンフェスタ2019のハーフマラソンの部に出場しました。当日は、快晴、気温20度という好条件の中でのスタートとなりました。

この大会には何回か出場していますが、アップダウンが多い難コースで、特に約3km続く最後の登り坂は心臓破りの坂となっています。10km過ぎまでは無理をせず、順調にマイペースで走ることができましたが、15km過ぎからは足にきて、18km付近からは歩いたり走ったりの繰り返しとなり、ハーフマラソンでは過去最低のタイムとなる2時間29分56秒でのゴールとなりました。

この大会に備え、しっかりと練習を積んできたつもりですが、膝の痛みとともにまだまだスタミナがないことを痛感しました。これから夏にかけて練習を積み、12月の国宝松江城マラソンで再びフルマラソンに挑戦したいと思っています。

名和マラソンフェスタのようす

名和マラソンフェスタのようす

| |