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議会での取り組み

出雲市議会農政議員連盟

2019年 5月 13日

― 新会長に福代秀洋氏を選出 ―

 出雲市議会農政議員連盟が開催され、新役員の改選が行われました。会長には福代秀洋氏、副会長に原正雄氏、板垣成二氏、幹事長に寺本淳一氏が選出されました。

出雲市議会農政議員連盟では、各ブロックの農政会議役員との意見交換をとおして農業振興に係る要望を取りまとめ、市に対して要望を行っています。今後も農政の課題に適時対応し、農業振興の支援に寄与していくことが必要です。

農政議員連盟のようす

農政議員連盟のようす

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全員協議会

2019年 5月 13日

― 5項目の行政報告 ―

 6月議会1ヵ月前にあたる全員協議会が開催され、5項目の一般行政報告がありました。

「生涯現役促進地域連携事業の採択について」は、厚生労働省が募集する当該事業に出雲市が中心となって組織する出雲市生涯現役促進協議会(出雲市、出雲市シルバー人材センターなど9団体)が採択されたものです。事業期間は3年間で4,024万6千円の事業費となっています。高齢者の就労・就業に資する事業をとおして、生涯現役社会の実現が望まれます。

「保育所・幼稚園の入所・入園状況について」は、4月1日時点の入所・入園状況について報告がありました。保育所待機児童数は、速報値では0人となっていますが、これは、国基準(幼稚園・認可外保育園で保育を受けている者、転園を希望している者、産休・育休明けの利用希望者で4月1日以降の入所希望者、特定の保育所を希望する者を除く)による速報値です。施設の創設および改築整備に対する補助や年度当初からの「定員の弾力化」活用および保育士確保・定着化事業の継続が必要です。

「令和元年度の放課後児童クラブの入会状況について」は、4月1日時点の入会状況について報告がありました。令和元年度は、申込者数2,315人に対し、入会決定者数は2,222人で、未決定者は93人となっています。近年の共稼ぎ世帯の増加や核家族化などにより、例年のように未決定者が出ている状況にあります。今年度中には2ヵ所、44人の市設置クラブの新築・増築が行われるほか、社会福祉法人による新設整備も1ヵ所、80人が行われる予定であり、未決定者が出ないよう、引き続き施設整備を進めていく必要があります。

全員協議会のようす

全員協議会のようす

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令和元年度第1回臨時会

2019年 5月 9日

― 正副議長、常任委員会などが決定 ―

令和元年度第1回臨時会では、初日に議長・副議長選挙が行われ、新議長に川上幸博氏、副議長に萬代輝正氏が当選され、新たな議会体制がスタートしました。

また、議案として3件の承認案件が上程されました。「専決処分の承認について(出雲市税条例等の一部を改正する条例)」は、法律が公布されたことに伴い、ふるさと納税制度の対象となる寄附金について、総務大臣が指定した地方団体への寄付金に限定されることなど所要の改正を行うものです。「専決処分の承認について(出雲市都市計画税条例の一部を改正する条例)」は、法律が公布されたことに伴い、用途変更宅地などに係る都市計画税の特例に関する経過措置を3年間延長することなど所要の改正を行うものです。「専決処分の承認について(地域の振興を促進するための固定資産税の課税免除等に関する条例の一部を改正する条例)」は、省令等の一部を改正する省令が公布されたことに伴い、半島振興対策実施地域(平田地域・大社地域)における固定資産税の不均一課税の期間の終期を2年間延長することなど所要の改正を行うものです。3件とも総務常任委員会に付託されたうえで採決され、賛成多数または全会一致により、それぞれ承認されました。

その他、「出雲市議会委員会条例の一部を改正する条例」の条例案件1件が議員提案により上程されました。これは、総務委員会、文教厚生委員会および環境経済委員会の所管を一部変更し、建設水道委員会の名称および所管を一部変更するため、所要の条例改正を行うものです。審査の結果、全会一致により可決されました。

2日目には「出雲市教育委員会委員の任命について」「出雲市公平委員会委員の選任について」「出雲市固定資産評価員の選任について」「出雲市監査委員の選任について」の4件の同意案件が上程され、それぞれ任命または選任されました。なお、議会選出の監査委員には板垣成二氏が選任されました。

また、各常任委員会、議会運営委員会、予算特別委員会などが改選され、それぞれ正副委員長が互選により選出されました。

萬代輝正副議長

萬代輝正副議長

川上幸博議長

川上幸博議長

川上幸博議長

川上幸博議長

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