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神門慶人会定期総会

2014年 5月 30日

―賀寿と功労者に称賛状、感謝状を贈呈―

朱鷺会館において、約200名の出席のもと神門慶人会定期総会が開催されました。大野会長のあいさつに続き、昨年白寿、米寿、60年婚、金婚の方々への称賛状が贈呈され、功労者の方々にも感謝状が贈られました。

また、平成25年度の活動報告、決算報告、平成26年度の活動計画、予算が満場一致の拍手により承認されました。

神門地区では2,400戸のうち高齢者のみの世帯が500戸を占め、5人に一人が高齢者となっており、その数は年々増加傾向にあります。その中にあって、慶人会の方々の「わがとこネットワーク」を活かした声掛けや見守り活動には頭が下がる思いです。今後も自治協会や社会福祉協議会などで十分な支援をすると同時に、若者が積極的な社会参画をし、お年寄りを大切にしていく活動が必要だとあらためて感じさせられました。

総会終了後には、出雲市民病院の鈴木正典医師による「昔語りは元気の元」と題した講演、花みずきの会による舞踊も披露され、元気な神門づくりの契機となった一日でした。