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市政報告会

2020年 1月 29日

― 出雲市立総合医療センター職員労働組合で初の市政報告会 ―

 出雲市立総合医療センター職員労働組合の皆さまを対象として、平田文化館において初めてとなる市政報告会を開催しました。

議会での所属委員会や所管事業のほか、12月議会で行った2つの一般質問(①ごみの減量化の推進について②行政センターへの移行に伴う現状と課題について)について報告しました。そのほか、議会で議論となっている新体育館の建設、出雲市の財政状況、山陰道の開通見通しなどについても状況を説明しました。

また、「具体的対応方針の再検証」を要請する公立・公的医療機関424病院が昨年9月に公表された問題に関しては、詳しく状況を説明しました。出雲市立総合医療センターは、一定数以上の診療実績を有する医療機関が2つ以上あり、かつお互いの所在地が近接しているとの理由から、再検証が求められています。マスコミにも大きく取り上げられ、職員や住民にも動揺を与えています。

地域医療構想は、都道府県が主体となり二次医療圏ごとに決めるものであり、国から強要されるものではありません。平成28年度以降、県や医療機関と連携した取り組みを進め、地域包括ケア病棟への転換、訪問診療、訪問リハビリテーションの開始など実績を重ねていることからも、現在の対応方針は何ら間違っていないと思います。今後、地域の公的病院として地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みをさらに強化していくことが必要です。

報告会には25名の組合員の皆さんに参加いただき、財政へのチェック機能を果たしてほしいといった意見や病院労組への支援などの要望もあり、大変有意義な報告会となりました。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

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出雲弥生の森館長講座

2020年 1月 25日

― 須恵器について学ぶ ―

 出雲弥生の森で館長講座が開催され、聴講しました。花谷館長から「須恵器から山陰の歴史をひも解く」と題した講演が行われ、須恵器について詳しく学ぶことができました。

須恵器とは、古墳時代中・後期から奈良・平安時代に作られた朝鮮半島系技術による素焼きの土器で、成形にはろくろを使用し、あな窯を使い、高温の還元炎で焼いた土器です。出雲の須恵器生産は安来市門生(かどお)高畑窯跡群で5世紀後半に開始され、6世紀後半になると中海西岸の大井窯跡群に集中することがこれまでの調査で明らかになっています。講義では、6世紀前半に平田地域に窯が造られた記録があること、石見では益田地域と大田地域で特徴が異なり、別の窯跡の存在がうかがわれることなど、興味深い話も聴くことができました。

かつて文化財課に勤務していたこともあり、出雲弥生の森の講座は都合がつけば聴講するようにしています。退職してから8年が経過し、忘れてしまった部分も多いのも事実ですが、これからも講座を聴講することによって知識を深めていきたいと思います。

講演する花谷館長

講演する花谷館長

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全農林松江分会2020年新春旗開き

2020年 1月 22日

― 農林水産業の施策充実を ―

全農林松江分会2020年新春旗開きが、松江市ニューアーバンホテルにおいて、組合員をはじめ来賓など約35名が参加のもと、開催されました。

冒頭、あいさつに立った田代委員長からは、「昨年は、大規模災害や豚コレラなど社会的に大きな不安を与える出来事が起きた。組合として、農林水産業分野の充実した政策を訴え、しっかりとしたセーフティネットを築いていかなければならない。政治決戦があると思われる今年は、皆さんとさらに力を合わせ、安心社会を目指していきたい。」と力強いあいさつがありました。

旗開きでは、クイズやパンスト相撲など趣向をこらした楽しい余興もあり、また組合員の皆さんとも交流を図ることができ、楽しいひと時となりました。

全農林は、田代委員長を筆頭に組織の結束力には素晴らしいものがあります。支援いただいている身として、農林水産分野に一層理解を深め、施策の充実を図ることによって恩返しをしていかなければならないとの思いを改めて感じました。

あいさつする田代委員長

あいさつする田代委員長

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出雲市職員退職者会健康マージャン

2020年 1月 22日

― 久しぶりにマージャンを楽しむ ―

 出雲市職員退職者会の健康マージャンに約3ヵ月ぶりに参加しました。午後からの参加となりましたが、最初の半荘は上がれるどころか一度も聴牌できず、3着に終わりました。続く半荘では、小さな上がりが2回あり、何とか2着となりました。最終の半荘では、親の跳満、満貫と好調で、+18.5という大きなトップをとることができました。

