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自治労島根県本部第78回定期大会

2019年 9月 27日

― 新委員長に須田晋次氏が就任 ―

 自治労島根県本部第78回定期大会が松江市「テルサ」において開催され、出席しました。

大会では、2019年度一般経過報告、会計決算報告のほか、2020年度運動方針、諸会計予算などが提起され、それぞれ承認されました。

また、今年の定期大会は役員改選の年にあたり、役員選挙が行われました。長年にわたって執行委員長を務められた成相善朗委員長が退任され、新執行委員長に須田晋次氏(出雲市職員連合労働組合)が就任されました。これまでと同様に組合員の結集を図り、自治労運動の前進を期待します。

定期大会のようす

定期大会のようす

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ろう者と聴者がともにつくる人形劇「かわのわっぱ」

2019年 9月 23日

― 手話言語の国際デー ―

ろう者と聴者がともにつくる人形劇「かわのわっぱ」の公演がビッグハート出雲で開催され、鑑賞しました。人形劇団の「デフ・パペットシアターひとみ」は、ろう者と聴者が共同して演じるプロの劇団で、聞こえない人も観て楽しめるように舞台が工夫されています。物語は、村はずれの井戸に棲む一匹の河童と村の人々との出会いをとおして、真に共に生きる世界は何なのかを問う作品でした。

9月23日は、手話言語の国際デーとされています。出雲市では、2017年に県内で初めて手話言語条例が制定され、手話に触れる機会や手話への理解が広がりつつあります。本公演は、条例制定2周年も兼ねて開催されたものです。手話言語が広く浸透し、真の共生社会が実現することを願っています。

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出雲市職員連合労働組合定期大会

2019年 9月 20日

― より良い職場環境の実現を ―

 出雲市職員連合労働組合定期大会が「くにびき大ホール」において開催され、組織内議員としての活動報告を行いました。この一年間の一般質問の内容や現在所属する委員会や特別委員会、今後の取組みなどについて報告しました。

大会では2019年度の一般経過布告、決算のほか2020年度の運動方針、予算などがそれぞれ提起され、承認されました。

出雲市職員連合労働組合にとっては、人員の削減とこれに反する業務量の増加といった課題が依然としてあります。さらに、今年度には支所から行政センターへの移行、下水道部局の公営企業化などの機構改革が次々と推し進められており、その現状把握と課題を整理していく必要があります。また、来年度から導入される会計年度任用職員制度については、その運用面において課題も残っています。組織内議員として、これまで以上に組合執行部との連携を強化し、組合員の皆さんの想いを議会の場で反映していく考えです。

あいさつする樋野委員長

あいさつする樋野委員長

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「雲州遺跡発見伝~遺跡調査のいま・むかし~」

2019年 9月 14日

― 出雲の考古学史を学ぶ ―

 出雲弥生の森博物館において、夏季企画展関連シンポジウム「雲州遺跡発見伝~

遺跡調査のいま・むかし~」が開催され、参加しました。花谷浩氏(出雲弥生の森博物館館長)、西尾克己氏(出雲市文化財保護審議会委員)、平野芳英氏(荒神谷博物館学芸顧問)の3氏によってそれぞれの分野から見た考古学における歩みを年代的に捉えた基調報告と座談会という内容でした。

基調報告として、花谷氏からは長谷川千代衛氏と愛雄氏による明治20年代から大正6年にわたって松江および出雲の遺跡でから出土した遺物コレクションの紹介がありました。この中には松江市国府跡出土のものや出雲市鹿蔵山遺跡、矢野遺跡出土のものもあり、出雲の考古学資料の先鞭となるものであることを知りました。

西尾氏からは、出雲平野の遺跡における戦後考古学の歩みについて報告がありました。戦後まもなく昭和22年の上島古墳の発見があり、本格的な発掘調査としては、梅原末治氏により昭和26年に調査された知井宮・多聞貝塚を皮切りに原山遺跡、大寺古墳、矢野遺跡、天神遺跡などが次々に発掘されています。戦後の古代出雲平野の解明には、大谷従二氏、山本清氏、池田満雄氏などにより多くの遺跡や遺物が紹介された功績が大きかったことを知りました。

平野氏からは島根県の博物館史および荒神谷遺跡発見以後の文化財保護と活用について報告がありました。社会教育施設としての博物館は、1950年の文化財保護法により公開承認施設制度が創設され、全国各地で文化財の保存・活用の機運が高まったことが大きいことを知りました。また、荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡の展示を担当された経験から、市民へ広く知っていただくための工夫とわかりやすい説明、人材確保が必要だと指摘されました。

最後に行われた座談会では、考古学を志したきっかけや影響を受けた人物、埋蔵文化財のこれからなどについて3氏から話が聴けました。3氏とも荒神谷遺跡の356本の銅剣の出土に関し、当時の古代史の通説を覆すセンセーショナルな出来事であったと振り返っていたのが印象に残りました。

以前、私自身が携わった仕事として非常に興味深く、楽しく拝聴することができました。今後もこのような企画があれば積極的に参加して行きたいと思います。

座談会のようす

座談会のようす

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「出雲之国」中国地区親善交流大会

2019年 9月 14日

― 県内外から16チームが参加 ―

 「出雲之国」中国地区親善交流大会の開会式が斐伊川河川敷公園グラウンドにおいて挙行され、出席しました。この大会は、地元の少年野球チーム「北陽メッツ」を中心とした実行委員会が主催し、今回は島根県から8チーム、中国4県から8チームの16チームが参加し、野球を通じて子どもたちの技術向上と交流、保護者間の交流にあわせ、地域間の交流を目的として開催されています。

