岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

神門ヒスタム総会・例会

2018年 4月 26日

― 「日が沈む聖地出雲」について学ぶ ―

 神門ヒスタムの総会および例会が開催され、参加しました。総会では、平成29年度の事業報告、会計報告が行われ、それぞれ承認を受けました。30人ほどの会ですが、年6回の例会や広報神門への掲載など積極的に活動しています。

例会では、出雲市文化財課の三原一将氏から、昨年、日本遺産として認定された「日が沈む聖地出雲」について、講義を受けました。日本遺産は、文化庁が増加する外国人旅行者(インバウンド)の受け皿として、2020年までに100件程度の認定を目指すとしており、現在、全国で54件が認定されています。

「日が沈む聖地出雲」は、夕日にちなんだお社である「天日隅宮」(出雲大社)と「日沈宮」(日御碕神社)が祀られていることから、島根半島西端の海岸線にスポットを当て、観光客を呼び込もうとするものです。神話の世界観と夕日の美しさをマッチングさせ、全国的に認識されることを期待しています。

三原一将氏による講演

三原一将氏による講演