健康マージャンは、賭けない、飲まない、吸わない、をモットーとしています。気分転換になるとともに頭の体操にもなることから、これからも都合がつけば参加したいと思います。

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消費者被害防止講演会

2020年 1月 19日

― 消費者トラブルを未然に防ごう ―

出雲市生活・消費相談センターが主催する消費者被害防止講演会が開催され、聴講しました。講師は立正大学心理学部教授の西田公昭氏で、「親子で知っておきたい 若者の消費者トラブル~心理学視点からの対策法~」と題した講演が行われました。

講義では、診断テストから6つのパターンに分類し、「投資の勧誘で夢をかなえる」情報商材の詐欺的手法やアポイント商法(恋人商法)、キャッチセールス被害、SNS被害などの実例をあげ、被害心理プロセスのわかりやすい説明がありました。人が怪しくても信じる条件としてユーティリティ(解決感)とリアリティ(現実感)があげられ、これを未然に防ぐには、コストをかけて慎重に検討していくことが必要であると指摘されました。

民法改正の施行に伴い、2022年4月1日からは成年年齢が18歳に引き上げられます。社会経験の乏しい18歳、19歳の若者に対する悪質業者からの勧誘が増加するおそれが指摘されています。若者に限らず、消費者トラブルを未然に防ぐためにも、小中学校や高校での消費者教育をはじめ、社会的にも継続した啓発活動が必要だと感じました。

西田公昭氏による講演

西田公昭氏による講演

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市政報告会

2020年 1月 19日

― 12月議会での一般質問を中心に報告 ―

 地元本郷町内の皆さまを対象として、本郷文化会館で市政報告会を開催しました。

議会での所属委員会や所管事業のほか、12月議会で行った2つの一般質問(①ごみの減量化の推進について②行政センターへの移行に伴う現状と課題について)について詳しく報告しました。また、議会で議論となっている新体育館の建設、出雲市の財政状況、神門地区で新たな児童クラブが建設予定であることなども報告しました。

報告会には15名の皆さまに参加いただき、私の考えや活動を知っていただく良い機会になったと思います。今後も議会終了後には2回の報告会を開催し、市民の皆さまに市政の状況を発信するとともに議会に関心を持っていただけるよう、努めたいと思います。

市政報告会のようす

市政報告会のようす

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エネルギーと環境問題に関する講演会

2020年 1月 18日

― エネルギー問題に関心を ―

 出雲商工会議所が主催する「エネルギーと環境問題に関する講演会」が出雲市民会館において開催され、聴講しました。

基調講演では、NPO法人国際環境経済研究所の竹内純子氏から「2050年のエネルギー・温暖化対策を考える 日本のエネルギー大転換」と題した講演がありました。

激甚化する自然災害は、電力設備の強靭化とともに家庭・企業の自衛意識の向上、他の建物設備の強度確保など、あらゆる側面で変革していく必要性を提起しています。日本の温室効果ガスの約9割はエネルギーの利用によって排出されていることからも、気候変動問題に対策をとるのであれば、エネルギーを変えていくことが必要です。そして、日本のエネルギーを変えるキーワードとして「5つのD」、人口減少・加速(Depopulation)、脱炭素化(De-carbonization)、分散化(De-centlization)、制度改革(Deregulation)、デジタル化(Digitalization)が必要であると指摘されました。

その上で、2050年のエネルギー消費を考えると、人口減少、省エネルギーの進展、業務・家庭部門の100%電化、自動車の完全電動化、エネルギーのベストミックスがうまく進めば、2013年度比CO2削減72%を達成することができるとのことです。

エネルギーの作り方、使い方が大きく変われば、私たちの生活も大きく変わっていくことが予想されます。エネルギー問題を自らの問題と考え、関心を持って接していくことが重要だと感じました。

竹内純子氏による基調講演

竹内純子氏による基調講演

続いて、原子力発電環境整備機構(NUMO)の江崎久美子氏から、「地層処分事業の概要」と題した講演がありました。高レベル放射性廃棄物は、原子力発電所で使い終わった燃料をリサイクル際に残る廃液を、ガラスと溶かし合わせて固めたもの(ガラス固化体)です。