16チームの少年野球チームは、晴天の下、元気よく入場行進し、2日間にわたる熱戦に向け、闘志を燃やしていました。天候の影響で中止になったこともあるこの大会ですが、幸い大会の2日間は晴天と見込まれています。選手や監督はもちろんのこと、県内外から応援に駆け付けられた保護者の皆さんにとっても、この大会が親善と交流をとおして良い思い出となることを期待しています。

入場行進のようす

入場行進のようす

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出雲市立総合医療センター職員労働組合第9回定期大会

2019年 9月 13日

― 臨時・非常勤部に病院労から7名が加入 ―

出雲市立総合医療センター職員労働組合第9回定期大会が開催され、出席しました。大会では、2019年度の一般経過報告、決算報告のほか、2020年度の運動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

病院労においては、2019年度にはゴールデンウイークにおける10連休への対応や、臨時・非常勤部に7名が加入されるなど、課題を一つひとつ整理して成果を上げています。また、病院労主催のベニズワイガニ食べ飲み放題のイベントなどをとおして、組合員の結束と親睦も図られています。今後、市立病院として超高齢化社会の進展による在宅医療や介護の必要性が増し、医療ニーズが大きく変化することが見込まれています。健全で安定的な地域医療を確保するため、組合員の結集により使用者側と十分な協議を行い、健全で安定的な地域医療を確保するため、「新改革プラン」の目標達成と公立病院としての医療を通じた地域社会への貢献を期待したいと思います。

定期大会のようす

定期大会のようす

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出雲市職員労働組合青年部定期大会

2019年 9月 11日

― 部員の増加により活動が活性化 ―

出雲市職員労働組合青年部定期大会が「くにびき大ホール」において開催され、出席しました。大会では、2019年度の一般経過報告、決算報告のほか、2020年度の運動方針、予算などが提起され、それぞれ承認されました。

青年部では近年の新規採用職員の増加に伴い、現在、109名という組織となり、活動が活性化されつつあります。取組みとして、年間8回におよぶ学習会の開催や全体を10グループに分けての意見交換会なども積極的に行われています。今後は青年部ならではの視点により、賃金労働条件や職場環境の改善に向けた提言が行われていくことを期待しています。

定期大会のようす

定期大会のようす

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出雲市総合社会福祉大会

2019年 9月 11日

― 市内最高齢者は107歳 ―

出雲市総合社会福祉大会が「市民会館」において開催され、出席しました。

今年の新百歳は89名、米寿は1,384名で、いずれも前年を上回り、市内最高齢者は今市町在住の107歳となっています。式典では、高齢者の方々の長寿をお祝いし、祝品が贈呈されました。また、社会福祉や地域活動に功績があった方々を顕彰し、感謝の意が表されました。

超高齢化、人口減少社会の進展によってニーズが多様化・複雑化する中で、新たな社会福祉の枠組みの構築が求められています。公的な福祉制度の充実をはじめ、地域の中での支え合い、助け合いなどの地域福祉をさらに推進していくことが重要です。

式典の後には、弁護士の錦織正二氏による「自分らしく生きるために 成年後見の活用」と題した講演会がありました。成年後見制度は、2000年度の介護保険法の施行に伴い、高齢者が認知症などによりお金の管理などができなくなった場合に、裁判所が成年後見人・保佐人を選任する制度です。出雲市では錦織氏が中心となり、2000年7月に全国に先駆けて「出雲成年後見センター」が設立されています。家族・親族もなれますが、現在では弁護士・司法書士・社会福祉士などの専門職の方が約8割を占めているとのことです。成年後見人の心得として、周りの人に迷惑をかけないよう、お金の許せる範囲でその人らしく生きていけるよう支援していくことが必要だと指摘されました。市民後見人も少しずつ増えてきており、超高齢化社会の中、ニーズはますます高まることから、人材を確保していくことが必要です。

福祉大会のようす

福祉大会のようす

講演する錦織正二氏

講演する錦織正二氏

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ライフプランセミナー

2019年 9月 8日

― ゆとりある老後をめざして ―

島根県労働者福祉協議会が主催するライフプランセミナーが「ウェルシティ出雲」において開催され、参加しました。最近の老後の貯えとして2000万円が必要との試算結果から、会場には50歳代を中心に250人が詰めかけ、年金における関心の高さがうかがえました。講師は、社会保険労務士の菅野美和子氏で、「どうなる公的年金!始めよう退職後生活への備え!」と題して講演がありました。

年金受給のポイントや働き続ける場合の年金、退職後の注意点などについてわかりやすく説明され、よく理解することができました。また、退職後の生活設計としてゆとりある生活をしていくためには、①収入を増やす②支出を減らす③資産を運用し、増やす努力をすることの3つを挙げられました。そして、大切なことは平均値ではなく「我が家値」で考えることだと指摘されました。老後に備えて家族とともに考え、少しでもゆとりのある生活を目指していきたいと思います。

セミナーのようす

セミナーのようす

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法政大学校友会出雲支部総会

2019年 9月 6日

― 出雲駅伝に向けて結束 ―

 法政大学校友会出雲支部総会が「ホテルリッチガーデン」において開催され、参加しました。平成30年度の事業報告では、役員会の開催や出雲駅伝の応援などについて報告がありました。また、今年度の事業計画として、10月14日に開催される第31回出雲全日本大学駅伝競走応援に向けた準備やさよならパーティーへの参加、法政大学全国卒業生の集い徳島大会への参加などがあげられました。

今年は12名と参加者が少なかったものの、出雲駅伝に母校が出場することから、張り合いのある総会となりました。出雲駅伝では、これまでの成績は7位が最高となっていることから、6位以内の入賞を目指してほしいと思います。

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