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環境経済常任委員会・予算特別委員会環境経済分科会

2018年 3月 15日

― 条例案件1件、単行議決案件8件、予算案件6件を審査 ―

 環境経済常任委員会には、条例案件1件、単行議決案件8件が付託されました。また、予算特別委員会環境経済分科会には、平成29年度補正予算3件、平成30年度予算3件のあわせて6件の議案が付託されました。

条例案件の「ごみ減量化促進基金条例を廃止する条例」は、環境負荷の低減を目的として、出雲エネルギーセンターの可燃ごみ搬入量を計画量の範囲内に抑え、円滑なごみ処理とごみの減量化を図るための財源に充てるために設置したごみ減量化促進基金について、この度、当該基金の全額を出雲エネルギーセンターに係る大規模修繕の費用に充て、今年度末をもって当該基金を処分するため、条例の廃止を行うものです。

単行議決案件の「公の施設の指定管理者の指定について(出雲市立木綿街道交流館)」は、現在の指定管理者である任意団体・木綿街道振興会が、一切の権利義務を承継する一般社団法人木綿街道振興会に移行したことから、再指定するものです。

「公の施設の指定管理者の指定について(出雲市すさのおの郷)」は、すさのおの郷は、ゆかり館に隣接しており、連携した効率的な施設管理を行うことが期待できることから、平成30年4月1日から「ゆかり館」を経営する団体となったスサノオドリーム株式会社を指定管理者に指定するものです。

「公の指定管理者の指定について(出雲市飯の原農村公園)」は、現在の指定管理者である任意団体・吉栗ドリームが、一切の権利義務を承継する一般社団法人吉栗ドリームに移行したことから、再指定するものです。

その他「公の指定管理者の指定について(ひかわ美人の湯)」ほか4件については、いずれも「公共施設のあり方指針」において民間譲渡や管理改善として見直し対象としている施設であり、非公募で指定するものです。なお、株式会社多伎振興が指定管理者に指定されている多伎いちじく温泉、多伎ふれあい広場については、民間譲渡に向け、指定管理期間が1年となっています。

審査の結果、条例および単行議決案件については、全会一致により可決すべきものと決定されました。また、予算案件6件については慎重審議を行い、すべての予算について、全会一致により可決すべきものと決定され、予算特別委員会に報告することとなりました。

質疑のようす

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