現在、原子力発電所で保管されている約18,000tの使用済み燃料を今後リサイクルすると、すでにリサイクルされた分も合わせ、約25,000本分のガラス固化体になるとのことです。ガラス固化体は、青森県六ヶ所村にある一時貯蔵施設で貯蔵されていますが、NUMOでは、次世代に負担を残さないため、300mより深い地中に埋めることにより、人間の生活環境に影響を及ぼさないよう隔離し、閉じ込める計画を進めています。

地下水や火山、地震など自然現象の影響を考慮する必要がありますが、人類自らがもたらした危険で不要なものを処分方法、処分場所も含め、私たちには模索していく責務があると感じました。

江崎久美子氏による講演

江崎久美子氏による講演

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出雲・雲南地域協議会「2020年新春旗開き」

2020年 1月 18日

― 私たちが未来を変える ~安心社会に向けて~ ―

 連合島根出雲・雲南地域協議会の2020新春旗開きが「ラピタウェディングパレス」において、構成組織の組合員をはじめ来賓、役員など約100名が参加して盛大に開催されました。

オープニングでは、話題となっている奥出雲町立高尾小学校の児童による「にこにこ寄席」があり、その巧みな話術に会場は大いに盛り上がりました。全国的にも珍しい取り組みであり、「東京公演」なども行われています。地域が元気になる起爆剤としての活躍を期待します。

旗開きの前には「私たちが未来を変える!すべての労働者の「底上げ」「底支え」「格差是正」と働き方の見直しで!」のスローガンのもと、力強く「2020春季生活闘争」の開始が宣言されました。出雲・雲南地域で働く仲間が結集し、社会・経済の構造的な問題解決を図るけん引役を果たし、賃金の向上、格差是正、働き方の改革に向けた取り組みを強化していくことが重要です。

白築議長のあいさつ

白築議長のあいさつ

高尾小学校の児童による「にこにこ寄席」

高尾小学校の児童による「にこにこ寄席」

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連合島根 結成30周年記念レセプション

2020年 1月 17日

― 「働くことを軸とする安心社会」の構築に向けて ―

 連合島根の結成30周年記念レセプションが松江市「ホテル一畑」において開催され、参加しました。レセプションには、来賓をはじめ連合傘下の各構成組織の役員および組合員など約200名が出席し、盛大な宴となりました。

冒頭、あいさつに立った成相会長からは、「戦後の労働者は左右に分かれ、労働運動は統合分裂を繰り返してきた。大同団結し、1989年に連合が発足したのは、社会を支える働く者の立場から政策を訴えていくことにある。今後も組合員の結集により、政策要求とともに政治闘争をはじめとした各種闘争に取り組んでいく。」とあいさつがありました。

私も15年ほど前に2年間、副事務局長として専従していたことから来賓として招かれましたが、その経験や人脈が今でも生かされていることには感謝するばかりです。「顔合わせ」「心合わせ」からスタートした連合島根の運動も2月11日で結成30年を迎えます。結成30周年を契機に、これまで積み上げてきた運動を振り返りながら、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けてさらに邁進してほしいと思います。

成相会長のあいさつ

成相会長のあいさつ

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出雲市成人式

2020年 1月 12日

― 1,875名が大人への仲間入り ―

 出雲市成人式が島根県立浜山体育館(カミアリーナ)で開催され、参加しました。今年の新成人は1,875名で、華やかなスーツや晴れ着を身にまとい、大人への仲間入りに希望と決意が感じられました。

式典では長岡市長のあいさつのほか、新成人を代表して島根県立大学生、島根大学医学部生の2名からスピーチがあり、力強い決意と将来の夢が語られました。ステージイベントでは、出雲農林高校太鼓部の皆さんの勇壮な演奏があり、成人を迎えたOB部員の皆さんも加わって大いに盛り上がりました。

新成人の皆さんには、大人への仲間入りをしたことに自覚と責任を持ち、それぞれの夢に向かい、自分の進む道で社会に貢献できる人になってほしいと思います。また、ふるさとを忘れることなく両親に感謝する気持ちを持ち続けてほしいと思います。

出雲農林高校太鼓部によるステージイベント

出雲農林高校太鼓部によるステージイベント

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